FC2ブログ
ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

応援お願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
リアルタイム情報も発信してます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング

裸族「ヒンバ族」に会うためにヒルトンホテルに向かう

写真 - 2855  
【ナミビアレンタカー旅⑧】

エトーシャ国立公園を後にして


ウイントフックに向かいます。


いよいよレンタカーを返す日です。


ナミビア周遊のルートはざっくりこんな感じ。

ナミビアルート 

5泊6日でしたけど、

このルートだったら4泊5日でも全然余裕だと思います。


僕らの場合は寄り道をしながら、かなりゆっくりまわりましたからね。


道は心配していたほど悪路ではなく


ドライブはただただ楽しかった。


4人っていう人数も丁度良かった。


共学だし。


DSC06041.jpg 


6日間のハイライトはまあ間違いなく


コイツらだったな。

DSC_0352.jpg 

うっ


写真を見ているだけで


破壊力抜群の臭いが充満してきそうだ。


鼻がもげる夢を見そうだ。


とにかく強烈でした。この表現につきます。





6日目は余裕を持ってウイントフックに到着したんで


車を返す前に


気になっていた場所に行ってみました。


それは


世界中で展開するホテル・チェーン「ヒルトン」


写真 - 2890 



なぜなら

ウイントフックのヒルトンの横には


裸族がいる!」


っていう情報を聞いていたからです。


おいおい


そんなん大丈夫かい?


公然わいせつが成立するんじゃないかい?って感じですが


行ってみると


本当にいました。


「ヘロー」

写真 - 2892 

めっちゃ裸だ。


目の置き場に困る。


でもさ。


なんだかイヤらしさってものが感じられないな。


完全に....ない。


DSC_0631.jpg  



そうか


堂々と裸でいると


イヤらしい感じってなくなるんですね。


個人的には


服があった方がいいな。


隠れていた方がいいな。


恥じらいから生まれるのが「エロさ」なんでしょうね。


堂々と全裸で歩いていく社会だったらエロ本なんていらんかもな。


いや、いるか。


うむ。


まあどうでもいいですね。




彼女らは


ヒンバ族です。

写真 - 2886 
(服を着た人もいます)

日焼けや虫除けのために


体とか、髪に脂と赤い粘土のようなものを塗る民族で


本来はナミビアの北部に住んでいるんだけど


お土産品なんかを販売するために”出稼ぎ”に来てるらしい。


写真 - 2865 
(赤い粘土みたいなのをがっつり髪につけてる)

写真も何かを買わないと「撮っちゃだめ」なんです。


もちろん僕らは買いました。

写真 - 2866 


買いましたけど


写真 - 2884 


彼女らの押し売りの勢いが半端ない!


「買えよ」


「買えよ」



DSC_0634.jpg 
(この呪いの人形みたいな商品を俄然すすめられました)

もうそれしか言わない。


ブレスレットなんかも


写真 - 2862 


勝手にボンボンつけてくるし。


写真 - 2870 

そんなに買うわけないでしょ!





まあ彼女らはそのためにはるばる街に足を運んでいるし、


生活がかかってるのは分かるんだけど


「いや、これはいらないわ」


って言った瞬間に


「死ねよ!」


「買わないなら、死ねよ!」



こんな調子。


さすがに言い過ぎじゃね?

態度の悪さが半端ない。


この時ほどマサイ族がいいやつだったと強く思った瞬間はないですね。


まあ商品買ったら態度は一変するんですけどね。


まったく現金な人たちだ。

写真 - 2875 

ちなみに子どもは例外なく

可愛い。

写真 - 2878 



男性は普通の服を着ていて


赤い土もなにもつけていないらしく、いませんでした。


女性だけが裸らしい。


なんて民族だ。







ナミビアレンタカー旅はこれにて終了。


最高に楽しい6日間でした。


ナミビア行くならレンタカーを強くお勧めします。



「共学」はもう少し続きます。


このメンバーで


アフリカ最後の地・南アフリカのケープタウンにいっきまーす。

写真 - 2896 


読んでいただきありがとうございます!
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト



サイに会いたいのなら、エトーシャに行こう

 DSC_0566.jpg 
【ナミビアレンタカー旅⑦】

ナミビア北部に位置する"エトーシャ国立公園"


水を飲むキリンのエロティックな姿など
(キリンの姿→こちら

 
レンタカーに乗って野生動物の暮らしを垣間見ることができるこの公園は


何が有名かって言うと


ずばり....


