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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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遅く起きてもパリはこれだけ楽しめる!

DSC_8804.jpg 

世界都市総合ランキングでは


いつも東京都と争い3、4位あたりにつけている華の都・パリ!


ランキング上位のロンドンを訪れた後でも


この街には”先進”を感じずにいられません。


個人的にはロンドンより住みやすいのでは?と思ってしまう。


まあ東京が最強なんですが。日本人的には。




まず、パリの列車!


なんと!日本語のアナウンスが流れる。


「バッグに鍵をかけましょう。盗まれないように」


こんな主旨の呼びかけが頻繁に車内に響きます。


めっちゃ親切だな〜と思いながら、
それほどスリが多いのか...と不安にもなります。



嬉しいのは
運賃がそれほど高くないこと。


当初、列車のチケットを買うときに


どんな金額を言い渡されんだ!?とおびえてましたが、


近場なら一律1・7ユーロ!


それでも250円なんで安くはないんだけど、


ロンドンが簡単に4ポンドとか鬼畜な金額を要求してくるのに対して


優しいです。


そんな世界を代表する大都会を1日で、急ぎ足で観光してきました。


DSC_8485


スタートは午前10時。


気合い入れていたわりに遅いんですが


バックパッカータイムということで。


結構早いですよね?


まあ、この時間からでも十分楽しめます!



今日、一緒にまわるのはモン・サン=ミッシェルで一緒だったこの3人。

DSC_8429.jpg 

後ろからですが、左からトッキー、ヤスコさん、アヤコさん。
(ツカモトさんは一足早く、イギリスに向かいました)


まずはドリームハウス最寄りの「Gabriel peri」駅から


鉄路で「Cite」駅へ。


歩いてすぐ見えるのがゴシック建築を代表する世界遺産

①ノートルダム大聖堂

DSC_8477.jpg 
(デカい!でも、がっつり工事中。大事なところにクレーン!)


入場無料。
中に入ります。
DSC_8437.jpg 

外観通りに広く、厳かな雰囲気です。

DSC_8459

側面を覆うたくさんのステンドグラスが美しい。

DSC_8469

よし、次!


セーヌ川を渡って15分。


みんな大好き、超有名美術館。

②ルーブル美術館

DSC_8486

これが見たかったんです。ピラミッド様。


入場料は12ユーロ(1740円)


第1日曜日は無料で入れるみたい。


うらやましい。


ピラミッドが入り口。

DSC_8513

来場者がぞろぞろ入ってく様子は絵になります。


美術館とは思えない。


ただ、ここがくせ者だった!


中は信じられないほど広く...

DSC_8509
(信じられない!パリと言えばシェーらしいですよ。そうなの?)

マップがあっても分かりづらく...


迷います。

DSC_8592.jpg 

なかなかお目当ての作品に巡り会えません。


ここ何階だっけ?レベルで迷います。


終いには、


何でも知っている雰囲気のスタッフすら作品を指しても


「ソーリー、アイドンノウ」



いや、それをあなたが言ったらおしまいだよ!って話だよ。

DSC_8589.jpg 

迷いに迷って見つけた代表的なものを羅列します。


美術知識はゼロです。


【いかさま師】
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(トッキー相当興味あるんですね。写真撮らせて..)

【ミロのヴィーナス】
DSC_8637.jpg 

教科書で見たやつ!

【二ケ】
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DSC_8639.jpg 

スポーツブランド「NIKE」はこの二ケをイメージしたんですって。


【ハンムラビ法典】
DSC_8622.jpg 


DSC_8620.jpg
 

目には目で、歯には歯で!!


そう言って一方的に乱暴ふるう友達いませんでした?


僕のまわりにはいました。


2人くらい。




そして...メインディッシュは

DSC_8649.jpg 

おまちかね。

【モナリザ】
DSC_8653.jpg 

うわ〜激混み!


しかも..


ちっさ!


それでいて二重ガラスな上に、


遠くからしか見ることができません。


なぜか、子どもだけが近くで見ることができます。


うらやましい。

DSC_8676

こんな感じで有名なやつだけ!って決めてせっせと回っても3時間。


僕らが方向音痴だと言うことが最大の理由でしょうけどね!


