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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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ドイツビール祭り

皆さん、お酒は好きですか。



僕はご存知の通り、大好きです。


趣味は、飲酒と言っても過言ではありません。


特にビール

喉を痛快に駆け抜ける泡、刺激する炭酸。

口の中にさっと広がる苦み。

くうう〜たまりません。

飲んべえの僕は

旅の最中にぜひとも、行きたいお祭りがあります。


ドイツ・ミュンヘンで

9月半ばから10月上旬まで開かれる

世界最大のビール祭り

オクトーバーフェスト!!!

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Photo:Oktoberfest/Wiesn by Jason Paris


この会場の雰囲気からも

熱気と酒気が伝わり、酔いそうです。

実際、二日酔い


Wikipedia先生によると

ミュンヘン市長が最初のビヤ樽の栓を開けてバイエルン方言

で「酒が出た」と宣言することで始まるらしい。


想像しただけで、胸が高鳴ります。

問題は、その期間にドイツに到達できるか!?

ということ。

もし、行けなかったら悔しいので



高校の同級生を連れ立って

フライングしちゃいました。




日本のオクトーバーフェスト!
ヨコハマフリョーリングスフェスト2014!!

DSC_4007_convert_20140430152858.jpg 
(ドイツビールの出店が軒を連ねる)

DSC_4016_convert_20140430152948.jpg 
(数時間に1回、ドイツ演奏団のショーがある)

場所は横浜、赤レンガ倉庫の周辺。

入場は無料。

中央にステージがある青空のテントが会場です。

僕たち3人は、午後1時ごろから午後8時まで


約7時間

居座りました。


1杯600〜1200円ほどの

ドイツビールを思う存分堪能。

緑色のアップルビール

ちょっと苦手なパインビール

アルコール度数高めの黒ビール…



もう、至福の時間でした。



「飲み会」に彩りを添えてくれたのが

ドイツ演奏団!!!!

彼らがステージに立つと

「フュー、フュー」


と口笛や歓声が上がり、
会場は異様な熱気に包まれます。



彼らの演奏の

軽快なリズムに合わせて

隣の席の人と躍ったり

ハイタッチしたり

乾杯したり 


楽しすぎです!!

DSC_4028_convert_20140430152810.jpg 
(右2人が友人。あとはここで知り合いました)


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(両手にビールの僕。左は友人。頭いたいです)




なんとか帰ることができましたが

それは、千鳥足そのもの。


横浜でシメに食べたラーメンの味

覚えてません。



早い時間から飲むと

寝なくても二日酔いするんですね。

懐かしい感覚でした。


飲み過ぎるところが

最大の弱点。

眠りに落ちる前

海外で泥酔したらどうしよう!?

と不安になりました。

少しの間、思いあぐねましたが

結局は

「飲み過ぎに、気をつけろ」

これにつきます。


だって禁酒は無理でしょ。

両親も飲んべえ

よって

僕も生まれながら

飲んべえ。






ですから


今宵も気をつけて、
酒場に向かいます。

「乾杯」!!



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テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

世界のどこかで会おう

 
旅の準備と称し、今日も

大都会東京の雑踏を歩き、散財しております。

気温は連日20度を超え、暑いです。

半袖姿の男性とすれ違うことすらあります。

北国から来た僕はマウンテンパーカーをはおっており

何らかの敗北感を味わっています。


DSC_3413_convert_20140428122922.jpg 
(高層ビルが屹立する新宿周辺)


