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ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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最後です。長い間、ありがとうございました!!

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日本に帰ってきてからずっと考えてることがあります。


"いつから"世界一周しようと思ってたのだろう?


漠然と興味を持ったのは社会人1年目だったような気がするけど


それより少し前だった気もするし。。。はっきりしないんです。


ただ、1つ覚えているエピソードがあって。


盛岡にある大きな書店にぶらっと寄ったとき、ひと際目立つ"今週のお勧め"コーナーにあった本を手に取ったんです。世界の絶景写真集。ページをめくる度に、見たことのない景色がたくさんあって・・・


心の底から「見てみたい!行ってみたい!」と思いました。


もちろんその時は現実味がなかったけれど

生きてるうちに世界を放浪してみたいな〜と。


そのあたりから自然と、海外や旅に関する本を読む回数が増えました。


まだ見ぬ世界の国々に思いを巡らすうちに


これまで世界史の授業で習ったりテレビのニュースでよく見る場所に"一度も行ったことがない"ことへの違和感を覚えました。


例えば、行ったことないし、実物を見たこともないのに


ピラミッドがどういうものか"知ってるような気になっている"


アフリカは悪い黒人がいて、怖い。


アメリカは白人ばかりいて、ハンバーガー食べてる。


イスラム系の国は危ない。



ありふれた先入観だけで、ネット上の情報だけで、話してることが多かった。


海外旅行経験はあったけど、ハワイやオーストラリアなどゴリゴリの"観光地"だけ。


立ち止まって考えれば"いやいや俺、知らないことばっかりだ"って。


だから自分の足で世界を見たくなりました。


その思いは時間が経つにつれ、大きくなって。


結果、4年間務めた会社を辞めるまでになってました。


これは結構自分でも驚いていて、と言うのも


高校卒業して、4年で大学を卒業して、そのまま就職してーって


僕はこれまで一度も寄り道することなく


何の疑問もなく"普通の人生"を歩んでました。


石橋をたたいて渡るタイプ。


部活も、大学まで10年以上にわたって同じ競技をひたすらに続けるような男でしたからね。
あーボルトに会いたかった笑


そんな僕を変えたのは東日本大震災だと思います。


故郷の被災地で2年間仕事をして

自然の猛威に圧倒され、命の儚さを痛いほど知りました。

同時に、言葉にならないほど厳しい状況から再び立ち上がり、復興を目指し行動するたくさんの方に会い、人の強さも知りました。


やりたいことがあるのなら、今すぐにでもやろう。

他の人から見れば、"馬鹿げたこと"かもしれない。

でも後悔はしたくない。


転勤を機に、旅に出ることを決めました。


ルート5 

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2014年5月、フィリピン留学を皮切りに始まった旅は


当初予定の1年を大きく、大きく、延長して


2年5カ月、51カ国になりました。


なにせ、面白すぎた。




海の外で待ってたのは


現実とは思えないような絶景だったり


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想像も難しいような文化だったり


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とびっきりの笑顔だったり


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新たな友人だったり


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すべてが新鮮で、一日一日が夢のような時間でした。


本当に旅に出て良かった!



世界は思ったより近く、深かった。


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今の世の中、行けない場所なんてないんです。


飛行機にとび乗れば、どこにだって行ける。

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教科書で見た

写真集で見た世界へ。

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旅中、常に感じたのは言いようのない解放感。


人はどこまでも自由なんだってこと。



日本にいるときはこうでなければダメっていう価値観がすごくありました。


残業はして当たり前ー


学歴、年収が高い方が偉いー


同じ会社でずっと働くべきー



ありふれた、もの凄い数の"常識"に惑わされて忘れてました。


僕らは自由で、なんだってできる。


子どものころにあった感覚。


それに気づくことができました。


そして、母国の素晴らしさにも。


他の国にいると、気づきます。


日本がどれだけ"自由"を与えられているかということを。


インド人なら、カースト制度にしばられ好きな人と一緒にいられないかもしれない。


エチオピア人なら、勉強したくてもお金がなくて勉強できないかもしれない。


シリア人なら、戦争で明日をむかえられるか分からないかもしれない。




どんなに貧しいって言ってもiPhoneを買える、サイフを失くしても届けてくれる。


そんな国は他にない。


"年収200万円だよ〜"なんて悩んでいたら、他の国の人に笑われます。


だってそのお金で1年間かけて世界を旅できるんだよ!