既に夕方間際。


みなさんが方向に自信あっても


ここは閉館時間もあるんで、先に行くことをがぜんお勧めします。


そのままの流れで


おお〜シャンゼリゼ〜で有名なパリ随一の目抜き通り。


世界で最も美しいとまで言われる!

③シャンゼリゼ通り

DSC_8782

3キロにわたって続くこの大通り!


まだ11月の中旬ですが


すでにクリスマスモード全開でした。


彼らにとってはまだまだなのかもしれない。


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DSC_8753.jpg 

DSC_8754.jpg 

DSC_8751.jpg 

う〜ん。どう見ても全開ですよね。


しかし、ハロウィン終わったばかりなのに。


11月中旬から1カ月もクリスマス。


まったくお祭り野郎どもですね。


うらやましい。


途中で

フランスパン(0.8ユーロ)休憩をはさみ

DSC_8764

本場のフランスパンうまし!


冷たかったけど。



ただひたすらにシャンゼリゼ通りを進んでいくと


到着するのが


④エトワール凱旋門

DSC_8765

凄い!凄いんだけど


雨が降りすぎるのと時間がなかったため、撮影後すぐに移動!


まったく誰なんだ!雨男は!


ナポレオンは死んだ後にこの門を通ったらしいですが


僕らは通ってもいません。目の前で満足してしまった。




ようやく着いた。最後の目的地


パリの象徴

⑤エッフェル塔

DSC_8829

1時間に1回のペースで夕方6時から15分間


ライトアップします。


その名も「シャンパンフラッシュ」


ちょっとチープ感が漂いますが、予想より良かったです。


この時間が迫っていたんで、急いでいたんです。


これ

DSC_8802


水玉模様の青い光がなかなか良い!


てっぺんから出る光線もかっこいいです。


賛否両論ありますが、僕個人としては負けた!と思いました。


ああ東京タワーと比較してです。


フラッシュはこんな感じです。




ああ、盛りだくさんすぎる。


10時スタートでもこんな感じ。


早起き苦手な人でもパリは十分楽しめます!!


早い方がいいに決まっているけど。


最後まで読んでいただき
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イメージと違う!水なしモン・サン=ミッシェルの姿

 DSC_8341.jpg 

「フランスで行ってみたいところは?」と聞かれて


真っ先にあがりそうなのが超有名世界遺産モン・サン=ミッシェル!


僕も"フランス"と聞いたらエッフェル塔の次くらいに


島にポツンと建つ幻想的な修道院の姿を思い浮かべます。


でも、実は


モン・サン=ミッシェルってパリから非常に行きづらい場所にあるんです。

モン・サン・ミッシェル 
(地図で見てもパリから結構遠い)

400キロ近く離れていて、アクセスはこの上なく悪い。


個人で行こうとすると、列車とバスを乗り継いで平気で4時間はかかるみたい。


しかも、運賃高し!


だからバックパッカーはツアーで行くか、レンタカーをシェアするみたいです。


ツアーも100ユーロ以上は必須。結構悩みました。


"もう行かなくていいや!フランスならいつか来れるさ!”


諦めモードでドリームハウスのみんなと酒を飲んでいたとき


「あした一緒に行きませんか!」


....このタイミング。


「ツアーは115ユーロで、これ安い方ですよ。一生に一回ですよ」


一生に一回...でた!魔法のことば



う〜む...


久しぶりに飲む、ライトではないビールがすすみます。
(アイスランドではライトばかり飲んでました!)


...起きることができたら行こうかな..




翌朝。


気付いたら、オペラ座の近くにある


ツアー会社の前まで来てました!


魔法の言葉に...まけた!
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115ユーロ=1万6700円
(往復の交通費、日本語音声ガイド、チケット込み)

氷の洞窟レベルやん!


涙ちょちょぎれる価格ですが、


その分楽しみます!


パリからモン・サン=ミッシェルまでは片道4時間。


気になる天気は...ええ、曇りです!


誰だよ、雨男!

DSC_8139.jpg 
(うっすらとシルエットが浮かび上がるモン・サン=ミッシェル)


近くの駐車場で降りて、そこからは


変な形のバスに乗ります。


真四角!軽自動車の「ネイキッド」みたい。

DSC_8142.jpg 

ネイキッドから降りると


目の前には。。


モン・サン=ミッシェル

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現れたな!


...ミッシェル!


