FC2ブログ
ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

応援お願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
リアルタイム情報も発信してます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング

さすがにもう…ダメかと思った〜わらしべ長者⑨イラン編〜

DSC_1407.png 

朝8時。


冷房キンキンで凍えるかと思ったバスを降り、ぐっと伸びをしました。


真っ青な空、澄み切った空気。


いや〜自然がつくる心地よい涼しさ、そして体ばっきばき!!


着きました。タブリ〜〜ズ♪

DSC_1274.png 

まず、バスを降りてやること。


それは…ヴァンまでのチケットを取ることです。


基本的にバスターミナルには、たくさんのバス会社が集まってますんで


ここで予約するのが手っ取り早いんです。


ビザの残り日数は3日ほど。


1泊か2泊して、出発ーってのが理想です。


そしたら


バス会社:「今日の夜8時出発以外はないよ」


うそだろ?

毎日あるだろ?


「ないよ」


…なんで?


「ないよ」


それしか言わないじゃないか。


選択肢がないみたいじゃないか。


買わないとビザ切れるかもしれないじゃないか。


不法滞在はごめんじゃないか。


僕:「…買います」


なぜ、ないのか?まったく理解できませんでしたが


買う以外の選択肢なし。料金は約2千円。


畜生、タブリーズ半日決定〜〜〜〜


ぜんっぜん時間ないやん。


ソッコウで中心市街地に移動!!

DSC_1280.png 


DSC_1338_1.png 


DSC_1284.png 
(公園にたまごみたいなのがありました)

ロケーションがよさそうな安宿を探して

バックパックを置く

Wi-Fiを使う

朝ご飯


"部屋はいらないから安くして"と、この3点で交渉。

半額以下の300円で利用可能な宿を見つけました。

ホメイニー広場からすぐの

ホメイニーホステル?だったかな。

シャワーを浴びて朝飯をすますと、すぐ繰り出しました。


時間がないんです!!

なぜなら、ここに来るにあたって目標があったから


「世界遺産のバザールで、わらしべ長者(物々交換)をする」

※企画・わらしべ長者とは 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換。最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。これまで8回実施。経過は以下の通り。日本・5円玉→フィリピン・コインケース→台湾・お守り→香港、マカオ・ライター→タイ・ブッダの置物→ラオス・手織り布→カンボジア・スカーフ→インド・ヒンドゥー教関連の置物→ネパール・ブッダの目のマグネット
(8回目の記事はこちら


最大の問題はいま手元にあるのが"これ"ってこと

DSC_1293.png 

これ、ヤバいよな。

ネパールのお土産だろうけどさ

仏教色全開だし、安っぽい。

でも優しいイラン人なら…

考えても仕方ない。

考えるより、行動。

最も歴史があり、この国を代表するバザールにGO!!

DSC_1350_1.png 
(バザール入り口)

DSC_1299.png 


DSC_1303.png
 


DSC_1427.png 

DSC_1386_2.png 
中はものすごい人の数。

行き交う人と肩がぶつかるほどで

人間の森・インドを思い出しました。

石でできた屋根がかかったトンネルのような道が続き

両側に店がずらりと並ぶ光景は

ほかの街のバザールと変わらないけど(ここが原点だと思うが)

とにかく長い!!

そしていたるところで道が縦横に分岐しいて、まるで迷路。

照明はわずかで薄暗い。

天井には数十メートルおきに小さい穴があいていて

そこから差し込む光が、中で舞うほこりをキラキラと照らしてます。

売っているモノはそれぞれの区画が決まっているみたい。

例えば、青果コーナーみたいに。

DSC_1326.png 


DSC_1316_1.jpg
 (グリーーンアップル)

DSC_1323.png 

僕が最初に入った場所は


靴コーナーでした。


進んでも靴、戻っても靴でなんか嫌になりました。

DSC_1528_1.png 


DSC_1527.png
 

さすがに靴も果物も交換はできませんよね。

お土産とかが狙いめ。

イランっぽいもの。

絨毯とか、ランプとかがいいな〜

DSC_1476_1.png 
(あ〜絨毯いいな〜)

