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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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先に見たら後悔する!?未完の教会サグラダ・ファミリア

DSC_1108

どーも!


マドリードからトレドを往復してそのままスペイン最後の町


バルセロナにやってきました。


マドリードーバルセロナ間は意外に遠く、バスで7時間ちょい。
(料金もまあまあ高く、4800円くらい)


久しぶりの長距離移動だったからか、結構しんどかったです。



さて、この町の名を聞いてぱっと思い浮かぶのは


メッシやネイマールが活躍するFCバルセロナと、


天才建築家・アントニ・ガウディ!


町をあるいてみると、まさにイメージ通り。


ガウディごり押し、サッカーごり押しでした!



特にガウディの建築物で一番有名な未完の教会


サグラダファミリア


1882年に着工されてから100年以上経っているけど


未だに工事中。2代目建築家のガウディが死ぬ間際まで


心血を注いだあまりにも有名な世界遺産。


バルセロナに来たら、とりあえずここ行かないと!ですよね。


というか、僕の場合はここに行く時間しか残ってませんでしたが。



宿が中心部から少し離れていたので地下鉄に乗り、サグラダを目指します。


最寄り駅を出て空を仰いだ瞬間。


ビビりました。あまりの存在感に。

DSC_1102


か、かっこ良すぎる!


有名なので写真とかで見たことがあるのに


目の前に建つだけでこの感動。


こんなにハンパない建物が普通の沿道に建ってていいんですか?

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テンションが高まりすぎて


近くにいたポーランド人と思わず記念撮影してしまいました。

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サンキュー!!ガウディー!


あと、知ってました?


よ〜く目を凝らすとサグラダって


可愛いんです。メルヘンチック。
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(先端をズームするとこんなん)

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(文字も書いてあるし、☆がついてる)

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(クリスマスツリー?に、ハト?)

もうなんか外観だけでお腹いっぱいになりそうです。


実際に外観だけで帰る方もいました。


モロッコのメルズーガで一緒だった


リーさんと、かえさん(2人もブログやってます→世界のおいしいものを食べたいなぁー

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あっ一番左のリョウスケ君は「モーニング娘。ブログ」をやってます!


こちら!(注意・リンクはありません)



リーさんとかえさんは予算の都合上、外観のみ。


僕はモー娘。のリョウスケ君と2人でチケットを買って中へ入ります。

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(チケットブースがある裏側もきれい!)

入場料は14ユーロ(2200円くらい)です。

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(入り口にはてんとう虫。やはりメルヘン)

教会なのに高いな〜と最初思いましたが


今考えれば全くそんなことはなかったです。


なぜなら...


これ、本当はあまり言いたくないんです


サグラダファミリアの内装


今まで見た教会の中で一番凄かった!


順位つけるのはあんまり良くないと思いますが


あくまで僕の印象で!です。
(2番目はバチカンのサンピエトロかな)



そのヤバい内装がこちら!

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(柱1本1本が美しすぎる!)

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(見上げればこの景色!)

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(キリストにパラシュート?)

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(ステンドグラスの光が鮮やか。加工してません。本当にフロアが赤くなります)

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綺麗すぎて...わけがわかりません。


さっき1番凄いって書きましたが


そもそもこれっ教会なの?って感じです。


普通の教会と
違いすぎる。


それだけにこの建物を"教会"として旅の最初なんかに見たら


後悔するかもしれません。凄すぎて。


僕はヨーロッパ最後に見て良かったと思いました。




おまけに!


外観の中で一番だった眺めを紹介。


正面前の池から見ると綺麗な鏡張りを見ることができるんです。


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フィリピン・セブ島で一緒だったタマさんと奇跡の再会を果たして

最後は3人で記念撮影!!

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次はぜひ完成した後に来てみたいです。


完成予定はガウディ没後100年となる


2026年。


完成予想図はこれ。

スクリーンショット 2014-12-18 20.24.12

う〜む。いろんな物がさらに付けられるんですね。


今と全く違う(これ間に合うのかな...)


再訪が楽しみです!!


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スペインを訪れるなら....迷ってもココに行け!

DSC_1020.jpg  

う〜〜む...