昨日は、若者が旅する文化を創ることを目指す

世界一周団体「TABIPPO」主催の

イベントに参加してきました。

テーマは「旅×フィリピン留学」

そう、フィリピンで語学留学をして

世界を放浪する僕としては

最適の「教材」だったわけです。

しかも「世界一周」の先輩たちが

来るとあって

期待に胸を膨らませて臨みました。





場所は渋谷駅新南口から出てすぐのビル4階。


主催者発表によると約100人が出席。

構成は6割大学生、4割社会人、一部子連れ夫婦。

僕の隣は夫婦でした。


内容はフィリピン留学を経て世界を旅した3人が

それぞれの体験をもとに留学や国の内情や

旅について語るというもの。

時間は午後5時から約1時間半。

3人は

「治安は夜一人で歩かなければ大丈夫」

「普通にしてればスリにあわない」

「日常英会話で困らないようになるまで1ヶ月」

「単語は日本で覚えていきましょう」

「最安で1ヶ月十数万円」ー

などプロジェクターを用いて

留学を考えている人が

気になる点を丁寧に教えてくれました。

非常に有意義な時間でした。




特に印象に残ったのが

フィリピンには

ゲイが多いという事実。

会場では


「ゲイが多い」
  「ゲイが多い」
   「ゲイが多い」
 

と英語で3回復唱する機会もあり




僕のあたまに深く刻まれました。





「Too many gay」!!!



その後の交流会にも出席。

TABIPPOメンバーや、ほかの参加者と

「旅」を酒のつまみに

陶然と酔いしれました。


メンバーからは、ざっくばらんに

話を聞くことができ

「寝袋は小さいのであればあった方が良い」


「第三国へのチケットはなくても大丈夫」

などアドバイスをいただきました。


そして、なによりの収穫

今年中にも
世界一周に踏み出そうと

考えている「同志」

とのつながりができたこと。




帰り道。

改札口の前で


「どこかで会おう」

と握手を交わし、別れたみんな。


必ず、会いましょう!!
異国で美酒に酔いましょう。




たとえ、風貌が変わっても

顔がうろ覚えでも

きっと大丈夫。





力強い合言葉があるから。












「Too many gay」!!!





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インドの洗礼

 同級生が言いました。「ネタの宝庫だ」

沢木耕太郎氏が言いました。「凄まじい光景にぶち当たる」

誰かが言いました。「行けば人生観が変わる」



だから、僕は行きます。



世界弟二位の人口を持つ大国「インド」へ。





そのためには事前のビザ申請が必要。


これが面倒。ネットで申請書を作成した上で

郵送か、申請センターに持ち込む必要があります。

郵送は不安だったので僕はセンターに足を運びました。


DSC_3932_convert_20140424170103.jpg 
(インドビザ申請センター東京。国旗が目印)

センターは東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩5分

お茶の水女子大のはす向かい。

扉を開くと、中は異国情緒たっぷり。


窓口がA~Eまであり

タージ・マハルの屋根のような絵が青く描かれていました。

受付の女性。多分インド人、に申請書類を渡すと


女性はさっと目を通し

「ベリッ」

無言で僕の証明写真(5×5センチ)をはがしました。



「え!?!?」

思わず声を出すと、女性は

「ダ〜メ〜ネ〜」


(なにが!?顔?
生まれつき!!親に謝れ!

この顔じゃインドいけないの!?)



と心配しましたが

書類に不備があっただけでした。

「ゼンブ、カキナオシネ」


僕のミス。完敗だ。そう思い

漫画喫茶で書き直すため、踵を返そうとすると

「モシ、ヨカッタラ。コノタテモノノウラ4カイ二

 インターネットアルカラ、ツカッテ」

本当!?インド、優しい!でも
気になることが一つ。

「タダですか!?」

「シラナイ、ワタシ」

紹介しておいて、知らないの!?

ともあれ
漫喫を探すのも面倒なので
行ってみました。



その建物4階へ向かうエレベーターは一度センターを出て

すぐ裏にあり


入り口にはインド国旗色の玄関マットと

いかにもカレー食べてそうな管理人男性がいました。

指定された部屋の扉を恐る恐る開けると

中は、パソコンだけが並ぶ簡素な空間。

室内を見渡し、目を落とすと一枚の置き紙が。



「30分、830円。延長料金は…」



ちょ
…たっか!!!!高級満喫!?





言葉を失い、呆然と立ち尽くしていると

「番人」のような女性が顔を見せたので

「高くないですか!?」

とすぐさま質問。が、女性は完全無視。

ポケットWifiとパソコンを持っていた僕は

印刷さえできればよかったので

「印刷だけだから安くならない!?」

と食い下がると

3秒ほどの沈黙があり

「540円」





これ以上は無理、と女性の表情が

物語っていたので

考えた末に、
使わせていただきました。

その後もサラリーマン風の男性や

白人男性らが「トラップ」で4階に誘われ

困惑の表情でお金を払っていました。


インドこわ!!

