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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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ヨーロッパ編始まる!!

DSC_0564_1.png 

ドブロブニクの旧市街は


その美しい街並みから別名


「アドリア海の真珠」



世界遺産にも登録され、きわめてメジャーなため


どうしようもないくらい


"観光地"です。


・人がウジャウジャいる


・物価が想像以上に高い


・お土産屋、ジェラートショップなど同じような店ばかり並ぶ




資金がない僕らにとってはかなりの難敵


特に驚いたのは

旧市街をぐるりと囲む城壁

DSC_0476_1.png 

これを歩くのが定番なんですが




その料金はいくらだと思います?




なんと!




100クーナ(1800円!)


高すぎ!!



2000円ちかく払わないと、街の景観が見られないなんて…



そんな感じなので


せっかく来たけど宿にこもっていたー


なんて旅人もめずらしくないみたい。



だから、ここを満喫するには"工夫"が必要です。


お金のない僕らの楽しみ方は


①ネコの撮影に夢中になる

P1130633_1.png 

「ここはオレの場所だ!」


そう言わんばかりに城壁の前で


堂々と寝そべる一匹のオスネコがいました。


いくら近づいても、さわっても不動。


ここらの"ぬし"なのでしょう。



3人でシャッター切りまくり大体15分は時間つぶせました!


ちあきちゃんは


チョッかいを出し過ぎて猫パンチをくらってました。




②海岸でぼ〜とする


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P1130658_1.png 

海は綺麗です。


ただ、見るだけでも


本気出せば、1時間以上時間つぶせます!


小さなビーチもありましたが、行きませんでした。


まさやくんは僕にハイレハイレ!とコールしてましたが…



③絶景を見るために街の背後にある山を登る


街を一望できるスルジ山(標高412メートル)


絶景ポイントの1つ。


行き方はロープウェイ、タクシー、徒歩などがあります。


僕らは当然、自分たちのあしで!


山の入り口には面白い形に刈られた木がありました。

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ョウの髪型のほうが面白く刈られてるね♬」


と、ニタニタと笑うまさや君。


おもしろくない!


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山頂までの道は


絵に描いたように


つづら折りで、思った以上に急勾配。


脚にすぐ乳酸がたまり、全身から汗が吹き出ます。

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フ〜〜〜
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「だいじょうぶか!ちあき!」


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せーの!

ファイットー


いっぱーつ!!

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途中で


良いモノが見れたので、疲れも消えました笑。


そして頂上。


小洒落たレストランの隣には、白く大きな十字架がありました。

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その裏から見える景色が絶景!


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こうしていくつかの工夫をこらして堪能したドブロブニク。


最後に待っていたのは心に残る"交換"でした!



そう「わらしべ長者」の話です。


※企画・わらしべ長者とは 
日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換して最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。
これまで10回実施。経過は以下の通り。
日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物
→そして
紛失
(5円玉で再スタート)→⑩トルコのスプーン→???



お相手は僕らが泊まった素敵な民宿(SOBEと言います)


のオーナー・マヤさん(70)


企画の主旨を伝えてみると



「理解できないわ!ごめんなさい」と、最初はあっさり断られちゃいました。


しかし!!


心優しいマヤさん。


何かないかと部屋の中を探してくれていたようで…


部屋を後にする直前


「これで良かったら」


と素敵なモノを持ってきてくれました!



つまり、交渉成立!!!


そして!!



チェーーーーーーーーーーーーーーーンジ!!!

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(トルコのスプーンを持つマヤさん)


トルコのスプーンが…









↓  ↓  ↓  ↓  ↓









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キリスト教のペンダントになりました!!





ヨーロッパ編最初の品ゲット!だぜ


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ひとまず交換が軌道に乗ってほっとしています。


ヨーロッパはたくさん国がありますからね…


何回交換できるでしょうか?


ぜったい良いモノにかえますので、


応援よろしくおねがいします♬



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(クロアチア最後の日の夕陽)


最後まで読んでいただき

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カリスマに切ってもらったら…

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カリスマとは、超人的な能力を持った人間のこと。



この言葉自体ギリシャ語が語源らしい。



それなら、



そろそろ髪も長くなってきたし、



ヨーロッパでは是非ともカリスマにカットしてもらいたい。
(前回の髪型記事・インドで髪切ったら「正義の味方」になった件

DSC_0602
(1カ月半伸びた髪。おもい)

そう思っていたら


「切ってあげようか!?このカリスマが」



思った以上に近くに



そう近すぎるところに



“カリスマ”を名乗る女性がいました!