本で見たやつだ。

DSC_8152.jpg 

凄い!


凄いんだけど...


なんか、な〜んか思っていたのと違うような...


僕が事前に見た絶景写真は

モン・サン=ミッシェル 2
(リンク:http://matome.naver.jp/odai/2136631265324629101/2136631558924833103)

こんな感じだったんですけどね



...そう


水がないんだ!

DSC_8410.jpg 

干潮!!


タイミング悪いです。


調べてくれば良かった。


まあ行くと決めてから時間がなかったので...


仕方ないですね。与えられた環境で最大限楽しみます!



では、今日一緒に来てくれた2人を紹介!


僕に魔法をかけてくれた世界一周中のトッキー(24)

 
DSC_8164

そして、「僕普段、こういうことしないんですよ」


と言いつつ楽しそうなツカモトさん(26)



こちらも世界一周中。

DSC_8260.jpg 


今日はちょっと登場人物が多いので紹介短めにします。


早速日本語オーディオガイドを手に中に入ります。


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モン・サン=ミッシェルは「聖ミカエルの山」っていう意味。


708年にオベールっていう人が偉大な天使ミカエルを奉るために建てたそう。


夢の中でミカエルから「ここに聖堂たてなさーい」と3回もお告げを


聞いたらしい。


でも、オベールさんはとりあえず2回無視!


ミカエルが3回目に全力で命じて、ようやく重い腰を上げたんだとか。


建設過程はこんな感じ。

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修道院に人が住み始めて


徐々に人口が増加。

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「村」は修道院の下の方に向かって発達していき

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14世紀には規模が海岸に至るほどに!

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もうこの姿は、今と変わりませんね!

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そして修道院のてっぺんには銅製金メッキでできた


大天使ミカエルの像がズンと立っています。


ミカエルは天使の軍団長。


新約聖書の中では
ドラゴンと戦って、それを打ち倒すらしいです。


めちゃめちゃ強い!

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DSC_8213.jpg 
(剣持ってますね。いかにも強そうです)

修道院として建てられたモン・サン=ミッシェルは


イギリスとの百年戦争の時に「要塞」の役割を果たし、


不落の強さを見せたそう。


軍団長の聖ミカエルが英国からこの山を守り抜いた的な!


その後は政治犯のための「監獄」にもなったといいます。


確かに島だし、逃げるのは難しそうです。

DSC_8270.jpg 
(この車輪は監獄として使われていたときに政治犯に食料を引き上げるために使われていたそう)


修道院としての荘厳な印象しかなかったんですが、要塞に監獄だなんて


ちょっとイメージと違いますね。



建築様式は主にゴシック様式!


でもいろんな時代の物がミックスされているみたいです。


僕が内装で一番気に入ったのは


この回廊。

DSC_8219.jpg 

う..美しすぎる!

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この2列に並んだ細い柱はわずかにずらしてつくられているんだって!


それによって視覚に変化を訴えるんだとか。良い仕事してます。


回廊を歩いていると、外が一望できる窓も。
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DSC_8239.jpg 

2人は窓から飛び出す鳥を演じているそうです。


干潮時は水面に映るモンサンミッシェルの姿は見れないけど


その代わりに本来水がある場所を歩けます!

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こういう写真も撮れます。
DSC_8372.jpg 

あと、こういうの。
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DSC_8332.jpg 

DSC_8333.jpg 
(ボンジュール!)


保護色!



天気が悪くとも干潮でも楽しめます。



修道院の中ではめちぇめちゃ嬉しい出会いもありました。


施設の中で中学の同級生と再会!


岩手県人ですよ、岩手県人。


バン!
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(ちょっとぼけてる!ごめん)

同級生は前列右側のアヤコさん。


彼女も世界一周中です!


僕が旅立つ前に


先に出発していたアヤコさんに「会えたらいいですね」


一度連絡していたんですが、まさか本当に会えるとは...


スタート時はかなり差があったので、諦めてましたが


運良くフランスで会えました!しかも偶然!


フィリピンで会った左側の友人・ヤスコさんと一緒に旅しているそうです。


次はアイスランドに行くらしい。晴れることを祈ります!

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最後は

みんなで記念撮影!
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次はパリ観光!



