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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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え!!インド人に”母乳”かけられたって?ー【旅人談話】ー

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旅をしていると


宿やレストラン、道ばた…


いろんなところで



日本人バックパッカーに会うんですよね。


最近では



ポカラで会ったショウタ君や、
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(ショウタ君、ありがとう。また、会いましょう☆)


ショウタ君については、こちら


旅人美容師のJUNさんのように。
DSC_2314

JUNさんについては、こちら


この出会いが、とても面白い!!


まさに旅の醍醐味♪


人によっては海外に行ってまで日本人かよっ…て思うかも


しれませんが、話をしてみると


ひとりひとり違った『ものがたり』を持っていて


非常に興味深い。


その中でも抜群に面白いエピソードを語ってくれたのが


カトマンズで出会った伝説をつくる男。


「すべてネタっすよね」

そう、

さらっと言っちゃう

ヘースケ君
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(さいきょうに面白い人・ヘースケくん【101】)

ヘースケ君は山口県出身の24歳。

大学を卒業後、就職はせずに旅へ。

主にインドを中心に、東南アジアをまわって帰国。

その後も「まだ、足りない!!」と

パチンコ屋や、ラーメン屋などで汗を流し

金をため、今回の旅に。

当初は西へ、西へとモロッコまで行く予定だったそうですが

「移動に少しあきた。インドが俺を呼んでいる」と予定を変更。

ネパールのほかキルギスやウズベキスタンをまわっており

これから3ヶ月くらいインドを放浪するらしい。

将来は英語の教師になることを検討中らしいけど、まだ未定。

僕が生徒ならヘースケ君におしえてもらいたい笑。


さて

今回は出来る限り原文にちかい形で残したかったので

対話形式で、少し長くなりますがよろしくお願いします。

そして、下ネタが多い。ゆるしてください。



僕:「あれ、ヘースケ君はいまインドビザの申請待ちだっけ?」

ヘースケ君:「あした取りに行きます。なんか、6ヶ月取得予定が3ヶ月になりそう。パスポートの発行場所が東京に近ければ、半年取れるとか分けわからん理由で断られました」

「そんな理由?でも、神奈川に住んでたって言ってたから大丈夫じゃないの?」

「いや、それが…山口で取らざる終えない状況に陥ったんですよ」

・川に投げたパスポート・

「大学卒業後、最初に旅する時にパスポートを紛失したんです。旅に出る2日前に」

「2日前!?それはやばすぎる」

「TSUTAYAで会員になる時に、身分証明書としてパスポート使ったんですよ。そんでその日、ポケットにいれてたら落としちゃって」

「TSUTAYAの会員になるときにパスポート使う人って初めて聞いた笑」

「2日前だったんで、すごく焦って家族総動員で探したんです。ゴミ収集所とか、その日に寄った全店舗にも行って…。でも、出発日前日まで待っても見つからず、もう航空券を諦めて『パスポートの再発行するしかない』ってなったんです。それで、申請しに行ったら…その2時間後に『パスポート落ちてましたけど、ヘースケさんで間違いないですか?』って。でも、再申請の条件は、前のパスポートが完全に無効になるってことなんです。もう、ブチギレましたよ」

「誰に?」

「自分自身に笑。しかも、散々親に探してもらっておきながら、今更あったとも言えず、パスポートは川にぶん投げました!!」

「たしかに誰にも、怒りはぶつけられないね笑。前回の旅を終えて、今回の旅。目的地は同じインドだけど、自分自身はなにか変わったの?」

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(服が違うのは、2日にわたって話を聞いたからっす)

・自分壊しの旅・

「インドっていうところは、なんかわからないけど惹かれるんですよね。理由はわかんないけど、完全に誘われてます笑。”変化”については、知らず知らずに変わっていると思います。特にメンタリティーの部分ですかね。一回目の旅を終えて、日本に帰って気付きました。なんか外人チックになっているんです」

