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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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世界遺産を身に付ける!?!?〜わらしべ長者⑥カンボジア編〜

DSC_6201.png 
(ビール一杯50円の店が並ぶパブストリート。夜のにぎわいは凄い)

カンボジア・シェムリアップ


の夜は、予想以上に明るい。

ギラギラとネオンライトが輝き、ロックサウンドが響く。

若者が踊り、客引きも相変わらず。


近くにあのアンコールワットがあるなんて思えないぐらいです。

そんな街には、にぎやかなマーケットが点在します。

ここが、僕らの狙い。

もちろん企画「わらしべ長者」の話です。

時間がない僕らは急いで、ラオスの手織り布片手に

市場に足を運びました。

DSC_6184.png 


やっぱり、この企画で商売のプロを相手にするのは難しい。

なかなか「これと商品と交換しよう」と水を向けても

「うん」とはこたえません。

大体が

「ちょっとお願いがある」

「なにが、ほしいの」

「いや、これと交換してほしい」

「なんでも好きなものでいい。商品じゃなくてもかまわない」

「そういうのはいいや」(苦笑い)

こんな流れ。


相手も金を稼ぐのが仕事なので、「物々交換」に抵抗があるみたい。

しかも、いかにも怪しそうな日本人男性相手に。


ただ、この苦労があるからこそ

交換できた時の喜びはひとしお。

それぞれの国の反応も分かるし、面白い!!


今回も

一筋縄ではいかず、雨に打たれながら粘ること30分。

なんとか交換相手に巡り会うことができました。

ラオスを手織り布を気に入ってくれた

首都・プノンペン出身のお母さん

キム


DSC_6186.png 

(こうやって使うんでしょ、と笑うキム【71】)

34歳のキムはマーケットのアクセサリーショップに勤めて1ヶ月。

韓国とは一切ゆかりなし。

それまではプライベートカンパニーなるところで勤務していたといいます。

娘が1人いてとても可愛い。店は弟と一緒にやっているようです。


キムも最初は興味もってなさそうでしたが

僕が「わらしべ」の主旨を説明すると、納得してくれました。

そして陳列していた商品の中から「これが良い」と選んでくれました。

すべて彼女のチョイス。



この瞬間が一番最高の時。

今回はごく控えめに

「ちぇーーーんじ」

DSC_5356_1.png 
ラオスの手織り布








↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓








DSC_7255.png
アンコールワットのデザインされたスカーフになりました。



最初はどこにアンコールワットが記されているかもわからなかったけど


よく見るとデザインされてます。カンボジアっぽい物で良かった。


質感もよく上品。


まるで
「世界遺産」を身につけているみたいな気分になります。

DSC_6198.png 
布系から布系へのバトンタッチ。


本当にこれは、自分自身でほしいぐらいのお土産ですね。


でもルールはルール。次の国で交換しなければ。


ミャンマーが僕らを待ってる!!!


一仕事終えた後の

お疲れのビール!!はたまらない。

くう〜〜〜!!

DSC_6205.png 


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カンボジアで「最も人気のある髪型」にしてみた

DSC_6378.png 
(たくさんの遺跡が見る者を圧倒するミャンマーのバガン)

ど〜も1日半ぶりの記事です。
 
リアルタイムでは

昨日、一昨日とミャンマーバガンにおりまして

まったくWi-Fiがつながりませんでした。

地球の歩き方に載っているとかで(僕らはこの事実を知らなかった)

日本人にとって有名な安宿だったらしいんですが…

ともあれ

今朝、最大の都市ヤンゴンに到着しまして、ようやく更新できました。

ちなみにバガンは、ヤフージャパンのホームページを開くことも

ままならない感じ。日本の素晴らしさを実感します。

バガン行きを検討している人は、注意してください。

ただそれ以外は、景色、人、料理、治安すべて最高です。



さて、

現在進行形で記事を書きたいところですが、

まだまだ書き切れていないのであと少し

「カンボジア」

の出来事を。

いずれ追いつかせます。メイビー


今回は

久しぶりの髪型企画。


各国で「最も流行っている髪型にしよう」
(1回目
サムライスタイル、2回目ヨーロピアンスタイル

今回は3回目。


ただ、僕が散髪したのは6月中旬で1ヶ月余りしか経っていない。

ゆえに伸びきってない。




ということで、皆さんもお分かりのように


必然的

挑戦者は最近髪が伸びて

「旅人っぽくなった」などと言われてニヤニヤしている

この男しかいません。

DSC_6143_2.png 
(髪がアツい、と嘆くケンヤ氏)


まずは、どこで切るか!?


