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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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素敵な街にいても、雨が降りすぎればこうなる

DSC_0268
 
どーも!


青い街シャウエンは連日の雨です。


魔法使いのおじいさんと物々交換したのは
前回投稿


この街に着いて2日目だったんですが


その日から3日連続で雨!


雨男の僕が言うのもなんですが


こうなってくると、どこに行くのも億劫になります。


せっかくこんなに美しい街にいるのに...

DSC_0139
(綺麗すぎる!)

雨が降っているから。


それだけの理由で部屋にこもってます。


外に出るのはご飯を食べに行く時ぐらい!
(朝、昼、晩と三食サンドイッチ)

DSC_0170
(おやつはドーナッツ。シャウエンでは2つで13円!うまし)

DSC_0267
(名物のアボカドジュースは120円くらい。量が多くてうまし!)

これ、引きこもりってやつですね。


旅人的には沈没か。


そのおかげで2泊のつもりが.....


気が付いたら


4泊してました!


いや、言い訳もあります。


次はこのまま北上して


フェリーでスペインに行く予定なんですが


ヨーロッパとアフリカを隔てる


ジブラルタル海峡!

シャウエンからグラナダ
(ルート案はシャウエン→タンジェ→マラガ→グラナダ!)

せっかくだから晴れている時に渡りたいな〜と。


そう思っていたわけです。


でも一向に晴れない。


行こうかな〜、いや明日は晴れるさ。


この繰り返しで


なにもしないまま、ただ時間だけが過ぎていきます。


街に出て観光すればいいんでしょうけど...


シャウエンの場合の雨天は普通の街よりもキツいです。


なぜなら旧市街のほとんどが


階段や坂だから!

DSC_0249
(雨が降ってなければ、僕も笑顔で階段をかけあがりたいんですけど)

DSC_0166

もう水が勢い良く流れてクルクル!


少し歩いただけで靴はびっしょびしょになります。


どこにも行きたくなくなるわけです。


その結果

引きこもり→延泊→沈没ぎみ...です。


でも、結果的に好い事もあったんです。


フランス・パリの日本人宿「ドリームハウス」


DSC_8927

ここで一緒だった、群馬の美容師のかよさんと合流できました。


こういう再会が旅の醍醐味!


かよさんがモロッコにいることは知っていましたが


僕がシャウエンに着いたときは結構離れていたので


会うのは無理かと思ってましたが...良かった。



かよさんの友人、みほさんと3人でディナーへ。


ビールがないのが残念でしたが


ご飯は

DSC_0283
(左から僕、かよさん、みほさん)

DSC_0278
(熱々のタジン)

うまし!


"急いでスペインに行かなくて良かった〜"としみじみ思った瞬間です。


あと雨男で良かったと。


そのおかげで


翌日は晴れ!


気持ちよくスペインに向かうことが出来ました。

DSC_0286
(朝早いのに見送りまでしていただき、ありがとうございました。次はビールありで!)


ちなみにシャウエンからタンジェまでのバスは民営。


料金は675円。


便は6本で出発時刻はそれぞれ


6時45分、8時30分、10時、14時、15時15分、18時です。


僕は8時半のやつに乗って、タンジェに12時前に到着。


そこから別のバスに乗り換えてタンジェMEDの新港に行きました。


港には午後2時に着いたんですが、なぜか船が出発せず


4時間以上待たされました。


だから最初こんなに青空だったのに

DSC_0294

DSC_0300

いざ、海峡横断するって時はこんなん。


朝早く起きた意味ないじゃん!


晴れるの待ってた意味ないじゃん!


DSC_0301

まあ結果、マラガに着いたのが夜中の0時。


グラナダまで行けなかったため
野宿するハメになりました。


ツンドラ性気候下での車中泊を耐え切った


スーペーエマージェンシーシートをもってしても

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(アイスランドの車中泊で大活躍だったエマージェンシーシート)

12月間近のスペインでの野宿はクッソ寒い


写真は撮ってませんが、ほかの西洋人と一緒に


縦一列になって野宿してます。


野宿の縦列駐車状態ですね。


彼らは段ボールがあって羨ましい!


僕にあるのはシートだけです。


シートにくるまりながら
頭の中に浮かんでくるのは


熱々のタジン、暑苦しいモロッコ人、臭すぎるギャギャの胸毛(なぜ?)