DSC_1504.png 
(ダメだね!!頑固親父)

DSC_1479.png 
(この"つぼ"もいいな)


まあ交渉をはじめて1時間くらい交換できない、なんてことは

よくあることです。

でも、今回はちょっと違う。

はっきり言って、まったく相手にされない

DSC_1434.png 


DSC_1523.png 

あの親切なイラン人が…

やっぱりブッダの目だからなのか…

マグネットだし…

ようやく話を聞いてくれたこの若者たちも

DSC_1440_1.png 


DSC_1438.png
 

さんざん

「袋の中をみせてくれ」

「おお、マグネット」

「ネパールにしか売ってない?ほしいな」

とか言って興味をみせたのに

交換して、というと。

あっちが出してきたものは


・空き瓶

・飲み物のフタ

「イラン特有のものじゃないか!フレンド」


完全に馬鹿にしてやがる!!


よっぽどヤケになって交換してやろうか、なんて思いましたが

そもそもゴミじゃないか、ととどまりました。


ブッダの目のマグネット…もうダメかもしれない。


●| ̄|_


迫るバスの出発時刻。


すこし焦ります。このままトルコには入れない。


すれ違う人の笑顔にいやされます。

DSC_1505.png 


DSC_1509.png 


DSC_1392_1.png 


DSC_1368_1.png 


DSC_1371_1.png 


DSC_1372_1.png
 

そもそも!!


タブリーズはトルコ語を話す人が多いらしいんですが。


英語を話せる人がめちゃくちゃ少ない。


シーラーズやテヘラン、エスファハーンにくらべて。


だから物々交換という意味をわかってもらうことがまず難しい。


もうどうすりゃいいんだ!!!!


でも、困っている時にいつも助け舟を出してくれるのが


イラン人!!


「お困りですか?」




……

………

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


思わず顔文字を使ってしまうほどのうれしさ。


そんな親切心あふれる男性がこの人

DSC_1471.png 

シナくん26歳!!

同じ年でタブリーズ出身。


わらしべの主旨を説明すると

通訳を快諾してくれました。


百人力です!!

DSC_1441.png



DSC_1442.png
 


ブッダの目のマグネットを手に



必死に説明してくれました。




"この日本人は旅をしていてー"と



すると、1人の若い男性が興味をしめしてくれて



男性:「なにと交換したいんだ?」



僕:「できればイランっぽいもの」



そういって男性はモノを用意してくれました。



交渉成立!!!



と、いうことで


ちぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んじ
DSC_1293.png 

ブッダの目のマグネットが…










↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓









DSC_1468.png 
イラン風、ポッド?の置物になりました




いや〜奇跡起きた!!



やっぱり最後までイラン人は親切でした



ありがとう♪


DSC_1448.png 
(左が通訳をかってでてくれたシナくん、右が交渉に応じてくれたホメットくん



 DSC_1469.png 


これからバスです!!


ヴァンまでは12時間。


長い道のりですが

気持ちよくトルコに入れそうです。


本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪
スマホの方はPCビューで。
よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト



残念な出来事

DSC_9499_1.png 

次の目的地はトルコ!!!


という話は前回しましたが


問題はシーラーズからどうやって行くか?なんです。



最初考えてたのは一度テヘランに戻ってバスに乗ること。



一気にイスタンブールまで行くバスがあるんです。


料金は7千円らしい。



ただ…


何時間かかると思います?


なんと…




驚愕の










40時間!!!



地獄!!!!


ほとんど2日間、バスの中。


ラオスの川下りスローボートで
(ラオスの記事はこちら


暇すぎて発狂しそうになった僕が


そんなの耐え切れそうにありません。


そこで別ルート

タブリーズ
という世界遺産のバザール


がある街を経由してトルコに入ることに。


なぜなら

シーラーズから直接、タブリーズに行けるバスがあることが

判明したんです!!


テヘランに行かなくてすむ…


時間は18時間とこれも


なかなかしんどいけど40に比べたらゼンゼンマシ。


しかも、ゆっくりイスタンブールに行った方が面白い!!


