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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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大麻密輸を疑われた!のか・・?

123211261.jpg 

なかなか出国しませんが


これから夢の国・ジャマイカに行く旅人が


僕のようなハメにならないために書きます。




空港での出来事は楽しいことだけではなかった。


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(ボルトに出会った瞬間)

なぜか僕だけ


出国審査が異様に厳しかった。



たけまりはサラッと出れたのに。


差別!?


顔なのか?


魚顔だったのが、いけないのか?


いや、それはジャマイカ出国時だけに限らないでしょ?って


うるせ!





まず、航空会社(JET BLUE
 )の窓口で搭乗チケットをもらう際


あり得ないほどたくさんの質問を受けた。


ーどこ行った?

ーどこ泊まった?

ーなんでジャマイカ来た?

ーいつ日本帰る?

ー帰国までの間、なにする?

ー帰国までのチケット全部見せて




窓口でこれほど質問攻めにあったのは初めて。


スタッフの態度は妙に威圧的だったし。


何かを疑ってる感じ。



さらに


疑いの目は飛行機に乗る直前まで続き。




搭乗時間になって


ゲート前で搭乗券を見せて航空機に乗る、あのわずかな時間に


私服警官みたいな2人組に声をかけられた。


ほかの旅行者はたけまり含め、特に何の審査もなかったのに。


小さい中国のおじさんみたいな僕と


水色のTシャツを来た


アベンジャーズのマイティ・ソーみたいな白人の2人だけ!







「お前らはちょっとここで待ってろ」



なんで!!?


何も悪いことしてないぞ!!?


まさか、乗れないのか。。。




行動を振り返って気が付いたことがひとつ。


僕の搭乗券にだけ、赤ペンででっかく「DV」


って書かれてた。




完全に要注意人物、ダブルチェックのサインに違いない。



色んな国に行ったけど

こんなギリギリのところでチェックを受けるのは初めて。


自分で何もしてないのが分かってても、めちゃ焦る。


彼らの対応から予想するに


おそらく「大麻の密輸」を疑ってると思われる。


持ってないわ!


ジャマイカと言えば、レゲエ。


レゲエと言えば、ボブマーリー。


ボブと言えば、ラスタ。


ラスタと言えば、大麻ってマジカルバナナ的につながるぐらい密接な関係の大麻。


実際、街を歩けば「マリファナいらない?」と声をかけてくる。


あと「ドレッド?」「三つ編み?」とも声をかけてくる。


三つ編みは全く違う意味だろ!




タバコすら吸わない僕はまったく興味ないけど。。。


大麻の使用は

最近ジャマイカ国内で非犯罪化されたらしいけど密輸はもちろんダメ。


それでも国内でこれだけ流通してることから


密輸がもの凄く多いんだとか。



しかし、何で僕だけ。。


どこかの記事で


本人が認知してなくても


現地人が勝手に入れてくることもあるらしい。


こわ!


そ、それなのか!?まさか!

気づかぬうちにバックにマリファナを入れられたのか!?




キャリーオンバックの中をすみからすみまで調べられ


靴底の中まで見られ、質問攻め。


何日滞在した?


どこ行った?何した?誰と来た?



お、おれが、、、なにしたってよーーー!?



思わず父親の口癖がこぼれそうになる。


三つ編みにもすれば良かった。


相手は日本語理解できるはずもないのに。







ボルトと写真を撮影したのが悪かったのか。。。


確かに



外から見れば




かんぺきな変態だ。


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(これが歓喜の瞬間)

10分ぐらい検査して



結果的に搭乗できたけど。



めっちゃ怖かった。



しかし、何が問題だったんだろう。



パスポートにスタンプがたくさんあったからかな。


それとも。。。



たけまり:「そのTシャツじゃない?」




え?


あ?


僕が来ていたTシャツ。


それは、ボルTだけでなく(汚れるから、しまったのです)


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123211268182.jpg 


ボ、ボブううううううう



本当のところはわかりませんが



古着みたいなボブマーリーTシャツ着てる。
(モンテゴベイで800円)


パスポートに50カ国以上スタンプある。


汚いデカいバックパック背負った中国系の小さい魚人みたいな人。




これは、疑われるわ。



みなさん。


ジャマイカ出国の際は、ボブ関連のTシャツではなく


ボルトTをきつづけることをお勧めします。


あと、もし、ボルトに会っても


このように取り乱さないように。

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(初めてプリクラ撮った高校生みたいにひとりで騒ぐアラサー男子。震える。)





では。


気を取り直して


ジャマイカの次は



アメリカに戻ってフロリダ州・オーランド!