カンボジアのシェムリアップには


美容院がたくさんあるので悩んじゃいます。


ただ、この男の目に迷いはなかった。


「ここしかない」


そうつぶやき、向かったのがここ。

DSC_6136.png 
(ビューティーサロンを標榜するこのお店。ケンヤ氏は右のクリスティアーノロナウドみたいなのが気に入ったらしい)

彼は落ち着いた表情で中に入ると


まるで
「俺は、ここにいる」と、示すように


ゆっくりとあたりを見回しながら席に座り


ドヤ顔で、そしてクールな感じで注文。


「きみ!カンボジアで一番、流行っている髪型にしてくれ」


店員は笑みをこぼした後、少しの間、宙を仰ぎ


「オーケー」


準備完了。

DSC_6181.png 
 (散髪請負人の美容師ウィラ。19歳、カンボジア出身【70】)


ケンヤ君の言葉を借りれば

「イッツ、オッケー。ノープロブレム」

DSC_6144.png 
(サイド、ビフォアー)

DSC_6145.png 
(バック、ビフォアー)



散髪開始!!


手始めは、フィリピンのようにバリカンオンリー。


形状はちょっと違う手動式か?


その後、形を整えるためにハサミを手にするウィラ。



みるみるうちに短くなる髪


その姿を鏡ごしに確認するケンヤ氏。


顔には「焦り」の色が。

DSC_6157.png 

所要時間は約30分。


フィリピンに比べれば、短いですね。


先に言いますが


ケンヤ氏は「非常に」気に入っているそうです。


そんな


カンボジアスタイルがこちら!!!

DSC_6176.png 
(バック、アフター)

DSC_6175.png 
(サイド、アフター)

DSC_6180_2.png 
(フロント、アフター)


すごく、キマってます。

ちょっとイカツイ。


ケンヤ氏いわく「中学校ぶりの短さ」らしく


涼しくて気持ちがいいらしい。


どことなく


アンコールワットに見えるのは、私だけでしょうか。
DSC_5451.png 

夜風にも負けずになびく、カンボジアスタイル。


でも翌朝、

鏡を見て弱点を一つ見つけたそうで…




「ジェルがないと、全然イケテナイ」




彼は今もなお、ジェルを探しています。





今回も読んでいただきありがとうございました。
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多くの「敵」が現れるリアルダンジョン〜雨期のアンコールワット〜

DSC_5451.png  


アンコールワット遺跡群という

ちょ〜メジャーな「世界遺産」に挑むたたかいは、早朝から始まります。

最も人気の撮影シーンである「朝日を背景にしたアンコールワット」

をカメラに収めるために午前4時に起き、

街中を走り回る乗り物「トゥクトゥク」をつかまえなければならないのです。

パーティーは、もちろん僕とケンヤ君。

宿屋を出てすぐ前の道で待っていると

早速、白シャツがよく似合う男性運転手が声をかけてきたので

交渉…

なんとか、少し値切り1日中貸し切ることができました。

選択できるコースは「大回り」「小回り」の2択。

僕らはビギナーなので、時間がかからない「小回り」を選択。

冒険者が集う街「シェムリアップ」からアンコールまでは

約15分。

入り口でチケットを20ドル(カンボジアではドルが一般的)で購入。

アンコールの門の前で、チケット見せて奥に進む…

当然、あたりは薄暗い

DSC_5386.png 
(レベルの高いほかの冒険者たちは既に来ていた)


5分ほど歩くと

写真でよく見る撮影スポットに到着。

あとは、待つのみ。

7月は雨期まっさかり。

朝日が見れる確率は、3回に1回といいます。

DSC_5404.png 


…………


……




DSC_5443.png 
  

!!!!!

なんてこった


まってもまってもオレンジ色の太陽は顔を出さず

すっかり、あたりは明るくなってしまいました。

残念すぎます。

日程に余裕がない僕らは最初にして最後のチャンス。

テンションがた落ちの僕を前に

ケンヤ氏は「天気だから、しゃーない。次いこや」

達観してます。

やはり、この男違います。

少し待っていると、

ようやく陽光が雲間から見えました。

オッソ〜

DSC_5675.png 

DSC_5634.png  


朝日のことは、なんとか忘れて

中へ。

DSC_5492.png 

約1千年ほど前に建てられたというだけに

ところどころ壊れていますが、

ダンジョン感が凄すぎる!!