振り返れば、モロッコは充実の10日間。



ものすご〜く急ぎ足でしたが、料理は安くて美味しいし


世界三大ウザいと言われていた現地人の絡み方も心地よい程度。


再訪したい国ランキングはこれまでの国の中でも


上位に入るかと思います!

DSC_0153

でもモロッコに戻ることはできません。


すでにスペイン。


ここには色々アツいものがあると思うんですが


パッと思い浮かぶのは


モロッコで我慢していたビール!


温かいスペイン料理を食べながら...乾杯。


それだけを夢見て


めちゃめちゃ寒い野宿を耐え忍びます。


....ビールのことばかり考えていたら


さらに体が冷えてきたのは、きっと気のせいです。


モロッコ最後はシャウエンブルー!
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真っ青な街で魔法使いと交換したら...

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「ーの街」「ーの都」なんてのはよく聞くけれど


これほど、別名がしっくりくる場所も珍しい!


カサブランカでまりなさんを見送り、その足で向かった


青い街シャウエン
シャウエン
(カサブランカからシャウエンは民営バスで8時間かかりました)

その名の通り....旧市街は青すぎる!
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世界の絶景スポット特集なんかでもよく取り上げられている


この街はモロッコの中でもサハラ砂漠の次くらいに、楽しみにしていた場所。


実際足を踏み入れると...期待以上に素敵です!


青に染められているエリアは


主に塀に囲まれた旧市街(メディナ)のため
広くはありませんが、


家によって色の塗り方や濃さは異なり、見応え抜群。
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(少し濡れると、ペンキ塗り立てみたい...)

旧市街内には商店もチラホラ。


必然的に背景が色鮮やかなブルーになるためなのか


売っているもののお洒落ぐあいはグーンっとアップします!


ゲレンデマジック的な。


ブルーーーマジック!

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(なんか映えるんです)

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(特にカラフルなもの!)

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(ほら!)

でもなんで青になったんでしょう!?


諸説あるようですが


有力なのはユダヤ教説らしいです。


むか〜しむかし。


スペインから逃げ、ここに住み着いたユダヤ人たちは


建物を宗教上神聖だった青色に染色。


イスラエル建国とともにユダヤ人は去りましたが


青に染めるという習慣だけは残ったんだとか。

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(ここ!僕が泊まった宿。シングル1人1泊600円・アビハンシャ。激安ですがシャワーが冷たい)


まあ決定的な理由は分かりませんが


いずれこんなに美しい街ができたんだから


結果オーライですよね。



そんなメルヘンっぷりに溢れるシャウエンで、印象的だったことが一つ。


多分、これまで気にしていなかっただけで


ほかの街にもいたんですが


ここには魔法使いがたくさんいるんです!!

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ああ...これは魔法使いになりたい方でした!


僕がシャウエンで見た魔法使いはこっちです。

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(この後ろ姿!)

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(箒は持ってないけど...)

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メルヘンチックな上に、こんな格好でうろつかれたら...


ますます現実離れしてしまう!

魔法かけられてしまう!


案の定、"魔法”にかかったように


ぼ〜と街を歩き回っていると


「ジャパ二?」



1人のベテラン魔法使いに話しかけれました。



少し喋っているうちに意気投合。


2人で喫茶店に行くことに。

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アハメッド(60)と名乗るこのおじいさん。

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シャウエンからさらに北・テトゥアン出身で


若いころは観光ガイドをしていたそう。


英語だけでなく、フランスやドイツ語も話せるみたい。


いまは安宿を点々としていて(理由はなぞ!)


日本人の友達も結構いるんだって。


話も盛り上がってきたので!


久しぶりにあの企画を持ち出してみることに。


わらしべ長者!!

企画わらしべ長者とは 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換して最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。
これまで12回実施。経過は以下の通り。
日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物
→そして紛失→⑩トルコのスプーン→⑪クロアチアのロザリオ
→⑫イタリアアジアゴの笛→⑬マティック家の絵→⑭シカの角のペンダント→???


今僕がもっているのはオランダでエーちゃんからもらった


シカのペンダント!
(前回記事はこちら
DSC_6063


アハメッドさんは主旨を説明すると


「OKOK!!チェンジ!」と二つ返事で快諾!


なんかこの企画自体も気に入ってくれたみたいで


すぐに宿に戻って物を持ってきてくれました。


ありがたい!


さて


久しぶりの交換。


おじいさんが持ってきてくれたものとは!?




