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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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この国で最も楽しみだった瞬間!

DSC_2842

See you again!



別れ際によく使うフレーズの1つです。



旅は
一期一会の連続、ハローグッバイの繰り返しなわけですが



会えるものなら絶対にまた会いたいし、



出来る限り一度つくった関係は保ちたい。



だって



再会した時はすごいんです。



イラン・シーラーズの宿で出会い、



イスタンブールで再会したトルコ人・バリスの時がそうでした。
(その際の投稿はこちら



「うわ!本当にまた会えた!」「すげー」って感激しました。




旅の途中で出会い、別の国で再会する。



僕にとってそれが1つの楽しみだったりします。



一回だけなら"一過性"だけど次会えたらつながっているような、そんな感じ。



これまで現地の人の家に泊まる「カウチサーフィン」とかやってないので、



気軽に外国人と深く関われるのは



宿とかぐらいなん
ですよね笑



そろそろカウチやってみたいんですが。。。



アジアゴから西に進むか、東に戻るかを



迷った際にウイーン行きを決めた理由も"そこ"にあります。



3カ月前から



SNSを通じ折に触れて連絡していたオーストリア人と会うためなんです。



ウイーン在住、ラオスで出会った



ウオルフ!

DSC_2841
(ヘーイ!)


ウオルフ:「ヘイ!リョウ元気だったかい!」



僕:「雨の中、少し遅れてすまぬ」



「いいんだ、いいんだフレンド!」



握手、さらに軽いハグを流れるようにこなすウオルフ。



いや〜やばい、これやばいやつです。



電流のように感動が走りました!



目頭が熱くなっているような。。気さえします!




彼との出会いは



ラオス・ルアンパパーンのクアンシーの滝。



彼女と2人でいたウオルフとトゥクトゥクの中で話しているうちに



仲良くなったんです。

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(見せつけてくれるぜ!左がウオルフ、右が彼女。クアンシーの滝にて)

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(幸せそうな2人。この時、僕はケンヤ君と2人。差がやばいWW)


ウオルフは25歳の大学生。


高校卒業して、4年間働いてから大学に入ったらしい。


電子系のエンジニアを目指しているみたい。


余談ですが、彼女とはもちろん続いており近々同棲するそう。


幸せもんめ!




ラオスで別れるときも



See you again



と言って



"オーストリアに行くことがあったら連絡するよ"って伝えていたんです。



その後、写真を送ったり、近況を報告したりしていて最近になって



「ウイーン行くよ」


「おお!グレート!僕も近くに住んでる。会おう!」


と、なったわけです。



そして向かうところと言えば、一択!


バー!!


DSC_2850


喜びをすべて、このオーストリアビールに♬



そう思って"グイ"っといったらすぐになくなってしまった笑



のどごし最高!



フルーティー!



話はもちろん盛り上がり



これまでの旅の経過、ウオルフの彼女の話、ケンヤくんの話。。。
(かれは執拗にケンヤくんを心配してましたよ!)

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(ラオスではしゃぐケンヤ氏)


も〜楽しすぎ!


しかも


「ようこそ、ウイーンへ」って


おごってもらっちゃいました。


もちろん


彼が日本に来たときは僕が


「ようこそ、ジャパーンへ」って言いますよ。

DSC_2853


これからも1つ1つの出会いを大切に


楽しく旅をします!


次はおとぎの国・チェコ

オーストリア


列車の中でも


アジアゴチーズと"再会"をつまみにビールもすすみます。

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(新幹線かよ!ってつっこみたくなるほど立派なウイーンープラハを結ぶ列車)

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最後まで読んでいただき

大変ありがとうございまーす☆

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オペラ座の"変人"


DSC_2735

唐突ですが

”オペラ"って観たことありますか?


舞台上でオペラ歌手が高らかな歌声を響かせながら演技し、


その前でオーケストラが合奏するアレです。


僕はですね。


自宅がピアノ教室でその旋律を聞いて育ったので




もちろん
。。。




観たことありません!笑


テレビで見たことあるぐらい。


だから、本場ヨーロッパに行ったら"観てみたい”って思ってました。


意外に入場料は高くないみたいだし!


日本だと高いじゃないですか。


実はハンガリーのブダペストでそのチャンスがあったんですけど


まさや君があまりに興味なさそうだったので、却下に。


僕とちあきちゃんはごり押ししたんですけどね!


僕ら:「オペラ行きたいなーー」


まさや:「あっいかねーー!」


こんな感じでばっさり!


あと、迷子事件もあったしね。
(迷子についてはこちら


そのあとクロアチアーイタリア


いつか行こう、いつか行こうと思い続け


ようやくたどり着いたのが、打ってつけのココ!


"音楽の都”ウイーン♬

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(世界遺産のシェーンブルン宮殿。その背後にウイーンの街並み)


19カ国目はオーストリア!


ウイーンはその首都です。


モーツファルトをはじめ、ベートーベンシューベルトなど


名立たる音楽家が活躍した
まさにミュージックシティー!


英語にしただけなんですけどね。



ここに来たら観るしかないですよね、オペラ!


「オペラ座」もあるし。


問題はチケットの入手。


もちろん予約はしてません。


調べると直前でも会場前で購入可能みたい。


いわゆるダフ屋(転売目的で買って、買えなかった人に配る人たち)です。


公演は日が暮れてからなので、


それまでは少しウイーン市街地を散策します。


まずはメトロに乗って


オーストリアの王家だったハプスブルク家(有力貴族)が


フランス・ヴェルサイユ宮殿を模してつくったという夏の離宮


「シェーンブルン宮殿」へ。

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門からど迫力!


入り口から圧倒されます。


チケットは一番安いコースで
11・5ユーロ(1500円)


高いです。

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でも、宮殿内部に入らなければ無料!