こんなに綺麗で、安全で、便利で、裕福で、、、


本人の努力次第で何にだってなれる、できる、どこにでも行ける。


間違いなく最高の国。


大きな声で言いたい、僕は日本を愛してます。


だからこそ


今後は日本で、日本のために働きたい。


世界から戻ってきて、仕事がないはずなのに


なんだか以前よりも先がみえます。


いつまでも自由に、好きなことに挑戦し続けたいです。


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終わりに。


これまで応援、ありがとうございました。


友人や親族への安否報告を目的に始めた、このブログ。


今、数えてみると450回くらい投稿してました。


書き続けるのが辛い時もありましたが

こうして最後まで続けられたのは読者の皆さんの応援のおかげです。


コメントにも凄く励まされました。


ブログを通じての出会いもたくさんあったし

自分自身の励みにもなり、本当に続けて良かったです。


それではみなさん、いつか地球のどこかで会いましょう!


感謝と愛を込めて、もう一度。


ありがとうございました。




一度でも見てくれた方

これまで本当にありがとうございました。

人生楽しみましょ!

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企画"わらしべ長者"の結末。5円玉持って世界一周したら、、、こうなった!

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旅を始めるとき、行く先々の国で物々交換したら出会いも増えて


思い出も増えて"藁"は家に変わるかもしれない!と始めた。


企画"わらしべ長者"




最初の"藁"は

▽日本特有のモノ

▽価値がわかりやすい

▽まったく、かさばらない



の理由から5円玉にしました。



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5円玉を持って、日本を発ち



最初の国フィリピンで英会話学校の先生と交換


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サカナ風のコインケースになり


コインケースを持って台湾へ。


お土産屋台のおっちゃんと交換し

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豚のお守りに。


お守りは香港で、これまたお土産屋にいたお兄さんと交換して


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ハンナムスタイルのライターとなる。


ライターは、タイのカオサン通りで宿を営むマナと交換して

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ブッダの小さな置物に。


小さな置物はラオスの出店で働くデサくんと交換して

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手織り布に。


この素敵な布はカンボジアのアクセサリーショップで

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アンコールワットのデザインの高価そうなスカーフに。


スカーフはインド、コルカタのサダムと交換して

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インドの神様の置き物になりました。


置き物はネパールの宿主ラジさんと交換して

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ブッダの目のマグネットに。


マグネットはイラン、タブリーズのバザールで働くシナくんと交換して

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イラン風のポッドに。


このポッドがトルコでパムッカレで僕のバックごと紛失!


仕切り直して、5円玉からスタートし、トルコの通訳・バリスと交換。

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トルコ風のスプーンに。


スプーンはクロアチアの民宿のオーナー・マヤさんと交換して

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十字架のペンダントに。


ペンダントはイタリアのアジアゴで、彩子さん家族から

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アジアゴの笛に。


そして、このオシャレな笛はポーランドにて


イランであった旅人マティックと交換して

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お爺さんからもらったというマティック家の絵に。デカい!



この絵はオランダで、アムステルダムの宿で働く


エーちゃんと交換して

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シカの角のペンダントに。


ペンダントはモロッコ・シャウエンのアハメッドさんと交換して

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サソリのキーホルダーに。


キーホルダーはイスラエルの名物おじいさん、イブラヒムじいさんと交換して

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謎の木の置物に。


この置物がエジプト、カイロにある宿サファリのイスラムさんと交換して

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ピラミッドの置物に。


置物はパラグアイの伝説宿、民宿小林の奥さんと交換して

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フクロウの置物に。


フクロウの置物はペルーのクスコでコーヒーショップの店員ヒュエドさんと交換して


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謎の小人が乗った土器になったけど



移動中に破損。

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それでも諦めず・・・


小人はカナダ・バンクーバーのゲイの方と交換して


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和風のウィンドチャームに。


チャームはキューバのカサで出会ったナルシストと交換して

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キューバの車の模型に。


そして


僕が最後の最後交換したかったのが


この人。

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世界のーーーーーウサインボルト!