無事申請は終わり

早速このエピソードを

インド旅に慣れた友人に説明すると


「さっそく洗礼を浴びましたね

 それが、インドです」


インドだから、で片付けられる国。

以前にも増して、この国に興味がわきました。





とりあえず、カレーでも食べに行きます。




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イエローカード

「フォーン」
 

 高らかな船の汽笛、ほのかな潮の香りが心地よい昼下がり


 盛岡から新幹線と在来線に揺られること約3時間。

 目的地に着きました。
 
 看護婦さんの指示で体温を計ると36度4分で、異常なし。
 
 待合室には僕を含め老若男女が約20人。
 
 受付番号を呼ばれ、Mr.ビーン似の医師の前で腕を捲る。

 「つ〜」。鋭い痛みと同時に、千円札が頭をよぎりました。
 
 

 
 しかも、みなとみらいで。
 
 …


 は〜るばるきたぜ、
横浜!!!

 DSC_3917_convert_20140423231859.jpg
 (みなとみらいの麗らかな昼下がり)

 

 さて、黄熱病って何でしょう?


 知ったかぶりで説明すると、蚊に刺されることで感染する急

 性ウイルス性出血熱の一つ。

 アフリカ地域や南米地域で流行が
みられ、数日の潜伏期間の

 後、発症すると急激な発熱や

 嘔吐、重症化すれば死に至るといいます。

 流行地域に入国するためには

 接種証明書「イエローカード」(見た目が黄色いハガキくら

 いの紙)
の提示が必要な場合もあるようで

 ブラジルやペルー、
ボリビアに行こうと考えている僕には

 
「マスト」だったわけです。

  


 
盛岡でも接種可能みたいですが1月に1回

(FORTHによれば
盛岡病院で弟2火曜日)

 でタイミングが合わなかったため
 
 横浜(毎週水曜日接種可能)にしました。
 
 接種場所は、赤レンガ倉庫にほど近い

 横浜弟二港湾合同庁舎内の「横浜検疫所」。
 
 カップルが浜辺デートを楽しんでいるのを横目に

 僕は注射です。はい。 
 
 料金1万1180円(全部収入印紙)で事前予約必要。

 注射は思ったより痛いです笑。

 が、それよりも刺激的なのが待合室。

 なぜなら接種希望者は皆

「これから南米やアフリカを目指す人たち」だから!!

 室内のよもやま話の内容から推測するに

 ブラジルワールドカップ観戦

 を
目的とする人が多そうでしたが

 中には「世界一周」を志す若い男性がいて

 心が躍りました。
 
 話しかけられず残念。どこかで会いましょう!!


 
 ひとまず、これで僕が出国前に接種するワクチンは

 狂犬病(発症するとほぼ死ぬ)3回目を残すのみ。

 これまで黄熱に加えて

 A型肝炎(2回)、破傷風(1回)、狂犬病(2回)
 を打ちました。

 これだけでも、出費は6万ほど。キツい。

 

 キツい、と言えば予防接種を終えて

 乗車した電車の車両は

 子どもたちでいっぱい。

 微笑ましい光景ですが

 なぜか、僕の方を見て笑っているように感じました。

 自意識過剰。

 気のせいさ、そう信じたかった。

 
 …
 

 ええチャック半開きでした。


 いつから!?

 !?!?!?!

 

 
 それが原因で笑っていたかは

 確かめようがないけれど

 その場から、一刻も早く退場したかった。

  

 
  
 


 

 
レッドカード
ください!!