ってことでルート確定。


トルコの入り口はヴァンって街です。

タブリーズへ 
(地図で見てもシーラーズ→タブリーズの線はもの凄く長い!)

そうと決まったら


離れる前に十分シーラーズを堪能しておかなければなりません。


どうしても見ておきたい場所が1カ所あったんです。


ちいさいモスクだけど陽光を浴びて


虹色に輝くステンドグラスがある


ナスィー・アル・モスク


ほかの旅人の写真を見たけど、そりゃあまあ美しい。


これだけはチラ見してから、次に向かおうと思います。


ただ、陽が低いうちじゃないと美しい光を見れないらしいんです。


7時半にオープン。


だから最低でも8時には着きたい。


そうしたら



ええ



まあ





寝坊しました!!笑


寝ぼけて携帯見たらAM8:00





まあ見れればいいっす。


場所は中心市街地のバザールから歩いてすぐ


"ここ?"って感じのところにありました。


モスク自体も左右対称で、見応えあります

DSC_1140.png
 

DSC_0949.png 


DSC_0976.png 


DSC_1163.png

 DSC_1151_2.png 

最初入ったときは


ステンドグラスを探すのに手こずりましたが、入ってすぐ右にありました。


外から見るとこんな感じ。


ここに光が差し込みます。

DSC_1135.png 

中に入ると

DSC_0986_1.png 

おお!!レインボー!!!

DSC_1073.jpg 


DSC_1052.png 


DSC_1045.png 


DSC_1024.png 


DSC_1117.png 

太陽と着色ガラスがつくる、光のショー!!


グレート♪素晴らしい!!


これでも十分に鮮やかで、息をのむような美しさですが

もっと早く来ることができれば、


この2倍くらい先まで部屋の方に


ぐーんと伸びた七色の光を見ることができたみたい。


だから、もし行く方はかならず早起きしてください笑


なにせ、2倍ですからね…後の祭りにならないように!!





さて


目的を果たした僕は



いつものようにフルーツジュース(60円・メロン)をすすりながら



街中をぶ〜らぶら。


地図を見ながら


人通りの少ない静かな路地を出ると


遠くに立派なモスクが見えてきました。

DSC_1177.png 

これが結構有名。


名が「シャーチェラーグ廟」


偉い人のお墓らしい。


敷地内は撮影禁止なので入り口でカメラを預け、入ってみました。


中は、建物にぐるりと囲まれた四角い広場。



進んで右奥に廟がでんと構えていて


黒い布で全身をかくした女性や、白いアラブ服の男性など


ムスリム・シーア派の人たちで溢れていて、敬虔とした雰囲気。


Tシャツ姿の僕は、あきらかに場違い


別に入場を拒まれたわけじゃないですが


すぐに踵を返すことに。


一目見たからいいでしょ、と。




「ジャパニーズ?」




振り返ると、青年が立っていました。


オーストラリアに昔住んでいたことがあるといい


英語が堪能で優しそうな容姿をした18歳のイラン人。


青年:「案内してあげるよ。僕、日本人が大好きなんだ」



これまでの経験から


イラン人のことをすっかり信じ切っていたので


僕:「いや、いいよ。もう帰るつもりだったから」


と最初は遠慮しつつも結局ついていくことにしました。


現地人との交流だーという軽い気持ちで。


それから

20分ぐらい

自分自身のことやそれぞれの国のことを話しながら

廟の中や、近くの寺院を一緒に巡りました。


ただ

タブリーズに向かう

バスの時間もあり、あまり余裕もなかったので


「そろそろ帰るよ。ありがとう」



そう言うと


次の瞬間。


彼は予想もしなかったことを口にしたんです。




「あなたはワタシに金を払わなければならない」


!?!?!?


ガイド料!?



インドなら日常茶飯事ですがイランでは初めてのこと。

面食らいました。

なんだかんだで打ち解けてきた感じもあったので

ショックでした。


「いや、ちょっと待って。そんな話はなかったじゃないか」

「案内したろ!!払わないと、危ない目にあうぜ」

「最初に言うべきだ。それにこっちは頼んでもいない。

確かに感謝はして…」


彼はすごい剣幕で僕の右肩を押してきました。


僕は身の危険を感じてその場から逃げてしまった。


どうなんでしょう?