スペインに来たはいいが、どこの町に行けばいいのか分からぬ。


そんな優柔不断の方に朗報です。


迷いを一刀両断。


決断を促す素晴らしい格言があるそうなんです。


「もし、スペインに1日しか滞在しないのなら迷わず"トレド"に行け!!」



そうあなたが行く場所はトレド!




んで、トレドってどのへんにあるんですっけ?


僕はこの"格言"をリョウスケ氏から聞いたとき、そう聞き返してしまいました。

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(「青年よ。トレドっちゅーのはな...」。教えてください!!)

トレドはマドリードから南に70キロの古都!


その古く美しい町並みから世界遺産に指定されています。


マドリードからはバスが出ており、わずか30分で行くことができるらしい。


めちゃ近い!


ただ、格言を聞いても


優柔不断界で指折りである僕は納得などしませんでした。


次の目的地に向かう飛行機はバルセロナ発で


出発日までの日にちが残ってなかったので....


「いや、バルセロナに時間かけるべきでしょ!」


そんな僕を畳み掛けたのが


このゲーム大好き男・ローレン

DSC_0965

「絶対に行った方がいいですよ。リョウさん」


「後悔しますよ!!」


「僕なんか、トレドがこれまでで一番すごかったんだから〜」


「RPGの世界なんだか〜ら」


「ほら!」
(携帯で撮ったトレドの写真を見せてくる)


「ほら!」
(さらに近づけてくる)


「ほーーらーーーー!!」


あ〜〜〜〜
も〜〜〜〜


うるさい!うるさい!!



うるっせーーー!!!



トレド....

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行きます!!


と、言うわけで僕の場合は"迷わず"


ではなく、迷いまくった末にトレドに向かったのでした。


ガチで時間がないんでマドリードートレド間往復して


その足でバルセロナに行くハードスケジュールです。


燃えるぜ!!!

トレド2 


バスを降りて少し歩くとそこはすでに


現代の街並みではありませんでした。

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こ、ここが


町全体が博物館とも言われるトレド!


それは言い過ぎな感じですけど。


いずれ現実離れした世界が広がります。


町自体ががけに建っていて、建物の屋根はオレンジに統一。


入り組んだ細い路地はすべて石畳です。


やはりローレンの言う通りゲームの世界。


イメージするのはドラクエの城下町。


冒険心がかきたてられます。


僕の後ろに仲間はいませんが。
 

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申しぶんのない美しさ!


ただ一つ残念だったのは


「トレドは小さい町だから心配ない!簡単にまわれるよ」って


みんな口をそろえていたのに
いざ中に入ると迷路のようで


あり得ないくらい迷いました。


一応マップ見ながらだったんですが、


僕はどれだけ方向音痴なのだろうか。


おかげで写真で見た絶景ポイントが分からず


タイムオーバー。


いろいろ探して撮れたのがこれ!


多分逆側ですね。絶景ポイント。

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時間はあまりありませんでしたが


迷いはしましたが


足を運んで良かったと思います!


一見の価値あり。


ぜひ


スペインを訪れるなら、"迷っても"トレドへ!


ドラクエの世界が待ってます。



あっでも僕的には1日だけなら
グラナダをお勧めします。


バルが安いから!


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英語も日本語も勉強など必要ない!?若き韓国人に学ぶ

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マドリードの居心地の良さは異常です。


見どころが"ギュッ"と集まってるし、宿の値段も高くない。


安くてうまいバルもある。


ゆっくりしたくなります。


こういう場面って結構多いんですよね。


「ちくしょう!航空券さえ取ってなければ!」って。


でも、航空券は早く取らないと高くなる可能性があるし、


早く取りすぎると予定に合わせて移動しなくちゃならない..


極めて面倒くさい。


思わず航空券破り捨ててやろうか!と思うことすらあります。


でも


100円で10枚入りのハムか、130円で14枚入りハムか。


スーパーで眉間にしわを寄せ、数分間頭を抱えているような僕には


万単位の航空券を捨てるなんて勇気はありませんけど。


だからマドリードで過ごせる時間もあとわずか。


時間を大切にガンガン観光しないと!!って感じなんですが


成り行きで、宿が一緒だった


韓国人のローレン(イングリッシュネーム)と昼間から飲みに行くことになりました。


「今日はどっか行くの?」


ローレン:「フリーですよ。だからつまみとビール買ってきました。どっか行くの?」


「とりあえず街中を見て、美術館にでも行こうかなと」


「いいですね〜。僕も今日は美術館行くつもりなんです。あっお酒好きですか?」


「もちろん」(あれ?)


