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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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魚コインケース→??〜わらしべ長者②台湾編〜

 
台湾に来たら、

「これ」って言うのが

台北市内にある


中華民国の初代総統「蒋介石」を追悼する

「中正紀念堂」



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(スケールの大きさに圧倒される)

DSC_9915_convert_20140704070905.jpg 



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(入り口の門はこんな感じ。デカい)

代表する観光名所なだけに


台湾を出る前に「行かないと」と急ぎ足で見てきました。

目の前にそびえ立つ巨大な建築物に

ただ、ただ、驚きました。

堂の中には、蒋介石の銅像があり、多くの観光客でごった返してました。



さらに


台湾出国前に忘れてはいけないのが

国ごとに物々交換していく

「世界一周わらしべ長者」
(企画案はこちら、1回目フィリピン編はこちら

前回、フィリピンで5円玉と交換したのが

魚コインケース
 
DSC_8382_convert_20140626072905.jpg 
これを持って、買い物客が集う台湾・台北市の街中に

向かいました。

「これと、なんか交換して!!」



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(ワンピース展なんかも開かれてるっぽい)

片っ端から声をかけるんですが

これがなかなか難しい

興味を示して対応はしてくれるんですが、

そもそも「交換できるモノ持ってない」

一度、ある女の子が使いかけのスキンクリームをチョイスしようと

した時は、さすがに「それはちょっと」と断ってしまいました。

そりゃあ、そうだよね。


結局休憩をはさみながら長い間、街中を歩き回りました。

どっかのキャッチのお兄さんみたいに。

そしたら、ある出店のおっちゃんが、

こちらに好奇の視線を向けていました。

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なんか売っているものも

台湾っぽいし、ちょっと聞いてみました。

「このフィリピンで手に入れた魚コインケースと、なんか交換してよ」

「$$@#!>」(多分中国語)

「頼む」

「!?!?!%$&&&&」

僕が下手な英語とジェスチャーで悪戦苦闘していると…

心優しい台湾人がやってきて通訳してくれました。



その結果。


「ちぇーーーーーーーんじ」(ギニュー風)

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フィリピン風・魚コインケースが







↓     ↓     ↓     ↓     ↓







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台湾風・豚のお守り

になりました。


このお守り、店頭販売価格は1100円ほど。


価値アップ!! メイビー


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(おっちゃんも、魚を気に入ってくれたみたいで良かった【54】)

「たぶん、そのお守りを俺があげたことで最後はダイヤモンドに変わるぜ」

そう言ってくれた、

おっちゃん。ありがとう


DSC_0753_convert_20140704071003.jpg 



次は香港・マカオ編。



カジノで、一攫千金。

このお守りも、良いモノに変えます!!




目標は大きく。


頑張って

真珠あたりを目指します…




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「千と千尋の神隠し」のモデル街

お面を付けた影男「カオナシ」のイメージが強い


スタジオジブリの大ヒット映画「千と千尋の神隠し」


このモデルとなったとされる山あいの街が

台湾市内から車で約1時間の
「九份」(きゅうふん)


DSC_0302_convert_20140703063815.jpg
 
(赤提灯が所狭しと並び、夜には幻想的な雰囲気が街を包む)



1、2回しか作品を見たことのない僕は

頭の中のふか〜い所にある


映画の記憶をたどりながら、街中を歩きました。


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(「トンネルの向こうは、不思議の街でした。」街の入り口は実際モデルとなったいうトンネル)


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(夕方の街。民家にも赤提灯がつるされている)

九份は、日本統治時代に金の採掘で栄えた街らしい。

その影響か、なんだか懐かしい感じがします。


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(狭い区間に形成された商店街には、飲食店、お土産屋などがぎっしり。食べ物はどれも美味しそうで、勝手に食べて「豚」になるのも納得できます)

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(お土産も充実。でもちょっと高め)

シャッターがしまっている店も多く…

このゲームセンターも半開きになっていて入ってもいいかどうか

怪しかったんですが、

ケンヤ君が「どんなゲームがあるか、確かめたい」と。

このゲーマーめ。

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(【ハク、馬に乗るケンヤくん】。楽しそうにほほえむ。 ユバーバに怒られますよ!)



