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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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危険なピラニアを...食らう!

11155501.jpg  

知ってます?

アマゾン川には亀がいるんです。

体長は20センチくらい。結構大きい。


ちょっとした岩場では


頭をニュっと出して甲羅干ししてる何ともキュートな姿を見ることができます。


我々が乗ったボートを見るや否や、水中に逃げてしまいますけどね。


そんな臆病な性質も含め可愛いもんです。


なんてったって亀は、僕が唯一飼ってるペットですからね。


好きなキャラクターは昔からミュータントタートルズです。


あいつらはなぜピザを食らうのだろう。


しかし、あのアマゾンに野生の亀がいるなんてね。


1人ニヤニヤしてしまいます。


まあ僕の家の亀の方が大きいですけどね。


アマゾンごえだな。


達也さん:「リョウさん、亀頭ですよ」


失礼。
隣の方もニヤニヤしておりました。



さて、午前中アナコンダ探しに没頭した一行は


ボリューム満点、味満点の昼飯を食べ小休憩。


次の予定に移りました。


ピラニア釣り


このツアーで一番楽しみにしてたプログラム。

別に魚好きではないですが。

友人に「お前、魚に似てるな」って言われたりはしますが

コイツだけは見てみたかった。


ちなみに"ピラニア"は現地語で「歯のある魚」という意味。

歯の切れ味は相当なもんで

昔は散髪にも使われてたとか。

ピラニアカット。まさに。

意外にも性質は亀と同じで臆病。

だから群れをなして行動しているんだって。

ガイド・ネパールによると、アマゾン川のどこにでもいるわけではなく

泳いでいる場所も決まっているとか。

そりゃあそうですよね。

だって、僕ら安易に

川の中、入ったしね!

1243512.jpg 



今考えてもアマゾン川に入るってのは恐ろしいことです。



いざ、ピラニアの生息域に向かいます。


アマゾンでは天気が良いと綺麗に鏡張りしてます。

まるでウユニ塩湖です。

11155571.jpg 

生息域に向かう途中には

珍しい動物を目撃しました。

それが

ナマケモノ

 namake.jpg 

怠けてるね。
しかし。

僕ら10分くらいは彼のこと見てましたけど。

ほっとんど動かない。さすがです。


ピラニアの生息域はナマケモノが登っていた木の近くにありました。

船がやっと通れるような狭い水路の先

細い木々に囲まれた一角。

ここで釣りします。

11155504.jpg 




船の真下にピラニアがいると思うと、なんだか変な気分です。


エサは肉。

結構大きめの肉です。

鶏肉なのかな?

11155507.jpg 

レッツフィッシング!

11155505.jpg 

思っていた通り。

もう、エサを水の中にいれた瞬間に食われてしまいます。

信じられないスピード。

腹減ってたんでしょうね。

でもなかなか

釣れない

臆病ってのは本当みたいでヒットエンドアウェイなんですよ。

食われてるの分かるんで

すぐに糸引き上げるんですけど時既に遅し!って感じ。

イメージでは簡単に釣れると思ったんだけどな。

30分経過も

釣果なし。


別のポイントに移動します。


最初の場所から船で少し行った開けたポイントで

再び釣り糸をたらすこと15分くらい。


キタキタキタキターーーー!


糸を持つ手にはっきりとした感触が。


コイコイコイコイーーーー!


暴れる魚。

素早く慎重に引っ張る僕。


そして

ついに

水上に姿を現した魚体


それは意外と...


小さい。


そして

血まみれ!

11155509.jpg 


11155508.jpg 

なんかイメージしてたピラニアと違う。

ただの小魚のようだ。


達也:「それピラニアじゃないんじゃない?」


確かに。


でも、ネパールに聞くと「それが"ピラニーーア"」とのこと。

よーく口の中を見ると

細かく鋭い歯が並んでました。

下手に口に指を入れると、くいちぎられる可能性あり。

危険だ。



よし!

これだけ、言わせてください。


「ピラニア...とったどーーー!」



達也さんも万一釣れなかった時のために写真を撮ります。

11155510.jpg 

「どうです?こんな感じで?」

僕より釣った感出てますよ。

役者ですね。


結局この後、

達也さんも僕も釣ることができなかった。

ピラニアってなかなか釣れないもんです。

ボートに8人乗ってて、釣れたのは4人くらいかな。

僕は運が良かった。


その晩、食卓にはピラニアが並びました。

11155511.jpg 

ピラニアを実食!