サイ


大きな角、鎧のように硬い肉体


恐竜を彷彿とさせるルックス。


我々男子校にとって永遠のあこがれです。


個人的にはかっけー動物ベスト3に入りますね。


サイはケニア・マサイマラにも生息していて


遭遇のチャンスがあったんですが、結局あえず終いだったんです。


だから今回は是が非でも、その姿を拝みたかった。


ここに来た最大の目的と言っても過言ではありません。



でもね


サイって実は絶滅の危機に瀕しているんですよ。


ウソみたいですよね。


だって日本の動物園でも観たことあるし。


盛岡の動物園にすらいた気がする。

だからそんなイメージはなかったんです。


人間がやたらめったらにハンティングしたことが主因らしい。


あの立派な角が高く売れるから密猟は今も後を絶たないんですって。


サイってマサイ族がなかなか倒せない「マサイマラビッグ5」に入るぐらい


の戦闘力の持ち主ですからね。


皮膚の硬さだけで言えば「最硬」らしいです。


守備力MAX。


それゆえ、ほ乳類だけど肉食獣にも攻撃されにくいし。


普通に暮らしてたらあんまり死なないのかもしれないけど。


だから

「サイで有名」って言っても遭うのは相当難しいだろうと踏んでいました。




実際、国立公園を走っていても最初の方は


キリンとか。

DSC_0490.jpg 

インパラとか

DSC_0421.jpg 

シマウマとかばっかりだったし。

DSC_0478.jpg 

みんな遭遇レベル"1"のやつばっか。


慣れてくるとシマウマなんて


普通に歩いているだけだったら


「またかよ!」って言う始末ですからね。


"慣れ"ってのは怖いもんです。



まあ綺麗に一列に並んで水分補給している姿はなかなか絵になる光景だけど。


水分補給のシーンで印象的だったのは


シマウマもインパラも背後を気にしていたように見えたこと。


襲われるのを気にしているのかビクビクしているようでした。


自然界では一瞬も油断できないんですね。


それを肌で感じました。

DSC_0417.jpg 



そんなこんなでサイはやっぱ


自分たちで見つけるのは難しいんかな〜


そう思って走っていると


ほかのレンタカーがたくさん停車しているエリアがあって


近づいてみると...


おりました。




サイが!

結構サラッと遭えちゃいました。


堂々と


水を飲んでおりました。

DSC_0471.jpg 


威風堂々。


ほかの草食動物のように後ろを気にする素振りも見せず、


群れをつくっているわけでもない。


DSC_0466.jpg 

円形の水たまりには、どっしりとしたシロサイ一匹です。


森の中からインパラやシマウマが出てきて、水を飲みたそうに近づいてきても


サイの姿を確認すると


一定の距離をあけ、それ以上近づこうとしていませんでした。


「サイさんがいるから少し待とう」みたいな。


草食動物の中でも


なんらかのヒエラルキーがあるんでしょうね。


サイさんはあの巨体で時速50キロで走るらしいからね。


ウサインボルトよりも速い。

100メートル7秒台。


速すぎ。

そんなのに当たったら木っ端みじんですからね。





運良くサイを目にできた僕らは


ほかに大した動物と遭うことができなかったけど大満足。


お腹いっぱいな気分で国立公園の内のキャンプ場に向かいました。

DSC_0556.jpg 

ここはちょっと高いけど

公園の中に泊まれるっていうのは良いです。

自炊した飯はこんな感じです。

IMG_0122.jpg 
(ナスとピーマン、ひき肉の炒め物。ライス)

キャンプ場の近くには


野生動物の暮らしを観ることができる観測所があって

写真 - 2843555 
(水飲み場がある)

そこから夜のワイルドライフを観察することができます。


よくこんな都合の良いところ見つけたなって思います。


人工かもしれないけど。

DSC_0507.jpg 

時計の針が10時をまわったころに行ってみると


また


サイがおりました。


しかも


2匹!


