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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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世界一過酷なバス移動が、ガチで危険すぎてわろた

DSC_6649.jpg 

ジャンボ!


え〜アフリカ楽しすぎます。


やっぱ見たことのない世界は面白いです。


ヨーロッパも綺麗で良かったんですが、次元が違います。


とは言ってもリアルタイムはケニアのナイロビ。


ここはWi-Fi速い、アフリカっぽくない。都会すぎます。


アウトレットモールみたいな場所もあって


そこに行ったら、


神黒ビールのギネスが500ミリ190円で売ってました。


旅中としては高いけど、日本に比べたら安い。


即買いしてしまいました。


快適です。


ああでも悪いニュースも。


iPhone盗まれそうになりました。


車に乗ってたら窓の外から手が伸びてきて、いじってた


iPhoneをつかまれました。


あまりの早業にビビりましたが、


反射神経だけは自信がある僕は、iPhoneをがっつり握んだんで


大丈夫でした。


インドで買った2代目、どうしても渡すわけにはいきませんからね。


盗れないと思った若い男性はすぐに逃げて行きました。


ちくしょー、腕つかまえてかじってやれば良かった...


まあ近況はそんな感じです。


ナイロビは世界最低級の治安で有名。快適だけど怖いですね。


さて、今日はそんなナイロビまでの移動について書きます。


ダナキルツアーを満喫した僕らは


まず南下。首都アディスアベバに向かいました。


アディスアベバからナイロビへ 

ダナキルツアーを申し込んだエチオツアーが


貸し切りバンを出してくれました。1人470ブル。


サラムバスに乗っても1日で行くとなると同じくらいかかるんでお得です。



ここからが問題。


エチオピアからケニアへの移動は以前にも書いた通り


世界で最も過酷で危険な陸路国境越えと言われてます。


そんなのうそでしょ。


ちょっと興味本意で検索してみると絶望的なワードが並びます。


・強盗が出る

・実際にこの区間で銃殺事件が起きている

・最短で4日。下手したらそれ以上。もの凄い時間がかかる

・バス移動そのものが半端なくしんどい



おいおいおいおい!


こ、こんな...リスクを冒してまで陸路で行く必要あんの?


世界びびり王ランキング278位前後の僕は、不安でいっぱいです。




極めつけは我らが"地球の歩き方"の記載。

「絶対に通ってはならない!」

うわ〜。
正直行きたくないな〜。
航空券買いて〜(アディスーナイロビは2万円くらい)。


まあそれでも男には行かなきゃならん時があります。


プライドです。


....
ウソです。
決断できたのは1人じゃないからです。


みんなで行けば怖くないってやつです。


ってことでアディスアベバ発ナイロビ行きのチケットを購入。


アディスからナイロビまでは1日では行けません。


途中、ディラっていう比較的大きい街に1泊して


2日目に国境の村・モヤレに到達。
(モヤレはエチオピア側、ケニア側に分かれている)


歩いて国境を越え、ケニア側のモヤレに宿泊。


翌朝モヤレからバスでナイロビに向かうのが一般的です。


こういうのは先人の知恵をかりてマニュアル通り行くのがベスト。


一緒に国境ごえをしてくれた愉快な仲間たちはこの2人。


スーパー19歳のカナルくん

DSC_4943.jpg 
(ちなみにこの写真は4回目くらいですが、この写真が気に入っているので使い続けることにします)

 
カイロで出会い、アディスで再会。


初登場。スーパー肉食系大学生キョウヘイくん

DSC_6617.jpg 


トシさんと、マサトさんは民族と会うため、南の村ジンカに寄ってから


ナイロビに来るので少しの間、別行動です。


僕とカナルはエチオピアビザの期限が迫っていたためにジンカに行くことが


出来ませんでした。残念。


移動初日。アディスアベバを朝午前5時半に出た僕らは


DSC_6544.jpg 


午後4時半にディラに到着。


この街はなかなか居心地が良さそうでした。

DSC_6615.jpg 

絞り立てのマンゴージュースが絶品だった。

DSC_6607.jpg 

住民もフレンドリー。

DSC_6611.jpg 

ん?なにこのポーズ流行ってんの?

DSC_6627.jpg 

ちなみに、この区間の移動はまったくしんどくありません。


快適そのもの。ノープロブレムです。


宿も1人1泊50ブル(290円)でめっちゃ安いし、言うことなし。

DSC_6620.jpg 

翌朝、4時半にモヤレに向けて出発。


この毎朝の早起きだけがしんどいですね。


モヤレまでの道も全然大したことないです。


ただ、巨大な蟻塚がニョキニョキ立ってるだけです。

DSC_6641.jpg 
(蟻塚...でっか!)