体自体が小さいからそもそも食べられるところは少ないけど


味は


うまい!


普通に白身魚の塩焼きですね。

なんだろう。

鮎みたいな味。

皮もぱりぱりしてて、食感も良い。

変な臭みもない。

日本酒とかに、あいそうです。



ピラニアも釣れて、食べれて大満足。

この日の夜は満天の星空でした。

11155572.jpg 

3日目は朝日を見て、ご飯を食べて帰るだけだったんで

ツアーはこれにて終了。

11155512.jpg 
(天気悪くて朝日は見れなかった)

アマゾンツアー、本当に充実してました。

料金も全部込みで1万円ちょいと安いし。

デスロードは恐ろしかったけども...

まああえて、不満というか注意点を言えば


蚊にさされまくったことですかね。


100カ所くらいやられて、僕の手はドラえもんみたいです。


アマゾンの蚊は強靭で


針をズボンの上から貫通させてきます。


達也さんはマウンテンパーカの上から刺されたそうです。


おそろしっ!





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珍獣アナコンダを追え!

111114522.jpg 

「本日はアナコンダを探しに行く!」


2日目の朝、目覚まし時計代わりに


体長1メートルほどのワニを目にした僕らは

1222244618.jpg 
(朝からしんどい。この目つき)

「一体何なのこの宿?」


状況がのみ込めないまま朝飯を食べると、


ガイド・ネパールからスケジュールを聞いた。


予定は単純なもので。


午前中いっぱい....


アナコンダ探し。


思わず苦笑。
アナコンダってあんた。
アジャコングってあんた。


知ってます?


ヘビです。


世界最大級のヘビ。


大きいものでは全長10メートルにもなる。


獲物を絞め殺して、丸呑みするらしい。


へえ〜。


Wikipediaにはこの一文


「ペットとしては人気がない」


当たり前だ。


そいつをわざわざ探しに行くと。


恐ろしっ!


しかし、アマゾン川。

ここは「は虫類の巣」ですね。


「さあここだ。降りろ」


アナコンダを探す場所はジャングルの中

111114501.jpg 

ここいらにアナコンダが生息しているらしい。

とりあえず


見つけたのが


クワガタだと思ったら、ゴミムシみたいなやつ。

111114502.jpg 


111114505.jpg 

あとアリみたいなの。



虫ばかりだ。



草をかきわけ、森の奥に歩を進めます。

111114503.jpg  



111114504.jpg 

どんな感じで大蛇が出現するのか。


いきなり木の上からとか?


恐ろしいな。


と、さまざまな想像を膨らませますがなかなか姿を現しません。

111114506.jpg 

それもそのはず。

この時期、アナコンダはほとんど姿を現さないらしい。


ネパール曰く


「この3カ月、1度も見てない」とか




それって...


絶望的じゃね?

一縷すぎでしょ、望み。


そう考えたら何のために歩いているんだろう...


111114507.jpg 

長靴渡されたんですが


僕の長靴、壊れてて


浸水してくるし。


長靴の意味ないやん!


もはや何のためにジャングルを歩いてるのか


分からなくなり「もう帰りて〜」と心の中で思ってました。


そんな時。


野生児・パボが見つけたんです。



アナコンダの


抜け殻を!

111114508.jpg 






111114509.jpg 

脱皮したんだな。

111114510.jpg 

それを見たネパール。

「脱いで時間が立ってない。すぐ近くにいるはずだ!」


俄然やる気を出します。

彼自身も3カ月見てないくらいだから


見たいのでしょう。


僕はすでに諦めモード全開


抜け殻があったってそんな簡単に見つかるわけないでしょ。

3カ月見てないんだし。

そう思ってたら


「みんないたぞーーー!!アナコンダだ!」


森の中から響く声。



えっ!


マ、マジで?


急いで、声の元に向かうと


木の上に


大きな黄色いとぐろがいた。

111114512.jpg 

111114511.jpg 

デカい。

10メートルはなさそうだけど...