DSC_0534.jpg 

実はサイって夜行性なんです。

逆に昼に観れたのがラッキーだったのかも。




複数いると威圧感が増します。

夫婦なのかな?






2匹はのどを潤した後、

ゆっくりとジャングルのなかに消えていきました。


一時、何もいなくなった観測所はもの凄く静か。


眠くなってきます。


実際カンタ君は隣りで寝てました。


僕も少し寝てしまいました。


10分くらいは何もいない状態が続いたでしょうか。


向かって左手の方からさっきより大きなサイが現れました。


もはやサイのバーゲンセールです。

DSC_0544.jpg 


絶滅の危機に瀕しているはずのサイがこんなにもたくさん。


サイを見るなら、エトーシャで間違いないです。


目的は完全に達成です。


欲を言えばヒョウとかも見てみたかったけど。


読んでいただきありがとうございます!
ナミビアレンタカー編はもう少し続きます。
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

キリンが水を飲むときの体勢がエロすぎる件

IMG_0528.jpg 

【ナミビアレンタカー旅⑥】



レンタカー旅も終盤に突入。

今回から4日目の話です。



前日、一生分のフラミンゴ、オットセイを見終えた僕らは


自分たちの車でサファリをドライブができる


エトーシャ国立公園に向かいました。


今もなおオットセイ映像は夢に出てくる。


正直、もう動物...いいっしょ。って気持ちですが


なかなか自分たちの車で自由にサファリを見る機会なんてないですからね。


マサイマラの時は完全にドライバー任せだったし。


ちょっと緊張します。






国立公園に向かう途中の荒野には


大きなサボテンがありました。


これに目をつけたのが、


世界中でけん玉をプレイするけん玉レディーのケンさん






いや、もえさん


ここぞ!と言わんばかりに、けん玉してました。

DSC_0398.jpg 

この人....めっちゃうまいです。


十中八九きめてきます。

DSC_0399.jpg 

その傍ら、サボテン好きの僕らはサボテンの気持ちについて

考えてました。


「アツいな」

「ええ」

「明日は雨降るかな...」

「ええ」

DSC06063.jpg 

サボテンさん。

暑い中、ご苦労様です。

さっぱりサボテンの気持ちなんてわからんな。


とげがある言い方でごめんなさいね!





サボテンの気持ち、わからぬままエトーシャに到着。


近くにはゾウに注意の看板。


あんな巨体。

道路に出てきたらどうすればいいんですか?


対処法を教えてください。


しかもアフリカのゾウは牙があるんだぞ。


IMG_0540.jpg 

DSC_0411.jpg 

入場料を払い、ゲートをくぐると


早速


動物たちがお出迎えしてくれました。


まあ定番ですよね。


遭遇レベル"1"のシマウマ先生

DSC_0414.jpg 

こっちを...見ていますね。


シマウマはマサイマラでたっぷり見たんで

驚きは少なんですけど。



今回は距離が近い!


道路脇、触れる範囲まできてます。

IMG_0554.jpg 

しかも逃げない。


勇敢なシマウマたち。

DSC_0415.jpg 


もう慣れているんでしょうね。


ニンゲン、またきた。


そんな目です。




やっぱり自分たちの運転でまわるサファリは


ひと味違います。


受動的に連れて行かれるより


能動的に向かう、アクションする方が何をやっても面白いのと同じ。


動物を見つけてくれるガイドもいないんで


常に目を光らせておかないと。


動物スカウターをつけておかないとなりません。

DSC_0404.jpg 
(鋭いな〜。いつも)


この後

スカウターがぶっこわれるくらいにレアな


ライオンキングおなじみのミーアキャットに遭えたんですが


あまりにも動きが速すぎる、
体が小さすぎるためにカメラに収めることができませんでした。


ミーアキャットは遭遇レベルMAXですかね。


見つけるの難しいと思う。



だから写真は
近くにいた変な鳥で我慢してください。

DSC_0441.jpg 

あと、定番のインパラね。ガゼルかも。

DSC_0435.jpg 


いや〜でも動物って面白いですね。

何回も見た動物でも

時に、想像もしないような動作を見せてくれます。



僕らにそんな動きを見せてくれたのが...