「ほ〜なるほど。旅は自己満だけど、”自信”にはつながるかもね。なんか、『自分探しの旅』ってよく聞くけど、それはどう思う?」

「自分探しっていうか、”自分壊し”じゃないですか?僕は仏教が好きで諸行無常が基本的な考え方。一瞬一瞬自分は変わっていて、”自分”というのは、見つけられないんです。自分自身との戦いです」

「それは、なんとなくわかります。”壊す”ってのは面白い」

・インドの”夜の店”で10万円使った・

「そっちのほうがしっくりきますよね。そういえば、インドはもう行ったんですよね?ボラれなかったですか?」

「友人がサイフ、僕がiPhoneを盗まれたくらいでボラれてはいないな。ヘースケ君は?」

「僕は前回、インドのコルカタの夜の店で10万円を使いました笑。行かなかったんですか?」

「ええ!!!10万円?衝撃だね。僕の場合は女の子がステージで躍って札束が舞うところには行ったけど。千円くらいだったよ」

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「僕は、仲良くなったインド人4人と計5人で、夜のお店に3軒行ったんです。どうしてもその日、僕は”夜のお店”にいきたくて仕方がなかったんです。だから、インド人に頼んだ。まず一軒目は女の子がずらりとたっていて、好きな女の子を選んで部屋に入るんです。みんなで。中はカラオケボックスみたいな感じ。超爆音でインド音楽が1時間かかっていて、女の子が脱ぎだして、それを見ながらどんちゃん騒ぎっていう」

「すげ〜。なにその世界!!まず男1人で、インド人4人とそういう店にいくところ。
そして、3軒行くってのが凄まじい!!」

「まあ、それぞれ違うんですが。すごいのは2軒目。そこで出てきた女の子が、僕と一緒に行ったインド人の彼女だったんです!!普通の神経じゃあり得ないですよ。自分の彼女ですよ」

「それは信じられない。彼氏の反応はどういう感じなの?」

「それがまた楽しそうなんですよ。ここも同じように個室に入って…そしたらその”彼氏”が『ヘースケ、ちょっと目を閉じろ』って言ったんです。言う通りにすると…次の瞬間、『ベチャ!!』。その彼女がカオに”母乳”をかけてきたんですよ。最悪です。となりで彼氏は爆笑しているし…」

「そんなことあるんだ、カオス。それで10万円…。ボラれたってのは?」

「僕は酔ってたし、その時は良かった。でもなんか、翌日朝になって調べるとインドにはそんな高い店はないらしいんです。たぶん、全員分払わされて、それ以上だしてました。そこで、僕はインド人に強気で言いに行ったんです。『おい、10万円なんてないらしいじゃねーか』って、そしたら…」

「そしたら!?!?」

「インド人が『そんな!!お金のこと言う人、ワタシ許さないよ!!』って逆ギレし始めて…20人くらいのインド人に囲まれたんです」

「怖いね。それでヘースケ君はどうしたの?」

「『僕が悪かったです。連れてってくれてありがとう』と言いました。でも、僕はこの経験がステータスになってるんで10万円払って後悔はしてませんよ。なにかしら、今の僕につながっているっていう」

「…笑。さすがです」

「あと、今回はですね。砂漠で…」


もう、面白すぎます。この人、セメすぎ。

なかなか聞けない体験談ばかりです。

こんどは日本であたらしい話、待ってます♪

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(ヘースケくん、ありがとう!!)