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目的地は、ディズニーランドでもなく


ユニバーサルスタジオでもない




ずっと行きたかった。


NASA・ケネディ宇宙センター


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詳細は次回。


あ〜本当出国出来て良かった。


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ボルトが空港にいたあああああ!

09876436.jpg 
 
ボルトファンの僕にとって


夢の国・ジャマイカは最高でした。


ディズニーランドの50倍くらいは夢の国でした。


ある意味


世界一周50カ国の中で一番楽しかったかもしれない。


なんかゲームやってるみたいだったから。


本人には会えなかったけど


情報収集して、追いかけてー


ボルトがどれだけジャマイカ人に愛されてるかもわかったし。


タクシー運転手も、あのボブマーリーと並べて


「THOSE GUYS ARE STARS」


って言ってたし。


なんか嬉しいね。


生きる伝説のスター。ボルト先生。


僕は以前にもまして、ウサインのファンになりました。


初めて言ったな、ウサインて。




キングストンからは、オチョ・リオスに寄って


帰りの便が出るモンテゴベイへ。

1232111.jpg  

オチョ・リオスでは、ジャマイカで一番のアトラクションと呼ばれる


ダンズ・リバー・フォールズに寄りました。


名前がダンスみたいですが、ダンズです。


ややこし!!


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入場料20USドルは高いけど


うん。


めっちゃ面白い


天然の東京サマーランド的な。


岩手県を代表するプールだったけんじワールド的な。





簡単に言うと


段々畑みたいに海まで続いてる滝をよじ登っていくんですけど


水流が激しすぎて、これがなかなか難しい。


サンダルが脱げたり、転んだりするわけです。


ラオスのクアンシーの滝の規模を少し大きくして


観光地っぽくした感じかな。


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まあでも結局、観光地だな〜と。


楽しいけどね。


個人的には


モンテゴベイの澄んだ海の方がテンション上がりました。


カリブ海はやっぱり美しい。


波も穏やかだし。心洗われるわー


青い、青い、いや緑か!?


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上からのぞいても


小魚が泳いでるのがはっきり確認できるほど透明。


ビーチは入場料がかかるところが多いし


キューバより管理される分、綺麗です。

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ボルトを探し


レゲエを感じ


ボブに人生を学び


カリブ海を望み



大満足のジャマイカ旅。



じゃあ


また、いつか。


来ます。


これ着て。


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え?


このTシャツですか?



そうですね。



まあ、ジャマイカ来た人みんな買ってると思うんですけど



ボルTです。



30USドルが定価なところ



アウトレットショップで半額の15USドルでした。



もちろんメイドイン・ジャマイカ。


ブランドは「ウサインボルト」です。


オシャレすぎます。



メンズエッグの表紙レベルですかね。



とんがりブーツと合わせて


オシャレ街、代官山あたりで披露しようと思います。


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左腕にはボルト先生のサインもついてます。


オシャレすぎて


道行く、ジャマイカ人も旅行客も



僕のTシャツを見て笑顔になってました。



さすがボルト先生です。人に夢を与え続けてるな。





あと




最後の最後に



空港でサプライズ待ってました。



ゲートに向かって歩いてると


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どーーーーーーーーーーーーーーん!!



ようやくボルトに会えました。涙




もちろん言っときましたよ。


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「東京来いよ!」







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ボルトを育んだ食べ物とは!?@ジャマイカ

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こんにちは!たけまりです♬


 

今回のテーマは"ジャマイカの食”




 

ボルトのような世界的アスリートを輩出するジャマイカ!

 


一体どんなものを食べて飲んでいるのでしょうか(*゚Q゚*)

 

 

んー。。。

 

 

I HAVE NO IDEA!!!!!! 

 

 

ボルトをひたすら追いかけるリョウさんとは対照的に



わたしはジャマイカの食についてリポートします☆

 

 

 

暑すぎるジャマイカ。



冷え性気味のわたしですが、
歩いているだけでダラダラ汗が・・(゚△゚;ノ)ノ




これまで旅行した国の中で一番あつ〜い!