ほら、カオナシも怒ってますよ。


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(…)



すみません。僕です。

ケンヤ君が撮った写真がほとんどブレていたので、その腹いせです。




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(街の熱気が最高潮に達するのは、日が暮れてから。
 日本人の観光客がものすごく多い)



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(周囲にビルなどの光がないだけに、提灯の明かりが目立ち、夜景は美しい)





九份は行くなら、絶対夜がオススメです。

淡いオレンジ一色に染まる景色は、すごくノスタルジック



ただ、一つ気をつけなければならないのは、出店がたくさんあって


お金を使いすぎること。




かく言う僕も、散財してしまいました。









「銭、 銭はどこだ? 銭を出せ。銭、ほしい」





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「日本人好き!?」〜台北101周辺で台湾人11人に聞いてみた〜

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台北の市街地で天を衝く、全面ガラス張りの超高層ビル。


地上101階 高さ509メートル

2004年に7年間の工期のすえ完成し、

当時は「世界一の高さ」。

台湾を象徴する建造物

「台北101」(たいぺい・いちまるいち)

行ってきました。

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(見上げるのが大変なくらい高い)

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(1階はこんな感じ。スターバックスなんかもある。展望台に上らない一般客は5階までしか行けない。ほかの階は主にオフィス)


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(「プラダ」などの高級ブランドも並ぶ)


とりあえず、僕らは無料で行ける5階(展望台の入り口・チケット売り場)まで

足を運びました。

ちなみに89、91階に行けるチケットは

500ニュー台湾ドル(1500円くらい)。

高かったので、買わずに絵などと記念撮影だけして帰りました。

スタッフから「いらっしゃいませ、って乗らないんかい!!」

とノリツッコミぎみの視線を浴びましたが、スルーです。


ここで、

台湾人が「親日」という噂が

本当かどうか、どうしても確かめたかった僕は

あるミッションを思いつきました。

『台北101周辺で

台湾人 11人(101人は不可能…)に

日本人について聞く』



隣にいたケンヤくんは、

めんどくせ〜オーラを全身から発していましたが、スルーです。



と、その前に

まずは、「腹が減っては戦ができぬ」ということで

日本一のレストランを標榜する「白木屋」へ。

そもそもレストランかな
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「日本一のカレー」をオーダー。

味はそーそー、ですね。


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腹ごしらえを済ませ、さあ本番!!

質問項目はざっくりと

▽年齢、出身

▽日本についてのイメージは

▽結局、日本人は好き?



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(このお爺さんは戦争の話をしてました。半分以上分からなかったけど、最終的に人種は関係ない。相互理解を深めるべきで日本人は好き、とのこと)


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(「日本人大好き!!」。
「だって、美しい国だし。親切だし」。そんな綺麗な目で、言わないでください【53】)




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(「昨年、日本に行った時にたくさん助けてもらった。感謝している。好きだよ日本人」。ありがとう)


結果は以下の通り。○好き、△どちらとも、×嫌い 、()の中は主な理由

1、23歳、男性   ○  (富士山が美しい。食事もいい。親切でやさしい)

2、27歳、女性   ○  (漫画やアニメ【ワンピースと銀魂が人気】がおもしろく、身近)

3、25歳、男性   △  (日本は美しいけど、よく知らない)

4、28歳、男性   ○  (日本人は親切。さらに公共機関が時間を守る)

5、15歳、男性   ○  (北海道旅行でいろいろ助けてくれた)

6、37歳、女性   ×   (はっきり言って、何もしらない)

7、69歳、男性   ○  (戦争も経験したし、過去の歴史も知っているが互いの尊重 が大切)

8、23歳、女性   ○  (きれいな国。ディズニーランドもあるし)

9、30歳、女性   ○  (文化がすごい。キムタク好き。言語も台湾と似てる)

10、30歳、女性 △  (日本は友好的だけど、わからない)

11、26歳、男性 ○  (文化をリスペクトしている)