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狂うほどにウマい!!『じゃじゃ麺』って知ってる!?〜わらしべ長者⑧ネパール編〜

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(盛岡の名店パイロン。盛岡市内丸の桜山神社付近。最高にうまい)

我が故郷・盛岡には


”三大麺”という名物があります。

僕の私見をまぜて説明すると

観光向け、アミューズメントの「わんこそば」

絶品、知名度も抜群「盛岡冷麺」

B級グルメ・ソウルフード「盛岡じゃじゃ麺」

基本的に、わんこそばはあまり地元の人は食べません。

冷麺はたまに食べます。激ウマです、夏は特に。

じゃじゃ麺は、狂ったように食べます。ドラッグです。

最初は「なんだこりゃ」って感じですが

何度か食べるうちにトリコになります。

じゃじゃ麺の味は

ラー油、にんにく、酢を使って自由自在。

自分にあった味を見つけるのも一つの楽しみで、

僕はこれを「じゃじゃ道」と呼んでいます。

知人には、朝じゃじゃ、昼じゃじゃ、夜じゃじゃという

はたからみれば”狂い過ぎ!!”の

グランドスラムじゃじゃを日課にしている人すらいます。

だから、

飯時には
「今日、じゃじゃる?」

飲んだ後には
「シメのじゃじゃ、いきやすか?」

こういう会話は、日常茶飯事。

結局、なにを言いたいかというと。


じゃじゃ麺が食べたい!!!

4373
(麺の後に頼むチータン)

そこで、

僕はダメもとで、ポカラにたくさんある

日本料理店を巡ったわけです…
DSC_3652

RAWから変換試作

DSC_3686

さすがにじゃじゃ麺はないけど…

レイクサイドからダムサイドに向かう途中にある

この”富士山”には

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(写真、左下)

「ジャージャーメン」があったのです。

360ルピーと少し値は張りますが、仕方ない。


早速注文。


「ジャージャーください!!」

二十分ほどたって

出てきたのが

こちら
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当然、見た目は違う。

まず、タレが茶色い。

麺は黄色くて、中華麺のようです。

実食!!!
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かき混ぜると、見た目はやきそば。

味は…悪くないけど非常に甘い!!

昔ながらの焼きそばって感じです。

じゃじゃ麺とはほど遠い。

わかっていたけど、残念です。

やっぱり、じゃじゃ麺食べるなら盛岡です。

旅中は我慢。

みなさんも是非、盛岡でじゃじゃ麺を食べてください。




さて、お腹を満たした僕は

次の目的地・アラブ首長国連邦(ドバイ)

に向かう飛行機に乗るため、

1週間過ごしたポカラから首都カトマンズに戻らねばなりません。

その前にこれ、やっときます。

”わらしべ長者”
〜日本から5円玉を1枚持ってきて各国でブツブツ交換。最後、何になるのか?を楽しむ企画。今回は8回目〜

これまでを振り返ると

日本・5円玉 → フィリピン・魚コインケース → 台湾・豚のお守り→ 香港、マカオ・カンナムスタイルのライター → タイ・ブッダの置物 → ラオス・手織り布 → カンボジア・スカーフ → インド・ヒンドゥー教の神様の置物 → ネパール ???

というわけで今、僕が持っているのは

コルカタのサダムからもらったヒンドゥー教の神様の置物
(前回記事・”憧れ”と”最高級”にさよなら!!〜わらしべ長者⑦インド編〜

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今回の交換相手は…


僕が1週間お世話になった宿主。

宿は「Pushpa Guest house」(アゴダのページは こちら

ここは1泊300、400ルピーの部屋もあり、Wi-Fi環境もまあまあ。

僕は安い部屋が空いておらず550払いましたが…


歩いて数分でフェワ湖に行ける立地条件、

屋上からヒマラヤを望むこともできる。オススメです。

宿の人たちも非常に親切です。


「この置物となんか交換して!!」


ということで


ちぇーーーーーーーーーんじ

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(モデルは、店主ラジさんに)

ヒンドゥー教の置物が…









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓










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ブッダの目のマグネットになりました。


カンボジアのアンコールワットスカーフから
(前々回記事・世界遺産を身に付ける!?!?〜わらしべ長者⑥カンボジア編〜

少しずつ価値が下がっているように感じるのは

僕だけでしょうか…

でも、交換に応じてくれた本人を前に

落ち込むわけにもいきません。

これから、また良いモノにかえるように努力します。

ネパールっぽいっていえば、その通りですし。

前を向きます!!