「スペインは昼から飲めますもんね。僕は常に飲みたいですよ」


・・・(このパターンは...)

「それじゃあ飲みに行く?」


最高じゃあないですか!!すぐ準備しますよ!!」


その言葉待ってたぜ!と言わんばかりの顔がやばかったです。


ローレンは「毎日酒飲まないとやってられない」というほどの飲んべえらしく。


バルに行く途中もこんな感じ。

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(「ビール!」「ビール!」「ビーーール!!」彼には負けた!)

飛び跳ねるほどのテンション。


これだけ喜んでくれるなら誘ったかいがあります。


とりあえず中ジョッキ1・5ユーロ、タパスが基本1ユーロの安いバルへ。

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(1ユーロのタパス)

乾杯!
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ローレンは大学生。

エンジニアになるために勉強中らしい。


2年間の兵役を終えて、ワーキングホリデーで1年間オーストラリアへ。

そのままヨーロッパを周遊しているんだとか。


彼は非常におしゃべりな上、英語も日本語も堪能。


話は自然と盛り上がります。


気になっていたことを色々聞いてみました。


「なんで日本語そんなに上手なの?」


「オーストラリアでワーキングホリデーしていた時に日本人とシェアハウスしていたのと、漫画を読みまくったんです。僕は基本的に"勉強"をしません。語学は楽しんで覚えるもんです」


「じゃあ英語も?!韓国人は英語が話せるイメージだけど...」


「いや韓国でも日本と同じで文法はできるけど話せない人も多いです。でも英語を覚えられれば仕事の幅が一気に広がるんでみんな語学留学とかしますね。
僕の場合はアメリカのRPGゲームをやり続けました。めちゃくちゃ面白いんですよ。ただ英語が読めないんでクリアするのに半年もかかりました。でもクリアしたらリーディングができるようになり、その後は洋画を見まくりました」


「ゲームやるだけの勉強法って凄い!」

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(韓国の若い男性がよくしているこの髪型。オーストラリアに行く前の時点で韓国で流行ってたらしい)

「でも、この学習法はめちゃめちゃ時間がかかるんですよ。まあ苦じゃないんでいいんですけどね。そもそもゲームが面白すぎて、何とかクリアしたい。その一心でしたからね」


「日本語も漫画でそれだけ上達できるのは凄いね」


「もともと僕は日本が大好きなんですよ。ゲームも最高だし、人は親切だ。韓国の若い人で日本が嫌いっていう人は少ないと思いますよ。高齢者はどうかわかりませんが。未来のため、隣国同士仲良くしないといけないと思います」


「確かに。英語がそれだけ上手なのにワーホリに行ったのはなんで?」


「海外で働いてみたかったんですよ。あと、少し休学してゆっくりしたかったってのもあります。でも行く前は大変だった」


「問題が?」


「いや〜当時付き合っていた女性が『わたしとオーストラリアどっちが大事なの?』って言ってきてですね....」


「僕は下を向いて、手をあげて『オーストラリア行きます!』って言ったんですよ」

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「そしたら『フン』って言っていなくなりました。もう、それっきりです笑」


「大丈夫?」


「もちろん。韓国の女性って気が強いんですよ〜。日本の女の子は優しくて良いですよね。それにオーストラリアでの1年は得るものも多くて最高だったんで!もちろん今もね」


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(「彼女にはすんません!って感じです」)

その後も韓国の"兵役"のことや、政治への考え方など幅広く貴重な意見を聞くことができました。


徴兵制について、日本にいて実感のない立場からは何とも言えませんが


一つ感じたのは彼らが"戦争"を常に強く意識しているということ。


北朝鮮と韓国は今も戦争中。


休戦しているだけで終戦はしていません。


「戦争が始まったら海外にいてもすぐに戻らないとならない。勝つために戦わないと。負けたら自分の国がなくなってしまうのだから」


そんな言葉が強く耳に残りました。



夜はリョウスケ君、同じく旅行中のマサさん、サキ子さんと合流して


乾杯!