それがこの人
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(「わたしにまかせんしゃーい!」と胸を張るちあきちゃん)


実は彼女。


美容師の免許などはまったく持っていないのですが


独自の感覚と器用な手先で、これまで多くの旅人をカットしてきたのです。




「これまでの顧客満足度は100%だからね♬」




頼もしい発言です。


ぜひ、これまで髪を切られた方に感想を聞いてみたい…
(最近、カットした記事はワンダーワールドのこちら



カットする場所は



ザダルからアドリア海沿いを南東に移動。



スタジオジブリの人気映画「魔女の宅急便」のモデルとなったという



世界遺産の港町「ドブロブニク」

スクリーンショット 2014-10-12 14.33.01
(クロアチア内のこれまでの経路)

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(オレンジ色の屋根に統一されたドブロブニクの綺麗な街並み)

「準備オッケーだよ」


さっそく


宿のテラスに特設された"青空美容室"に入ります!

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(「やっている?」)

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(テラスからはこの眺め!)


「お客さん、ご注文は?」


もちろん、これまで通りの注文を。


「ちあきちゃんの中で一番流行っている髪型でお願いします!」



「う〜ん…」



まさやと相談するカリスマ



まさや:「ネイマールみたいなのがいいんじゃない!」


「いいね♬それにしよう」



え…ネイマール?

スクリーンショット 2014-10-12 14.47.08


今年のサッカーワールドカップをにぎわせた



ブラジルの若きエースじゃないですか。


でも


髪型”奇抜すぎませんか?”



そう思っていたら既にカットは始まってました。



これがビフォアーバック

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ビフォアーサイドです。

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少しずつ、少しずつ僕の髪がなくなっていきます。

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ネイマールの話になったので


カリスマにサッカーの話をふってみます…


「メッシは僕らと同い年だよね…」


「誰だっけ?」


「え、知らないの?」



「あ〜思い出した。青いチームの人だっけか?」



…やばし。



不安になったので



「そもそもネイマール知ってるの?」



「知らない」



…なるほどね



知らない人をイメージして切ってるんだ。。。。



不安ばかりがつのります。




「安心して、さっき画像みたんだから!」





……はい






すると、ドブロブニクにいることで



魔女の宅急便(魔女宅)の主人公キキになりきった、ちあきちゃんが



気分良さそうに歌い始めました。



「かんせいけいが、見えないよ〜♬むずかしいいよ〜♪この髪型は〜」



「落ち込んだりもしたけれど!私は元気です♬」


おいおいおいおい……


有名な魔女宅のキャッチフレーズだけど



落ち込んじゃあ、困るんだよ…

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「ね〜これまでで一番難しい髪質なんだけど〜」



まじか…


鏡を見るのが怖いよ




「あっちょっと待って」



そう言ってパソコンに向かうカリスマ

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切りながら、調べるって言うね



彼女はキキかもしれないが、僕は"危機"なのかもしれない…




気をもんでいると




まさや君がビールを買ってきてくれました。

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もう、どうにでもなれ!




こうして


完成したのがこの髪型。

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(ネイマールスタイル)

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問題はサイド…

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………



ザックザク





「サッカーボールをイメージしたんだよ♬」





まさや:「ザック!」


「ザックジャパン!」



いやいやいや!


ネイマールじゃないやん!


ブラジルじゃないじゃん!


日本やん!




そして極めつけは、これです!


僕の頭上の柱にとまっていたハトを見て


まさや君が




「リョウ!フンには気をつけて、髪型が便器みたいだから!」





2人は爆笑。





……



「落ち込んだりもしたけれど私は…便器です!」



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皆さんに聞いてほしい

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期待していない時に限って好い事って起きませんか?


今回の場合は完全にそう。


プリトヴィツェ湖群国立公園
からは直接


世界遺産の街
ドブロブニクに向かうつもりでしたが


バスの運行状況によって場当たり的に寄ることに
なった街があります。


アドリア海に面した港町「ザダル」

サダム


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(ザダルの市旗)

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(町中には市旗と国旗がたくさん♪)

ここで思いがけず!


素敵すぎる"海の声"を聞くことが出来たんです。





場所はザダルの旧市街がある半島の先端。


マリンを感じさせるオシャレな町を抜けた先です。

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(似合ってますね♪)

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3人でゆっくりと海沿いを歩いていると

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「ブオ〜〜ン♪」

!?