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「あるバーに飲みに行ったんだ。そしたらさ…」

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晴れていれば、ヒマラヤを一望できるサランコットに行く予定だったけど、

雨が降っていたから、起きるのやめて二度寝。


目視すらしない、「ズザー」っていう雨音だけ聞いて目を閉じる。


部屋に陽光が差し込んできたから、

付けたままの腕時計を確認すると、すでに正午。

何もしてないのに体は鉛のように重く、

はうように起きて近くの日本食屋にー。


絵に描いたような”スローライフ”

いや、単なる怠惰です。

ひとりになった途端、

”デキ女2人”に感化されて積極的に動いていたせいか

少し、活力を欠いています。

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(怠けて、すみません)

そんな中、ひとり日本食屋でメシ食ってたら

サッカー日本代表の”香川”に会いました。



いや、確かに背番号「10」KAGAWAなんです。

恐れ多くも話しかけてみました。

「香川ですか〜」


「いいえ、違います」


ふざけがすぎました。

そんなサッカー日本代表のユニフォームをみにまとい

ラッシー飲みながら、日本食を平らげていた

大学生


ショウタ君
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(洗濯していて、これしかなかったというショウタ君【100】

背番号10、香川の名を”背負う”弱冠20歳。

横浜市出身。

実際、小中学校ではサッカー部に所属して

ポジションはフォワードだったらしい。


東京都の私立大学に通うも、

「旅をしたい!!」と2年を終え休学。

アルバイトでためた貯金を切り崩し


現在、西周りで世界一周中です。

5月スタートで主なルートは


日本→マレーシア→シンガポール→インドネシア→タイ→カンボジア

→ベトナム→中国→ラオス→ネパール(9カ国目)



そんなショウタ君とは

エベレストビールを飲みながら”旅の話”で盛り上がり、意気投合。

翌日、2人で

レイクサイドの北側

古くからの商店街・オールドバザールに向かいました。
(タクシーで計200ルピー、運転手とケンカしました)

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”観光”に重きを置き、お土産屋や新しいバーなんかが

並び、夜は遅くまで活気づくレイクサイドとは異なり、

レンガ造りの家や

ふるくさい木造の商店が軒をつらね

どこか懐かしさを感じるバザールを歩いていると

「どこから、きたのー」

久しぶりに、外国人独特の日本語。

インドの経験から

思わず身構えてしまう。

「安心してインドと、ネパール違う」

「僕は日本で、日本語学校の仕事をしている。ここが実家」

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そう語り始めたのが

東京都、上野在住で、

神田にあるパブ「ウォルトンズ」を経営しているという
(日本語学校は”裏のカオ”)

ビカス・シュレスタさん(40)

ウォルトンズのぐるなびURLはこちら

話をした感じ、すごく良さそうな人そうだったので

いろいろ疑問点を尋ねてみました。

僕ら:「どういう成り行きで日本で仕事をすることになったんですか?」

ビカスさん:「もともと日本人に対しては、良い印象を持っていた。レイクサイドで、観光に来た日本人を見たり、話したりしてね。それで10年前に日本に留学。でも、日本語を学ぶっていうより日本でビジネスがしたくてね」

「ビジネス…それでどうしたんですか?」

「あるバーに飲みに行ったんだ。そしたら…、店主に英語で話しかけられてね。『ネパール人っぽくみえないー』とか、そんな話をしているうちに盛り上がって『うちの店手伝ってみないか』ってなってね」

「バイトみたいな感じですか」

「そう。それで僕さ、ほらフレンドリーだろ?それで人気が出たわけ。近くに早稲田大学があったから特に学生に。そしたら一年半で店長、5年くらい前には4つの店舗を統括するマネージャーになった」