○が8人、△2人、×1人。


この結果は、完全に「親日」ですね。



ただ、

年齢が若い人に偏っているし、地域も限定的。

日本人の僕が聞いているので、公平性にもかけますが

一つの「参考」にはなるでしょう。

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(最後は記念撮影)

しかし

こんな無茶な質問に

快く応えてくれる台湾人のみなさん。

にべもない対応は、ほとんどなかった。

僕らがすっかり

「親台」になりました。






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メトロに乗って、最大の夜市に行こう

 
フィリピン・マニラの

「空の玄関口」
から約2時間のフライト。


飛行機を降り


ひとたび外に出ると、

フィリピンの暑さとは少し異なった

ねっとりと体にまとわりつくような暑さが襲います。

気温は30度いくかいかないか、でしょうか…


到着しました!!!

2カ国目、台湾(中華民国)
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(5週間フィリピンにいたからか、街並や充実したインフラが「日本に戻ってきた」感じ。快適。台北駅前で)


台湾は九州くらいの大きさ。

首都は台北で、人口は2千万人余りです。


日本が約50年統治していた歴史もあり、

その影響力が街に色濃く出ています。

台湾人の見た目も含め、もはや日本ではないかと思ってしまう。


さて、実はここから先、

ある友人がしばらく同行することになりました。

たまたま同じ時期に会社を辞め、僕が旅に出ることを知ると

「海外一回も行ったことないから…
 少しだけ一緒に行きたい」
と、名乗り出た

小中学校の同級生・ケンヤ

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(しばらく一緒に旅をするケンヤ【52】)

ケンヤは盛岡市育ちの26歳。

小、中学校が同じで陸上競技部でも一緒。

部活では全国駅伝に出たり、リレーで東北優勝するなど

輝かしい成績を残した「韋駄天」です。

性格はおとなしめですが、酔うと大変な男。

埼玉県の大学を卒業後、水戸市の食料品会社で4年勤務。

今年5月、奇しくも同じタイミングで会社を退社しました。

「疲れた」らしいです。



これから、かなり登場すると思うので皆さんよろしく御願いします。




台湾桃園国際空港で合流した僕らは、シャトルバスに乗って

首都・台北市の市街地へ。(20〜30分ほど)


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(ほとんど、街並は日本と変わりません。ただ、文字が日本語じゃなくて漢字なだけ)

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(台北駅の中。ベンチが少なくてみんな地べたに座っていた)

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(日が落ちると、街は鮮やかな光の世界に包まれる)


なんとか、宿泊場所を見つけた僕ら。

自力で見つけようと思いましたが、結局アゴダを使用。

台北市内の中心部で1泊1700円。

歩き疲れ、腹がぺこぺこだったので

台湾最大規模の夜市「士林夜市」に向かいました。

移動には、市内に張り巡らされた都市地下鉄道MRTを使います。

乗り方は日本に似ていて、簡単。

運賃は基本料金20ニュー台湾ドル(日本円で60円ほど)で

遠くなれば5ニュー台湾ドルごとに高くなっていきます。

①まず、行き先を決定

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②購買機で切符代わりのブルーコインを購入

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③日本のスイカみたいに改札にコインをつける

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あとは、降車駅の改札でコインを入れるだけです。

すごく便利。ただ、なぜコインなんだろう…



夜市がある「劍潭駅」(けんたんえき)までは

台北駅から約15分。あっという間です。

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夜市のにぎわいはすごい。

たくさんの人であふれ、まるでお祭りのようです。


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(地下にはフードコートが広がる)


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(台湾料理は、すごく美味しい。日本人の舌にあう)




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(台湾ビールも、いける)


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(食後は、別腹。台湾名物マンゴーかき氷。暑い中食べる氷は、最高です)





台湾料理うますぎます。

ただ、僕らお腹が減りすぎて

フードコート入り口のお店に入ったんですが



まったく人気がない。

客は僕らだけ。

味は問題ないだけに

おかしいな〜と食後

ほかの店を見てまわったら

!?!?

やっす!!

僕らの店の値段はほかの3倍くらいでした。

もっとマワリを見ておけば…




後の祭り、です。




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