FC2ブログ
ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

応援お願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
リアルタイム情報も発信してます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング

イグアス日本人居住区の驚きの事実

DSC_3000.jpg 
 
どーも。


旅先で会った日本人との定番会話には


「どこ出身?」ってのがあります。


よく会うのが関西や九州の人。


あと東京なんかも結構会いますね。


そんな中、なかなか会わないのが"東北"です。


いわゆるレア系。


メタルスライムみたいなもんです。


なんでしょう。


あまり外には出ない人が多いのかな。


そういうイメージは、確かにあります。


僕は岩手出身なんですが


それこそ岩手なんてほとんどいません。


だから、これを聞いた時はびっくりしました。


小林さん夫婦が岩手出身!


じぇじぇ!


ちなみに童話作家・宮沢賢治で有名な花巻市出身らしい。

家には花巻市長の言葉が掲げられてました。

何て書いてあったかというと、

忘れました。


さらに驚いたのは


パラグアイのイグアス日本人居住区には


たくさんの岩手出身者が多いってこと。


30家族くらいが岩手出身で


県人会もあるんです。


じぇじぇじぇじぇ〜!


昔、県が海外への開拓者に対して補助金を出していて

その機に乗じて移住してきた人たちが多いらしい。


意外な岩手とパラグアイの関係性。


思わぬ親近感にニヤニヤしてしまいます。


「県人会の会長の家に行ってみる?」



小林さんのお誘いに甘えて行ってみることにしました。


ここが会長・小原さん宅

DSC_2929.jpg 

立派です。

でも

何より凄いのは庭


庭には...


念願の

写真 - 2300 



カピパラさん。

意外とカッパみたいな手足をしています。


小原さん:「カピパラって飼うの難しいんだよね。すぐ殺し合いしちゃうから」


そ、そうなんですか。

意外にも凶暴らしい。

写真 - 2312 

続いて

リクガメ。

写真 - 2310 
 
トゥカン。

写真 - 2303 

ここは動物園なんですか?

「いや〜こういうの好きでね。昔はもっといたんだけどさ」


写真には撮ってないけどダチョウとかもいました。


普通の家の庭とは思えないラインナップです。


ここら辺が岩手っぽさなのかもしれません。


会長の家を後にした僕らは


通称・牧場に向かいました。


ここにもたくさんの動物がいます。


パラグアイは動物の宝庫です。


ヤギの子どもから

写真 - 2315 

千と千尋の神隠しに出てくるような

どぎつく恰幅の良いブタ

写真 - 2319 



アヒル

写真 - 2317 




ワニの子どもまで

DSC_3035.jpg 

ワニて!

どんな牧場なんでしょうか。


動物だけでなく、トランスフォーマーに出てきそうな


ゴリゴリの農業機械もありました。


写真 - 2316 

とにかく岩手県人はアニマル好きということですね。


僕も実家では20年余りカメを育ててますからね。


カメの名前は"亀"のままですけど。


僕が家に帰ってあいさつすると、

必ず頭をひっこめるほどなついてますからね。

可愛いヤツです。


関係ないですね。


話を戻します。


今回で小林は終わりです。


居心地が良すぎて一週間滞在してしまいました。


小林さんありがとうございます。


そんな小林さんとの思い出を残したく、


僕自身も忘れかけていた企画をお願いしました。


アフリカで断られ過ぎて、すっかり心折れてました。

「これ何の役にたつの?」って。うるせーやい!


それがこの企画

わらしべ長者。


企画わらしべ長者とは 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換して最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。
これまで17回実施。経過は以下の通り。
日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物
→そして紛失
(改めて5円玉からスタート)→⑩トルコのスプーン→⑪クロアチアのロザリオ
→⑫イタリアアジアゴの笛→⑬マティック家の絵→⑭シカの角のペンダント→⑮サソリのキーホルダー→⑯イブラヒムじいさん家の置物→⑰ピラミッドの模型→⑱???