「え〜〜トントン拍子ですね!!」

「でも、それ以上は昇進できなくて。次のステップとして自分の店をやろうってなったのさ」


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「それじゃあ、日本語学校は副業?」

「そんな感じ。意欲のあるネパール人に、日本に来てもらって勉強してほしくてね。でも、いまはほとんどの学生が中国人やベトナム人。だから、今回はセミナーをするために帰ってきたってわけだよ」

「凄いですね。10年いて、日本はどう見えます?」

「めっちゃ良い国だよ。実は僕の奥さんは日本人だし。子どもも今日本にいるしね。しかも平和。仏教とか文化もあうしね。ただ、ちょっと寂しいところもあるよね。ご飯を家族と一緒ではなく、1人でたべたりとかさ」

「寂しい…。そう見えるんですね。仏教と言えば、ネパールにはチベット仏教もヒンドゥー教もありますよね」

「ネパール人からすれば、2つの宗教は”同じ目線”で見えるのさ。もともとネパールで生まれたブッダはヒンドゥー教だからね」

「だから、ブッダの目とシヴァ神の共演があるわけですか」

「まあ、そんなところ。ネパール人はインドから来た人と、チベットから来た人がいて、インドから来た人の方が多いのさ。だから、ヒンドゥーは強い。僕はチベット系。じゃあ急ぐから、また。日本に帰ったら僕の店に飲みにきてね」

「はい。ありがとうございます」



語学留学→話しかけられてバイト→マネージャー→独立して経営者


いったいなんなんだ!!?この”成り上がり”は?


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「そいじゃあ」

そう言って、さっそうと車に乗り込むビカスさん。


ロック歌手・矢沢永吉さんの顔が頭をよぎりました。



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お別れ

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別れというのはたいがい”寂しさ”が先行するものですが

今回の場合、”喜び”の方が大きかった。

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(左からユリ、レティー。外は雨が降っていたんでこの格好)


ダージリン→カトマンズ→ポカラ

と10日余り、行動をともにしていた


ユリとレティーが台湾に帰るため

ここポカラを後にしました。

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2人には感謝しかありません。


卓越した語学力と行動力に何度も助けてもらいました。


なにもかも、親切すぎ、優しすぎです。


たくさんの思い出、


そしてなにより多くのことを学びました。


「台湾には徴兵制があるけど、昔にくらべて弱体化している。

今、戦争が起こったら負けちゃう。日本は徴兵がないのよね」

「国際的に、台湾の地位が定まっていないことは私たちも自覚している」

「台湾の大学生の恋愛はみんなそう。同じクラス、同じ授業、そういうので始まるわ。
結婚は女性で25歳くらい、男性は30くらいかな。私は自由が好きだから、まだいいけどね。
日本の恋愛は”飲み会ではじまる”って、本当??」

「私たちの親は、パラグアイでビジネスをしていたの。パラグアイは当時、ビジネスにうってつけだったみたい。そこで、育って英語とスペイン語を学んだ。だから私たちの発音はスペイン人に似ているのよね。でも、今一番得意な言語ってきかれたら中国語って答える。台湾語は老人しか使わないから、ほとんど分からないわ」

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山を登っているとき

カヌーをこいでいるとき

ビールを飲んでいるとき

別に何かを聞こうという積極的な意図がなくても

シリアスな話や

身の上話、たわいない話ーたくさんしました。

ネットが流行して日本にいながらも台湾の情報を”調べること”は

可能だけど、『生の声』聞くことはそれとは違う。

そういう意味で

台湾に友人ができた喜びは、なにより大きかったんです。

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(ボートをこいで、山をのぼってたどり着いたピーステンプル)