見つけたのは

やっぱりこの人。

野生児・パボ

111114517.jpg 

なんなんですか?あなた。

何者?

隣のエバの目が♡に見えるのは、気のせいでしょうか。



念願のアナコンダにみんな大興奮。


ネパールも大興奮。


「アナコンダ!アナコンダだ!
 よーーーーくやった!パボ」





あなたが一番喜んでいる気がします。


「ちょっと待ってろ、どうにかして落とす」


ネパールが長い木の枝で、アナコンダを刺激します。

111114551.jpg 

でも、なかなか落ちてこない。

するとパボが驚きの行動に出ます。


「俺、行ってくるわ!」


ん?どこに?

111114513.jpg 

!?!?

111114515.jpg 

「つかまえたーーー!」


えええええええ〜。



アナコンダを素手づかみ。

上の写真でパボがつかんでるのは、アナコンダのしっぽです。



「パボ、ひっぱれ!よーーーーくやった!」


いや、ネパール。


君の仕事ではないか?


さすがのネパールもパボに手をかします。

111114516.jpg 

僕らの頭上には衝撃の光景が出来上がってました。

アナコンダと人間の綱引き。

綱はアナコンダです。

攻防は数分にわたって続きましたが

アナコンダはやはり、怪力。

大の男2人で引っ張ってもびくともせず、

逃げられてしまいました。

111114518.jpg 

しかし、ものすごいモノを見れた。

パボの力は底が知れません。


アナコンダの顔は拝むことが出来ませんでしたが

遭遇すること自体難しい条件下で、体だけでも見れて良かった。



綱引きもね。



次回はついにピラニア登場!



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アマゾンの夜、恐ろしい体験

1222244611.jpg  

こんにちは。


アマゾン川って言えば


何でも食い尽くす恐ろしい魚・ピラニア


では、その次くらいにイメージするのは


何でしょう?


っていうかピラニアが一番じゃないんですか?


そうなんですか。


御意。


まあ聞いてください。


僕の場合はワニ


なんででしょうね。


ゲームなんかでよくジャングルステージに登場するからなのかな。


ドンキーコングとか強者どもはワニばかり、ですからね。


二足歩行だし。


踏みつけると、「グエ〜」って言うし


恐ろしっ!


まあ、とにかくアマゾンに来る前から


「ワニはいるだろうな...」って予想してました。


実際はうん。
裏切らんな。
アマゾン川。


僕らを退屈になど、させてはくれません。


ガイド・ネパール:「前を見ろ!」


す〜いすい泳いでるんだから。

あの危険な生物が。

1222244601.jpg 

写真 - 2531 

もちろん、こっちを見ている。

柵とかないですからね。

すぐそこに野生のワニですよ。

しかも、デカい。

優に1メートルくらいはあるでしょう。

学級に1人はいるであろうオラオラ系男子に似た

まがまがしい威圧感があります。

1222244602.jpg 

「ああ、こいつは小さい方。人間には危害をくわえないよ」


へえ〜。


え?小さいの!!


これで?

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ターザン系男子の達也さんですら、一定の距離を保たないと怖いというのに。


そうこうしているうちに


ワニさん。


上陸。


1222244604.jpg 



もれなく


我々を全力でにらんでいる模様。

1222244607.jpg 

こっちを見ないでください。(本気モード)


なんて、頼んだら

殺されそうなくらい瞳がガチです。

ガチンコです。

竹原慎二さんです。


1222244606.jpg 





「さあ、みんな近づいて記念撮影をしよう♡」

おいおい、

何をふざけたことを言っているんだ。ネパール氏。

噛まれたら一発で致命傷ですぞ。


「大丈夫大丈夫。攻撃なんてしないよ」


ほら!


ネパールが慣れた手つきで生肉を野生ワニの目の前に差し出します。

1222244605.jpg 

....