ボルトが着てるものなら


なんでも良かった。


良かったのに。。。残念ながら会えなかった。


僕のわらしべはそこで燃え尽きました。


だから僕が最後日本に持ってきたものは


これ

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レトロカー模型!


5円玉から交換すること21回。


日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物→そして紛失
(改めて5円玉からスタート)→⑩トルコ・スプーン→⑪クロアチア・ロザリオ
→⑫イタリア・アジアゴの笛→⑬ベルギー・マティック家の絵→⑭オランダ・シカの角のペンダント→⑮モロッコ・サソリのキーホルダー→⑯イスラエル・イブラヒムじいさん家の置物→⑰エジプト・ピラミッドの模型→⑱パラグアイ・フクロウの置物⑲ペルー・小人の土器→⑳カナダ・和風ウインドチャーム→㉑キューバ・レトロカー模型


手元にある物というより、交換してきた過程。


その中で出会った一人一人との思い出が宝物です。


全てがつまったこのレトロカーを僕は一生大切にします!



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2年5カ月、51カ国を振り返る⑦

ルート5 
南米 


アマゾンにある小さな街ルレナバケで


ボケッと何でもない景色を見ていたとき


パッと思いついて


どうしても行きたくてしょうがなくなった"カナダワーホリ"を実現するため


メキシコの首都・メキシコシティを経由し


㊽カナダのバンクーバーへ



1日だけしか滞在しなかったメキシコシティでは


メキシコ人の優しさに触れました。


なぜなら迷ったからね!


もう、全然道が分からなくなって。。。


迷子そのもの。


それでも簡単なスペイン語と身振り手振りで状況を伝えると


みんな一緒になって助けてくれた。


タコスも安くて美味しいし。


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衝動買いした、お土産は


どうやって使っていいか分からないので、銀座でかぶってみました。


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合成写真ばりに浮いているのは気のせいです。


初めての"海外生活"になったカナダ。


せっかくだから日本語を使わないようにしたい、と


履歴書を落としまくり、何とか決まったカナダ料理レストラン。


コーヒーが好きだからと、気軽に応募したらダブルジョブになり


大変だったコーヒーショップ。


楽しかったです。


最初の方はかなり苦労しましたが。。。よくあんな役立たずをとってくれたと感謝しかない。



住居にしては


パンが好きだからと、ブレッドにしたけど米が好きな韓国人。


楽しかったです。


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実際、英語力について言えば


カナダ前に比べたら結構伸びたかなと思います。


会話に限ってですが。なにせ、勉強らしい勉強してないからね!


でも英語を話すのが苦じゃない。


むしろ話したくなったのは自分の中で大きい。


これからも話す機会を確保していきたいですね。




カナダで働きながら、バケーション的に行ったのが


アメリカとの国交正常化で今がアツい


㊾キューバ



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かっけークラシックなアメ車が走り回り


英雄・チェゲバラの顔であふれる、レトロな首都ハバナは


中米と思えないほど安全で、素敵な場所。


歩いてるだけで、心が弾む街は久しぶりだった。


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物価も安いし、雑貨はオシャレ、飯は不味い!


街のどのシーンを切り取っても絵になる。


旅するのにもってこいの国ですね。


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10日間では全然足りない、全力で再訪したい場所。


これから米国の影響なんかもあって変わっていくと思うと少し寂しいけど


そんなキューバの今後も楽しみだね。



1年3カ月のカナダ生活を終え、キューバでも一緒だった


たけまりと一緒に向かったのは


51カ国中もっとも物価が高かった国
㊿アメリカ



それだけにひとつひとつ観光地のスケールも凄かった。



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(アンテロープキャニオン)


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(ラスベガスの噴水ショー)


