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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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【寄稿】僕が入隊を決めた理由

DSC_6124
 
突然の登場で恐縮です。

Junyaと申します。


旅は旅人に何をもたらすのか

地域社会に何を還元できるのか


日々そんなことを空想している26歳無職です。


来年3月末から、青年海外協力隊員として、


人口約700万人。自然災害の多さや


勤勉な国民性から「中米の日本」とも呼ばれる



中米・エルサルバドル
で観光開発の仕事に取り組む予定です。

壮大な「世界も、自分も、変えるシゴト」に挑みます。

スクリーンショット 2014-11-07 8.52.38

寄稿の機会をいただいたので

僕が旅について考えていることなどを踏まえながら

協力隊への入隊を決めた理由

簡単につづらせていただきます。



旅は僕の人生と切っても切れない存在でした。


大学時代はほぼ自主休学のかたちを取り、


チベットを皮切りにアジアや中南米などを放浪していました。


▽現地語で意思疎通が図られたとき

▽地元の人から親切にされたとき

▽安宿での世界中の旅人との語らいのひととき



旅に出て良かったー
と実感します。


旅好きの兆候は幼いころからあったようで、

「生まれて初めて手にした”球”は地球儀だった」

と親に聞いたこともあります。

小学校から好きな科目は「地理」

数百ページの中に広がる世界中の人々の暮らし。

ページをめくるたびに、鳥肌が立ちました。

"この目で確かめたい"と思いましたし

僕も「自分が見たことしか信じません」
(ショウタ君か)


日本を飛び出せば、見たこともない絶景にも出会えるし

文化の差違に驚かされることもあります。

非日常の刺激が全身をまとう感覚。。。たまりません!


熱狂する趣味の一つだった旅。

そこから

今の僕のテーマ"旅を通じた社会貢献"を考えるきっかけとなったのが

19歳の時にラオスで出会った

ある少数民族の女性でした。


「観光客が来るようになって、確かに生活は潤うようになった。

でも、観光客の目を気にして地域伝統の生活ができなくなっている」


旅の先輩方なら一度は耳にする言葉かもしれません。


旅や観光は雇用を生み、旅人との交流による精神的満足感を得ることが
できる可能性がある。


一方で、地域伝統の暮らしを一変させることも考えられる。



それまで旅を通じて失うものなど考えたこともなかった僕は
ショックを受けました。

「経済的成長と住民満足度を同時に得る
ことはできないのだろうか?」

深く考えさせられました。

旅を通じた社会貢献を考える上では、旅人の視点も重要ですが、

旅人を受け入れる側の視点も欠かせません。

地域にじっくりと腰を下ろしながら、課題をゼロから考えていくことが

できる協力隊は、今の僕には”最高のステージ”と考えています。

しかもエルサルバドルはスペイン語圏。

レッズをはじめとしたフットボール狂が功を奏し、唯一大学で熱心に

勉強したスペイン語を高められるのも嬉しいです。

僕は年明けから約2カ月半の国内合宿に入り、

3月末に現地に着任予定です。

具体的に何をやるかは現地で決めるため、

活動内容は白紙。

不安も大きいですが、

今はエルサルバドルでの生活が楽しみでなりません。

あっ!思いをつづっていたら、

ごちゃごちゃ長くなってしまいました

すみません。

着任後も折に触れて

エルサルバドルのお国柄や日常生活などを、このページで適宜

紹介できれば!なんて思ってます。

ひとまず、今の旅を楽しみます♬

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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Buen Viaje 


当然のレッズカラー
最後まで読んでいただき

大変ありがとうございまーす☆

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いざ!ハリーポッターの世界へ

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どーも♬


今日は前回の続き、ロンドン!


隣には、この街で合流したレッズ大好き男


ジュンヤ君がおります。

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(彼は浦和レッズをこよなく愛しています)

なぜか、このレッズタオルを首にまいていて


気に入った場所に着くと


いちいちドヤ顔で「写真を!!」とせがむこの男と一緒に

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(スフィンクスの気持ちについて。レッズとエジプトについて考えているようです)

まずは中心部を歩いて観光!



ビッグベン
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街の中心・トラファルガー広場
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この広場には

舞空術を使う金色と銀色のオッサンがいました。
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お金を払うと記念撮影に応じてくれます。

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どんな仕掛けなんでしょう?