なんか、


最初にお金の支払い有無の確認をしなかったのが悪かったのか


結局案内してもらった事実はあるから、払うべきだったか



そんなことを思いながら少し残念な気持ちになりました。


なぜなら、この一つの出来事だけで


僕のイランに対する考えが微妙に変わっている気がするから。


こっちからすれば、金目的か!!って感じですが

あっちからすれば、案内したのに金もくれない!!って


お互いだまされた感じでしょう。


"意思疎通"、”信じる”ってのは難しいことです。


ふと、トモキ君の言葉が頭をよぎりました。
(トモキ君のことは、こちら

「僕は日本人として、出来る限り現地人の要望にこたえるようにしている」

「それが、"日本"として映りますからね」



僕はそのときは

へ〜さすが日本をしょって立つ男!!

くらいで流してしまいましたが

今日、これを実感しました。

当たり前のことと言えば、その通りですが。


なんだかな〜〜


トボトボと、バックパックを取りに


チェックアウトを済ませた宿に戻ると


見覚えのある人間が立ってました。

DSC_1214.png 

ん??

スティーブジョブス?

DSC_1209.png 

じゃなかった!!

マティック!!!!

なんで???

DSC_1210.png
 

いや、変顔してほしくてレンズ向けたんじゃないんです。

マティック:「きちゃった♡」


恋人同士みたいだな。おい。


なんでも、カウチサーフィンの後で


次の宿に困って僕のところに来たらしい。


って、言ってもほとんど話す時間もなかったけど


とりあえずバイバイ写真は撮れました。


また、ポーランドで!!

DSC_1211.png 

なんだか


彼に救われた感じです。


くやしいけど。


さて、

気分をきり替えて18時間のバストラベル!!



お次は

バザールの街タブリーズです

DSC_1238.png
 


DSC_1242.png
 


DSC_1233.png
 


DSC_1246.png
 


DSC_1251.png
 


DSC_1266.png
 

本日も読んでいただき
大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪
スマホの方はPCビューで。
よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




うっせー!警察呼ぶぞ!?〜「中東の3Pへ」〜

DSC_0701.png 

シーラーズに来たら


行かないとならない場所


それは"中東の3P"の一つペルセポリスですよね。


でも、シーラーズ市街地からひとりで行くとなると


かなりの金がかかるんですよ。


ツアーに参加する!!って手もあるんですが


これも最も安いペルセポリスのみのコースで3500円とか。


たっかい!!

しかもあんまりツアー好きじゃないんでね…


だから一番良いのは仲間を見つけて行くこと。


でも、僕の宿は"地球の歩き方"に書いてないから


日本人ぜんっぜんいないし、西洋人誘っても


「ごめん、彼女と行くんだ」


「あっすいませんでした」


こんな感じで断られ続け、心折れました。

マティックに連絡したら

ゼンゼン返信こないし。
(マティックとは→こちら


だから残りのビザ(アライバルは15日)と相談しながら


ひとり旅の人来ないかな〜と


グダグダ待ってたんです。


そんな時に現れたのが


イケメン農家のベルギー人・アントニー(33)

DSC_0925_1.png 

アントニー:「ひとりか?」

僕:「そうです」

アントニー:「もう、…行ったのか?」

僕:「え!?ごめん、僕のリスニングスキルは難ありなんだ」

アントニー:「…には行ったか!?と聞いている」

僕:「ごめん、もう一回」


アントニー:「ッセーーーポリス!!!」


え??うるせ〜警察呼ぶぞ!!???