中でも



強烈に印象に残ったのはグランドキャニオンツアーに含まれた


ホースシューベンド


Ground cyanion


エチオピアのダナキルツアーで行った火山ばりに体が反応した。


大自然の奇跡だね、これは。


初めてジャングルジムの上に立ったときくらいの感動があったな。



自称高所恐怖症のたけまりはガクブルしてたけどね。




さらに、記念すべき最後51カ国目となったのがジャマイカ



生きる伝説の男・ウサインボルトのファンである


僕にとってはディズニーランド級に夢の国でした。

 
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残念ながらボルトには直接あえなかったけど


友人のアーロンくんに「東京に出て!」と伝えることができたし


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ボルトが練習するトラックも見ることができた。



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ある意味で51カ国1の思い入れが強い国となりました。




そこから再びアメリカ(フロリダ)→カナダ(トロント)→アメリカ(ニューヨーク)と


移動し



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(ニューヨークの夜景)


やりたいこと、行きたいところは最後まで、やり尽くし。。。。

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帰国!



振り返った〜51カ国長いな〜。



あとちょっとだけ書きます、見てね。


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2年5カ月、51カ国を振り返る⑥

ルート5  

ケープタウンからこの旅で最も長い”空の旅”


約30時間のフライトの末、到着した


南米最初の国㊷アルゼンチン

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達也さんと、もえさんの3人で周遊。


アルゼンチン - 179
(世界の美容師・佐々木達也さんと、もえさん)

到着早々、ケチャップ強盗未遂にあったときは


いったいどんな国なんだよ?って思ったけど


その後は運良く危険な目に遭わずにすみました。



世界で8番目に大きな領土を誇るこの国は


南北に長く移動が大変。国内線に乗ったのはこの国だけかも。


まあでも、その価値があるほど数々の絶景が待ってた。



アウトドアブランドでおなじみのパタゴニアでの氷河トレッキング


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三大瀑布で1番、南米でも1〜2を争う圧巻のスケール


イグアスの滝

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アルゼンチンでは当時、自国通貨が安定してないため


アメリカドルとの闇両替が"常識”のように横行してた。


そのため、節約がマストな旅人は


アメリカドルを引き出すことを目的に


首都・ブエノスアイレスからフェリーですぐの隣国㊸ウルグアイ


の街「コロニア・デル・サクラメント」に向かうことも多い。


僕もそのうちの1人。


実際、ウルグアイにも興味あったけど。


コロニアはスペインとポルトガルの建築物が混ざっていて


レトロでオシャレの雰囲気がある街だった。

写真 - 3212


久しぶりに1人になったからか


ぼんやりと旅の終わりのことを考えて


切なくなったのを覚えてる。


結果的にその数分後、居眠りしたけどね。


僕にしては珍しく、天気が良かったし。


イグアスの滝を見た後は㊹パラグアイへ

写真 - 2303

ショータ君から"絶対に行った方が良い"と、勧められていた


民宿小林は噂に違わぬ最高の宿でした。


久しぶりの日本食に舌鼓を打ち、旅仲間たちと一緒に


ドッチボールしたり、釣りしたり、飲み明かしたりー


旅行中は毎日が休みみたいなもんだけど


それでも移動ばかりだと疲れがたまるもの。


アフリカも南米も治安が良いとは言えなかったので緊張しっぱなしだったし。


だから、なんだか夏休みのようだった。




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みんなと別れ、達也さんと二人。


バスで一気に


㊺ボリビアのウユニへ


誰もが知る絶景ウユニ塩湖。


鏡張りの奇景を観るには雨が必須だけど、僕らが行った4月は雨期の末期。


綺麗に見れるか、どうか微妙な季節だった。


雨男であるはずの僕は、雨を降らせると自信満々でしたが


ここではなかなか力を発揮できないと言う役立たずぶり


結果的に1週間以上滞在してなんとか見ることができた。

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ウユニの街自体、雰囲気があって


居心地がよく、正直もっと居たかった。


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ウユニの次は、首都ラパスを経由してアマゾンへ。


アナコンダ、ワニ、ナマケモノ、ピラニア


動物園でしか見たことのない珍獣を野生で見た興奮は忘れない。


車に乗ってまわるアフリカとはまた違った楽しみがありました。


蚊にはもの凄い勢いで刺されたけれども。。


写真 - 2523



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(ワニ、デカい)




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(木の上にいたアナコンダ)


