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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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もう一度訪れたい

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旅行中は


都市、町、村、遺産、絶景。。。と色々なところに足を運びますが、


振り返った時、


訪れた場所は自然と自分の中で大きく2つに分けられます。



「いいところだった」「すごかった」となんとなく満足してしまう場所


また来たいな!と思わせてくれる場所



幸いもう二度と来るか!と思う所はこれまでありませんでした笑


インドなんて既に行きたくなっている。。iPhone盗まれたけどね!



ただ、②は思ったよりも少ない。。。
(もしかしたら時間の経過とともに増えるかもしれないけど)



そんな中アルプスの麓にある、ここアジアゴは間違いなく


②に分類される。


また来たい!と思わせてくれる場所です。



なんででしょうか?



まず言えるのはもっと色々な表情を見てみたい



冬を待つ現在のアジアゴ高原は、緑色の芝生が町を覆っていますが

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(これは冬の間に牛に食べさせるための枯れ草なんですって)


夏は咲き誇るタンポポで一面黄色になり



冬は真っ白な雪によって幻想的な銀世界に変わるらしい。



はっきりした四季の色、ぜんぶ見てみたいですね♬



町中だって

もっと見たい。もっと歩きたい。

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イメージは淡い赤色


その理由は、


採石場が郊外にあるほど赤色大理石が豊富で
非常に安い建材のため、


いたるところに使われているのです。


中心部にあるこの教会は全部大理石!


日本人の感覚だと、豪華すぎます。

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ショーウインドウに並ぶグッズもチロル風でオシャレ。


イタリアのショーウインドウの質はすごく高いです。


見ているだけで楽しませてくれる。


まさにウインドウショッピングにぴったり。


お金ないんでね。。


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(いまの旬は栗)



そして、なにより快く迎えてくれた飯島家の存在が


再び訪れたいと思う大きな理由だと思います。


ご家族のお心遣いはもとより


暖炉の柔らかい炎、世界中から集めたという雑貨、おいしい食事


ワインにビール。。



居心地が良すぎました!!

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(イタリアが発祥というカプチーノも)


旅に出ているのに


一度、日本に帰ってゆっくりしているかのような


感覚でした。


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(彩子さんのピアノの生徒。笑顔が素敵すぎ)


そんな本当に、本当にお世話になった一家。


最後には交換までしてもらっちゃいました。


そう。わらしべ長者です!

※企画・わらしべ長者
とは 
日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換して最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。
これまで10回実施。経過は以下の通り。
日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物
→そして紛失→⑩トルコのスプーン→⑪クロアチアのロザリオ→⑫???



12回目となる今回


初めて日本人の方が
お相手です



と言っても、彩子さんの場合はイタリアに長く住んでいますし、



子どもたちはもはや"イタリア人"



なによりアジアゴがもの凄く心に残ったので、急遽依頼することにしました。



ご家族は突然のお願いにもかかわらず快諾。



つまり

交渉成立!



用意していただいたものとは?




チェーーンジ!!
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クロアチアのロザリオが。。。









↓ ↓ ↓ ↓ ↓










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アジアゴの笛になりました!



シャレてます。


なかなかアジアゴのお土産なんて持っている人もいないでしょうし!


非常にうれしいです♬


次は何になるか。。


楽しみです!

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繰り返しますが

本当にお世話になりました!



必ず

また来るぞアジアーゴ!

最後まで読んでいただき

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【インタビュー】イタリアの教育事情とは?

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アジアゴで生まれ育ち、



家では日本語、外ではイタリア語を使う



高校生のルチアさんは来夏



盛岡市の学校に1年間"留学"するといいます。



そんな話を聞いていると、疑問がたくさんわいてきました。



イタリアの学校ってどんな感じなんだろう?


日本の6ー3ー3の教育制度と一緒なんだろうか?


そもそも留学って?



「日本で同年代の友達をつくるのが楽しみ♬」



留学に向けて期待を寄せる彼女に、いろいろ質問してみました。

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(右からルチアさん、ジュリアさん)


「イタリアでは小中高それぞれ何年通うの?」



ルチア:「小学校が5年間で中学が3年、高校が5年ですね。わたしはいま高校2年目。日本で言うと高校1年生です」



「へえ〜毎日どのくらい授業するの?」



「小、中、高校は毎日午前授業です」



「え!?午前で終わり?部活とかは?午後は何するの?」



部活はありません。午後は勉強したり、友達と出かけたりです。ただ、そのかわり土曜日も授業ありますよ。先生もお昼は自分の家で食べるので校舎に入ることもできなくなります」