チェーーーーーーーーーンジ!!!!!

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シカのペンダントが...











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サソリが描かれたキーホルダーになりました。



え!?


思わず声がもれてしまいましたwwww


でもおじいさん曰く、故郷テトゥアンの物で


すご〜く良いものらしいのです。


まあ、交換していただいただけでも感謝!



次はさらに良いモノを!




あと、もう少し交換の頻度あげます。多分...

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【寄稿】8日間の休みでひとっ飛び!私のモロッコ旅♬

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はじめまして、まりなと申します。


最初は寄稿書かないつもりだったんですが、


モロッコの旅!とても充実していたので、出すことにしました。



1週間の旅の簡単な感想ですが、良かったら読んでみてください♬


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まず、私が旅に同行した理由から。



リョウ君から世界旅行の夢を初めて聞いたのはいつのことだったかな?


確か...まだ前の職場で時間に追われる日々を送っていたころ。


自分自身も親の仕事の関係で3年間ヨルダンに住んでいたことがあったり、


アメリカに1年留学していた経験もあり、


"世界一周"の話には興味がありました。


だから予定さえ合えば旅しているところに"お邪魔したいな"って思ってました。


でも、モロッコなんて全くの関心外。


何があるのさえも知らなかったんです。



行くことにしたのは


運良く、長期休暇が取れたこと。
(3連休に、運良く出張の振り替え休日が重なり、そこに有給休暇をつけました)


そして、その時期にいるモロッコを調べたときに見た


サハラ砂漠


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「サハラ砂漠が見たい!!」


心を動かされました。


人を駆り立てるのは好奇心ですね。




でも、さすがはアフリカ。


いざ出発してみると、遠すぎました…


トルコのイスタンブール経由で丸一日かけての移動。
(トルコ航空は快適。オススメです♬)


帰りも大変でした。


その長い移動のせいなのか。


あまりにも世界が違かったからなのか。


帰国してそれほど経っていないのに、だいぶ昔のような気がします。


モロッコでは非日常的な体験がたくさん。


裸足で歩いた壮大なサハラ砂漠。

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雨で表面は濡れていたけど、中に手を入れてみると


サラサラの砂が。

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天の川がくっきりと見えた満天の星空も忘れられません。

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町中に響き渡るアザーン(礼拝)

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飛び交うアラビア語や
スーク(市場)の雑踏


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獣の皮が発する強烈な臭い

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とっても甘いミントティーや美味しいモロッコ料理!

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図々しいけど、あたたかいモロッコの人たち。

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ヨルダンに似ているところもあり、懐かしい感じがしました。



バックパッカーの旅なので


お金はそれほどかかってませんが、


とっても贅沢した気分です!!



私は日本で仕事をしているのでキツキツの日程でしたが


   1日目 成田空港出発

   2日目 カサブランカ着マラケシュ移動

   3日目 マラケシュからメルズーガへ

   4日目 サハラ砂漠ツアー(1泊2日)

   5日目 サハラ砂漠ツアー、夜行バスでフェズへ

   6日目 フェズ観光

   7日目 フェズからカサブランカへ移動し、成田へ

   8日目 成田着。翌日から仕事!!!


8日間という短い期間で砂漠ツアーに参加し、4都市に行くことができました。


③

費用の方は大体


・往復の航空券 9万円

・7日間の生活費や観光費 3万円以下(多分。よくわからない)


多くても計12万円!!



働いていてもやればできるもんです。



次はどこ行こうかなぁ…


日常に戻り、早くも夢を見ています。


最後まで読んでいただき

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世界一複雑な迷路って!?

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まりなさんとのモロッコ旅も残すところあとわずか!


彼女にとっての最後の街は...


迷子になること必至!


"世界一複雑"とも言われる古都・フェズです。

メルズーガーフェズ1

メルズーガーフェズ間は夜行バスで8時間くらい・2700円
(洪水の影響はあまりなく、遅れませんでした!)


このフェズ!

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(少し高いところから望むフェズ・奥)

1千年もの歴史を持つふる〜い街なんです。


「フェズの旧市街(メディナ)」として


世界遺産にも登録されています。


何が有名?って、その入り組んだ街並み!


地図で見ても旧市街は


子どもが自由帳に描いた迷路のよう。


僕は幼少期、迷路を書くのが好きでした。


でも実際に歩くのは苦手。


だからこんなの...無理です!

