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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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【寄稿、動画】僕らが見たアイスランド

 
DSC_6627

突然の登場失礼します。



リョウくんたちと共にアイスランドを旅したTOYODAと申します。


僕が見たアイスランドについて少し書かせていただきます。


4人が集合したロンドン・ブリストル空港。

DSC_6544
(ジュンヤ君がへんなものに包まれて寝ていました。こ、これがエマージェンシーシート)


あの場所で、

"アイスランドでの宿をとっていない"ということを聞き愕然としました。


「え、どうすんの?」

ほか3人:「車中泊!」

「シャチュウハク?」

「そう」



そして迎えたアイスランド初夜。
DSC_8072

しんしんと冷え込む車中の気温に耐えられず、


持ってきた衣類をすべて着込みましたが、底冷えは解消されず。


しかし、どこからか聞こえてくるイビキ。
(てめー、自分だけ寝てんじゃねえよ!!!)


冷えたからだに少しでも温かいものが欲しい。


しかし連日食べ続けるのはパンとハムばかり。


満たされない腹。
(お前、ハム一枚多く食ってない?)




間欠泉、オーロラ、滝、雪、氷河。


DSC_6939

DSC_7055

IMGP2554

DSC_7231

DSC_7860


連日、出会う雄大な景色を目にしても


沸き起こる心の声に、己の小ささを知りました。


みんな思ってたよね?俺だけ?


さてリョウくんが日本を出発して早いものでもう半年!



今後どんな展開が待っているのか!



まだまだ旅路は長いようですが、


たまにこれを見てアイスランドの熱い日々を思い出して下さい!


今度は日本で!


アイスランド旅行の記録です。少し長いですが良かったら目を通してください。




最後まで読んでいただき
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アイスランドを全部車中泊で一周するとこうなる

DSC_8080.jpg 

レンタカーを借りてのアイスランド1周(総延長1400キロ)が終わりました。


期間は11月8〜14日の1週間。


最初と最後の日は移動日なので、5日間で1周したことになります。


11月のアイスランドは雪が積もっている場所(北部)も多く、


道は決して良くありませんが5日あれば余裕もって1周できます。


僕らはハプニングがあって戻ったりしたので


4日でも大丈夫。


氷の洞窟に行かず、観光短めで頑張って走れば3日も可能かもしれません。


1週間の走行距離は2090キロでした。

IMGP2147


少し1週間のことを羅列します。


まずはルートから!

【ルート】

①レイキャビーク→②シンクヴェトリル(大地の裂け目)→

③ゲイシール(間欠泉)→④グトルフォス→⑤アークレイリ→

⑥ゴーザフォス→⑦デティフォス→⑧ヴァトナヨークトル(氷の洞窟)→

⑨スコウガフォス→⑩セリャラントスフォス→⑪ブルーラグーン


アイスランド 

①【レイキャビーク】
DSC_7013
(レイキャビークには「世界一」とうたわれるホットドック屋がある。300円)

②【シンクヴェトリル】
IMGP2152
("ギャオ"と呼ばれる裂け目がたくさんある)

③【ゲイシール】
DSC_6945
(5〜10分おきに一度、高く噴き上がる間欠泉)

④【グトルフォス】
DSC_6981
(スケールが大きい。黄金の滝という意味)

⑤【アークレイリ】
DSC_7184
(お洒落な街並みのアイスランド弟二の都市)

⑥【ゴーザフォス】
DSC_7239
(雪のある姿も神々しい)

⑦【デティフォス】
DSC_7389
(雪が積もっていて、近くまでは進めないけど迫力満天)

⑧【ヴァトナヨークトル・氷の洞窟】
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(とけ出した水でビショ濡れになるけど、中は信じられない美しさ)

⑨スコウガフォス】
DSC_7977.jpg 
(晴れていれば、高確率で大きな虹がかかる大きな滝)

⑩セリャラントスフォス
DSC09283.jpg 
(滝壺の後ろが空洞になっていて、滝の裏側を見ることができる)

⑪ブルーラグーン

DSC09287.jpg 
(世界一の露天風呂)

"どこが一番良かった"というのは決め切れませんが。

強いて言えばゴーザフォスと氷の洞窟ですかね。

でも、すべて規模が大きく凄かったです。

ただ、時間がない場合は北側にある

アークレイリ、ゴーザフォス、デティフォスはとばして良いと思います。

ゴーザフォスが良いと言っておきながらですが。

なぜなら見どころは南部にかたまっているから。

そうすれば必要日数はグッと短くなりますし、雪道も少なくなります。

あとルートを決める上で大事なのは

この国の見どころがすべて自然なので
天気

晴れていれば。。と何度思ったことかわかりません。

美しい虹がかかる滝もそうですが、一番はオーロラ


【オーロラ】
DSC_7103

これは晴れてなければどうにもなりません。

実際に1週間いて全く見れなかったなんて話はよく聞きます。

運次第。ただ、11月は晴れていれば高確率で見ることができます。
(星が見えるかどうかを目安にすればいいと思います)