なんだか飲んでばかりですが、たまにはこんな日もあり。


他国の人と話すのは勉強になります。

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情熱のステップ...フラメンコは爆発だ

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スペインと聞いて何を思い浮かべます?


僕の場合。入国するにあたって


パッと頭をよぎったのはこの2つ。


「闘牛」フラメンコ」


派手な衣装を身にまとった屈強な闘牛士が赤いマントで牛を挑発。


突進してきた牛をひらりとかわす。



ドレスを着た踊り手がカスタネットを鳴らしながら華麗に舞う。


熱気に満ちた会場からは"
オーーーーレ"のかけ声。



そんな世界を是非とも味わいたい。


もちろん冷たいビールを飲みながらね。


でも、
すぐに残念な事実が発覚します。


闘牛は....シーズン(3ー10月)外だったんです。

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(あ、雨男だから?)

事前に調べておけよ!って話なんですけどね。


だから必然的に観ることができるのはフラメンコのみ!


と、いうことで観てきました情熱のダンス。


一緒に行くのは「つんくさん神!」などと言いながら


日本のカラオケで
モーニング娘。を踊り続けてきたこの方。


リョウスケ君
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(この写真しかないから、ずっとこれ使わせてもらいます)


場所は検索して"初心者はここ!"みたいに書かれていた


「カフェ・デ・チニータス」(4トラベルのリンク)

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(公演は午後8時半、10時半スタートの1日2回。料金はドリンク1杯ついて5800円)


事前に場所を確認して、一応予約。


8時半の公演に向かいました。


入ってみると既にたくさんの人が。


待っているというか、お酒飲んでデキ上がってました。

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少し待っていると会場が暗くなり


ギター奏者と歌い手、そして


女性の踊り手(バイラオーラ)の人たちが出てきました。


いよいよです。

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フラメンコの本場はグラナダを含むアンダルシア地方(南部)


現在の形になったのは18世紀末ごろ。


インドから西に移動してきたジプシー(移動型民族)の音楽に


アラブ系やアンダルシアの人々の民族芸能が合わさって


成立したらしい。


フラメンコ自体の語源は今もはっきりしてないんだとか。


う〜む。


意外に複雑!


一方で僕が観た後に抱いた感想はめっちゃ単純です。


すげ〜!の一言。


迫力は想像以上でした。

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フラメンコ独特の雰囲気の中で舞う踊り子たちは


美しい上に、とても力強い!


目にも留まらぬステップ、パフォーマンス中の表情、華麗な腕の動きに


思わず目を奪われます。


ステージの熱がそのまま伝わってきて、


見てるこっちもアツくなる。

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女性の演技も凄かったんですけど


それよりも僕らを唸らせたのが、
ギターソロをはさんで登場した

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男性の踊り手(バイラオール)

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これはですね。


もう...言葉にできません。格好良すぎます。


リョウスケ君も「やべーやべー」言ってました。


気迫溢れる表情もそうなんですが

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なにより


つま先やかかとでリズムを取る"サパデアート"と呼ばれる足の動き!


その動きはあまりにはやく、強く、巧み!


終始圧倒され続けました。

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観た後はなんとも清々しい気分。



フラメンコは....

爆発だ!
情熱だ!!オーーレ!!!


1時間ちょっとだったと思いますが


凄く濃密な時間でした。


これからスペインに行く人はお勧めです。


僕らはまったく動いてないのに


運動した後みたいに、終わった後のビールは美味しかったです。

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日本の"着ぐるみサービス"の凄さを実感した日

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前にも書いたような気がするんですけど


ヨーロッパの道路をぶ〜らぶら歩いていると


いきなり絵に描いたような綺麗な景色が広がって


「うわ〜!ディズニーランドみたいだ!」


って思うことが結構あるんです。


実際はディズニーランドがヨーロッパを模してるんでしょうけど、


そこまで洗練された空気をつくりだしてる


日本のディズニーランドをはじめ、テーマパークって凄い!


この街ではそれを痛いほど感じました。



期待のはるか上をいった街・グラナダを泣く泣く離れた後は


銀河系軍団・レアルなど


サッカーのイメージが強い首都・マドリードです!

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スペイン

マドリードはほかの西欧諸国の首都よりも物価が安いと


聞いてたんで楽しみにしてたんです!


しかも美味しいタパスを食べられる店が多いとか...