一瞬、ホントにそう聞こえました。


僕:「…あ〜ごめんごめん。ペルセポリスね。行ってない。ちょうど
一緒に行く人を探していたんだ!!どう?」



アントニー:「もちろん。そのために声をかけたんだ」


と、いうことで2人でペルセポリスに行くことになりました。


警察ではなかった。


まずは近くの街マルヴダシュトまでバス(60円)で行き


そこからタクシーを貸し切りました。

タクシーの巡回コースは

ペルセポリス

パサルガダエ(ペルセポリスから約70キロ)

その周辺(ナクシェ・ロスタム、ナクシェ・ラジェブ)

で、ひとり1800円。

若干高いかな?とも思いましたが

アントニーが「安い!安い!」とごり押ししたんで

決定。


最初はパサルガダエへ。

DSC_0283.png 
(玉座らしい)

DSC_0273.png 
(俺が言った値段をすぐのんだから「良いやつだ」とアントニーを絶賛する強面のタクシードライバー。悪かったな、良いやつじゃなくて)


良いやつ!!

DSC_0339_1.png 

悪いやつ!!

DSC_0328.png 
(別に落ち込んではいないですよ)


しかし、広大です。

DSC_0317.png 

DSC_0371.png 
(ソロモンの牢獄と呼ばれる場所)

ここパサルガダエは

古代ペルシャの都市で、当然のように世界遺産。

着工は紀元前500年ころらしい。

古すぎて、わけがわかりません。


ここが部屋で…とか言われても想像が難しい


DSC_0398.png
 
(宮殿らしい)

DSC_0425.png 
(偉人・キュロス2世の墓)

結構ゆっくり見たいんですけど


タクシードライバーが「俺は腹が減った。早く行くぞ」


知らないよ!!なんなんだよ?


ごく控えめに言っても

かなり、せかされます。


仕方なく次(ナクシェ・ロスタム)に向かうと…


ん?

DSC_0448.png 

これは…?


もしや

DSC_0449.png 


ラクダ!!!


DSC_0531.png 
(くちゃくちゃくちゃくちゃ…。しきりに草食べる)


この旅
初めてのラクダ。


中東っぽいですね。



若干感動して、はしゃいじゃいました。


写真撮ってたら


タクシードライバー:「ラクダじゃなくて見るのは、こっちだ」


知っているよ!!

DSC_0464.png 

この巨岩に刻まれた十字架の型が王の墓らしい。


これがずらりと並ぶとすごいっす。


よくほったな、しかし。


権力の象徴ですね。

DSC_0456.png 


DSC_0476.png 
(りっぱなレリーフ) 

DSC_0558.png 
(ナクシェ・ラジャブ。神官とか王様を描いたらしい)

さて、いよいよペルセポリス!!


この国の目玉なだけに


きっちりと観光地化されています。


入り口の前は広場みたいになっていて


レストランとか、お土産屋が軒を並べます。


広場では、子どもが遊んでました。

DSC_0588.png 


DSC_0363_1.png 


DSC_0592.png 

入り口前には模型も


DSC_0615.png
 


さあ入りましょう!!
DSC_0627.png 


DSC_0629.png 

この階段をのぼると


待ち構えているのが

DSC_0651.png 

クセルクセス門!!

かんじゃいそうな名前です。

DSC_0656.png 


DSC_0660.png
 


DSC_0667.png
 

中へ

 
DSC_0813.png 

DSC_0826.png 


DSC_0713.png 


DSC_0878_1.png 


DSC_0889.png
 

DSC_0752.png 


DSC_0892.png
 

DSC_0893_1.png
 


DSC_0917.png
 


DSC_0920.png
 

ぜんっぜん歴史の知識はないけど


ところどころに施されたレリーフの精巧さとかは


すごいです。


ギリシャ的なにおいもプンプン(行ったことはないが)


ヨーロッパに近づいているな〜、と実感します。


そういえば、


次はトルコに行きます。


陸路で。


あとすこしでヨーロッパ。


なんか早いですね。


いまの時期は結構、旅人が集まっているみたいなんで


新たな出会いに期待です。

DSC_0852.png 

DSC_0801.png
 
(丘から一望。ペルセポリス!すげ〜〜)

本日も読んでいただき
大変ありがとうございまーす♪
ブログランキングに参加中です!!
なんと、1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪
スマホの方はPCビューで。
よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



すんません、もうやめます!!!