「部活ないのか。。それは寂しい気もするけどたっぷり時間があってうらやましい」

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(アジアゴの小中学校。向かって右側が小学校。左側が中学校)


「でも、イタリアでは小学校から"落第"があるんで、勉強しっかりしないといけません。あと通信簿も成績もぜんぶ張り出されます



「え〜大変そう。じゃあクラスに落第してきた生徒とかいるの?」



「いますよ。年齢が2つ上の生徒もいます。中学から高校に上がるときの試験は大変でした」



「どんな感じ?」



「1つのテーマを決めて、国語とか、理科とか、社会とか、ドイツ語とかそれぞれの分野を掘り下げて調べるんです。そしてそれを口頭発表する。各教科の先生がそれに対して質問してきます。私は日本の第二次世界大戦をテーマに選びました。例えば理科は原爆の仕組みを調べましたし、ドイツ語は全部ドイツ語で発表しなくちゃならなかった。。。それに加えて教科の筆記試験もあります」




「めっちゃ大変そう!大学の卒業論文みたいだね。オレなんか中学のときは部活ばっかりだったよ。授業なんかは日本と同じかんじかな?」




「違います。音楽だったら音楽史、美術は美術史をやるので実技はやりません。家庭科とかもない。中学の時には第三言語で、フランスかドイツ語をやります。体育はあるけど男女一緒にやります。あと宗教の授業が小学校からあって、キリスト教やイスラム教、ユダヤ教、仏教なんかを勉強します」



「実技はないんだ!確かにヨーロッパにいたら音楽史とか美術史は大切かもしれない!あと、夏休みはよく日本に行くみたいだけど長いのかな?」



「夏休みは3カ月あります。あと正月休みが20日くらい。春休みもキリスト誕生の休みが1週間くらいあります。夏休み中は日本にいたり、他の国に旅行にいくことが多いです」



「3カ月は半端ない!いいね〜。なんか前に日本に行った時に、高校に体験入校したんだよね?どうだった?」



「みんなすごく優しくて、親切だった。あと制服をきているからかもしれないけど、イタリア人に比べると個性が少ない感じでした」



「イタリア人は個性強そうだね」



「日本に比べて"遠慮"がないので自分の意見をはっきり言います。あと基本的に私服だし、髪の毛は染めまくってるし、化粧もバリバリ。恋愛なんかもすごくオープンです」


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(アジアゴの高校。生徒は当然私服です)


「ほかに日本とイタリアで違うと思ったことは?」



「日本で全校朝会ってあるじゃないですか?あれに驚きました。校歌もイタリアにはないし、校長先生の話を体育座りで聞くって言うのもないので」



「そう言われると、やらなくていい気がしてきた笑。日本への留学は楽しみ?留学ってこっちでは普通なの?」



「ちょうど高校3年の時に留学ができるんです。私は両親が日本人だし、大好きなので日本を選びましたがほかの生徒はカナダとか、イギリスとか英語圏が多いです」



「留学が身近っていうのは良いね!日本での高校生活で楽しみにしていることは?」




「部活と制服ですね!文化部に入りたいな。あとは日本の友達をたくさん作りたいです」



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"こんなところに日本人"出演の天文学者とは

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水の都・ヴェネチアから北西方向に80キロの道のり。



列車に乗って1時間。
バッサーノで降り、さらに車で山道を40分。



到着しました!



祖母の知人の飯島彩子さんが住む、人口わずか6千人ほどの町



アジアゴ


アジアゴ


突然の訪問にも快く応じてくださった飯島一家。


ありがとうございます!

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(左から長女ルチアさん、彩子さん、夫・孝さん、次女ジュリアさん)

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(チロル風でオシャレな飯島さん宅)


彩子さんは盛岡出身!


音楽大を卒業していて、アジアゴで地元の子どもたちにピアノを教えています。



なんと!僕の高校の大先輩でした。。。


世間は狭いです。いや、世界は狭いのかも。。


オランダへの留学などを経て、夫・孝さんと出会い


孝さんの仕事場であるアジアゴに移住したといいます。


ルチアさんは高校生、ジュリアさんは中学生。


2人の学校の話を聞くのは面白い!



そして、夫・孝さんの仕事は天文学者


35年にわたり、自宅から約5分ほどの場所にある


パドヴァ大所有の天文台で天体を観測しているといいます。


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同大学は、かの有名な地動説を唱えたコペルニクスが学んだり


ガリレオが教鞭を執るなど天文学分野において由緒ある大学なんですって。


標高1001メートルの高地にあるアジアゴは


ほかの町が霧に覆われていたとしても、晴れていることが多いため


天文台が建てられたんだとか。

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(夜には天文台にも案内していただきました!)