 

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相棒たち


連日の飲み会でついつい深酒。


惰眠
を貪っております。


当然、準備が進みません。



持ち物なんてほとんど決まってません。

マズい感じです。

先日、酒杯を交わした旧友はクマに追われる夢を見てうなされているそうですが


僕も出発日というクマに追われそうです。鈴でも買います。




ただ、そんな僕でも最も大切な旅の相棒
だけはに入れました。



近所のアウトドアショップの店員に

「この銘柄なら間違いない」
と言わしめた名門バックブランド「グレゴリー」より


TRICONI 60

DSC_3873_convert_20140421113643.jpg 
(色は緑系、旅人を感じさせるデザインがお気に入り)


旅の最大のパートナーとなるバック。

それだけに、購入までかなり逡巡しました。




過去にヘルニアを患い、餃子の王将でのバイトを辞めざるを得なくなった苦い経験を持つ僕は、当初コロコロ(キャスター)付きのスイッチパックも考えました。



でもコロコロが壊れた時や両手が空かず身軽じゃないこと


何より「バックパッカーになりたい」との願望が


貧弱な僕の腰に勇気を与えました

筋背筋を鍛えれば、大丈夫!!



それからは
バックパックと言えば♪ 値は張るけど「グレゴリー」

グレゴリーと言えば♪ カラーは旅人色の「緑」♪♪

「マジカルバナナ」的に決めていきました。




ただ、現在市場に出ているモデルに緑系がないことが判明!!

ホイットニー95は緑系ですが、身長168センチの僕にはあまりにデカい。

そこで一計を案じ、ネットオークションで落札。

色は予想より薄かったけど、満足してます。


もう一つの旅の相棒も購入。

主に前に背負い、カメラやPCを入れるサブバックには

みんな大好き「吉田かばん」より


PORTER UNION


DSC_3875_convert_20140421113554.jpg  
(四角い形、シンプルなデザインがお気に入り)

容量約25リットルと結構モノが入り、南京錠も付けられそうなのでこれにしました。


ついでにもう一匹、相棒をご紹介!!




上のUNION の写真、左上にご注目ください。







ええ。そうです。



気づいたでしょうか。




水槽の中に。



いるんですよ。










ガメラ!!!!


DSC_3891_convert_20140421175901.jpg 
(「吾輩はカメである。名前はまだない」)



第三の相棒は


ピアノの旋律が聞こえる「リョウの実家」より


KAME





ええ、こいつかなり大きいです。


ペットショップで買った時は、ビックリマンチョコシール(4.8×4.8センチ)くらいの大きさだったのに……

現在は体長20センチを優に超えてます。

   年齢は20をすぎてます。

   名前は、ありません。



いつも「カメ〜」と呼んでいたら、定着しました。
ごめんなさい、カメ。



旅には連れて行けませんが

一緒に育った大切な相棒


そして、甲羅を背負い続ける宿命のバックパッカーなんです!!








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スタートライン

出発日が確定しました。


2014年5月25日。



成田空港から日本を発ちます。



ようやくスタートラインに立てそうです!

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(実家近くの陸上競技場。陽光がまぶしい)



始まりの国は、東南アジアの島国「フィリピン共和国」!!





フィリピンは、英語を公用語とする人口が世界3位。

大学受験以来、ほとんど英語に触れていない僕は、フィリピン中部のリゾート「セブ島」で約1ヶ月間、
語学学校に通うことにしました。


セブ島は日本から飛行機で5時間ほどと近く、安くて安全な留学先として社会人や大学生から人気を博しています。




世界一周挑戦者でも、語学力に自信がない人たちはここを第一の国とし、「修行」した上で旅立つ人が多いようです。


そう、まさに修行期間。


短期間では「気休め」ですが、異国生活に慣れてちっぽけな自信を育む意味でも意義があると信じています。



それにフィリピンは、これまで日本でもお世話
っていることから親近感を抱いており、行ってみたい国の一つでした。







……










大人
になってからの話ではありません。








幼少のころ、少しだけ英会話を習っていた時期があり、その先生がフィリピン人だったんです。






先生から教わった単語を並べ「世界に恋」できたのであれば、原点であるフィリピンで修行するのは至極当然!!