フェズ①

でも、今回は強い味方がいます!


本人はとんぼ返りするはめになって不本意でしょうけど..


洪水の影響で一緒に来たフェズ経験者のショウタ君!
(ショウタ君はネパールで出会った旅友達。何度も再会しているんですが、モロッコでも会いました)

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(彼は"ネコアルバム"を作るため、世界各地でネコを撮影するネコハンターなのです!フェズでも相変わらずでした)

彼が僕らのガイド!


よろしくお願いします。

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(「よろしく〜」と、ユルさ全開のまりなさんと既に仲良しのショウタ君!早い!)


まずは


以前ショウタ君が泊まっていたという宿へ!
(ここではリョウスケ君という素敵な旅人と会ったんですが、写真撮るのを忘れました!!)


フェズ駅から数キロ。


少し歩けば旧市街の好立地!


家族経営の安宿・Hotel Agadir(アガディール)
(4トラベルのリンク


なんと言っても宿代が安い!



3人部屋で1人600円くらいでした。確か。


屋上からの眺めもお気に入り。

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ここから見下ろせば、動いている街の様子が見れます!

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あと!

旧市街に巣食う鳥も観察できます。


こいつ!

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(バサバサと優雅に飛んでおります。羨ましい)

これにはネコ専門ハンターのショウタ君も興味津々の様子。

フェズ

「あの鳥はなんだろう?」


まりな:
「あ〜あれはコウノトリらしいよ〜」


「そうなんですか!?」


「たぶん。ガイドブックに書いてたの〜」


まりなさんは雑学もこうしてユル〜くはさんできます。




素敵な宿を起点に


旧市街などをまりなさんの希望に沿いながらぶらり!


最初のお題は?


①「お土産ほしいかも♬」


よしきた!


全然お土産買ってないですからね。


では、綺麗なタイルで装飾されたブー・ジュルード門をくぐって迷路へ。

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(外から見ると門は青)


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(中から見ると緑!美しい。イランを思い出します)

高い塀で囲まれたエリアに
張り巡らされた細い路地には


飲食店やスパイス屋、靴屋・・・
種々雑多な店が軒を連ねます。

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(これは...なんだろう?)

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(砂漠ガイドのハサンも鳴らしていた謎の楽器)



彼女が気に入る商品はあるのでしょうか?



気の赴くままに歩きます。




革製品!
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(ちょっとまりなさん!手の動きが早い!)

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(王道のマグネット)

「買うの?」


「300円。ちょっと高いかも〜」


....完全に貧乏旅行者みたいになってますね。


おっ今度こそ、興味が?

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店員のお爺さんを呼んで

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じっくり話を聞いて

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「ん〜〜いらないかな〜」


いらんのかい!


「やっぱり何も買わなくていいです。無理に買ってもね〜」
「いい物と出会ったら買います〜」


..これ絶対買わないやつだ。まあいいけど。


②「皮の染色をどうしても見たくて〜」

お次は


フェズの旧市街にある"なめし皮染色職人街"と呼ばれるエリア。


ここでは手仕事で革を染めている現場を見ることができるんです。


ただ、ここはニオイが強烈!


生臭い?何とも言えない異臭が漂っています。

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(あの色がついた液体で染めるのかな?)

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(革とみられるものがずらり)

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(はぎたて?の革)

革を運んでくるのはロバでした。
DSC_9939

「なんだかかわいそう。ロバ。あっ染色はもう満足です」


そうですか。


やはり.....ユルい!



③「"少し"お腹が減りました〜」

これは全員の総意!


フェズには安くて気軽に食べれるものがいっぱい


ショウタ君イチ押し・1個13円の


ドーナッツ!
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30円のヨーグルト!
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百数十円のサンドイッチ!
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(これはいろいろな種類があります)

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(肉がたくさん入っててうまし!)

数十円の揚げたてポテトチップス!
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(スライスしたポテトを目の前で揚げてくれます。うまし!)


軽食を楽しみながら歩いていると


あっと言う間に陽が落ちてきたので

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最後に!


④「モロッコ料理を食べたい!」


今度はガッツリレストランへ。


"最後の晩餐"ですからね。たまにはリッチに!

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テーブルに並んだのは写真左から

パスティラ
(鶏肉やタマネギをパイ皮で包んで焼き、その上にシナモンパウダーをかけた)

タジン
(何度も出ている煮込み料理。三角錐のふたがついた"タジン鍋"で肉や野菜を煮込む)

クスクス
(肉や野菜を煮て、小麦を蒸したものにかける。パスタの一種らしい)

どれもうまし!