建設当時(1940年代)はヨーロッパ最大の望遠鏡だったみたい。

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(近くで見ると、本当に大きい!観測時はドームの一部が開くらしい)

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(昔はずっと望遠鏡の近くにいなければならなかったけど、今は別室のパソコンで操作するそう。技術は着実に進化してますね。孝さんの「体力勝負でした」が当時の厳しさを物語ります)


まさに"世界で活躍する日本人"っていう言葉がピッタリ!



本当にかっこいいです!



そんな飯島一家は



アジアゴに住む"唯一の日本人"だったことや、孝さんの研究のことで
(最近までは日本人はおろか東洋人が唯一だったそう)



今年4月に朝日放送の人気番組

「世界の村で発見!こんなところに日本人」

に出演したみたい!


俳優の宮川一朗太さんが来たそうです




僕たちはそんな未開の地に足を踏み入れてしまったのか。。。笑


と、言っても定住人口は少ないけど


避暑地として有名で夏には人口が急増するらしい。


そのため、たくさんの別荘が建ち


冬はスキーも盛ん。最高ですね!

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大都市とは全く違った魅力あふれる景色。


空気も澄み切っていて


田舎もんの僕はめっちゃ落ち着きます。

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ちなみにこの道が"通学路"だそうで
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ちあきちゃんによると


地元で「東京に魂を売った」とまで言われている


まさやは


「ええ〜〜!!ここが通学路!すげ〜」


と、大興奮していました。


結局田舎が好きなんでしょ!



そして忘れてはいけないのがアジアゴ名産のチーズ

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もう言葉にならない濃厚さ!


とにかくウマい!


ボーノ!!


「今まで僕が食べてきたのはチーズじゃなかった」


と、まさやが衝撃を受けるほど。



そんな

彼とも、ここでお別れ!


僕はアジアゴにもう1泊。


彼はちあきちゃんと合流して西に向かうそうです。


また、どっかで会いましょう!


チャオ!
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3人旅は…ベニスに死す!

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行けども行けども橋ばかり。


大量の車や電車がつくる都市特有の騒がしさはなく、


小洒落た家屋の間をながれる運河を
細長い手漕ぎゴンドラが悠々とすすむー。


"物語の世界に入り込んだよう"


ってのは、まさにこの事!



僕がイタリアで最も見てみたかった街


水の都・ヴェネチア



思い描いていたイメージは


漫画・ワンピースに出てくる都市"ウオーターセブン"でしたが


まさに"あの世界"そのもの!

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「本当にこんな街が実在したんだ!?」とただ、ただ驚くばかりです。



なにより



今までに見たどの街よりも生活感がない!

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いっさい車は走っていないし


家は浮かんでいるみたい。


実際浸水している家もあるし!!

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家に服なんかが干してある場面を見ても"飾りなんじゃない?"


と疑ってしまうほど。


どこを歩いても観光客であふれていて


遊園地のようにも見える…


それでいて


街道は狭く複雑に入り組んでいて迷路みたい。


地図アプリが手元になかったら簡単に迷子になる自信があります!

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ヴェネチアは周囲約11キロの小さな島。


地図で見ると水路がクモの巣のように広がっています。


150ほどの運河に400を超える橋がかかり


陸と陸を結んでいるらしい。


ものすごい規模です。

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そんな変わった街ですが


もともと


この辺りはラグーンと呼ばれる湿地帯で


原住民が、侵入してきた他民族から避難してたのが起源なんだとか。


それがきっかけでこんなにオシャレな街が生まれたんだから


原住民さまさまです。


ただ、今では大きな問題も抱えています。


地球温暖化の影響で水位が上がり、


見るからに"ギリギリ"で維持しているこの街は


沈没の危機にさらされているといいます。

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"温暖化深刻"みたいな見出しが


新聞紙上に躍るぐらいで身近に感じることが少ない案件ですが


こういう美しい街を守るためにも


環境問題は真剣に考えないといけませんね!


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さて、この"遊園地"


見ている分には最高ですが何か買おうとするとキツいです。


なぜなら物価がめちゃめちゃ高い!!


ホテルはイタリアで一番とか。


トイレなんて、迷路の中探すだけで一苦労なのに。。。


見つけたと思ったら入場料
1・5ユーロ(200円)


っていう。。


トイレがこわくて何も飲めませんね笑





街の中心部にあるのはサン・マルコ広場


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ここにはハトがたくさんいました。

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何とか"手乗り"を成功させようと必死な男の子


がんばれ!

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おっ?


成功!