午後3時すぎ、無事エチオピア側のモヤレに到着。


国境は5時半までなので余裕を持ってケニア側に向かいます。


いつものイミグレで、あっさり入れました。


ケニアのビザは3カ月で50ドル。


ケニア・ウガンダ・ルワンダの共通ビザは100ドルです。

DSC_6651.jpg 
(ケニア側からの眺め。奥がエチオピア側のモヤレ)

翌日にそなえて、まずはナイロビ行きのバスを予約します。


バス会社は3社くらいあって


僕らは雰囲気で「NAGELLE STAR BUS」に決めました。


料金はどの会社も一律2000ケニア・シリング(2600円)です。


ローカルトラックだと1500シリングでいけるって話もありましたが


この区間が最も過酷との話だったので、選択肢には入りませんでした。


DSC_6655.jpg 

バスは朝5時の出発。


予定では24時間後に到着です。


この区間が強盗出たり、銃殺事件あった場所。


もはや逃げられません。なるように...なれ!です。

DSC_6658.jpg 

バスはほとんど自由席。


なぜか...後ろの方だけすいてました。


ラッキー!


僕らは一番後ろと2番目の列を確保しました。


この選択で、僕らはこの後地獄を見ることになります。


出発してすぐにこのバスの過酷さを味わいました。


いや、1〜2時間ず〜と過酷でした。


道があまりにも悪路なんです。


半端じゃないです。


でっこぼこ。


しかもバスのスピードが速いため...


体が信じられないほど浮きます。


信じられます?


普通に座ってて、
天井に頭ぶつけるんですよ

DSC_6663.jpg 

30センチどころじゃない。


50センチくらい平気で浮きます。


これほどシートベルトが恋しくなったことはありません。


僕は3回頭を強打しました。


むっちゃ痛いです。ふつうにたんこぶできました。


いつやってくるか分からない


衝撃におびえながらのバス移動はむっちゃしんどい。


おびえているのは現地人も同じ。


全力で体をおさえてないと本当にケガします。

DSC_6666.jpg 

同じ列に座っていた彼なんて

DSC_6660.jpg 



スヤスヤ寝ている時に衝撃にあって


頭を強打してました。


見ているだけで痛かった。


後ろの席が空いていた理由は"これ"だったのです。


前より後ろの方が衝撃が大きい。


何も知らず、一番後ろで寝そべっていたキョウヘイくんは


衝撃で、ウルトラマンのように全身が浮いたそうです。


その後、腹部を強打。数秒間息が止まったそうです。


恐怖すぎます。


これは....しんどい。


さすが...世界一!とわろけてくるレベルです。


それだけでなく、バスの中は砂埃まみれ。


髪の色、服の色は真っ黄色になりました。


67 


2時間くらい走ると、舗装された道路に入るんですが


その時は


僕らのまわりで自然と歓喜の拍手がおこりました。


「やっと抜けたーーー!!」


それほどキツいんです。


そしてまた、舗装されてないゾーンに入り


沈黙。


拍手。


沈黙。


それを繰り返して、なんとかナイロビに着きました。


到着は予定より随分早い午後10時。


世界一か?は知らないけど...本当にキツかった。


今は舗装されている区間が増えて、これでもマシになっているみたい。


そう思うと、昔は本当に過酷だったんでしょう。


この過酷さを味わいたい方は、


全部舗装される前に乗った方がいいかもしれません。


もの凄く良い経験になります。


後で合流したトシさんに聞いたら、


頭ぶつけて発作を起こしていた現地人もいたそうです。


ちなみにトシさんは首をねんざしてました。


良い経験だけど、僕は二度と乗りたくないですね!!!



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【共同制作動画】主役Masatoさん! ダナキルこれにて完結!

kkk.jpg 
 
【ダナキルツアー最終回】


どーも!


めちゃめちゃ楽しかった3泊4日の


ダナキルツアー男4人祭もこれで完結!


みんなで力を合わせて動画をつくりました。


ちょっと長いですが、良かったら見てください。


"主演"はMasatoさん!


"助演"はゴラム氏です!









読んでいただきありがとうございます!
ダナキル編はこれで終わりです。
さあーーケニアに向かいます!
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ダナキルツアー最後に待っていた選択

DSC_6520.jpg 

【ダナキルツアー最終日②】

どーも!