DSC_9971.png  

ヤズドの街並みとヒッチハイクを楽しんだ?


僕とマティックは南に移動。


バスに乗ること約4時間


シーラーズにやってきました。

シーラズまで 

近くに

ヨルダンのペトラ

シリアのパルミア


と並んで「中東の3P」と呼ばれる

ペルセポリスがあって、その玄関口として有名なこの街。

南にあるため

ヤズドよりもさらにアツい。

DSC_1175_1.png 

DSC_0926_2.png 

DSC_9983.png 

短いけどアツい時間を共有してきた

マティックとは、ここでお別れ


なんでも


現地の人の家に泊まれる"カウチサーフィン"を使うらしい。


「ポーランド来るんだろ?なら、会えるだろ!」


あまりにもあっさりで手を振る写真撮るのも忘れちゃいました。


ポーランドに行ったら、案内してくれるらしいので


楽しみにしてます。

多分、行く、たぶん…


バイバイ、マティック!!

DSC_9584.png 
(ギャングとのツーショット。腕ふと!!右の方)


さて、久々にアローン


ひとりになると


必然的にカメラが"友人"となって


シャッター切る時間が多くなります。

DSC_9979.png 

写真撮っていると


余計なことを考えなくてすむんですが


その反面、大事なことを忘れてしまうような気もします。


でも、現地の生活や景色を切り取るのは面白いです。

DSC_0036.png 

DSC_0070.png 


何と言っても


面白いのは、人。


その表情からいろんなモノが伝わる。


DSC_0204.png 

DSC_0199.png 

DSC_0211.png 


DSC_0248.png
 

DSC_0213.jpg
 


DSC_0231.png
 


中でも


撮っていて


最高の瞬間はやっぱり笑顔に


会った時。


旅をしていて至福の瞬間のひとつです。

DSC_0238.png 


DSC_0236.jpg
 


DSC_0244.png
 


DSC_0242.jpg 

そもそも僕はこのブログを始めた時


世界中の"笑顔を集める"


これをコンセプトにしていました。


カウントは現在【112】


でも、これあんまり意味ないんです。


どこまでを笑顔ととるか、全部自分できめているし


カウント忘れている時も多々ある。


だから

ちょっとカウントめます!!!!


そして、これは


カウントなんか

めんどくさくなるぐらい笑顔とってやる!!


っていう決意の現れ!!


実際、めっちゃ!!少ないです。


もっともっと

たくさんの笑顔を載せます!!…たぶん


決意新たに、ということでこれまでの笑顔を少し載せます。


DSC_5853_convert_20140610123447.png 
(フィリピン、ボホール島)

DSC_6413_convert_20140615031224.png 

DSC_6456_convert_20140615031823.png 
(フィリピン、台風被災地・タクロバン)

DSC_2423.png 
(タイ、バンコクのカオサン通り)

DSC_3181.png 
(タイ、バンコクの小学校)

DSC_6441_1.png 
DSC_6690_1.png 
(ミャンマー、バガン)

DSC_9275_1.png 
(インド、ニューデリー)

DSC_7991_1.png DSC_8159_2.png 
(インド、バラナシ)

DSC_6090_1.jpg 
(イラン、テヘラン)

DSC_8405.png 
(イラン、エスファハーン)


本日も読んでいただき
大変ありがとうございまーす♪
ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪
スマホの方はPCビューで。
よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


イランでヒッチハイクしたらギャングが…

DSC_9511_1.png 

ヤズド市街地から


車で1時間ちょっとのところには


カラナックという土でできた小さな村があるらしい。


僕はその存在すら知らなかったけど


世界のスーパーガイドBook


ロンリープラネット「Iran」を熟読しているこの人は知っていた

DSC_9468.png 


最近、シャワー浴びる時に

「イヤ〜〜〜アハ〜〜」

などと奇声を発することが判明した

マティック先生。


あ〜僕はゲイではないですよ。

ツインの部屋に泊まっているだけ。安いから。


「カラナック行こうよ、ねえ行こうよ〜」


僕がぐだぐだしていると

彼がしきりにそう言うので

トゥギャザーすることにしました。


問題は交通手段。

タクシーを使うとかなり高い。

ただ、それ以外に選択肢はない、はずだったんですが…


彼が提案した奇策。



ヒッチハイク


なるほど。

その手があったか!!