全然腹減っているね。これ。


ぺこちゃんの可能性すらありますね。


ああ、ぺこぺこってことです。


危険だ。


それでも我らがターザン先生は決死の覚悟で撮影へ。


達也:「彼らの”間合い”がどの程度なのかつかめない」

「突然走り出したらどうしよう」


確かに。


でも、もう少し近づいてもらっていいですか。


「無理!、これ以上は」


いや、もう少し。


「ダメ、ダメだって。こっちを見ている」


そこじゃあ収まんないんですよ。単焦点なんで


「い、いける?これ、この距離」


ギリギリです。


さすがのターザンも顔が引きつります。

1222244608.jpg 

こんな感じでワニとの遭遇を楽しんだ後は、


今日の宿に向かいました。


僕らは「アマゾンの中」で2日間泊まるのです。


それがここ。


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完全にジャングルの中ですね。

何かが出てもおかしくない。

この"ホテル"にはトイレやシャワー、簡易ベッド、キッチンがあって

ご飯はツアースタッフがつくってくれます。

結構ボリュームがあって美味しいです。

ビリヤード台や卓球台もあります。

卓球球はありません。


そんな宿で少しの間、休憩して

夕陽を見に行き

1222244613.jpg 

1222244615.jpg 

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 1222244614.jpg 

夜のイベントです。

アマゾンツアーは盛り沢山すぎます。


「さあ、ワニを探しに行こう」


そう夜のイベントは"闇の中のワニ探し"


下手な肝試しよりよっぽど怖い。


ネパールによると、探し方は簡単。


ライトで闇を照らすだけ。


ワニの目は光に反射するため、


昼間より夜の方がどこにいるか分かるらしい。


半信半疑でボートに乗り、夜のアマゾンへ。


夜のジャングルは不気味そのもの。


人工的な光はほとんどないため先は真っ暗だし、


音もほとんどありません。


聞こえてくるのは


カエルの声と、

「フンフン」という気味悪い鳥の鳴き声くらいです。

夜は姿が見えないだけに控えめに言っても昼間の3.2倍くらい気持ち悪いです。




「いるぞ、いるぞ、いるぞー!目の前だ。照らせ、照らせ!」






突如声を上げるネパール。


言われるがまま、指示された方向にライトを向けると


小さなオレンジ色の光が反射しました。


こ、これか?

122224468121.jpg 

何度光を当てても

同じ場所がオレンジ色に光ります。

これだ。

これに違いない。

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(写真より肉眼の方がわかりやすい)

近づくと..


ビンゴ。


ワニの子どもがプカプカと浮いてました。

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「では、捕獲する」


縄を持ち、勢い良く立ち上がるネパール。

臨戦態勢です。

12222446811.jpg 

そんなんで捕獲できるの?

そもそも捕獲してどうするの?

12222446812.jpg 

慎重かつ素早く縄を投げるネパール。

でも

さすがのワニ。

すばやく反応して、縄を避け逃げてしまいました。


「くそがーーーー!!!」



よほど自信があったに違いない。

悔しさをにじませるネパール。

この後、数回にわたって

別のワニの捕獲も試みましたが今日は捕まえることができませんでした。

12222446813.jpg 

しかし、本当にワニの目って光るんですね。

驚きました。

スリリングな体験が出来た最高の夜でした。



でももっとスリリングだったのが翌朝。


寝ぼけたまま、トイレに向かうと


なにやら人が集まってました。


なんだ?

1222244616.jpg 

え?

一気に目が覚めます。

1222244617.jpg 

1222244618.jpg 

宿にワニがいる!いるーーーー!

こっち見てるー!

しっかり見てるーー!

見ないでーーー!



なんなの?

この宿。


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船は一瞬にして、サルの惑星と化した

1243520.jpg 

アマゾン川を優雅にクルーズしていると


東京ディズニーランドの人気アトラクション


"ジャングルクルーズ"を思い出します。


幼少のころは結構好きだったんですよ。


チープな動物たちと


船長役の演技が、何とも言えないんです。

ビッグサンダーマウンテンとか

スプラッシュマウンテン

よりもリアルな感じがしないですか?






やはりジャングルへの憧れがあったのかな。


一応調べてみたら、アマゾンって


ジャングルクルーズのコースモデルの1つみたいですね。


本物のアマゾン川見た後に、クルーズ行ったら違う思いがあるかな。


達也:「それとこれは別でしょ〜」

え、あ、はい。

ターザン先生。

1243517.jpg 

そんなことを話しながら

船は穏やかな水面を切り裂き、進みます。




実際のアマゾンは...