 

そこで、大事なのは 水! 命の水 ですよね♬


 

驚くことに、地球の歩き方によると「水道水が飲める」らしい。

 

 

信じられない!!(*`ω´*)(ご、ごめんなさい。。)



 

ただでさえお腹が弱いので、お店でお水を買うことに。

 

どこにでも売っているのが「WATA」(約80円、500ml



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(命の水を手にして、満面の表情のリョウさん)

日本の「いろはす」のように色々フレーバーもあります。

 

クランベリーがいちおし!!(おいしい〜!)

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安くて美味しくてあんしんです♡

 

と思いきや


宿の方によれば、このWATA!

 

「水道水を浄化しただけのもの」


((((;゚Д゚)))))))


 

急にお腹が痛くなってきた。。。ような。。。

 


じっさいはお腹を壊すこともなかったので

 


まち歩きにはWATAで決まりです!(保証はしませんが。。。)

 

 

水道水もへっちゃら!と調子に乗って


トライしてみたのがこのカラフルなかき氷♬


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出店なのでジャマイカンフードと言っていいのかは???ですが



地元の綺麗なおねえさんも嬉しそうに買ってましたよ!

 

 

10種類もあるシロップから好きなフレーバーを好きなだけ選べて


たったの100円。暑すぎるまち歩きにうってつけです!

 

 

 

さらにジャマイカ人のソウルフードと言えば


 

ジャークチキン


 1196790121.jpg 
(ここではプレートにチキンとライス、サラダがついて800円ほど)


 

町中のレストランで食べられるほか


路上の出店でも食べられます♬



香ばしいにおいに誘われて〜お腹空いちゃうー!


 
地元のおじちゃんが路上にグリルを広げて焼いている

 


ポケスポットならぬ、ジャークチキンスポット☆


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これが。。。。。



ちょーーー!おいしい!
ヽ(≧∀≦)ノ

 

 

約500円で、おなかいっぱいになるボリューム☆

 

 

炭火焼の少しこげた感じがたまらなく美味しいのですo(≧ω≦)o

 

味付けはホットソースかケチャップ。。。。

 



断然・・・ホットソース!!!!



チキンに合う合う〜♡

 


問題は昼間はやっておらず、夜7時前後におもむろに始まること。

 

 

美味しいスポットを見つけられたらいいですね♬

 

 

チキンに続いて登場するのがカリブ海のお魚!!!!


ぎょぎょぎょ!
(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

 

ソルトフィッシュと呼ばれる焼き魚なのですが

 

これがまた、おいしーーーい!

11967905.jpg

  


人気のファーストフード店でいただきました。

 

それほど馴染みがあるんですね〜〜

 

 

これで600円くらい。

 

たっぷりのサラダの上に、どかんと焼き魚がのってます。

 

なんの魚かは分かりませんが。。。ぷりっぷりで美味しい!

 

 


ここで一息。

ジャマイカといったらブルーマウンテン♬


ブルーマウンテンといったらコーーーーヒーーー!

 

 

カナダでのバリスタ経験ありのわたし。


コーヒーにはうるさいですよ〜(実際そうでもないけど)

 

 

美味しいブルーマウンテンコーヒーがいただけると聞いてやってきたのがここ

 

CAFE BLUE

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名前の通り、お店全体がブルーに統一されてて、とてもきれい。

 

エリートジャマイカンと思わしき方々がパソコン広げてお仕事していたり

 

 

なんか、、、高そう((´・ω・`;))

 

 

これがブルーコーヒー。Mサイズで約350円。

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やはり少し高めかも。

 

軽い飲み口なのでコーヒーが苦手な人でも大丈夫ですよ♬

 

 

 

 

さてさて忘れちゃいけないのが、ビーーーーーーールですね!

 

ジャマイカの地ビールがこれ。

 

レッドストライプ。

11967902.jpg

 

 

味はライトで飲みやすい。

 

ボルトと同じで(ここが大事らしい)


黒ビールがお好みのリョウさんは
「うすっ!」
って文句言っていましたが。。。

 

 

まち歩き途中で見つけた屋台で買ってみたビーフシチューと一緒に


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このシチューも濃厚な味付けで人気のようです。

 

 

最後にこれ。



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なにかって?

 

 

100パーセントのフルーツジュースなんです!


ギャバやマンゴー・・・

 

 

とにかく味が濃厚!


果物をそのまま食べているようで本当に美味しい!


 

地元のお兄さんたちもクラブでフルーツジュース飲んでいる。。。なぜ???