そう考えていると


隣の男は、溢れる探究心をおさえられなかったようで。。。


まずは遠巻きからカメラで撮影。

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うーーん、怪しい人ですね。

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それでも納得がいかない"好奇心の塊"は。。。


「足で稼ぐ」
などと言い残して”現場"に向かいました!

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近い近い!!離れて離れて!
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お次は

ゲートブリッジ

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ロンドン塔
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ロンドン塔の周りには真っ赤なセラミック製のポピーが所狭しと


咲き誇っていました。


第一次世界大戦の追悼が目的なんですって!



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こんな感じでロンドンの主要観光地をイッキにまわり


膝を痛めた我々。


ちょっと張り切りすぎました。


ジュンヤ君は

「これまで経験したことのないような痛さ」とたたかっているみたい。


足をひきずってますww


旅人ブランクがたたってますね。


まだ旅は続きますが、大丈夫ですか?



次の目的地は事前に予約していた場所。


正直、入場料が高いので当初まったく行く予定ではなかったのですが


ショウタ君の影響で行くことを決めました。
(ショウタ君はネパール、トルコ、ドイツで一緒でした)

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(かがわ〜しんじ〜を熱唱するショウタ君・右。なんかサッカー好きに囲まれてますね。最近)


そこが


ワーナーブラザーズの"ハリーポッタースタジオ"
(チケットは公式HPで簡単に取得できます)


全世界で一大旋風を巻き起こした


大人気映画「ハリーポッター」のスタジオを見学できます。


一応、僕も全部観たことあります。


記憶に残っている自信はないですが。。


ジュンヤ君は1〜3くらいまでらしいです。


でも「魔法が使いたい」とか「レッズが勝つために」


どんだけ?


まずは地下鉄を使ってWatford Junction駅まで行きます。


そこからスタジオ行きの専用バスに乗り込みます。


バスは一目で分かる。

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バスの中ではハリーポッターの映像が流れます。
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15分ぐらいでスタジオ到着。


少しずつワクワクしてきます。

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eチケットを本チケットに代えて

中へ。

入るとすぐに空飛ぶ車!

そして役者の写真がずらり。
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奥に進むにつれて


映画の世界に近づいて行きます。


映画観たくなる。


まずは

ハリーポッターが幼少期にすごした部屋!
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好奇心の塊も、興奮して


居ても立っても居られない様子。


目が真剣です。

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シリーズで、ハリーたちがご飯を食べていた


魔法魔術学校「ホグワーツ」の大広間。

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まわりにはキャストと衣装が並んでます。
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「僕も出演したかった」らしいです。何役ですか?)

"あっ観たことある"っていうセットが盛りだくさん。


何年も前の記憶を引っ張りだしながら


童心に返って、思わずはしゃいでしまいます。

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グリフィンドールの談話室!
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ダンブルドアの部屋!

これは

ほとんどのシリーズで出てくる。
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ハグリッドの家!
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学校の階段横に掲げてあるたくさんの肖像画!


作中ではしゃべったりする。
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弟4巻「炎のゴブレット」の金の卵!
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これは有名らしいけど、忘れました!笑
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第三部「アズカバン」などに出
てくる吸魂鬼!
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ホグワーツの中の動く階段も!
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中にはCGを使って


ほうきに乗った写真を撮ったり、DVDを作ってくれたりする


サービスもありました。もちろん有料ですが。


見どころは多く、全然飽きません。


夢中になって見ていると


出し抜けに誰かから話しかけられました。


「エクスキューズミー」


うお!


思わずのけぞってしまった。


振り返ると、がいました。


ショウタ君。
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(ハーマイオニーの隣で笑顔を浮かべるショウタ君)

同じ日に入場することは知っていましたが


入場時間が違ったし。


どこで会えるか分からない感じでした。


だから、ちょっと驚きました。


しかも


エクスキューズミーって。


お茶目ですね。


ジュンヤとショウタ君はここで初対面。


サッカー好き同士すぐに意気投合してました。


映画に出てくるバタービールで乾杯。

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「死ぬほどウマい!」らしい。今にも昇天しそうですね)

ここからは


3人でスタジオ内を巡りました。

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ショウタ君は


日本語のオーディオガイドまで頼む熱の入れよう。


さらに、CGの写真を買うかも悩むほど。


あれだけ、お金の使い方に厳しいショウタ君が。。。


ハリーポッターの魅力凄い!