麒麟です。

DSC_0452.jpg 

DSC_0458.jpg 

その動きってのが


水分補給


見たことあります?

水を飲むキリン。



僕は初めて見ました。


マサイマラでもそんなシーンはなかった。


キリンの水の飲み方

DSC_0425.jpg 


それが


す〜ぱ〜開脚!

DSC_0432.jpg 

開くね〜しかし。

普通に立ったままだと

水たまりにはとどかないんですね。きっと。

なんかエロいですね。

エロテロリストですね。

キリンオブジョイトイですね。


人間で考えたら開脚しながら

首をのばし水を飲むって感じ。


かなりの柔軟性を必要とする技だな〜。


雑技団級だろうな。


イグザエル入れる感じだろうな。




ところで

あのキリンたちはオスなんだろうか?

メスなんだろうか?


う〜ん。

まじまじと見てしまいます。



思わずキリンも

DSC_0484.jpg 

「こっちを見ないでください」





読んでいただきありがとうございます!
ナミビアレンタカー編はまだ続きます。
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ナミビアのケープクロス。10カ月旅して...最も衝撃的!?

DSC_0265.jpg 
 
【ナミビアレンタカー旅⑤】

ども。


移動やらなにやらで更新があいちゃいました。




とりあえず....


レンタカー旅3日目の午後は


恒例のジャンプからはじまりました。


僕以外の。

DSC_0248.jpg 

果てしなく楽しそうだ。


躍動感たっぷりだ。


やはり昼下がりはジャンプに限る。


でも撮影係はこういう場合、ジャンプできないってキマリなんですよ。


とびたいな。


飛びたい。


ワルヴィス・ベイのフラミンゴみたいにね!

写真 - 2657 

うお!

頭の中はフラミンゴでいっぱい。

たくさん見すぎましたね。


でも今回の動物はこれ以上のインパクトを僕にくれました。


日本を出て10カ月くらい経ってますが、


単純な"衝撃"で言ったらナンバー1かもしれない。


ってことで、フラミンゴを見た後は


そんな信じられない光景をみせてくれた


ケープクロスに向かいました。





目的地までの沿道にはクリスタルが売ってました。

DSC_0255.jpg 

まあ、売ってるのはいいんですけど。


これ、そのあたりで拾えるからね!


当然全く売れてなかったです。無人販売だし。

DSC_0256.jpg 

クリスタル売り場が点々と並ぶ、広大な道を走り



DSC_0231.jpg 


夕方には、問題のケープクロスに到着。


車を置き、海が見えるポイントまで歩きます。


DSC05934.jpg 

目的地までは結構な距離があるはずなんですが


歩き始めてすぐにある異変に気付きます。


非常に臭い。

常軌を逸しておる。


カンタ氏の縄張りと化した運転席の10倍は臭い。

写真 - 2605 
(反省のカンタ氏)

動物園なんかで鼻につく独特の"獣臭"


それに似てます。


思わずみんな「くっさ!」と口を突いてしまいます。


これに対しては獣系男子のカンタ氏も


勇気を振り絞り


「あの...僕じゃありません!」

DSC_9466.jpg 



分かってます。

こっちを見ないでください。



この独特の臭いは海に近づくほど、強くなるようで


一向に慣れません。さらには臭いだけでなく


低い変な声が聞こえてきます。


ぶうううううううう....


気味が悪い。





「僕じゃありま..」


DSC_9466.jpg 




わかっています!



実はこのケープクロス。


ナミビアに生息するオットセイの最大のコロニーなんです。


多いときでは250万頭のオットセイが暮らしているという。


250万は天文学的数字だ..


オットセイなんて


生まれてこのかた、ほとんど見たことない僕らは


フラミンゴと同じぐらい楽しみにしてました。


いやそれ以上かも。


....