 

 

それはラスタの教えからくるとのこと。

 

 

ラスタ!?!?!?

 

わたしこれまで恥ずかしながら全く知らなかった。。。

 



ラスタとはジャマイカで信仰されている思想。

レゲエ音楽にも大きな影響を与えていて、あの黄色・赤・緑が象徴ですね。

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その食文化に「アイタル」というものがあり


ベジタリアンやベーガンに通じる自然から採れるものだけを食べよう!という考え。


だからお酒を飲むイメージのクラブにも、フルーツジュースが売ってたりするんです。

 

 

なるほど、なるほど。


わたしも見習わねば
(*^_^*)

 

 

 

一本約300円と少々お高めですが



ジャマイカの文化を感じる意味でも試してみる価値ありです♬



お腹がいっぱいになったのと同時に



なんだか足が速くなった気がします。



昔から悩みのタネの傾きながら走るクセがなおりそう
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー



以上、ジャマイカ食レポでした☆



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くだらないことで悩むな。ボブに学ぶ。

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キングストンと言えばレゲエの神様・ボブマーリー



至るところで緩やかな音が流れ、道行く人はドレッドヘアー。



壁はラスタ色だったり、ボブの顔が描かれてたり。



みんなボブ好きすぎだろ。



キューバで言う、チェゲバラ的な扱い。

まさに国の代表。伝説です。



日本人宿では、宿泊者がみんなレゲエかけてる。



イヤホンして!ほんと!笑



海外から訪れる旅行者もほとんどがボブ目当て。



だから、さすがに・・・



ウサインボルト目当て120%、



ボブに関しては有名曲を少し知ってるだけの僕も



"いや〜有名な場所は抑えといた方がいいよね?"




そういう気になる。勉強にもなるし。


ボルト、イギリスにいるし。




だからね。



巡ってきましたよ。




ボブ関連施設。




まず、無料で見れるボブマーリー像。



ナショナルスタジアムの近くの一角


フェンスで囲まれた場所にひっそりと立つ孤高のボブ。

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顔は似てないような気がするけど・・・





かなり細かいところまで作られてる。


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手の血管とか。ジーンズの質感とか。ギターとか。

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ボブとセッション。



実際、ギター弾けないけど。

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たけまりは。。



三味線!?弾いてました。


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そして、キングストンで一番有名な観光地


ボブマーリーミュージアムへ

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ここは行くべきか、最後まで迷いました。



なにせ入場料が1人US25ドル。




た、たかい。

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(入り口の両サイドにド派手な絵)


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1196712.jpg 

でも、結果的に



凄く良かったです。


これまで行った博物館の中でもトップクラスに良かった。


25ドルの価値あります。



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(博物館は、昔ボブが実際に住んでいた家)

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(入り口。中は撮影が禁止されてる)

中には


ボブが住んでいた部屋やレコーディング室


これまでに売られたレコードや衣服


当時の活躍を今に伝えるポスターや新聞などが綺麗に飾られてます。


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(ミュージアムの壁にはボブがぎっしり)

1196715.jpg 

博物館全体がジャマイカとは思えないほど、クオリティが高い。



どれだけボブマーリーを敬ってるかがわかります。


ガイドツアーと映像観賞が入場料に含まれてるんですが


これがめちゃめちゃ詳しい。


ボブのことほとんど知らなかったけど、凄い勉強になりました。


そして、ファンになった笑



ガイドの話で最も印象深かったのが



ボブが指にメラノーマができたことが原因で



この世を去った5年前の1976年12月。


ボブは家で、銃撃を受けたらしいんです。


それが
ジャマイカの首相主催のフリーコンサートの2日前で


なんらかの政治的な目的だったようです。


ボブは腕と胸を負傷、奥さんとマネジャーは重傷。


普通ならコンサートは休止もしくは延期でしょうけど


ボブは2日後、ステージに立つ。



そして、こう言ったそうです。


「悪さをしたやつらは休んでないのに、なぜ俺が休むんだ!?」



ボブの曲には



「Everything's gonna be all right
」(全部上手くいくよ)



って歌詞がよく出てくるけど。


ただ楽天的なだけでなくて


それを地で行く、強い人間なんですね。


かっこいいね。


1196717.jpg 
(ミュージアムのボブ。こっちの方が似てる)

ジャマイカ来る前は


レゲエやボブに対して


マリファナ好きで


なんでも楽天的に考えてるー



あまり良くない固定概念を持ってたけど


それが変わりました。


全て上手くいく。


素敵な考え方ですね。




夜にはジャマイカに詳しい人と一緒に


毎週日曜日に開かれるレゲエクラブへ。


深夜2時くらいまで、ラスタマンたちとダンス。


本物のレゲエにふれる、貴重な機会だった


1196702.jpg 


ラスタマンの中にはボルト好きもいました。


「彼(ボルト)も伝説だ」



の評価には、くうう〜、しびれたね!