フィリピンで韓国人の友人ができた時も

同じような感覚になりましたが

改めて実感。

出発する前、漠然と世界の『人』に会いたいと思ってましたが

やっぱり、自分にとって

旅を通じて得られる一番大きなモノは

カメラに収めた写真より、

途中で買った土産より、

どこかに行った、食べた、トライした経験より、

脳裏というメモリーに焼き付けた景観より

”人とのつながり”なんだろうと。

それによって、

”国際共通語”の英語

を勉強しよう、という気にもなりますし。

実際日本にいて

さあ英語を勉強しようと思っても、

その力
を実感できないから

すぐ頓挫してしまうんです。

継続力がないもんで。


だから、この感覚を忘れないようにしないといけませんね。


ユリ、レティー:「日本に行ったら案内してね」

僕:「もちろん。次会うときまでにはもう少し、英語うまくなります。またね♪」

「期待してる。

語学上達に必要なのは、なによりコミュニケーション
だからね


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注目の一戦!『国際対決』の結果は…

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ポカラの居心地の良さは異常です。

最高気温は”二十数度”ってところで

雨は降るのに、ジメジメとした感じもない。

目抜き通り・レイクサイドには

レストランやスーパー、お土産屋すべてがそろっていて

利便性抜群。

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ちょっと歩けば、フェワ湖が広がっていて

夜には

ホタルも見ることができます!!

エベレストビールを片手に、ホタル観賞なんて”最高”

もし、乾期に来ていれば

これにヒマラヤが加わるんですから

言うことなし、です。

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(エベレストビールは1瓶200円くらい)

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(夜のフェワ湖。ホタルが舞う)

本当はポカラから南下して

ブッダが生まれたとされる

世界遺産の街・ルンビニーに行こうと思ったんですが

アツいらしい
というそれだけの情報で

やめました!!

諦めが肝心。

すべて行こうと思ったらきりがない

だから

ポカラをもう少し、じっくり見ることにしました。

まず、

自転車で。
(1日レンタル300円。ちょっと高い)
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レッツサイクリング♪

爽やかな風を切って

なだらかな坂道を進みます。

レイクサイドから南側、ダムサイドへ。

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(ネパールの子どもたちはとりあえず、男女ともに”ネクタイ”つけてる)

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「どっから来たの??」フレンドリーです【99】)


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(学校。窓には格子)

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田んぼの近くの小道に

急な階段があったので、自転車をおりて

下ってみました。

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滝!!



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ヤギ!!

野生のヤギの食い意地はすごい。

近づいても逃げない。

こちらを警戒しつつ、口はずっと動かしている。

やはり、のどかです。

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近くには、”洞窟”も。シヴァ神とブッダの目の共演)

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少し

自転車をこぐのにも

疲れたので

近くの公園へ。

シートがかたくて、

長時間の走行はお尻が痛すぎるんですよね。


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公園では釣りに興じる人たちと

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これは、卓球…

公園ピンポンで遊ぶ子どもたち。

しばらく、試合の様子を眺めていると

「やる??」

そう言って、ラケットと球を置いて去って行く

少年たち


ユリ:「勝負しよう!!!」

僕:「よし、受けて立ちましょう!」



急遽決まった試合


ユリ(From台湾) VS  僕(From日本)

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フィールドは

レンガ造り。


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11ポイント先取!!で


勝負スタートです





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通常の卓球台に比べ

ぜんぜん、球が弾まなくて

難しい。

強めに叩きつけないと相手のコートに入りません。

これがまた、面白い。


さて、勝負のゆくえ。

お互いの意地とプライドがぶつかり合う

ゲームは一進一退の攻防を繰り返して白熱!!

鋭いスピードサーブで得点を稼ぐユリと

粘って相手のミスを誘う僕。




結果は




3 対 0で


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(勝利!!)

結果はともあれ

やっぱり世界共通のルールを持つスポーツは

言葉の壁を越えて楽しめますね。

時間を忘れて、ずいぶん夢中になりました。

次は

ネパール人と戦います!!