どこからともなく


不思議な重低音が聞こえてきました。


こもっていて包み込むような優しい音。


波が強いほど音は大きくなるよう。


まさや:「これはすごい!」


ちあきちゃん:「まさに"海の声"」


耳を澄ますと、音は海面へとつづく階段にずらりとあいた


長方形の穴から聞こえてくるみたい。


これ
↓ ↓ ↓

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ちあきちゃんも耳を傾けます。
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まさやはシャッターを切ります。
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よーく聞いていると


階段の上の方からも音が出てました。


これ

↓ ↓ ↓
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ぽこぽこと地面に穴があいていて、ここからも音が出ているっぽいです。
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調べてみると


これは「海のオルガン」というらしい。


昔、この海岸一帯は戦争による爆撃で荒廃。


その後復旧したけど、一面コンクリート護岸となり


殺風景になってしまったそうです。


これを見たクロアチアの建築士が平和を願い


浜の風景に彩りを添えようとつくったんですって!


素敵です。


波の動きとともに注ぎこまれる風がパイプを通り、音を奏でる仕組みで


2006年には賞も受けているんだとか!




潮のにおいと、不思議な音を聞いて


みんなリラックスモード
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僕らも自然と笑顔になります。

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さらに

陽が沈み、夜になると

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海のオルガンと、近くにあるソーラーライトによる

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(昼のソーラーライト)

”音と光のショー”が始まります。

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ライトが音に合わせるように


カラフルに変化します。


なんとも贅沢。


何時間でもいれちゃいます♬


最後にYouTubeの動画をはりつけましたので、


ぜひ"音"を聞いてみてください。





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こういう時こそ、逆転の発想!!

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クロアチアの首都・ザグレブから


バスで約110キロ南下。


やって来たのは1979年に世界遺産に登録された


「プリトヴィツエ湖群国立公園」


たくさんの滝と、湖によって形成される



エメラルドグリーンの幻想的な世界
が広がるといいます。



これには、アイスランドで壮大な自然美を目の当たりにした


ワンダーカップル


「アイスランドにもエメラルドグリーンはなかった」


「ここがクロアチアの”ハイライト”になること…間違いなし!!」



とノリノリ。


下調べなど当然していない僕も、2人に感化されてワクワクです。



天気も、前日までの予報では"晴れ"


期待は最高潮に高まっていました。


いたんです…



でも、いざ着いたら

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真っ白!!!!




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(まさや、何撮っているの?笑)


エメラルドグリーンは?


ハイライトは?


まさや:「…リョウは雨男だ」


ちあきちゃん:「そーだそーだ。私たちだけでこんな天気にあったことない」


僕:「オレのせい?…すみませんでした」


多数決の結果


僕の責任で天候は雨になったそうです…笑


お天道様も、まさやも、ちあきちゃんも


だれひとり味方してくれません!!


助けて下さい。



でも、楽天家の僕はすぐに切り替えました。


ちあきちゃんも。
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雨か


でも逆に…


これほど霧がかった国立公園を見れる機会なんて


少ないぜ!!

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まさやくんはほんの少しだけ、落ち込んでいました。


「もう、トレッキング自体を楽しむしかない」


その落ち込みは、行動にあらわれました。


この写真をご覧ください

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いくらピントを合わせても


ぶれてしまう。。


「カタカタカタカタ…」


そうつぶやきながら頭を動かし続けるまさや君。


なんでも


もののけ姫の「こだま」になりきっているらしい。


そういうストレス発散の仕方があったんだね!

こだま
(頭を”かたかた”と動かす可愛らしいキャラクター「こだま」)

実際、霧に包まれた国立公園は


晴れた日のモノとはひと味違った幻想さがあって


もののけ姫の世界"みたいです。



まさや:「おれがこだまなら、リョウはショウジョウだろ!」


しょ…



しょうじょう!?!?!?!



「ニンゲン喰う。ニンゲンやっつける力…ほしい。だから喰う」

しょうじょう

(ものすごい発言をさらっと言う恐ろしいキャラ「ショウジョウ」)

いやいやいや



一番嫌なやつじゃん!!





こんな感じで



もののけ姫の話などをしつつ"白い世界"を歩きます。

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(ドラクエみたい)

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霧があってもこの景色。


近くから見ればしっかりエメラルドグリーンは存在していました。


晴れだったら、もっとすごいんでしょうね…

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(魚も見えるほどの透明度)

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(秋めいてます。冬も近いですね)


公園の中は予想以上に広く



バスや船を使って移動します。

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晴れではなかったけど


霧もなかなか良いもんです。


どっちが神秘的かで言えば、霧があった方が上だと思う。


美しさを求めたら圧倒的に"晴れ"が勝つんでしょうけどね!


今日は改めて


楽しさってのが考え方に左右されることを実感しました。


”与えられた環境で最大限に楽しむ”


これ大事!!