でも


向かっている途中、若干怖じ気づいてきました。


まだ目にしてすらいないのにこんなにも臭いんじゃ、


もっと近づいたら


どんな臭いだよ!と。


でも、もはや考えている時間はありません。


気付いたら海岸線でした。

現場は近い。



DSC_0265.jpg 

ただ、そこには


250万っていう数字から予想していた光景はなく


むしろ生きている個体が見当たらない。


ぽつりぽつりと死体が転がっているだけでした。

DSC_0270.jpg 

ホラーか。


ここはホラー系なのか。


HKなのか。


実際、ホラーでした。


「まさか〜。あれは岩でしょ」






遠巻きに見て、そう話していた黒い無数の点々

DSC_0258.jpg 


これが、


これすべてが


そうすべてが


オットセイだった!
DSC_0315.jpg 
 
うわ〜


うじゃうじゃいるよ

ショッキングな光景に、呆然と立ち尽くします。

DSC_0292.jpg 

僕らが近づくと群れは

「ブオオオオオオオオ」
っていう声を上げて移動します。

ものすごく臭いです。

控えめに言っても、
激しく臭いです。

ちょっと怖いです。



DSC_0317.jpg 

黒い個体が子ども。

DSC_0283.jpg  

茶色いのが大人だと思います。

DSC_0343.jpg 

子どもは生き残るが大変なのか、結構死んでます。


コロニーに向かうまでにあった死体も全部子どもでした。


自然界で生き残るのは大変なんです。



彼らは警戒心が強く、
僕らが少し動いただけでみんなでこっちを


こっちを

DSC_0306.jpg 
 

DSC_0341.jpg 

見ないで下さい!


実物は静止画の10倍くらい動いていると、衝撃的です。


撮ってみたんでぜひ、動画見てみてください。



 

やばないですか?


これにプラスして、強烈なにおいですよ。


今も夢に出てきそうです。


たくさんいると、気味が悪いんですが


子ども1匹だと愛くるしい。

DSC_0366.jpg 

この子は生まれたばかりで目があまり見えていないのか


好奇心が旺盛なのか


珍しく、自ら近づいてきました。

DSC_0374.jpg 

DSC_0369.jpg 

寝顔も可愛いです。

DSC_0291.jpg 

ただ、普通の子は大人と同じように


人間を怖がるみたい。

DSC_0377.jpg 

「この子ぜんぜん起きない」


ちょ!もえさん!


「おーーーい」「おい!」

 

すると、ようやく目を覚ました子どもは


ぐ〜〜と伸びをして


辺りを見渡し


DSC_0379.jpg 



「ブオオオオオオオオオ!」


ものすごい奇声を発して一目散に海に逃げていきました。


あれは、ウサインボルトもびっくりのスタートダッシュでしょう。


脅かしてごめん。強く生きてね!




ケープクロスのオットセイ。


動物系では、この旅1番の思い出になるかもしれない。








読んでいただきありがとうございます!
ナミビアレンタカー編はまだ続きます。
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

え..本当は白なの!?ピンクだと思ってたよ。

写真 - 2653 

【ナミビアレンタカー旅④】

先に白状します。


今回のブログはフラミンゴのことばっかです。


写真の9割がミンゴです。


お待たせしました鳥マニアの方々。


ミンゴ系ブログ



MKBとなります。


略し系で思い出したけど、お笑いコンビのTIMって最近出てますか?


レッド吉田さん好きなんだけどな。


パンパンジャパンココジャパンってやつ。


昔のバラエティ番組は面白かったな。


内Pとか。有吉先生、土食ってたからな。


全然関係なくなったから、話戻します。




さて、3日目の朝。


酒のにおいが充満した車で向かったのは

写真 - 2605 
(リバース事件の犯人、カンタ氏)

僕らが泊まった港町・ウオルスベイの浜辺。


目的は1つ


フラミンゴを見るため





この街には


長〜い脚、長〜い首


そして美しいピンク色が特徴的なフラミンゴがたくさんいるって話なんです。


ケニアにもそういう湖があったんですが


時間の関係上、行き損ねたんですよ。


なかなか見る機会がないですからねフラミンゴ。


しかも野生。


っていうか、こんな街中に本当にフラミンゴがいるのか?