そんなの最高に決まってやがる!


腕が鳴ります。これ、使い方おかしいですね。




さて、ここではある旅人と待ち合わせしていたんです。


モロッコ・フェズで出会い、グラナダで一緒にビールを飲んだ


リョウスケ君
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(もちろん中央の人ですよ。なにやっているだこの人!って隣の人が見てますが)

リョウスケ君は北海道出身の28歳。

働いていた静岡の会社を退職し、世界一周中です。


帰国後は伝統工芸をつくる職人を目指すとか。

似合います。かっこいい!

趣味は1人カラオケ。ほとんど毎日行ってたらしい。

なにを歌うかというと、モーニング娘。

彼女たちの大ファンらしいです。

「見たら虜になっちゃうよ!」って僕もいろいろPVとか勧められました。


リョウスケ君とはマドリードの前に何度か会ってたんですが


写真撮るの忘れてました!


いや〜「撮るな!」って空気出すんですよ。


「撮ったらしばくぞ!」って。


だから、恐る恐るチュロスを撮るリョウスケ君にレンズを向けてみると

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リョウスケ君、写真撮っても...?

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(もちろん!!!!!!)

めっちゃ楽しそうじゃないかい!


こんなお茶目な方と一緒にマドリードをまわります。



まずは腹ごしらえ。


リョウスケ君が「チュロス食べたい!」って熱望するんでお菓子ゾーンへ。

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スペインでは朝食の定番にもなっているチュロス。


街のいたる所で売ってます。

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何もついてないやつなら1ユーロ以下で食べられます。


実際に揚げている"現場"も間近に見ることができる。

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うまっそーーー!!


香ばしいにおいがたまらない。


チュロスだけでなくて、周囲に並ぶ他のお菓子屋さんも美味しそうです。

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照明と陳列の仕方!


う〜む。


悩んだ末に僕もチュロスをチョイス!



味は....うん。チュロス!



チュロスを食べた後は


中心部を適当に散策。天気にも恵まれ観光日和です。

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【アルムデナ大聖堂】
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(ひときわ高い2つの劣塔がきれい。あれ?左にモーニング娘おじさん!)

【王宮】
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(中に入るのに料金が必要なんで、やめました)

【名もない公園】
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(本読んでるだけで絵になる)

【スペイン広場】

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(有名なドン・キホーテの銅像)


そして、最も印象に残ったのがマドリードのへそ!


待ち合わせ場所にも最適な


【プエルタ・デル・ソル】
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ここではいろいろな人が自慢の芸を披露し、お金を稼いでおります。


上の写真の人みたいに一瞬”おお!”ってなるのは良いんですけど


さすがにこれは...
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ミニーちゃん。


顔が...怖すぎる!!


スーパーマリオなんかもうろついてます。


そもそもこれは芸じゃないのかもしれないけど...
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クオリティが低い!


それだけならまだしも。


!?!?

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めっちゃ...


めっちゃ
脱いどるやないかーーい!!


頭へんなとこに突き刺してるし!

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水分補給が大事!...それは分かりますが


もう少し隠れて飲んでください。


「あの着ぐるみの中には変なオッサンが入っているんだよ!」って


夢がまったくない!!


夜にはさらに凄い光景を目の当たりにしました。



さすがは首都!


クリスマスシーズンということもあり、夜景はきれいです。


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クリスマスっぽい飾りも盛り沢山。

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特に目を引いたのがこの広場。

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四角い箱みたいなのが闇夜を背景にたくさん浮いてました。

カラフルで素敵です。

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ただ、ただその下には...


恐怖の!!!!



ミッキーマウス!


ではなくて


ミッキーフェイス!!

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一瞬そんなはずでは?と目をそらしましたが


二度見しても状況は変わりませんでした。

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ミッキーフェイス。


丸見えっていうか、そういう目的なのか。


いや、どういう目的なんだ?


そもそも、これは着ぐるみの意味があるんでしょうか。


もの凄くデカい帽子ではないでしょうか。



考え方の根本が違うのかもしれませんが


日本のディズニーランド、というか


こういう着ぐるみサービスをしている人たち。


「子どもたちの夢をこわしてはいけない!」


って徹底しているじゃないですか。


それってすごいことなんだ!と改めて実感した1日でした。


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