思ったよりも動物が少ない


もっとこう、アフリカのようにバンバン


動物が出現すると踏んでたんですけどね。


なかなか探すの難しいです。


よく見るのは


前書いた通り、フンフン!と荒い声を上げている鳥と

1243514.jpg 

白鳥みたいに全身真っ白な鳥

写真 - 2528 

こいつは結構かっこいいんだよね。

荒々しい声も出さないし。

静かに飛ぶ。

あとは...

バッタですかね。

写真 - 2527 




世界で一番嫌いな昆虫。

ゴキブリや蛾など上位陣をぶっちぎって苦手です。

幼いころウルトラマンの敵で

信じられないほど巨大なバッタの怪獣がいたんです。

2足歩行で歩く。稲穂を食い荒らす。

そいつが気持ち悪すぎてソレ以来、嫌い。

手にのせていた達也さんを僕は尊敬します。

髪を切っていたときの横顔と同じくらい

手乗りバッタを実現させた表情はかっこ良かった。


だって、バッタって行動範囲読めないでしょう。

飛ぶとかじゃない。はねるんですよ。

おそろしっ!

将棋で言うと、桂馬です。

サッカーで言うと、ロナウジーニョです。

こわっ!

話が脱線しました。

一刻も早く、そのバッタを逃がしてください。



そんな感じで、序盤はあまり動物と遭遇しない

静かなクルーズでした。

写真 - 2529 





でもね。

やはりアマゾンにも動物が生息するポイントってのが

あるみたい。

「ここに行けば、あいつがいる」みたいな。

そこはガイド・ネパールの腕の見せ所。


ネパール:「見ろ!あの木を」




ポイントの1つに着いたみたいです。


木は、これ

写真 - 2505 

え?何かいる?

「サルだ!サル!黄色いサル!みろみろ」

サル?

確かに...

いる!

写真 - 2506 

いや、めっちゃいる!

ちっさ。

写真 - 2508 

写真 - 2511 



ネパールが船をサルがいる木に近づけます。

すると、

サルがもの凄い勢いで乗ってきた。

乗ってきたーーーー!

写真 - 2517 

写真 - 2512 



一瞬で「サルの惑星」と化した船上。



彼らの目的。

それはネパールが持つ

バナナ

イメージ通り、サルはバナナが好きなんだな。

バナナめがけて、群がってきます。

そこが人の頭の上だろうと

写真 - 2516 

写真 - 2515 



顔だろうと

ちょ!しっぽ。

モザイクみたいになってるし。

写真 - 2519 




僕らの大切なところにも

達也:「おっ」

写真 - 2520 

「おふっ」

写真 - 2521 

「おふっおおう!」

それはバナナじゃないぞ。サルよ。


 
写真 - 2522  




達也さん、喜びすぎです。


写真 - 2523 



サルは爪が少し痛いけど

まったく攻撃はしてこなくて

可愛いです。

基本、「バナナ」以外には興味ないんですね。





次は大物登場します。

アマゾンと言えば、アイツです。

写真 - 2531 



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女性が恋に落ちる瞬間って

 1243519.jpg 

ふー。

う〜む。

やはり....


女性は『勇敢な男』にホレるんですね。


悪い男に囲まれた女性を助ける!とかね。


まあ

普通に過ごしてれば、そのような漫画みたいなシチュエーションってあんまりないんで


実感なかったんですけどね。


ここアマゾンで"そんな瞬間"見ちゃいましたよ。


ええ。


勉強になります。


赤い実はじけた!みたいな。


知ってます?


そんな国語教材、小学校のころあったな。


まあいいです。今日はそんな話です。



さて

苦労してたどり着いた

ルレナバケから車に乗りアマゾン川のほとりまで来た僕ら。

11111321.jpg 

さっそく、

このすぐにでも転覆しそうなブラジルカラーのボートに乗り込みます。

先端にある旗はボリビアのだけどね。



つ、ついに世界最大の河川に進出。

アマゾンってのはイメージ通り。

茶色くにごってます。

流れはほとんどない、穏やかです。

森の中から聞こえてくるのは

フンフン!