フランスはにぎやかです。


最後まで読んでいただき
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【寄稿】30連泊男が綴る「ドリームハウス」の魅力〜パリでワシも考えた〜

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皆さんはじめまして。

以前リョウさんのブログで紹介にあずかった、

まーくんこと川嶋真峰(まさたか)です。
(以前記事は
こちら

東京の大学でフランス文学を専攻しており
(おしゃれに聞こえるでしょ?一度読んでみてください。嫌になってくるから)


「実際にパリの空気を吸って生活してみねばパリジェンヌの気持ちはわからないのだ!」

という単純突発的理由で一年間の休学に踏み切った楽天的単純思考の大学生である。


今回は寄稿という形で

私が一ヶ月お世話になったパリの日本人宿「ドリームハウス」について、

「よし、いっちょ綴ってみてやろうじゃないの」となった次第である。

拙い文章だけど読んでみてね。



前述したこの「ドリームハウス」

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旅人の間ではそこそこ有名なようで、あの親の仇のごとく物価の高いパリにおい

て、一泊二食付き20ユーロというなかなかのコスパの良さ。

立地も悪くなく、
最寄り駅は13番線を北へ向かい終点より2つほど手前である。


この宿。日本人だけなので実に治安がいい。

毎日サイフ等貴重品をその辺に放り出し、

「へっ、海外の旅なんて別に怖いことなんてないんだもんね」

などと井の中の蛙的発言をしてフランスワインをダクダクと流し込んでいた

のである。

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そんな素敵な宿には

「ややや、こいつは中々面白い人生を謳歌しているではないか!」

と私を唸らせる人が数多くいたのであった。


筆頭に管理人のちゃんゆいこと藤川ゆいちゃん。

21歳の若さで管理人になった北海道ガール。

カラフルな装いはパリコレ会場(9月下旬はパリが華やぐ時期であり、私たちはそこに運良く居合わせた)のカメラマンにレンズを突きつけられた。


ハウスキーパー兼ドリームハウス総料理長のウィさん。
中国語訛りのフランス語という、

大三元エッフェル波動拳的な言葉を操るおばちゃん。

彼女の作る餃子はなかなかのもの。他は個々の好みによる。



宿泊客及び長期滞在者(短期アパートのようなものもこの宿は展開している)
もバリエーション豊か。

フランス料理を学びに来た料理人。日曜は晩御飯が出ないため、度々

「どうだ、参ったか!」

と言わんがごとく華やかなディナーを提供してくれた。


服飾、語学を学びに外つ国フランスの地を踏んだ学生。
華の都パリで学ぶことで箔をつけ、日本での生活に活かすそうである。


花屋の跡取り。この国で花について学び、後に日本で"華の革命"をおこす、かもしれない人。話したら変態だった。


仕事を辞め、「俺は世界をみてくるのだ!」と決心。

エイヤっと海を渡った人たち。

パリが世界一周においての東周り、西周りと言われるルートの中間にあたるらしく、非常に多くの世界一周旅行者にこの宿で出くわした。

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Googleマップより身近な世界一周記であり、これはなかなか実はすごいことなんではないだろうか。

ハイシーズン(6月~9月)ということで休みを利用してきた大学生、社会人の方々。
(女子大生、可愛かったなぁ。)

その中には、恋愛大国フランスで恋に落ち、この宿よろしくフレンチドリームを掴んだ輩なんかもいたんである!
(その女の子、ちょっと好きだったんだけどなぁ。)


とまぁ、これ以外にも実に多種多様な人間がここに寄宿し、日夜、日本代表パリ支局部員として日々ぶどう酒片手に熱い闘いを繰り広げていたのである。


彼らは大なり小なりいろんな理由考えで、この天にエッフェル塔を向ける街に集っている。

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多くの人がこの都で自分を開花させようと訪れる、そんな夢の街がパリであるのかもしれないし、

志持つ人たちの念が、この都に彩を添えているのかもしれない。

なんてことも感じるのである。


だとしたら、この「ドリームハウス」

そんな夢追い邦人をいつでも温かく迎えてくれる、大日本母ちゃん的ハウスと言える場所ではないだろうか。

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ダラダラとお伝えしてきたこの宿の魅力。

私の文章だけでは伝えきることは到底無理。

ぜひ、フランスのパリに行く際には、この宿のご利用を。
(ホームページはこちら!


最後まで読んでいただき

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