僕は払いましたが、庭だけでも十分楽しめます。


ちなみに中は撮影禁止!


有名なマリー・アントワネットが幼少期にすごした部屋や


皇帝の寝室などがあります。


豪華!


それ以上のことは、言えません。


ヴェルサイユ宮殿に行った後なら対比できて面白いかもしれませんが。


庭はこんな感じ。


これだけでも"リッチ感"が伝わると思います。


そしてなぜか動物園がありました。当然、
入りませんでしたが。

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(どんよりした曇り空から一転、青空が。天気の変わり方がすごい!)

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貴族ってすごい!と1人歩いていたら


ここでも素敵な出会いがありました。


「日本人ですか?」と声をかけてくれたのが大学院生のショウヘイ君

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ショウヘイ君は名古屋の大学院生


研究で10月からオーストリアに来ているらしい。


専門は音楽!と思いきや、土木。


ひとり宮殿を見に来ていたんですって!



談笑しているうちに一緒にオペラ座に向かうことに。


内心ホッとしました。


ちょっと1人でオペラは勇気、いや覚悟が必要だったんで。。。


知識ゼロだしね。



午後6時に中心部で
待ち合わせ。


しとしとと小雨が降っていました。

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(ウイーンの天気は変わりやすい?)


早速オペラ座へ
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(これが、オペラ座)

急遽、ショウヘイ君の先輩ナツコさんも合流!


ナツコさんも名古屋の大学院生。


1カ月限定でオーストリアで勉強しているそう。



結果、パーティーは3人に。


心強い!



早速チケット購入!


もう頭の中はオペラのことでいっぱいでしたが


ふとナツコさんが思いがけないことを。。。



「オペラ入れないかもしれませんよ。フォーマルな格好じゃないと。前に入って行く人たちを見たときは全員スーツでした。私たちの格好。。。」


・・・マジ?


確かにそんな話は聞いたことがあるし、


カチッ
とキメていく
イメージだけど。。。


う〜ん


ちなみに僕らの格好はこんな感じ

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(左からショウヘイ君、僕、ナツコさん)

パーカー、チェックシャツ、ジーパン。。。。


ごく控えめに言っても、カジュアル!


これはアウトでしょうか?セーフですか?



入り口付近

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アウト。。。でしょうね笑


でも行ってみないと分からない!


そう2人を説得して


入り口付近に立っていると案の定、
ダフ屋がたくさん寄ってきました。


僕らの格好には一切目もくれず



「いい席だよ!」「もう売り切れるよ!」



交渉の結果、5ユーロ値下げして1人20ユーロに


高いのか安いのかはわからないけど


午後6時半開演とあんまり時間がなかったので購入。



中には拍子抜け、サラッと入れました。


どうやら不安は杞憂(きゆう)に終わったみたいです。


「汚ね〜格好できやがって!」とチケットやぶり捨てられるかと思った。。。



席はバラバラだったので、結局ひとりずつ観る感じになりました。

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(会場ホールにつながる階段)

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オペラ座は公演中の舞台をのぞいて、撮影オーケーみたい。


開始時間が迫っていたので急いで階段をのぼりましたが


重いドアを開けると、既に始まってました。




初めて生で見る光景、耳にする音に、


座るのを忘れ、舞台に釘付けになりました。


ハッとして座ろうとした際、バッグが何かにあたり


「バン!」

と大きな音が。


注目の的になった上、
格好がラフなので(憶測ですが)前の席の老婆に


数秒間にらまれました。。。


そんなにのけぞるようにして凝視しなくても!


うるさくして、すみません!

服装も、髪型もラフですみません!

空気すってて、すみません!


僕は完全に場違い。


フォーマルな方々からは


完全に変人
と思われたことでしょう。


"オペラ座の変人"


その後、変人は「空気」になることに努めました。


ただでさえ目をつけられたので、これ以上迷惑をかけないよう。空気に。


くしゃみが出そうになった時は


歯を食いしばって息を止めました。


そのまま息絶えるかと思った。



題目は「イドメネオ」


モーツファルトが作曲したオペラで


"愛は勝つ"みたいなストーリーなんですが


言葉が一切分からないため


内容は


まったく理解できません!


英語字幕があるようですが、僕の席にはなかった。


安い席だからかな?あっても気休め程度にしかならないだろうけど。

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(多くの席についてる字幕。ドイツ語も選択可能みたい)

ただ、理解できなくてもすごい!


それだけは分かります。


真っ暗な円形劇場内でスポットライトに照らされているのは


役者が縦横無尽に動き回る舞台上と


その前方、演技にあわせて音を奏でるオーケストラのゾーン。

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(オペラ座の円形劇場)


静かな会場に響きわたる、迫力ある楽器音と


どこまでも届くような力強く伸びのある歌声のコラボレーション。


鳥肌ものでした。





合間には2回の休憩(15〜20分くらい)があります。

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休憩中はここでビュッフェを食べられるみたい。


ご覧の通りの雰囲気だったので、これ以上前には進みませんでしたが。


時間が余ったので、自分の席に戻ることに。


少しカメラをいじっていると。。



さっき凝視してきた老婆が


「ここはチケットがないと入れないところよ」


「え?」


ぽか〜んとする僕。


「だめよ、勝手に入ってきちゃ!」



「いや、チケット持ってますけど。。」



「あら、そうなの」


この上なく心外です!!



そんなに不審者みたいだったのでしょうか?


侵入者みたいだったのでしょうか?


一応シャツ着てたんだけどな〜


次にオペラ見るときはもう少し、カチっと。


ジャケットとか着ます。


多分。



最後まで読んでいただき

大変ありがとうございまーす☆

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