僕はこのアマゾンにいたとき


ワーホリをしようと決めた。


そのまま陸路で北上して中米もしっかり行こうか?と迷ったけども。


何より、もっと英語が話せたらもっと今後の人生


楽しいだろうなって思いが強かった。


ちょっと旅に疲れていたし。お金もなくなってきてたし。


そんな思いを胸に、ラパスから長距離バスで
㊻ペルーへ。


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首都クスコから、マチュピチュへ。


マチュピチュ村にたどり着くまでの線路は


最初Stand by me みたいだな!ってテンションあがったけど


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後半結構キツかった。


遅いスタートだったのもあって辺りは真っ暗。


線路の間に落ちそうになった時はどうなるかとも思った。


その苦労もあってのマチュピチュ。



写真集で見た、そのままの世界がそこにあった。

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達也さんは、アンコールワット派だって言うけど


僕はマチュピチュ派ですね。


こんな周りになーんもないところに良くつくったな、と。


天空の城、ラピュタ的な。



1つ文句があるとすれば、アンコールワットもマチュピチュも


天気悪かったってこと。


そういう理由でいつかもう一度リベンジしたいね、どっちも。





つづく


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2年5カ月、51カ国を振り返る⑤

ルート2 

空港まで行ったのに


飛行機に乗れなかった・・・っていう思わぬ展開ではじまったアフリカ縦断旅。


世界一周で一番良かった、エチオピアからは


用心していたとしても、頭がぶつかるほど跳ねるバスに乗って
(実際たんこぶができた・・・)


㊲ケニアの首都ナイロビへ。


アフリカ有数の世界都市は治安が悪いことでも有名。


警戒してたけど、やっぱり悪いね!


車内で携帯いじってたら、車の外から手がのびてきて


iPhoneの引っ張り合い。


窓はほんの少ししかあいてなかったのに・・・・


何とか奪われずにすんだけど、それからは警戒レベルをさらに上げました。


ケニアの思い出と言えば、何と言っても


アフリカの野生動物の生活を観察できるサファリ

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百獣の王、ライオンもこの距離で見れる。

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近すぎ!


そして、サファリに住む現地人・マサイ族

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強敵ライオンは


みんなでリンチして倒すっていう・・・


全く勇敢ではない話は実に興味深かった。


そんなマサイたちは、ケニアだけでなく㊳タンザニアにも出没して



ビーチでガンガンナンパしてた。

 
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マサイ族はライオンを狩るだけでは満足できないようですね・・・ええ。


この国では世界の名峰・キリマンジャロも見たけど


正直・・・我らが岩手山の方が見応えがあったw


場所が悪かったのか。。。サファリから見た方がいいらしい。


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タンザニアの島・ザンジバルの後からは学生バックパッカーカンタくんと二人旅。


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英語が公用語のザンビア国境では


三大瀑布ヴィクトリアの滝のスケールに驚いた。


ビショビショになるけどね。

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ナミブ砂漠で有名な
ナミビアでは


国境越えのバスで出会ったなつこさんともえさんと車をレンタルし、4人旅開始。

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期待を裏切らなかったナミブ砂漠はもちろんのこと


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何と言っても強烈だったのはケープクロスに群がる無数のオットセイ。


茶色と黒色の大群が放つ臭いは



とにかくくさい。くさすぎる!



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あの不気味な鳴き声と、鼻に残る臭いは今後も忘れはしないでしょう。



アフリカ縦断旅、最後を飾ったのは


南アフリカ美しい街ケープタウン

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2カ月弱。なんだかんだで過酷だったアフリカ縦断旅


火事で一時通行禁止だったりで諦めかけた喜望峰にやっとの思いでたどり着いたときは感極まった。


エジプトのカイロから数えて7000キロちょっと。


スーダンには行ってないけど。


まあ縦断達成でしょう。バスだけで、よくここまでやってきた。


地図を確認すれば改めて凄い距離。


マラソン大会を走り終えたような、達成感と解放感が一気にこみ上げました。


最高だね。



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"もう一度やれ"って言われてもやりたくはないけど。



アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米に行ったけど



僕はダントツでアフリカ推しです。


チャンスがあれば、マダガスカルに行きたい。


なんで?って


そりゃ、世界一でかいゴキブリに会いに。



つづく

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