僕らの場合も晴れた日(初日と2日目)は見れました。

アイスランドにはオーロラ予測サイトもあるので、

参考にしてみてもいいかもしれません。→サイト


事前に調べたオーロラ撮影のポイントは

▽絞りを開放(F値を最低の数字に設定)

▽ピントをマニュアルにして"無限"に

▽三脚を使い、長時間露光。

▽ISO感度を適宜上げるーなど



明るいレンズがいいと思いますが僕はF値4の広角で撮影。

15秒ぐらい露光して、

なんとかカメラに収めることができました。



【費用】

僕らが1週間で使ったお金はこんな感じでした。

宿泊費       0円

ガソリン代  1万1千円

食費     3400円

観光     2万3千円
(ブルーラグーン5千円、氷の洞窟1万7千円)

レンタカー  1万6千円


1人計5万3400円


氷の洞窟が思った以上に高くついてしまったのがイタかったですが
(氷の洞窟ツアーは1万円くらいからある。早めの予約を)

アイスランドは入場料を取られる場所が少なくて良かったです。

ブルーラグーンと氷の洞窟に行かなければ、3万円くらい。

物価の高さを考えれば、安いと思います。ライトビール毎日飲んでたし。


【オススメ食材】

車中泊での食事は基本的にスーパー「ボーナス」で購入していました。

安くおさえられた秘密は清貧生活にあります。ライトビール飲んでましたが。

DSC_6604
(ここが最も安い!)

安くてオススメの商品は

パン!大量に入って200円いかないくらい。
DSC_8061.jpg   

パンと一緒に食べるハム!8枚入りの商品をよく買ってました。
DSC_8066.jpg 

100枚近く入ったビスケット
DSC_8057.jpg 

1本100円ほどのライトビール!
DSC09290.jpg 

後は缶詰(洋梨やパイナップル)、リンゴなどが安いです。

ガスを使うことができれば
カップラーメン(60円)ははずせません。

TOYODA君が気を利かせてガスバーナーを持ってきてくれたおかげで

すごく助かりました。

DSC_6821


【持って行って良かった物】
・エマージェンシーシート、毛布
・三脚(オーロラ、氷の洞窟はこれなしでは難しい)
・ガスバーナー(これがあればあたたかいものを食べられる)
・手袋(僕は買いました。寒すぎます)
・車から電気を取るシガーソケット(これ必須。車の中で充電できます)

【Wi-Fi】
宿に泊まればついているんでしょうけど、

僕らはガソリンスタンドの無料Wi-Fiを使ってました。

街中にあるガソリンスタンドでは結構とんでます笑。


【航空券】
DSC_6557

格安のイージージェットなどが飛んでいるので

ヨーロッパ諸国からのチケットは安いです。

僕の場合

イギリス(ブリストル)ーアイスランド 1万円ちょい

アイスランドースイス(バーゼル)   1万円ちょい

往復計約2万5千円でしたが

片道6千円台のチケットもあるようで

タイミングが合えばヨーロッパからなら往復2万円以下で行けると思います。




さて、なんかダラダラ思いついた順に書いたんで

読みづらくてすみません。

これでアイスランドの旅は終了。

なんか久しぶりに"みんなで旅行する感覚"を味わえて

すごく良かった。純粋に楽しかった。

感動を共有できる仲間がいるっていうのは
素晴らしい!!


みんなからも最後に一言!

TOYODA:「とても素晴らしい退職旅行になりました」

ジュンヤ:
「生きてて良かった・・・そんな夜が見つかった」

ショウタ:
「アイスランドがそんなに寒くないというのは。。。うそでした」


これからまた1人に戻りますが、この思い出を胸にさらに楽しみます。

ありがとうございました。

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ラストスパートは「★5つ」の滝祭り!!

 DSC_7963.jpg  

アイスランド1周・7日間の旅もラストスパート!


氷の洞窟から一気に南部を西に進み、首都レイキャビークを目指します。


距離的には残すところわずかですが


まだまだ見どころが残っています!