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結構むずかしいみたいですね。



人懐っこいハトも最初は警戒するんでしょう。



と、思ったら簡単にやってのける人もいました。


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(本人はまったく気付いてません。もはや一心同体)

そうとうハトフェロモンを出してるとみられます。


さすが、生まれ変わるなら"鳥"になりたいオトコ。


1つだけ言わせてください。


まさや!フンには気をつけて!笑





忘れちゃいけないのが、この街の象徴とも言える仮面!

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これはヴェネチア・カーニバルっていう


毎年2〜3月ごろに行われるヴェネチアのお祭りで使われるらしい。



広場はお祭り期間中、仮装した人で溢れるとか。



1度は見てみたいですね〜



街歩きだけでも十分すぎるほど楽しいヴェネチアですが


予定があって、あんまりゆっくりしているわけにもいかないんです。


実は祖母の知人がこの近くに住んでいて


そこにおジャマさせていただくことになってたんです!


まさやは一緒に行くんですが


ちあきちゃんはご両親との時間もあるためにここでお別れ。


このあとのルートは別なので


次に会うのは…え〜とどこだろう?


まあ、また会えるでしょ!




ちあきちゃん!


すげ〜楽しかった♬ありがとう!


なによりもこの髪型、めっちゃ気に入ってるよ。


最近ガリガリくんみたいって言われたけど!ええ!


めっちゃ!

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楽しかった約2週間の"3人旅"はベニス(ヴェネチア)に死す!


まさやとの旅は、あとほんの少しだけ続きます。



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イタリアの列車には十分注意を!

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イタリア国内での移動手段は


鉄道がメーン。


"トレニタリア"っていう鉄道会社運用の車両に乗ります。


ただ、


さすがヨーロッパ!


運賃高いんですよね。。。



例えば


ローマからフィレンツェは安いチケットで2800円



バーリからローマなんてもっと高い!



移動を繰り返していたらすぐお金が底をついちゃいます。

けんばいき 
(チケットを買える自動券売機)

だから



一度取った列車チケットはめちゃめちゃ大事!



なんですが。。。



イタリアでは1つの間違いで


チケットが無駄になる
可能性があるんです!



それが



"刻印"



実はトレニタリアのチケットに書かれているのは"期限"のみ。
(※座席指定の列車は大丈夫らしい)


乗車日は記されておらず、



自分で乗車前に自動刻印機を使って日時指定しなければならないのです。



刻印機は緑色でマルっこい、これ!

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刻印機は駅構内のいたる所にありますが


結構、壊れているものも多いので注意が必要。


正常に動いていると「ガガ!!」っていう音が鳴って


細かく小さな字で日時が刻まれます。


これを忘れて乗車して乗務員のチケット確認にあうと


大変!


多額の罰金を取られます。



僕らも危うく多大な出費をするところでした。。。



事件は



フィレンツェから「水の都」・ヴェネチアに向かう途中でした。

イタリア_2 

僕らは完全に忘れていました。。。


刻印を。


いや、知らなかったんです!



でも乗務員のチケットチェックは気まぐれで、



日本のように毎回確認するわけではないようで



これまでは刻印しなくても運良く問題なかったんです。。



でも、今回は違った。



乗務員がチケット確認に来た時



何の心配もなく乗車日時が記されていないチケット渡しました。



乗務員:「これじゃあダメだ!このチケットは無効だ!」



僕ら:「え?なんで?お金は払いましたよ」



乗務員:「刻印がされていない。50ユーロ・約7000円を追加で払いなさい」



!?!?!チケットの2倍以上の値段じゃないか



僕ら:「それはおかしい。僕らは知らなかったんだ…」



乗務員:「いいから!君たちには2つの選択肢しかない。私が警察を呼ぶか、50ユーロを今すぐ払うか、だ」



声を荒げる乗務員。


………


困り果てた僕らに助け舟を出してくれたのが



近くに座っていたオバさん。



オバさん:「一度降りて刻印して、次の列車に乗れば問題ないわよ」





その後、警察が来て



僕らは最寄りの駅で降り刻印。



次の列車に乗ることで事なきを得ました。



オバさんありがとう!



実際、僕らが"無知"だったことが一番の問題。



ルールですからね。反省すべきだと思います。




ただ


いきなり警察呼ぶか、50ユーロ払え!は



いささか旅行者に対して乱暴すぎるようにも思えます。



警察官も気にしたのか「すまないね」と言って



和やかな感じでした。




でもまあ無事にヴェネチアに到着できたので良かった!!


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これからイタリアの列車に乗るみなさん



刻印は忘れないように!


これ!イタリア以外でも同じようなシステムあるので…


ていうかこういうのばっかりかも。



僕らはしっかり胸に刻みました!



最後まで読んでいただき

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