という奇妙かつ、気色が悪い鳥たちの鳴き声くらい。

その正体は...意外とハンサム。

彼ら。

1243514.jpg 

正直、アマゾンの森にはこいつらばっかりいる。

レア度”0”

アフリカで言えば、インパラレベル。

日本で言えば、蟻レベル。

ポケモンで言えば、ポッポレベル3くらいですね。

名前はわかんないけど

とにかく鳴き声が気色悪い。

なんか人間みたいな声なんですよ。

男性が興奮して、鼻息が荒くなった時みたいな。

達也さん:「りょうさんみたいですね」


僕は鼻息荒い系男子でしょうか?



まあ、実際の見た目はともかく

この鳥、気持ち悪いんです。

だから

1243515.jpg 

こっちを見ないでください。



そんなアマゾン川。


冒険のにおいたっぷりです。
1243501.jpg 

一番奥がガイド。コーラ持っている。

それ持ってちゃだめでしょう。

あんたが冒険を壊しちゃいかんだろ。


最初の見どころは

ボートを動かしてすぐ。

見える範囲にありました。


ネパール人っぽい顔のガイドはもったいぶった言い方で言います。


ネパール:「ここにピンクイルカがいる」


!?

ピ、ピンクイルカ?


アマゾン川には


"アマゾンカワイルカ"っていうアマゾン川水系固有のイルカがいて


体の色がピンクらしい。


そのようなイルカがいるんですね。


根っからのピンクなんてフラミンゴか、林家くらいだと思ってた。


パーさんのことです。



くだらんことをぼんやり考えていると


驚くほどすぐにピンクイルカは僕らの前に姿を現しました。


見えたのは、背びれだけですけど


茶色い川の中から


ザパーン


そう


ザパーン!

1243522.jpg 

マジでピ、ピンク!

1243521.jpg 

ピンクイルカは人懐っこい性格らしく

尾びれを外に出して

船に近づいてきます。

ここで動物好きの女の子なんかは

可愛い!な〜んて思うんでしょうけど

僕からは

ちょっとジョーズっぽくて怖い、です。


近くで見るとよくわかる。

確かに...イルカだ。

1243509.jpg 


「さあ、一緒に泳げ!」


「ほらほらほらー」


「・・・」


ネパールが、服を脱いで川に飛び込むよう

勢いよく声をかけます。

が、

みんな躊躇しています。


だって

ここ

あのアマゾン川だよ。

ピラニアいるかもしれない。

ワニがいるかも...

危険な生物の宝庫でしょ。

そもそもピンクイルカですら、ちょっと怖い。

水の色がにごってて、下は全く見えないし。

普通の感覚なら....ためらうでしょ。



「ワニも、ピラニアも、ここにはいないよ♡」

「安全だよ〜」


そうは言ってもね。


こうした中


「バモス!」(行こうぜ!)


真っ先に飛び込んだ勇敢な男がひとり。


アルゼンチン出身の野生児・パボ。

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ターザンのようだ。

1243507.jpg 

1243505.jpg 

「ひゃははははーー!」



水の中が見えないから

詳しい状況はわかんないけど、

イルカがたわむれてくるみたい。



凄いなタボ。

怖くないのか。

僕にはとてもマネできない。


「バモス、バモース!」


みんなもタボが大丈夫そうだったのを見て

次々に川に飛び込みます。

1243510.jpg 

1243512.jpg 


きっとここだったんです。

この瞬間だった。

赤い実がはじけた。

1人の女性がパボに恋したんです。



あの躊躇なく飛び込んだ姿か〜ら〜の〜


溺れそうなところを助ける、という勇姿。


僕から見てもかっこいい。


韓国人女子のエバがここですっかり

パボに心を奪われたのでした。

1243511.jpg 

まあ泳げないのに海に飛び込んだ

エバも凄いけど。

あと達也さん。

「俺、かなづちなんです」


そうなんですか!?
なんで入ったの?



この後からです。

エバとパボのアマゾンラブロマンスがはじまったのは。

2人は一気に急接近。

まるでカップルです。

南米の男は情熱的だしね。

2列目に注目。

1243516.jpg 


「パボ、やるな」


この後からです。


達也氏がワイルドに写真を撮るようになったのは。

1243517.jpg 

この人もまた、ターザン。



ラブボートは

ピンクイルカの生息地を離れ

さらにアマゾンの奥へと進みます。


1243502.jpg 

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