アイスランド 

アイスランド愛好家、"ワンダーまさや君"の作った地図には

DSC_9562
(今見返しても精巧な地図です。これ)

彼のオススメ度合いを示す「★」がついていて
(まさや君が地図を作ってくれました→過去の投稿


最高点の"★5つ!"と評価されているのが


なんと!晴れていれば高確率で大きな虹が一重、二重にかかるという、、
①スコウガフォス


摩訶不思議!滝の裏に入ることができるという、、、
②セリャラントスフォス


の2つの滝。


まさや:「これを先に見たら、最後の盛り上がりに欠ける」


愛好家がこう賞賛するほどの場所!


それがどちらも南部にあってこれからなんです。


さらに言わずと知れた世界最大の露天風呂


ブルーラグーンもまだ行ってない。


日照時間は短いし、急がないと全部まわりきれません!




まずは見事な虹が現れるスコウガフォス!



僕が最も楽しみにしていた滝です。


しかし。。


虹がなーーい!

DSC_7977.jpg 

天気が悪い!


この写真は最も空が青かったときの1枚。


でも、太陽があるはずの方角にはアツい雲が浮かんでました。



虹など、かかるはずもない。


それでも期待が大きかっただけに


滝の横に設けられた階段を登ったり、朝ご飯を食べたりして待ちました。。

DSC_7966.jpg 


DSC_7942

う〜ん。


雲の流れは速いんですが


なかなか状況は好転しません。
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万事休す。


もう移動しよう。


そう思って辺りを見渡すと、、、


!!!


大変なことに気が付きました。


いないのです。


ジュンヤ君が。


D90を失い、愛用の旗も奪われた彼。


昨晩の瞳はギラギラと怪しく輝いていました。

DSC09280.jpg 

ま、まさか。。。


「ジュ、ジュンヤーーーー!!!!」


返事がありません。



!?
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あ、あれは人影。。
DSC_7988.jpg 

ま、まさか
DSC_7978.jpg 

ジュ、ジュンヤ!
DSC_7992.jpg  


DSC_7993_1.jpg 

な、なに!?!?!?!


「滝の近くまで行ってきました。いや〜寒かった。濡れました」


何か。。ありました?


妙にキリッとしてませんか。


そして、その三脚は?


カメラないのに。
DSC_7991.jpg 

まあ無事で良かった。



雨脚が強くなってきたんで虹は諦め次に向かうことに。


最後は記念撮影。


叩き付けるような雨のせいで、みんな撮影に対して億劫になっていますが。


1人だけは目をギラギラさせて仁王立ち。



心なしか微笑んでいるようにもみえます。


滝がすべてを洗い流した。


そういうことでしょうか。
 
DSC_8003.jpg 

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(もうビッショビショ!)

さっ次に行きましょ!


 
ただですね!


ここで問題が発生したんです。


D90だけでなく


僕のD7000もシャッターが切れなくなりました!


おわた!!


結果的に一時的な症状だったんですがこの時ばかりは


もうだめ。。"iPhoneで旅しよう"と思いました。



なのでブルーラグーンと、セリャラントスフォス


ショウタ君とTOYODA君の写真をお借りします!


セリャラントスフォス

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これは天気に関係なく、


滝の裏側に入ることができます。


大量の水が目の前で滝壺に当たって跳ね返ってくる光景は圧巻!


最大落差は40メートルといいます。


ジュンヤ:「ああ!夏だったら飛び込みたい!」


だ、大丈夫!?

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そして


休む間もなく、ブルーラグーンへ。


なんとか日が沈む前に到着することができました!

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ブルーラグーンの入場料は最も安いチケットで


35ユーロ!(5千円)


た、高すぎる。


さすが世界一!


でもブルーラグーンは天然温泉じゃないんです。


近くにある地熱発電所の排水を再利用した人口施設で、


広さは競泳用の50メートルプール4つ分。


露天風呂としては世界最大らしい。


深さはまちまちで、深いところは1・4メートルくらい。


立って入れます。
お湯の温かさも場所によってまちまち。


海水を利用しているからなのか塩っぱくて
浮きます。



D90、D7000のことが頭にあったのかもしれません。


ショウタ君もカメラは持って行かず残念ながら中の写真は撮ってません!


まず言えるのは


死ぬほど気持ちがいいってこと!


お風呂って素晴らしいですね。


海外にいると、なかなか湯船につかることがないので


ゆ〜〜くり3〜4時間はつかってしまいました。


あしたはアイスランドから帰る日。


1週間、おつかれさまでした!


最後まで読んでいただき
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アイスランド編あとほんの少しだけ!続きます!

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悲劇!カメラ壊れた!!ああ素晴らしき氷の洞窟

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アイスランドの漢字表記は氷島!