ラストスパートいっきまーす。


大興奮のナメック星を見た後は


ほんのわずか車を走らせ、同じくダロールエリアにある




塩でつくられた奇岩群に向かいました。


IMG_3353.jpg 
(大興奮のダロール火山)


DSC_0569.jpg 
(奇岩群)


奇岩群は正直、ダロール火山を見た後だと


「普通」
って感じ。


洞窟があるし、道は迷路みたいでダンジョン感たっぷりなんですが


パンチが足りなかったです。

IMG_3473.jpg 
(書いている以上に楽しそうに見えるのは、気のせいです)


パンチがない分、塩分は十分すぎるほどありました。


岩を触った手をなめってみると、もの凄くしょっぱかった。


本当に塩でできてるんです。

IMG_3462.jpg 

DSC_0559.jpg 

前述の通り奇岩群そのものは普通でしたが


僕らを守っているソルジャーには


もの凄い緊張感があってそれが気になって仕方なかった。
(約1名をのぞいて)

IMG_3461.jpg 


やっぱりこのあたりは危険なのかも!

安心を通り越して、僕らが間違って撃たれないかが心配です。

DSC_0563.jpg 

特にこの方が間違って撃たれないか心配でなりません。


上裸病にかかったトシさん


DSC_6498.jpg 



IMG_3484.jpg 

なかなかシュール。


どうしてもTシャツを着る気分にはなれないよう。


恐ろしい病です。


そこまで暑いわけではないんですけどね。



間一髪、ソルジャーの「アイツは危険だ」判定による


銃撃は免れたみたいですが


この後もず〜と上裸だったため、ヒヤヒヤしました。


DSC_6526.jpg 
(奇岩群の次に向かった硫黄泉)

IMG_3509.jpg 



!?!?!?



IMG_3583.jpg 

なぜ、岩を持っているのか?この岩をどうするつもりなのか?


一切理解しかねます。


もしかしたらこの病にはそういう症状があるのかもしれません。


本当に恐ろしい。







さて、後は帰るだけ。

帰るだけなんですが



実はその前に解決しなければならない事件があるんです。


なんと!トシさんのサングラスが突如なくなったのです。


探しても、探しても見当たらないサングラス。


落とした可能性もありますが...


誰かに盗まれた可能性も?


そこで重要参考人が呼び出されました。


その名も


IMG_3428.jpg 



ゴラム氏

理由なく疑ったわけではありません。


彼はツアー初日からトシさんのサングラスに興味津々だったのです。

写真 - 5522 



「サングラスかして」

「これ、ほしい」

「ちょうだい」




しかも一度貸すと、


「もう少し」「もう少し」となかなか返してくれなかった。




だから念のため参考人として呼んだのです。


トシさん:「サングラスがなくなったんだ」







ゴラム:「そうなの?」(爆笑)

「まさかとは思うけど....」

「!?!?」

「ドロボー違う!ドロボー違う!ドロボー違う!


だって俺はポリスだよ!!」


!?!?


半端ない焦り方...めちゃめちゃ怪しい




ただ、もうこれ以上は何も聞けませんでした。


なぜなら...4日間一緒に同じ釜の飯を食った友達だからです。


「万が一ゴラムがサングラスを持っててもいいや。くれてやる」


トシさんもそう言ってました。


でもそんなことはあり得ないでしょう。


彼は良いヤツだから!多分サングラスも落としたに違いない。




だから別れ際はとても辛かった。


こんな目で見つめられて...




DSC_6539.jpg 


なんとゴラムが起き上がり、仲間になりたそうにこちらを見ている


仲間にしますか?


   はい


いいえ 




読んでいただきありがとうございます!
ダナキル編はあとほんの少しだけ続きます。
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ナメック星なう!!!

DSC_6308.jpg 

【ダナキルツアー最終日①】

ついに3泊4日のダナキルツアーも最終日。


本日の目的地は.....


僕が写真を見るなり「なんじゃこりゃああああ!」と言った2つ目の場所。


ホントもの凄い色なんですよ。


それこそ「これ地球ですか?」って感じ。


はい、地球です。


ドラゴンボールに登場する"ナメック星のようだ"とも表現される


ダロール火山


小さな山ですが、現在も活動が続く火山で


塩や硫黄などを含んだ水が地熱によって熱され、水蒸気となり噴出。


それが地上で冷やされて摩訶不思議な色をつくりだすみたいです。


まさに、リアル摩訶不思議アドベンチャー。


ドラゴンボールの世界です。多分。


ってことで"ナメック星"に出発です。


ミッション「ナメック星が本当にあるか!?調査せよ!」


御意!