ただジュンヤ君が興味津々だったのは


気味が悪いお面。

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これ?なんだっけ?
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ハグリッド!
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だれ?
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(ジュンヤ君が「似てる似てる!!!俺に!」とはしゃいでました。そうかな?)


中でも一番大好きなのは


コイツらしいです。
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屋敷しもべ妖精の「ドビー」


目がくりくりしているところが


自身に似ていて、放っておけないらしい。
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お金がなくて悩んだ末に買わなかったようですが


最後の最後まで人形と見つめ合ってました。


まるで魔法にかかったように!



最後まで読んでいただき

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"世界最強の街"はこの男と!

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(イングランドの旗)

本当に


高すぎます。


ヤバいです。


何も買いたくなくなります。


列車に乗ると数千円。


観光地の入場料は軽く2千円。


コーラもパンも200円を超える。。。


今まで行った国の中で群を抜いてます!


日本よりも全然高い。



アムステルダムから飛行機で1時間(航空券は荷物代入れて6千円)


日本との時差は8時間から9時間に。


ここが世界の時間の基準!


イギリス・ロンドンに到達です。

スクリーンショット 2014-11-07 6.32.39

言わずと知れた世界都市ロンドン


2014年の世界都市総合ランキングでは堂々の1位!
(2位ニューヨーク。東京は4位)


つまり、


世界最高!


いや、いろんな意味で


最強の街
に着いちゃいました。。。

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(ロンドンの象徴、ビックベン!!)


交通機関が非常に充実していることに


まず驚きました。


その値段には目玉が飛び出そうでしたが。。。


街を歩いていて不思議だったのは


すべてが英語なこと


これまでは母国語の下に


英語が細く記されているのが普通でしたが


さすがイギリス。英語オンリー。


そりゃそうでしょ!と言われれば、そうなんですが


なんか違和感があります。

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(歩行者用信号もこんな感じ)

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(イギリスの地下鉄はアンダーグラウンド)


分かりやすいんですけど


いざ会話となると、難しいですね。


ネイティブの英語は


早すぎて基本的にほとんど聞き取れないです。


愕然とします。

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実はこの街で


ある男と待ち合わせをしています。
(最近、再会とかが多いですね)


彼は僕の後輩であり、旅においては「先輩」


今回旅に出る前には色々なアドバイスを頂きました。


そんな彼が午後5時にもロンドンに着くというので


宿で待っていました。


でも


。。。。



。。






なかなか来ません。


時計を見るとすでに
午後9時をまわっています。


窓の外では激しい雨。


なにかあったのでは?


インド・ダージリンでの19時間遅れ事件が頭をよぎります。
(ダージリンの記事はこちら


でもここはインドじゃない


ヨーロッパ。


おかしいな〜


そう思っていると


目の前を突如、"不審者"が横切りました。


!?!?!?!?!

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「どーもー。疲れましたよ〜」


僕:「あの?どちら様ですか」


「ひどい!!ワ・タ・シです」


かぶっていたフードを脱ぐ変質者


「ああ!!久しぶり★」




簡単な寸劇みたいなノリで


半年ぶりの再会を果たしたのが


ジュンヤ君

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(腹減ったーとピザを切りまくるジュンヤくん)


ジュンヤは岩手県出身の26歳。


僕が勤めていた会社の元同僚で、入社年次は1つ下でした。


彼は今秋、青年海外協力隊の試験に合格。


10月末で会社を退社し
来年3月から


中米のエルサルバドルで"観光開発"の仕事に従事するとか。


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高校時代は学校を2週間休み


自転車で東北を一周。


大学時代にはバックパッカーとして


世界20カ国以上をまわった旅好き。


さらにさらに


浦和レッズの大ファンです。


小学生の時にテレビで見たレッズの試合で一目惚れ。


直後、
お年玉を全部使って1人浦和に行ったそうです。


今ではレッズが負けた日は「死んだよう」になるほどの熱狂ぶり。


ロンドンにもグッズを持ってきています。


なんでも"世界に浦和のプライドを示したい"らしいです。

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そんなキャラがめちゃめちゃ濃い彼と


少しの間、一緒に旅しますんで
よろしくお願いします。





続きはあした!


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最後まで読んでいただき

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