昔、海賊がこの国の沿海で流氷を見つけたことが由来らしいのですが


実際、今も陸地の約10%が氷河でできているんです。


氷河は島中に点在しているようですが


大半の面積を占めるのが南東にあるヴァトナヨークトル氷河

アイスランド③_1  
(黄緑色の部分が"氷河"ですね)

地図で見るとめちゃめちゃでかい!


まさにアイスランドがアイスランドである所以を見れる
スポット!


いくら寒くても、はずせません。


し・か・も


11月からはツアーで「氷の洞窟」に行くことができるんです。

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冬のアイスランドもたまにはいいことあります!


ここは名の通り氷でできた洞窟。


"アナと雪の女王"の世界が見れるんです!


僕らはツアーを事前予約。


調べるといくつかヒットしました。


値段は1人1〜2万円くらい。高い!


でも、せっかく11月に行ったんで他はケチってもこれだけは!


と予約しちゃいました。


1万7千円!!


だって安いツアーは全部うまってたんです。


うまくいけば現地で安く予約できるみたいでしたが


僕らは時間に
余裕がなかったんで、高かったんですがこのツアーに決めました。
(ツアー会社はこちら


行き当たりばったりな感じがこういう時にアダとなるんですよね。


ツアーは午後2時から。


氷河近くのゲストハウス「Gerdi」までピックアップに来てくれます。


僕らはツアー開始まで時間があったので


流氷を見ることができる国立公園へ!

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聞いていた通り、でっかい氷が流れてます!


そして一部の氷は


あ、青すぎる!

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DSC09239_1.jpg  

ガリガリ君みたいですね。



あっガリガリ君。。

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おっと!ジュンヤ君だった!


ごめんなさい。


これ持つと意外と重いんです。


TOYODA君もこの表情!

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ショウタ君のは少し軽そうですが。

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楽しい!!


近くには、頑張れば渡れる"氷の小島"もありました。


とーぜん渡ります。


思ったよりもすべって氷の上に座るのも大変なんですが、なんとか!

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ジュンヤくん楽しそうですね。
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イエイ!
DSC_7731_1.jpg 

これで準備運動は完了。


お次は本番!


氷の洞窟にレッツGOです。


このドデカい四駆で向かいます。


ICE WALKって書いてある。


いかにも進みそう。頼もしい!

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洞窟まではもの凄い悪路。


何度も体が宙に浮きます。


やめてくれ!と言いたくなります。

DSC_7761.jpg 

15分くらい乗って、そこからは徒歩。


ヘルメットを装着!

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ジュンヤ君はヘルメットが簡単に入らなかったみたい。。

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「助けて!!」

「入らない!!」


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結局かぶせるだけになったよう。


でも大丈夫、大丈夫!!多分

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(心なしか、ジュンヤ君の表情がくもってます)

ジュンヤ君はアイスランド旅行で初めてのカメラ持参!


なぜなら彼はバッテリーの充電器を忘れてきたんです。


そのため「勝負の時までとっておいた」そう。


ここがその時ってことですね!


さあ、ガイドの後ろにひっついて洞窟に向かいます。


これはドラクエそのものです。

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しばらくすると


氷の山が見えてきました。

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なんかあまり天気がよくないのもあって


雰囲気ありますね。ダンジョン的な。


ガイドの説明を聞いて。

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洞窟の中へ!


ここが入り口なんですが。。

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(近づくと全部氷でできていることが分かる)

めっちゃ狭い!低い!


ヘルメットをつけた意味がわかりました。


氷に頭めちゃぶつかります。


しかもしゃがんで進まないといけないので腰とかが痛いです。


水もめちゃくちゃたれてきてずぶ濡れになります。。。。


ただ、中は


う、美しすぎる!

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まさに氷の世界!


クリスタルの世界!



完全に心を奪われました。


めちゃめちゃ濡れているのを分かっていながら


シャッターを切り続けちゃいました。


その結果!



僕のカメラ。。。壊れました!


症状は
①撮った画像を再生できない
②左のキーコマンドが使えない。


重傷です。なんとか使えますが。。


僕ががっくり肩を落としていると


「僕のカメラもやられました」


そこにはさらにがっくりのジュンヤ君


症状はシャッターが切れない!!


写真撮れないカメラって。。


御臨終です。


ジュンヤ君のカメラニコンD90。享年4年


しかもアイスランドでの活躍なし。


ここでしか使用してないのに、ここで壊れるっていう、、悲劇。

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とぼとぼと歩いた帰り道。


さらに悲劇が襲います!