世界に恋した理由」
sekaishuzai.blog.fc2.com/blog-entry-2.html




あれから十数年、僕は今一度、フィリピンに教えを乞います。







そして、今度は素敵なレディにパンツ一丁で「My name is Ryo」と言いたい。






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究極のジコマン

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(宮古市の景勝地・浄土ヶ浜。国の名勝)

そり立つ岩肌と砂浜の白、海と空の青が美しいコントラストを織り成す浄土ヶ浜。

むか〜しむかし、この景観を目にしたお坊さんが

「まるで極楽浄土のようだ!!」

と絶賛し、名付けたといいます。



本県を代表する絶景で「岩手遺産」があれば、僕は真っ先にここを推薦したいです。








 旅立つ目的は、世界の絶景・秘境が見たい、異国の絶品料理が食べたい、美術館を巡りたい、世界の美女と婚活したい(興味あり)など十人十色だと思います。







僕の場合は「人」に重きを置きたい。





もちろん見たい場所には行くし、食べたいものは食べるけど、一番の楽しみは現地人、同じ宿に泊まる旅人、移住して活躍する日本人らとの出会い。




だからこそ、一人でも多くの「人」に会って話を聞くというコンセプトの下、世界各地の笑顔を写真に収めブログに残すことにしました。











友人や知人に「世界一周する」と伝えると「なんで?」と、よく聞かれます。



 僕は「行きたいから。究極の自己満足」と答えます。



「世界一周」という明確な定義のない経験に、社会的価値なんて多分ない。




出発前から「何言っているんだ?」と思うかもしれませんが、僕は最初から世界を旅して何かが変わるなんて思ってないんです。

よく耳にする「自分探しの旅」とか…。「自分」なんて、探しません。

美女だけを探したい





だから自己満足。



やってみないと分からないけど、そう思います。





ただただ、溢れる好奇心が体を動かすんです。





「いざ、世界へ!!!」


 


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世界に恋した理由



「My name is Ryo」!!




あの夏。海パン一丁の僕は勇気を振り絞り、知っていた単語を並べました。





必死さが伝わったのか。

僕よりひとまわり
大きい黒人の男の子は、笑顔で握手を求めてきました。




「Let's play」




それから数時間、僕たちは大きなプールで遊びました。

言葉の壁を越えて。






小学5年生の時に行った初めての海外家族旅行。
振り返れば、ハワイで肌の色が異なる友人を作り



「世界っておもしろい!」と思った経験が、
旅の原点です。





それ以降も




▽映画ハリーポッターのヒロイン・ハーマイオニーに恋をし、結婚すると決めて英語を死ぬ気で勉強した時
(三日坊主でしたが…)






▽大学時代の教授の世界放浪
武勇伝を聞き「かっちょええ!!」と思った時








▽高橋歩氏や、沢木耕太郎氏の本を読んだ時…






世界へ向かう思いを育んでくれた材料はたくさんあったけど、その「種」は間違いなくあの男の子です。








そして








外国人だらけのあのプールでおもむろに「疲れた〜」とため息をつき、日陰のベンチでぐっすり寝ていた






偉大なる










英語が話せない11歳の可愛い一人息子を放置する







その勇気!!!








そんな父は、僕が旅行に行くことを告げてからあの時のことを思い出し、母に胸を張ってこう言ったそうです。




「グローバルな子に育てたかった」。











!!!?















絶対、眠かっただけだし。












ともあれ、幼いころに世界を経験させてくれ、これまで育ててくれた両親には感謝ばかりです。














何度撮り直しても、上手に撮れなくても「ありがとう」としか言えません。



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ブログ開設!!初投稿

 DSC_3434_convert_20140409181914_convert_20140409184703.jpg 


 
初めまして!!
 

 ブログを開設しました。


    写真は地元で最も高い山です。
 
 原点ということで、この写真にしました。

 

 本題ですが、2014年5月下旬に

   
世界一周

 
に出発します。


 

 そこで安否情報を伝えるため記事を書きます。
 旅中は、もちろん毎日!多分


 
 

 

 

 

 旅の最中は、1枚以上現地で出会った人の笑顔を載せようと思います。

 

 ブログタイトルは

「さ〜すらおう〜この世界中をー♪」

 と、いつも旅情をかきたててくれる奥田民生氏の旅唄「さすらい」とスマイルをつなぐとの意味を込めて付けました。


 
 

 出発前は準備の様子や心構え、プライベート、下ネタ…。

 

 いろいろ♡

 

 書いていこうと思います!! 知りたくねーよ
  



 応援よろしくお願いします。
 

 

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