Tシャツかっこいい。

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(ONE LOVEのポーズ。。。っていうか言われるがまま)

1196703.jpg 
(キングストンの夜景。クラブから撮影)


小さなことに悩まず、前向きに。



ボブマーリー的生き方、日本に帰っても取り入れていきたいですね。



マリファナは、絶対ダメだよ!



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ウサインボルトに会いにいく③


Jamaica1.jpg 


2日続けてボルトのスポーツ・バー


「TRACKS & RECORDS」に足を運ぶも大きな収穫はなし。


0212456990899009.jpg(ボルトが共同経営する「TRACKS & RECORDS」





と、いうか状況が悪化してるような。


バーテンダー・アーロンくんとの距離は縮まったけど。。。


僕:「今日こそ、ボルト来る!?」


アーロン:「来ないよ~。日曜日は来ない。来るとしたら金曜か、土曜だよ」



んな!


その日は日曜。


僕らがキングストンに滞在するのは火曜日まで。。。


つまり・・・


バーにいても、ボルトに会えないじゃないか!


べガスでディーラーの中国系おばちゃんに


1分間で20USドル巻き上げられた時の36倍くらい


落ち込みました。


それでも次の作戦を練ろうと、心を奮い立たせ


調べものをしていると


宿の旅人から耳寄り情報を聞きました。


なんでも彼は、現地に住む友人の案内で


ボルトが毎日練習するトラック(陸上競技場)に行ってきたらしい。


ここでアーロンくんの言葉



「ボルト?ああ、今日も練習だよ、練習」
が頭をよぎる



い、いぐしか、ねーーべー!!



トラックは、キングストンの街中から少しはずれた



西インド諸島大学にあるらしい。


市街地からは「結構遠い」らしいけど


そんなのかんけーねー。


頭の中で小島よしおが拳を下に突きつけ続けます。



ボルトに会える可能性が少しでもあるのであれば


例え、一縷の望みであっても。。。






旅人によれば


ジャマイカでは日中、うだるような暑さが続くため


ボルトは朝と夜に練習してるらしい。


だから、会うならばその時間帯が狙い目と。


実際、旅人の友人はボルトに会ったことがあるらしい。


これは最高レベルの情報だ。


ボルトは、スターと言うてもアスリート。


休養日以外はしっかりトレーニングしてるはずだから


競技場に行けば、会える可能性は極めて高い。


「ま、まじすか!!」


思わず、西野カナと同じくらい震える。


かく言う彼自身は


朝10時に行ったけど、残念ながら誰もいなかったとか。


なるほど・・・


7時ぐらいかな。。。


朝7時に行く!!


「いや~」


ボルト素人、早起き苦手系女子のたけまりが、横でため息をつく。


いやいやいや、ボルトに会いにきてんだよ。こちとら!


遊びじゃねーんだぜ。


そうと決まったら


早寝しないと!

ボルトはすぐそこだ。





朝はボルトへの激しい思いからか、パッと目覚めた。


まずはタクシー会社へ電話。


キングストンの移動は、治安面を考慮してタクシーがメーンになる。

ローカルバスもあるけど、結構複雑らしく土地勘がないと難しいみたい。

やはり西インド諸島大学までは、結構距離がある。


3211.jpg 


タクシードライバーに行き先をつたえる。


いよいよ。。ボルトに会えるかもしれない。。


朝のキングストンは涼しく


渋滞も少ない。


大学が近づくにつれて


期待が高まるーー!


大学のエントランスの警備員に


ドライバーが尋ねる。



「ボルトトラックはどこだ?」




おいおいおいおいおいおい!



いま、言ったよね。



ボルトトラック!ってさ。



競技場に名前ついてるーーー!