さあ昨日行った"アフリカのウユニ"から...

DSC_6259.jpg 
("アフリカのウユニ"を駆けるカナル君)

さらに車で数十分のところにその入り口はありました。



傾斜はゆるめですが山なので、一応"登山"みたいな感じです。

DSC_6326.jpg 


少し登ると、既にナメック感...いや宇宙感がある光景が広がります。

DSC_6337.jpg 
(こういう岩ってナメック星にもあったような...)

なんだか宇宙人が出てきそうです....



ギラギラの銃を持った屈強な兵士たちも僕らのことを宇宙人から守ろうと


臨戦態勢です。

DSC_6478.jpg 

よし!


これなら大丈夫だ。


頼れる兵士たちが僕らにはついている...


ついている


後ろに...



う、うわーーーーーーー!



出た!出た!出た!



肌の色が黒い...


ナメック星人でたーーーーー!


IMG_3428.jpg 

ゴ、ゴラムか...近い!
 


「これおいしい。愛しいひと」


え?何食べてるの?


うまいの?


....ってかお前も仕事しろや!



ゴラムは宇宙人ではないですが、魔物です。


よっぽど宇宙人より怖い存在かもしれません。



気を取り直し、さらに進みます。


こ、ここは!?

DSC_6339.jpg 


DSC_6345.jpg 

ファイナルファンタジー7の"忘らるる都"じゃあないですか。


ディスク1の最後の方に出てくるやつです。


エアリスが死ぬところです。


ちょっとマニアックすぎますかね?


でもRPGゲームの世界がそこにあるように見えるんです。


凄い!

DSC_6360.jpg 

DSC_6359.jpg 


思わず、記念撮影!


DSC_6353.jpg 
(ちょ!後ろの人!わざとでしょ!)

こんな感じで、ダロール火山は少し進めばパッと景色が変わります。


それだけ、地中にある火山活動量に差があるのかも。


同じ場所にいるなんて到底思えません。


ほら!


さっきまで忘らるる都ゾーンだったのに...



な、な、なんじゃこりゃああああああ!!!

DSC_6403.jpg 
うわ〜

ごくり(息をのむ音)

IMG_3321.jpg 

DSC_6414.jpg 

奥に進めば、進むほど

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IMG_3322.jpg 

明らかにヤバい色になっている

IMG_3356.jpg 

IMG_3368.jpg 

もう...

IMG_3360.jpg 

ヤバすぎて意味が分からない。

IMG_3353.jpg  

なんじゃこりゃあも言えない。


せいぜい小声で「やば」って言うくらい。


人は驚くとこういう状態になるんですね。


ここはどこなんでしょう?


地球でしょうか?

DSC_6429.jpg 
  
いいえ。

DSC_6442.jpg 


ナメック星です。


「ナメック星なう!!」

DSC_6454.jpg 

みなさん。


ナメック星で倒れこむなんて楽しそうだな?と思うかもしれませんが


ああ、思ってないですか。


そうですよね。


でもね。これ!
命がけなんです。


だってこの緑とか黄色の場所からは変な物質が含まれた


大量のガスが"フシューフシュー"って音出しながら噴き出ていて


呼吸するのが困難。


暑さ自体は耐えられるレベルですけど。


とにかくこのガスが厄介。


目を開けるのさえもキツい。


ガスを吸い込むと息が出来なくなる。


だから撮影も決死の覚悟ですよ。


「やばい!風がきた〜」


「みんな!い、息をとめろーーーー!」


「このままではいかん。いったん撤退だーーー!!し、死ぬなよーー」


調査隊も満身創痍です。




そんな我々が命をかけて撮ったのがこの1枚。

DSC_6477.jpg 

この時。カナルくんとトシさんは避難してました。


トシさんなんて、ガスをくらいすぎて


上裸病にかかってました。


どうしても上裸になってしまう病。


なんて危険な病気なんでしょう。


DSC_6498.jpg 

トシさんはこのあとずっとこの姿でした。


そんなトシさんのブログ「スイーツ系九州男児の裸カメラ日記」はこちら


あっ名前違っても許してください。トシさんのブログです。



そして、みなさんもお気をつけください。


ガスを受け続けると服を脱ぎたくなるようです。


深刻ですね。


これでダロール火山はおわり!


最終調査結果、ナメック星人はいなかったけど


っぽい場所は実在した!!


以上。


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ウユニじゃないけど....エチオピアだった!!?