小林さんが


このピラミッドの模型と交換するために用意してくれたもの

DSC_4287.jpg 

それは何なのか。


ではでは


早速


久しぶりに言わせてもらいます。


チェーーーーーンジ!


ピラミッドの模型が











DSC_3182.jpg 

フクロウの置物になりました。


小林さん曰く、フクロウはパラグアイの鳥なんですって。


ありがとうございます。


ようやく交換できて良かった。

DSC_3185.jpg 

でも、もう少しペースを上げないとですね。


頑張ります。


それではさようなら


最強の宿、民宿小林。


本当にプラミアムの時間でした。





読んでいただきありがとうございます!
ブログランキングに参加中です。
どうぞクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト



ごく控え目に言っても、残念な場所

写真 - 2331 

最強宿・民宿小林にいる間は


ほっとんど宿周辺におりましたが


1カ所だけ遠出をしました。


そこがブラジルとパラグアイの共同プロジェクト


として作られた世界最大級のダム


イタイプー・ダム

名前がふざけ気味ですが、グアラニー語で

「歌う石」っていう意味らしい。


ますますわけがわからない。


笑う石なら、ばくだん岩のことだが。


まあでも、達也さんのようなダム好きとしてはたまらないこのダムは


放水した場合、イグアスの滝にも勝る迫力だとか


イグアスって...

写真 - 2177 




これは...凄いに決まってる!


当然、達也さんもこうなっちゃいます。

DSC_2781.jpg 





入場料も無料だし


イグアスと同じ迫力と聞いた僕らは行く以外に選択肢なし。


トロップアドバイザーの評価も☆5つをたたき出してました。


宿からはバスを乗り継いで向かいます。


写真 - 2263 
(達也さん撮影)


到着したら


まず


よく分からない「ダムができるまでのビデオ」を見ました。



でも、スペイン語だし


全く理解出来ない。


みんなこうなります。



写真 - 2266 



写真 - 2265 



僕も当然爆睡です。


このビデオは何らかの催眠術効果があると分析します。


ただ、僕らを撮影したダムフェチの達也さんだけは


目ん玉ギンギンで見てたようです。


その後は模型を見て

DSC_2837.jpg 



DSC_2840.jpg 



ダムへの思いを高めてから

いよいよ本番。

バスに乗って移動します。


DSC_2842.jpg 

バスは長距離バスみたいで、立派。



DSC_2846.jpg  



10分ぐらいで


イグアスと同じ迫力のダムへ。


同じ迫力の

DSC_2853.jpg 



あれ?





水がねー!


全く放水してねー!



僕ら:「いつ放水するんですか?」


スタッフ:「うーんと、年に3回くらいですね。当分先ですね」


「・・・・」


さ、さ〜ん?


世界のナベアツばりにアホな声を出してしまった。


見れる確率・・・ひっく!難!



DSC_2879.jpg 
(ケイスケ氏もこの顔)

現地人でもハードル高い!

トリップアドバイザーめ。









とりあえず、来たという記念だけは撮っておきました。




写真 - 2283 





まあ

でも、もう1カ所目的地があるのでそこにかけます。


ダムの隣にある動物園。



DSC_2877.jpg 


園内にはカピパラさんやダチョウがいるらしい。






スタッフ:「今はお昼休みだからダメ!あと2時間後に来て」


え?

DSC_2880.jpg 
(トッキーもいらだちを隠し切れない)

このあたりで2時間、時間をつぶすには


あまりにもやる気がなかった僕らは


ネコだけを見て帰りました。

DSC_2878.jpg 




しかし、残念すぎる!

僕はこれまでに旅中に行った観光地の中で

最もしょうもない場所だったと思います。


俄然お勧めしません。


年に3回のタイミングにあえば、最高でしょうけどね。


120分の1って....