か、かけ〜。


やばい、それだけで興奮してきた。


隣の夢見る系女子・たけまりが


大学を見るなり


思い出したかのようにつぶやくように言う。

「ああーー!ここ夢で見た!」


「ボルトと会えたよ!マジで!信じて!」


普段ならば、夢の話を真剣に聞かない僕も


この日ばかりはこの妄想を信じてしまう。


そして


たけまりが叫ぶ



「見てみてーーー!背の高い人が走ってた!!」




ま、マジかあああああ!?



つ、ついに。


何て言おう。ボルトに会ったら、なんて・・・・


タクシーが


たけまりが"背が高い人"を見たというアスリートに近づいていく



。。。。





サッカー選手やないかーーーい!




ちょっと待ってくれ、サッカー選手と陸上選手ぐらいは見分けてくれ笑




タクシーの運転手と僕はため息をつく。




方向転換し、サッカー場の逆側にあるという競技場へ。




すると、そこには400メートルトラックが。。。






でも



きょ



きょ



きょう



きょうぎ



競技場に









誰もいねええええええええええええええええええええ!





トラックには人っ子一人いなかった。




横のたけまりは、知らなかったような顔をしている。



夢は当てにならない。



しかも競技場にはフェンスがあって中に入ることすらできない。



少しの間、どうすればいいかわからずにいると



警備員のオジさんが近づいてきた。



オジさん:「中に入りたいのか?」


僕:「そうそう、ボルト来る?」



「はは!ボルトに会いにきたのか?どこから?」


「日本からね!」


「それだけのために」


「ええ!」


「そうか・・・残念ながらボルトは10月中旬まで来ない」


え!!!?


「彼は今、イギリスにいるんだ」


な、なあああああああにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!




はっきり言って



絶望しました。



ヒザから崩れ落ちそうになりました。



あしたのジョー的に言うと、灰色になりました。



ポケモンで言うと、目の前が真っ白に・・・



ともかく僕の夢ははかなく散った。



今回の旅でボルトに会うことはできない



でも、警備員に不満を言うわけにもいかず



お、オーケー。



じゃ、じゃあ


せめて、せめて、彼がいつも練習してるトラックを近くで見たい。



そう懇願すると。



「本来は見せてあげられないんだが、お前が日本からはるばる来たってことで20分だけ見せてやる。それ以上は金とるぞ」



や、優しい。



日本からはるばるやってきたイエローモンキーにチャンスをくれるんです。



さすがボルトの練習をいつも見ている、警備員。






ということで、制限時間があるので



悲しむのは後にして



そのボルトの競技場を時間いっぱい堪能することに。



これが



ボルトの練習場。



後ろに見えるのが、コーヒーで有名なブルーマウンテン。


32141.jpg 


タータン(競技場)がもの凄く青い。


こんなに青いトラックは見たことない。


もの凄く新しい。



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(タータンの後ろには"ウサインボルト、トラック"の看板)



競技場に入るのは禁止されたので



外からボルトが練習してる近くでスタートダッシュをきめてみた。



こう



32143.jpg 



こう



32144.jpg 


こう



32145.jpg 


走ると、なんとなく気持ちも落ち着いた。



まあ会えなかったのは仕方ないけど



やれるだけやった。



なんだか。充実感がある。


しかし、見れば見るほども美しいタータン。



選手時代、国立競技場含めていろんな場所で走ったことがあるけど



こんなに綺麗なタータンは見たことないな。



さすが、ボルト。

金使ってるんだな。



そのわりに周りは適当だけど。



32148.jpg 
(競技場のまわりはフェンスで覆われてる)

321491.jpg 
(ブルーマウンテンが背景の競技場。外から見れば、すごく質素)



とりあえず、来たからには



やっときます。



ライトニング・ボルトポーズ。

32146.jpg 



素人の方も

32147.jpg 



どうしても思い通りにいかないことってあるもんです。



最後に


毎日のようにボルトに会うであろう警備員のおっちゃんに



「東京にも出て」って伝えてと頼みました。



すると、おっちゃんは笑顔を浮かべて



「誰がなんて言っても、その時まで彼が世界のトップであれば仲間や指導者が背中を押す。だから、一緒に見守ろう」



そ、その通りだ。




さすが、ボルトの理解者。



その言葉を聞いて



僕も清々しく、競技場を後にしました。



会うことはできなかったけど。



彼のことをもっと知って



さらにファンになった気がする。



だまって、東京で待ってます。




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