個人的にはパスティラが美味しかったです。


甘いけど、塩っぱいみたいな。不思議!


こんな感じで超駆け足で、フェズを堪能。


まりなさんも満足そうで良かったです。





さて、彼女とはここでお別れ!


充実の1週間をありがとう。


砂漠の夜が晴れたのはきっと、まりなさんのおかげ。


次は日本で!


あっまた世界でもいいですよ。

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これぞ!これぞ!!待ちに待った砂漠本来の姿

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今回もサハラ砂漠ツアーの続きです!
(ぜひ前々回前回の投稿も見てください)
〜これまでの経過〜
僕たちは宿ロアシス発の砂漠ツアー(1泊2日)に参加。
ガイド役・ハサンの案内でキャンプ場へ。
当初降っていた雨は止み、夜には満天の星空が広がってました!
最高の気分で就寝。翌朝ーから始まります。

砂漠の朝は早い。


早いったら早いのです!


就寝前にハサンが提示した起床時間は午前6時半


なかなかやってくれます。


ってことで用意周到な僕は携帯アラームをかけて寝たので


すんなりと起きることが出来ました。


まあ眠いんですけどね。


血圧高めなんで、朝は強いんです。


でも、まりなさんはなかなか起きてきません。


だから起こしにいきました。


「時間だよ。出発するよ」


「むにゃむにゃ...え?どこへ」


「帰るんだよ!」


「ああ、そうだった」


ユ...ユルい!




キャンプ場の外ではギャギャとアマラットが待ってました。


もちろんハサンも。


おはようございます。

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(前足のロープも外してもらい、準備万全のギャギャ!)

さあ、出発です。


サハラ砂漠の滞在時間もあとわずか。


心残りは一つだけ!


太陽をいっぱいに浴びる砂漠本来の姿
を見たかった。


昨晩見た宝石をちりばめたような星空を思えば、

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(何度見てもヤバし!)

朝は晴れるんじゃないか?と
期待していたんですが...甘かった。


まあまあ曇ってます。

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(ギャギャは歩くのが嫌そうだ)

でも、雲間があるのは確か。


もしかしたら太陽が高くなってくれれば


陽光が差し込むかもしれません。


頼む!神様!


ああ、僕らに出来ることはいつもいつも願いを込めることぐらいです。


無力!



キャンプ場を出て少しの間は急勾配が続くためか、歩きます。


ギャギャ慣れをしたまりなさんが


眠い目をこすりながらロープを握ります。

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(ギャギャは少し楽しそうだ)


あ〜太陽高くならないかな。


あ〜雲がなくならないかな。



そう祈り続けながら


ギャギャの尻から放出される爆弾を避けまくり
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(坂だから予期せぬところに転がってくる。危険すぎ!)

「まりなさん、見てこれバクダ...ン」


「やめて」


...


これがガチだ!


こんな会話を楽しむこと30分。


なんと!


空から


光が


差し込んで......




きたーーーーーーー!!!

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これが見たかった。


やはり光を浴びた砂漠は


う、美しすぎる!
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夢が実現しました。


ラクダに乗った影の写真を撮るっていう。


これです!

くっきり!

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近くからも

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遠くからも

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まりなさんも写真に夢中。


「ホントよかったよね〜。晴れて〜」


....ユルい!!

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ダイダイダイダイ大満足!


星空も見れたし、

影の写真も撮れたし、雨と晴れ両方の表情も見ることが出来ました。


1泊2日のサハラ砂漠ツアーに思い残すところなし!


次は休む間もなく夜行バスに乗ります。


その入り組んだ街並みから迷宮のようと言われるフェズへ。

メルズーガーフェズ1

ここに向かうにあたっては


一つお知らせが。


宿に戻ると


トドラ渓谷に向かったはずのショウタ君がいました。


洪水でトドラまでの道が塞がれてます。フェズにしか行けません」


!!?!?!?!?!?


ってことで一緒に行くことになりました。

洪水ヤバし!



だからフェズでは三人旅です。


ショウタ君はフェズ経験者なので頼りになります。


しかし彼とは図らずとも一緒になります。運命ですね!





では、さようなら砂漠の街!


最高の時間をありがとう。

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