読んでいただきありがとうございます!
ブログランキングに参加中です。
クリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

最強宿で過ごす、至福の時間とは

 DSC_3248.jpg 

最強宿・小林における

贅沢すぎる一日はこのようにしてはじまり、終わります。


朝8時ごろ、8人中2番目くらいのスピード起床


20円くらいのヨーグルトを平らげる。


これがとても美味しい。


明治ブルガリ◯ヨーグルトと9回裏まで争うくらいの味。


10時くらいまでパソコンをいじりながらゆっくりし


11時くらいから2時間ほどは


スポーツ!

写真 - 2204 
(佐々木達也氏撮影)


もとからアスリート肌の僕らはさまざまな球技で汗を流しました。


ドッジボール、サッカー、バレー、etc


うん、健康的だ。


一番活躍していたのは


パッと見て一番日焼けしていたからか。


斉藤和義に類似しているからか"外国人選手"と呼ばれていた


TATUYAさん。




DSC_2781.jpg 

これは、どっからどうみても外国人登録。


そもそも僕ら全員外国人なんですが。

まあいいや。


その後、お昼は自炊をし

写真 - 2211 

0000.jpg  
(日付によっては近くのラーメン屋があいてる。うまし)

買い物に出かけ

写真 - 2213 
(スーパーの近くには鳥居がある)

夕方はまた


スポーツ!

写真 - 2205 

ないし、


釣り

12345761.jpg 

 歩いて5分くらいのところにある


小川で


小林さんに借りた釣り糸をたらす。

12345763.jpg 





大げさではなく5秒足らずで、エサはなくなる。


目を凝らすと


水中にはウジャウジャ


そうここには


腐る程の魚どもがいる!!
12345762.jpg 

魚より、

チャンクボの表情の方に目を丸くしました。

さらに釣りがうまいことにも驚きました。

M字開脚釣りっていう

ハレンチきわまりない釣り方で次々と魚をつり上げてました。

最初意気がっていた僕と達也さんはダブルスコアで負けました。

お見それしました。



夜は待ってましたの日本食


豪華すぎる食事が机を埋め尽くすわけです。


123457671.jpg 

まとめ買いしたビール片手に、みんなで食卓を囲み


慣れ親しんだ味を楽しむことは


なんとも言えない充足感を感じます。


「至福」とはこのことか。


つまりは、

日本で普通にやっていた生活が、いかに幸せだったかってことです。


旅に出ると痛烈にこれを感じます。


特別なことなんかではなく

気付かないくらいの
だらっと続いて、ゆる〜い幸せが一番なんです。


旅中に

よかったな〜、楽しかったな〜って思い出すことなんて

仕事帰りに飲みに行ったこと

カラオケで盛り上がったこと

寒い日の肉まんがうまかったこと

だったりしますからね。


しょーもな!


って思うけどマジですからね。


僕が今日本で最も行きたい場所は赤提灯が下がった居酒屋だったりします。


そういうもんです。


最近話題の鳥貴族ってのに行ってみたいな。


あっそういえば

小林にいる時だって遠出してましたよ。


次回はそのときの話を。


読んでいただきありがとうございます!
ブログランキングに参加中でーす。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

最強宿「民宿小林」の最高のラインナップ

DSC_2707.jpg  

どーも。


本日は宿の話です。


人間の基本的生活は「衣、食、住」なわけだから。


激しく大切な話なわけです。


アンダーライン引いといてください。


体力テストに出やすいところです。





さて


アジア〜中東〜ヨーロッパ〜アフリカ〜南米と10カ月くらいの間。


泣く子も泣き続ける1泊200円弱のインド宿から


クーラーゴリゴリの1泊3000円ドバイ宿まで


両手じゃ数え切れないくらいの宿に泊まりましたが


いわゆる安宿だけあって、


なかなか”パーフェクト!”って発言したくなる宿には巡りあえませんでした。



でもね。


そんな峰不二子みたいな宿が


"最強"の宿が


ここパラグアイにありました。


DSC_2824.jpg 


イグアスの滝にほど近い町・プエルトイグアスから


5人でバスを乗り継ぎ向かった、最高の宿

写真 - 2192 
(左から、チャンクボ、トッキー、私、斎藤和義さん、ケイスケ氏)

それが

イグアスの日本人居住区にある



民宿....