もはやゲームの世界。

僕はしっかりと真面目に

「カンボジア内戦でも使われていたのかー」とかも考える一方で

頭の中から、ドラクエIIIのマップ上の音楽が離れませんでした。

神殿とか、こういう場所をモデルにしたんだろうと思いますよ。

そして、アンコール周辺には遺跡群の名の通り、たくさんの「ーワット」が

点在します。

代表的なものがアンコールトム

DSC_5884.png 
DSC_5828.png 

DSC_5755.png 

DSC_6080.png 

遺跡の石にはところどころ、丸いアナが空いていて

ガイドの人いわく、遺跡を造る際に

遠くの山からゾウを使って石を運んでくるためにできたらしい。

勉強になります。



遺跡のてっぺんに到達するには、

急峻な斜面をのぼらなければならない場所も多く

体力を奪われます。

一つの見終わるごとに何らかの達成感がうまれるのは気のせいでしょうか。

まるでゲームのように。

そんなダンジョンらしさをさらに強めてくれるのは、

どこまでも「金儲け」にどん欲な現住民たち。

貧乏旅行中の僕たちにとっては「敵」そのものです。

油断を見せれば、すぐにボラれます。

以下が僕らが出会った主な敵です。


①お土産を持った幼い子どもたち:ほとんど全部の遺跡(出現エリア)

DSC_5588_1.png 

②線香を勧める、オジさん:主な遺跡の最上部分あたり

DSC_5569.png 

③勝手に案内して、最後にその料金を請求する少年:とある遺跡の頂上

DSC_6031.png 

④勢いと変な日本語で商品を販売する商店のおばちゃん:
遺跡付近の出店


DSC_6132.png 




④は、特に危険。


これまで、東南アジアで結構強引な客引きを経験してきましたが


ここが一番。


通常は「結構です」と嫌な顔をすれば、いさぎよく引き下がるんですが


粘り方がひと味違います。


顔を覗き込んで力づくで止めにきたりします。


しかも、チームプレイありです。




「こんにちは」

「そんなのかんけーねー」

「おにいさん、かっこいいね」

「ばっちこーーい」


「う○こ」(誰がおしえたんだ?)


つかみは

こういうのが常とう句。


最も印象的だったのが…



アクセサリー片手に近寄ってくる女性店員


店員:「彼女にプレゼントは??」


僕ら:「いらない」


店員:「なんで???女の子喜ぶのだよ」


僕ら:「…」


店員:「ねえ」


僕ら:「あげる人とか、いないから」


店員:
「なんでやねん!!!!!」



うるさいわ!!





そうこうしているうちに

雨脚が強くなってきて

びじょびじょに濡れて帰りました。


悠久の歴史に思いを馳せたり

素晴らしい建造物を目にした喜びも含め

心身ともに、めまぐるしく動きすぎて

疲れました。


夕飯を食べ、部屋に戻って体を休めていると

街にひとり買い物に行ったケンヤ君が苦悶の表情で

帰ってきました。

「も〜ダメだ。ぼられて、一文無しになった。

ゲームオーバーだ」






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【寄稿】僕が旅について行くことを決めたワケ

どうも、初めまして

おばんです。

ケンヤです。

DSC_5775.png 


26歳独身。

彼女もいません


あと、少しで1つ年齢が増えます。

今回ブログを任せれましたが

実際書いてみるとけっこう大変です。

これまでの記事を見て

「こいつ何なんだ!?」と思っている方も多いでしょうから…

自分自身のことについて簡単とふれたいと思います。

僕は、今年の春まで

とある食品会社の茨城営業所に営業職として4年間勤務していました。

とても疲れました。疲れ果てました。

DSC_5961.png 

仕事内容は

基本的に配達をしながら得意先をまわるって感じです。

でも、いろいろな理由から

「仕事に行くのが億劫」になり、退社にいたりました。

その後、盛岡の実家に戻り、

特になにもせずソファーに寝そべりながらお酒を飲むなど…

とにかくダラダラと過ごしていました。

そんなある日

数年ぶりに小、中学校時代の同級生であるリョウくんと再会し

酒を飲んでいる時に旅の話を聞きました。

その際に「一緒に行こう」と誘ってもらったわけです。


ただ当初、僕は「いいね」とこたえながら冗談半分。


内心は

「危ないから行きたくない」


と思っていました。

それなのに、なぜか僕はここにいます。

飲みの席で、隣にいたタナカ君という男が

「おれだったら絶対にいく」

と言っていたからなのか

僕の「断りきれない性格」のせいなのか

まあともあれ

これまで

海外旅行経験はゼロ。

パスポートの取り方も今回初めて知りました。

旅に同行して3週間。

僕は英語が全く話せないため、

他国の人ともコミュニケーションがとれず会話にも入れません。

ただ、ぼんやりと美女を目で追いかけるのみです。

そのせいで、ぼったくり被害にも遭いました。

何度も。

でも、「ハウマッチ!?!?!?」「キャット(ネコ)」くらいしか言えない僕に

やさしく接してくれる

現地の人や旅人に出会ったとき、素晴らしい景観を目にしたとき

来てよかったと感じます。

タナカ君のおかげです。

日々、感謝です。彼と駅伝を走ったのも良い思い出です。

DSC_5601.png 

とりあえず、僕は8月上旬

インドまで同行する予定です。

また、機会があれば何か書きます。


僕へのコメントも承ります。

では








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