ヒッチハイク…


大学時代以来。


でも


イラン人親切だし


多分余裕だろう



しかも

アドベンチャーのにおいがプンプン





めっちゃおもしろそうやん

DSC_9519.png 

と、いうことでレッツトライ!!


ヤズドからダイレクトで車を探すのは


カラナック方面に行く交通量の少なさから


至難のわざなので、分岐点までの数キロはタクシーを使い


片道約60キロの直線路をヒッチハイク♪


タクシーを降りると

道はどこまでもまっすぐ。

まわりは沙漠でなにもありません。

DSC_9573_1.jpg 

ヒッチハイクと言えば、

そのサインは

てっきり親指を立てると思ったら

イランでは

そういう文化がないから

立てない方がいいらしい

だからこんな感じ

DSC_9561.png 

なんか手信号みたいですね。


右にまがりまーす。

的な。


格好つかないけど仕方ない。

DSC_9545.png 

なんでやーーーん!!




漫才みたい。

DSC_9547.png 


DSC_9550.png 


やはり文化にないだけあって難しい。


そして日差しが強すぎ!!


持ってきたミネラルウォーターはすぐに

そこをつき

汗はダラッダラ〜


立っているのもキツいくらいですが


「諦めんな!!」

「まだはじまったばかりじゃないか!!」


いま話題の松岡修造なみにアツい、マティック。


そんなこんなで


もう帰ろうよ〜とか内心思いながら


1時間半ぐらい粘っていたら

DSC_9565.png 

とまった

とまった

とまった

とまったぞーーー!!


そう叫ぶと

日陰で休んでいたはずのマティックは

僕を置いてもの凄い勢いで移動してました。

DSC_9567.png 


喜び共有しようよ。

まあ良いけど。


こうして、ヒッチハイクは成功したのでした!!


で、終わればいいんだけど。


いざ乗り込んでみると

DSC_9589.png 

こっわ!!!


特に左の方。


写真では分かりにくいのですが


腕がもの凄く太い上に


虎にひっかかれたような跡があるんです。


しかも

何言っているかゼンゼン分からないから

さらに恐ろしい。


いろいろ質問されたけど

とりあえず「イエス」と答えました。


うめられるかと思った…


彼らにレンズを向けるのが怖すぎて

窓の向こうばかりとってました。

DSC_9594.png 

DSC_9605_1.png 

しっかりと目的地まで着くことが出来ましたが


カラナックまでの1時間は生きた心地がしなかった。

DSC_9615.png 


DSC_9902_2.png 

DSC_9891.png 

それは

マティックも同じみたい。


「あれはギャングスターに違いない」

「なにかされるかと思ったよ」


そう言って苦笑い。


僕も激しく同意。


あ〜お互い無事でよかった。


ここで喜びを共有

DSC_9770.png 

そして、恐怖体験をへてたどり着いた


カラナックは凄いところでした。


もちろん人が住んでいて


生活感を感じますが


全体的には


"何もない荒野"って表現がぴったり。

DSC_9825.png 


DSC_9819.png 


DSC_9789.png 


DSC_9716.jpg 
(カラナックの少女【112】)

DSC_9804.png 


DSC_9855.png 

帰りも、もちろんヒッチハイク。


でも今度は30分ぐらいで


つかまりました。

DSC_9894.png 

DSC_9896.png 

帰りの運転手は中年のオジさん。


無料で送ってくれた上に


なぜかアイスクリームまでいただきました。

DSC_9921.png 


DSC_9916_1.png
 


プラムに似たチョコレートのアイスの味は


いつもより甘く


優しい気がしました。


本日も読んでいただき
大変ありがとうございます♪
ブログランキングに参加中です。
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪
スマホの方はパソコン表示で、
よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