「アイスランドの国旗が風で飛ばされました」


あんなに大切にしていた国旗!!!


最後の最後まで楽しそうに掲げていた!


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魂の抜けたようなジュンヤ君。


「旗は氷山の藻くず。いや一角となりました」


良くも悪くも


自然の凄さを学んだ長い一日でした。



あーーーー!


しかし

カメラはイタい!


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僕らがずっと求めていたもの

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当たり前と言えば、当たり前ですが


南に進めば進むほど


真っ白だった世界は、草木が茂る鮮やかな世界に変わっていきます。

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(真っ白も良いけど、こっちの方が好みですね)

気温ももちろん暖かくなる!


いや〜待ち望んでました。


真っ白な世界もそれはそれで


熱々のコーヒーが美味しかったりして


いいんですが。


DSC_7427
(TOYODA君はDJだけでなく、バリスタもかねています。お洒落か!)

DSC_7430
(うまい!)

でも


そろそろ・・・ね。


"ツンドラ車中泊"を経験した僕らの口から出るのは


「ラーメン食べたい」

「風呂は入りたい」


「熱」を望む声ばかり。


ショウタ君なんて
車内で行われた


「今何が食べたいか?」山手線ゲーム


「ー駅のー屋のラーメン」とラーメンの名前しか言わないほど。


「ラーメンしか浮かばないんです」


相当寒さがこたえてますね。



しかし、南北間でこれほど"差"があるってのは凄いです。


移動してるな〜って実感できます。

アイスランド③ 
(右下にあるデカい氷河を目指します!)

さすがにラーメンは無理ですが


南下するにあたって期待しているものがありました。


それは


北側ではめっきり姿が見えなくなっていた。


動物たち!
 

アイスランドと言えば動物!ってイメージが強かったんですが


まだ彼らと戯れていなかったんです。


だから是非ともふれ合いたい。


そう思いながら、沿道に注意を払っていると・・・

DSC_7482.jpg 

「馬ダーーー!」


久しぶりに目にする動物たちに


"ボーナスだーー!"ばりの大声を上げていました。


「木のない世界」からようやく動物が生きる場所に。

DSC_7494.jpg 

感動は大きいです。


さあお待ちかねのふれあいタイム。


みんな思い思いの時間を過ごします。

DSC_7493.jpg 

生還したぞ!寒かったぞ!と。

DSC_7488.jpg 


DSC_7506.jpg
 

馬はみんな人懐っこい!


自然と近づいてきます。


触っても何も言わない。


むしろ、触ってくれ!くらいな感じ。



一方で、
触れ合うのを完全に拒否する可愛いやつもいます。


それが。。。。


羊!


DSC_7543.jpg 
(見えます?中央付近、警戒してこっち見てます)

DSC_7541.jpg 
(遠いところから向かっても、近づく前に逃げる)

少しでも近づくと全個体が一斉にこちらを警戒。


列をなして一目散に逃げ出してしまいます。

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それも尋常ではないほど遠くまで。


足はさほど速くないのですが、


ほとんどの場所に柵があるのでなかなか近づけない。


逃げられれば逃げられるほど


どうしてもふれ合いたくなる!


ジュンヤ君なんて


「あのモコモコを後ろから捕まえてやりたい!」


とニヤニヤ。


それだ、逃げられてた原因!


でもその夢は難しい。なにせがありますからね。


せめて写真だけでも近づいて撮りたい!


そこで考えた作戦。


ぎりぎりまで車で行きそこから1人だけがゆっくりと近づく!


代表は僕です。


抜き足、差し足、忍び足。


4人より、1人は目立たない。


良い感じ。


良い感じで距離をつめていたんですが。。。


努力むなしく気付かれました。

DSC_7650.jpg 


おわた。


立ち止まり、念じました。


逃げるなー
逃げるなーー
逃げるなーーー!!



ん?


願いが通じたのか、一向に逃げようとしません。

DSC_7654.jpg 

さらに近づいても逃げない!


堂々としています。


おそらくこいつは弱そうだ。敵でない!と判断したのでしょう。


つくり笑いをしてヘナヘナと近寄りましたからね。


それからはゆっくりシャッターを切りました。
DSC_7656.jpg 

もちろん柵があり


触れることはできませんでしたが、近づくことができました。


大満足。


これで悔いなく次の目的地で
ハイライトの一つ


氷の洞窟
に向かうことができます。


レッツGO!!

DSC_7617.jpg 
(注:この写真に羊は映ってません)

ショウタ:「あっ羊だ!ここ柵ないですよ!」


一同:ええ〜〜〜〜〜〜〜



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