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(天気が悪いからってそんな怖い顔しないで)

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(笑って)

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(笑っていきましょう)


環境は一緒だけど、楽しみ方は思い思い。


滝があったら

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楽天家組は”マイナスイオーン!!と叫ぶ!!

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クール代表は、ただシャッターを切り続ける!!

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十分満喫して汗を流した後は


"共通の楽しみ方"で締めました。


「くう〜〜〜」



天気に関係なく、お酒はいつでも僕らの味方です♪

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失恋のツラさを学びました…

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いつか一緒に生活することを夢見て


このイモムシのぬいぐるみを買いました。


2人が会う時には、かならずイモムシの脚を一本引っこ抜き


いつか離れなくてもいい日が来るのを指折り数えて待っていました。


でも、終わりはあっけなく訪れ、


ぬいぐるみは何だか分からない虫になる危機を逃れました。

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か…かなしすぎる!!!!


指折りっていうか、脚切り数えてじゃない!!


そして脚を引っこ抜いていくのは、こわすぎ!!




ノッケから悲しい話ですみません。



実はこんな失恋話であふれるミュージアムが


ザグレブの中心部にあるんですよ。


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その名も「失恋博物館」(Museum of  Broken Relationships)


失恋をコンセプトに、その”遺品”をエピソードとともに展示するこの博物館。


2006年にクロアチアではじめて企画されたのを皮切りに世界各地を巡り、


原点であるこの国で、各地で寄贈を受けた数々の遺品を展示しています。


モットーは

「結局、すべての愛は目撃されることになる。披露されることなく、愛を捧げることはできないのです」
(ロラン・バルト)

目的は、来場者の自分探しへのきっかけと、失恋者の痛みをやわらげることらしい。


たしかに、”失恋”はつらい!!


無気力になったりもしますしね。


メシも喉を通りませんよね。


だけど


個人的には、遺品はきっぱりと捨てて


失恋エピソードは誰にも言わずにいたい気もしますけどね…


まあ


僕が最初にこの博物館の存在を知ったときに抱いた感情は2つ。


①めっちゃ興味深い!!(だって、こんなの博物館みたことない!!)


②不安…


なぜなら、一緒に行くのは


このアッツアツのカップルだからです!!


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カップルが失恋ミュージアム行ったらどうなるんだろ?ww


ちあきちゃん:「大丈夫だよねー」

まさや:「どうだろ?」

「いじわるー!!」


なんだこれ?


僕はどういう立ち位置でいればいいのだろう。


まあ2人とも行く気満々なんで、何も言いませんがね…


入場料は25クーナ(450円)


受付で日本語の解説をかりることができます。

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(やっぱり恋の色は、赤なのか?)

これは非常に助かる。


エピソードを説明してもらわないとまったく分からないモノばっかりなんで。


グッズが並ぶ売店を通って、さっそく中に入ります。


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中では”遺品”がケースに入れられたり、照明にてらされて


オシャレに”展示"されています。


これなんて、ただの1枚のトランプ

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(ふか〜い思い出があるらしい)

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(タイヤには記念日の日付が記されている。パートナーがプレゼントしてくれたらしい)

何も言われずにただ


置いてあるだけなら無価値に思えるものも


エピソードを添えられると、すごいモノに見えてきます…笑


なんか異様なオーラをまとっているような。。。


中には恋愛だけじゃなく、親子愛にまつわる品も。


これは父から子へ。


愛は"永遠"という意味で、息子に贈った最後のプレゼントなんだって。

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ほっこりしますね。


ん?これは?

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え!?お…オノ!!


こわ!!


展示のしかた!!

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この斧で別れた同棲相手の家具を割り続けたらしい。


説明文の最後には、こうつづられています。


「この斧が傷心を癒してくれたのでした」


めっちゃ怖い!!


そんなきれいにまとめられても…



そして、ちょっとウマい!!と思ってしまったのがこれ。

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あと一歩で結婚!!というところまでこぎ着けたけど、別れてしまったカップルの鍵!!

なんですが

寄贈者はこう表現します。


「この小さな鍵が開けたのは、別れと、美しい想い出のドアでした」



美しくシメてくれました。


いや〜世界は、本当にたくさんの失恋であふれているんですね。


いろいろな経験談、勉強になります。


なかなか他人の失恋話を聞くことないですからね…


そんな風に"失敗談"を教訓とするためか


来場者にはカップルが多いみたいです。



そういえば、一緒に行った2人も

当初

こうなっちゃうんじゃ…

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って心配してましたが


ぜんっぜん大丈夫でした!!

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かえって愛は深まったかもしれません。


3人で仲良く、次の目的地にいけそうです。


本日も読んでいただき

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