DSC_6096.jpg  

【ダナキルツアー3日目②】


いきなりのラクダ写真ですけど、エチオピアには


ラクダがめっちゃいるんですよ。


しかも野生っぽいやつ。


いわゆるワイルド・ラクダ・オブジョイトイです。


ただ、ヒトコブラクダのWikipediaには


野生の個体群は消滅したって書いてますけどね。


消滅て....


だから、野生とみせかけて放置されているラクダなのかな。


個人的にはラクダと言えば、中東のイメージが強かったんです。


エジプトとか、ヨルダンとか、モロッコとか。


でもエチオピア人いわく


「基本的にここで育てて中東に輸出している」


真偽は分かりませんが"3へえ〜"くらいは押してあげたいです。



では、3日目の後半です。


生粋のチャイルドランナー共とのエンドレスリレーでヘトヘトになり


レッドブル渇望中のオッサン3人と、


絶賛青春中・ピチピチ十代カナル君による男性計4名は

DSC_0254.jpg 
(生粋のチャイルドランナー)


昼食を済ませ、この村からほど近い塩湖に向かいました。


その名も「アサレ湖」(たぶん...)


世界で4番目に低い場所にあるらしく、昔は紅海とつながってたらしい。





とりあえず、塩湖って言われたらボリビアの"ウユニ"を思い浮かべますけど


一応ここは、エチオピアの"ウユニ"なんて言われてます。





ウユニに行く前の疑似体験ですね。





塩湖までは車で数十分というところ。


途中で出会ったのが、こちらは完全に野生ではないラクダたち。


ラクダ"たち"っていうかラクダ行列

DSC_6088.jpg 



な....何匹いるんですか?


って言いたいくらい並んでました。


ただ言いたいだけです。数えれば20匹くらいです。


この光景は有名で、ラクダキャラバンなどと呼ばれてます。


がっつり塩を運んでおります。



キャラバンを見た地点から少し走ると見えてきました。


塩湖


こ、これは乾季のウユニではないか。


行ったことないけどね!

DSC_6106.jpg 

DSC_6102.jpg 


しばらく走ったところで停車。

DSC_6112.jpg 

そこには、なんと!なんと!


兵隊がおりました。

DSC_6113.jpg 

いやいやいや。


驚くべきところは兵隊ではなかった。


その反対側。


完全に"鏡張り"ができてました。


つ、つまり...

雨期のウユニではないか!!!!!


見たことないないけど。


これです。




DSC_6259.jpg 
(空を駆ける。カナルくん)


DSC_6268.jpg 
(飛び跳ねるマサトさん)

もう初めて鏡張りを見たもんだから


みんなテンション上がりまくりです。


とくに上の写真にうつっているカナルくんとマサトさん。


カナルくん:「ウユニだーーー!!!ウユニーーー!!」


マサトさん:「エチオピアだけどねーーーー!!」






「カナルいくぞ....ウユニじゃないけど!!!!」


「エチオピアだったーー!!!!!」


「ちがうわーーー!!」


「え!?」


「もう1回!エチオピアじゃないけど!!!!」


「ウユニだったーー!!」


「ちがうわ!!!!!!ウユニじゃないけど、ウユニだったでしょ!!
トトロ見てないの!!!となりのトトロ!!!!」







このような漫才ばりの会話をしていました。


ちなみに正解は


「夢だけど、夢じゃなかった」


→「ウユニだけど....ウユニじゃなかった」


マサトさんも不正解です!!!!



なぜか漫才にあきたマサトさんはおもむろに


「贈る言葉」を歌い出しました。


理由はまったくわかりません。


誰かに何らかの"思い"を伝えたかったのかもしれません。


そんな2人の動画がこちら




このあと、陽は沈んでいき...


水面にうつる影がさらに映えてきます。


天気悪いから、こっちの方がすごい!

DSC_6122.jpg 

DSC_6145.jpg 



ゲイの可能性を見いだしたカナルくんは


自分とキス!

DSC_6129.jpg 

  
マサトさんは贈る言葉を歌いすぎて足もとから...


波紋だしてました!
DSC_6242.jpg 


僕は強敵を倒すために....


元気玉!

DSC_6152.jpg 

遠くからも

DSC_6148.jpg 





これ練習しとけば、いざナメック星いった時も大丈夫でしょう。


ゴラムが仮に、フリーザにヤラれたとしても


「ゴラムのことかー!」って言えるようにしときます。

DSC_5506.jpg  
(危険があったら彼がまっさき逃げそうだけど....)

ウユニはもっと凄そうですが


その予行練習くらいにはなりました。





次回はいよいよ!


"ナメック星"に潜入しまーす。





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