小林!(こ・ば・や・し)

DSC_2886.jpg 

い、家じゃないか。



そう。

ここは普通の立派な家なんです。


小林さん宅。


いや、


小林さん方。


どっちが好き?


どっちも好きです。


小林さん宅はガイドブックに書いているわけでもないんですが


旅行者の口コミやブログによって有名になったもの凄い宿なんです。


僕も

OGGYさんの「さすらいさまよいさがしもの」の記事


「旅から広がるワンダーワールド」の記事で存在を知り


行ってみたいな〜と気になっていたところ


すべてにおいて


厳しめの評価をくだす


「正直すぎる旅ブログ」のショウタ君に


「小林は行った方がいいです!」
と言われて


行こ!!っと即刻決めました。


はっきり言って、あのショウタ氏が


行った方が良いなどという言葉を発言するなんて


相当なもんです。


あの素晴らしき国アイスランドを


アイスランドは評価されすぎだ!


なんてズバり言っちゃいますからね。


ベジータに

「キャ...カカロット負けた」と言わせるくらい難しいです。


結果、ショウタ君の評価信頼度は832%になるわけで


その通り最高でした。


部屋が綺麗で、小林さん夫婦の優しさが神な上に、



・居心地が良すぎて、客が家族みたいになる

DSC_2768.jpg 
(左から達也さん、チャンクボ、いよさん、なっちゃん、けんとさん、理科の実験で間違った方、僕、トッキー、小林さん)

DSC_2770.jpg 

もうまったりしすぎて、みんなでご飯一緒に食べているうちに


スポーツやっているうちに

IMGP3683.jpg 
(達也さん撮影)

仲良くなっちゃいます。


人数が多かったのも運が良かったです。


・屋上にジャグジーがある

DSC_3163.jpg 

屋上にはジャグジーがあります。

別料金が必要ですがめっちゃ気持ちいい。

ただ、たくさんの男で入ると、とても気持ちが悪い。

地獄絵図

じごく

DSC_3179.jpg 

・ペットの可愛さが半端ない
IMGP3817.jpg 
(ペット系男子、達也さん撮影)

愛犬のジョン子をはじめ、たくさんのネコがいます。

たわむれているだけで

心が洗われます。
IMGP3943.jpg  
(同)



ペット系男子の達也さんはこうやって現れます。

DSC_2781.jpg 

霊媒師のものまねらしいです。

こわ!




なんと言っても最強なのが

日本食を食べられるということ。


大切なことなので、もう一度。

ジャパニーズフー


その量、質ともに最高。

長旅で日本食を何より欲している我々にとっては

一番の贅沢なわけです。

日本の調味料や食材を売っているスーパーも近くにあり

小林さんが車で連れて行ってくれるため

自炊もできる。

僕らが「民宿小林」でごちそうになった、

作って食べたラインナップはこちら


そば

DSC_3134.jpg 

DSC_2694.jpg 
(達也さんもこの表情)


カレーライス

DSC_2788.jpg 

親子丼

DSC_2798.jpg 

すき焼き

DSC_2746.jpg 

唐揚げ

DSC_2786.jpg 

餃子

DSC_2693.jpg 

焼き肉


DSC_2802.jpg 

たまごかけご飯


DSC_2696.jpg 

そうめん

DSC_2717_3.jpg 

DSC_2718.jpg 
(なっちゃんもこの表情)

黒ごまプリン

DSC_2706.jpg 

ん、もう。最高ですね。

画像張り付けてるだけで

お腹いっぱいになりました。

ってことで今日はここまで。


ちなみにWi-Fiあります。ホットシャワーです。


料金は1泊4万グアラニーだったんですが
(大体1000円)

4月1日から5万グアラニーになったみたいです。

パラグアイの通貨単位はデカすぎてわけわかりません。


詳しくは小林さんのHP





読んでいただきありがとうございます!
ブログランキングに参加中です。
良かったらクリックお願いします。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