激しい疑問です。



でもそんな疑問は、浜に出てすぐにぶっ飛びました。


すぐにそれと思しき大群が目についたからです。


あのピンクの点々!


ま・さ・か。

写真 - 2620 

お、多すぎる!



さっきまでテンションが低かったカンタくんも

目が釘付けになります。

写真 - 2621 

なつこさんも思わずフラミンゴになりきります

写真 - 2615 

いや、まだわからない。


林家ペーさんの可能性も拭えない。


近づいてみないと



近づいて...

写真 - 2617 

ああ、完全にフラミンゴだ。

写真 - 2616 

それにしても

数が多すぎる。

ちょっと気持ち悪いくらいだ。

写真 - 2619 

遠くから見るとピンクに見えるけど


一匹一匹は近くで見ると


白い!

写真 - 2650 

なんかフラミンゴってもともとは白いらしいです。


白くても綺麗だけどね!


好物のプランクトンなんかを食べるうちに、体が赤くなるらしい。


だからごはんを食べない状態が続くと


白に戻るとか。


こいつらあんまりごはん食べてないんかな....


この「実は白い」って話は以前、トリビアの泉でも扱われたらしい。


ねっ克美さん。

DSC_9534.jpg  

「え?克典ですか?僕も似てると思ってたんですよ」


それは

勘違いです。
完全な。






フラミンゴが片足で歩くのは水で体温が奪われないようにするためらしい。


ちなみに料理は見たことないけど「世界一不味い鳥」なんだとか。


どんな味なんだろ。


鳥好きとしては1回くらい食べてみたいですね。


それにしたって白い。白すぎる。

写真 - 2653 

白い個体も羽を広げるとピンクになるんですけどね。

写真 - 2637 

僕のベスト・オブ・フラミンゴ


やっぱ飛んでいる時ですかね。


鳥はやっぱり羽を広げてナンボ。


鳥の真の姿は羽を広げた時に分かるってもんです。

写真 - 2632 

うむ。


脚が長すぎる。
首が長すぎる。
くちばしが曲がりまくっている。



これが真の姿。



そういえば、フラミンゴの写真をばんばん張り付けてますけどね。


彼らはかなり臆病なんで、撮るの難しいんです。


近づくとすぐに逃げる。


だから写真は全部望遠で撮ってます。


一緒に記念撮影するのも一苦労。


こんくらいの位置関係じゃないと、遠くにいっちゃうんです。

写真 - 2638 

僕の髪型が芸人の「もう中学生」なのは気のせいです。


もう27です。

写真 - 2639 

ああ、もっと多くのフラミンゴが集まった写真が撮りたい。


近くで見たい。


でも近づくと散り散りに逃げちゃうしな...






そうだ!



ここで妙案!


隠れよう。


人間がいなくなれば、彼らも集まるだろう。


幸い、近くには僕らしかいない。


だから僕らが隠れれば。


作戦。


隠れて、フラミンゴおびき出す


実行!


この作戦は思った以上にうまくいき


いや、うまくいきすぎて

写真 - 26 

 
気持ち悪すぎるくらいウジャウジャきたよ!


写真 - 2664 

フラミンゴってお見合いするらしいじゃないですか。


それを考えると、これはもう大規模な合コンだな。


街コンみたいなもんだ。


カップルが続々と誕生してもおかしくない。


しかし、多い。

なんか見ていて、ありがたみがなくなってきた。


もう、いいかな...


フラミンゴ一生分見た。


隠れるのはやめにして、一気に近づいてみよう。


少し驚くかも。


ダッシュでね!


せーの


うりゃーーー!!!


次の瞬間。


フラミンゴが一斉に、


逃げた!


写真 - 2657 

 
驚かしてごめん。


でも、すげえ。


まとまって飛ぶ姿は圧巻でした。


一生分見たけど、既にまた見たい。


フラミンゴってくせになる感じ?


ナミビアって砂漠のイメージだけど、


実は動物の方がすごいんじゃないか。


ちなみに次回も動物。


これより強烈です。


読んでいただきありがとうございます!
ナミビアレンタカー編はまだまだ続きます。
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