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なぜ、登る?〜1799メートルの”悲劇”〜

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(曇り続きの空で、奇跡的に顔を見せたマチャプチャレ・6993メートルの高峰)



 「なぜ、山に登るのか?」

「そこに山(エベレスト)があるから」


ポカラから挑む、数あるヒマラヤ・トレッキングコースの中で

最もイージーな片道2時間余りの日帰りトレッキング
ポカラ(標高900メートル)→ダンプス(1799メートル)

にチャレンジするため、タクシーを貸し切って登山口へ。

その途中、抜けるような青空を背景に

鋭くそそり立つマチャプチャレを確認することができました。

7千メートル級の山を目にしたのは初めてだったので

その圧倒的な存在感に、思わず息をのみました。

2度言わせてください。

その存在感、ハンパではありません

スゴすぎて、な〜んも言えない。

僕の場合

”この山をもっと近くから見たい”

それだけで登る理由は十分。


エベレストに挑戦し、そこで息絶えたとされる

大登山家・ジョージ・マロリーですら登る理由を

「そこに山がー」


と答えたらしいですが

基本的に”好奇心”が人を動かすんでしょうね。

旅だってそう。

出発前は

意義だとか

損得とか

将来とか

そんなことばかり考えて悩んだけど

いろんな理由を並べても結局

「行ってみたいから、行く」

これだけ。いや、それで十分。

そういう意味で、”登山”と”旅”は似てるような気がします。

当たり前のことかもしれませんが

こんなことを考えていたら

入り口につきました。

午前7時。

さーーー登ろう!!!

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(全体的に黄色)

今回の登山は、この2人も一緒

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(左からユリ、レティー)

ダンプスまではイージーコースなために

ガイドの必要がないし、パーミッション(入山許可証・20ドル)も

いらないんです。

ビンボー旅行者としてはありがたい話です。

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ふきだす汗をタオルでふきながら

石段を一段一段、登っていきます。

道は想像していた土色ではなく、ずっと石。

多分、もっと高い場所は整備されてないんでしょうけど。

比較的楽に進めます。

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しばらくすると、高低差を利用した

棚田の田園風景が見えてきます。

のどかです。

ヒマラヤから流れ出た水を使っているんでしょうね。

民家も点在しています。

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道中、子どもが石の上に座り勉強してました。

近くに学校があるそう。

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しかも、この理科の教科書の言語はすべて英語。

公用語はネパール語です。

日本との教育の違いを感じます。


小休憩を数回はさみながら

ゆったりと登ること

2時間ちょいで目的地・ダンプスに到着。

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(これより先は入山許可証がいるらしい)

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(家の仕事を手伝うヒマラヤの少女【98】)

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ふ〜〜

しかしね。

到達の喜びもつかの間。

もう



悲劇ですよ。


登った当初、あんなに青かった空は


たった2時間で真っ白。


あつい雲に覆われてしまったんです


オーマイゴッド!!!


晴れ渡る空を期して

2時間ほど待ったけど、ダメでした。

途中ですれ違った日本人の方いわく

朝だけは、ヒマラヤが見れた」らしい。

僕は”曇り男”なのかもしれません。

6時出発じゃなくて

4時出発にしていればー。


たられば、です。


これが限界。

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(雲、じゃまです)

当初の目的は達成できなかったけど

ヒマラヤの澄んだ空気を味わいながら

3人で楽しくトレッキングができたので満足です。

いつか、かならずリベンジに来ます。

また一つ

山に登る、そして旅に出る理由が増えました。

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頼むから「やめてくれーーーーーー!!!!!!!!」

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ネパールと日本の時差はだいたい3時間15分。

現在こちらは午前9時です。

昨日は遅くまで飲んでしまったので、

朝、ブログを更新しようと思っていたわけなんですが…

「大雨の影響でここらいったいは当分Wi-Fi使えないよ!!」


マジすか…それじゃ二度寝します。

というわけで少し遅れました。

なかなか毎日同じ時間に更新するのは難しいですね。

僕の場合は日本時間の”朝6時”を一つの目安にしているんですが…

ブログ村の人たちは「予約」使ってるんでしょうけど

凄い!凄すぎる!




さて、僕はカトマンズから西。

ツーリストバスで約6時間移動して
(600ネパール・ルピーでした)

湖を中心とした静かな町・ポカラに着きました。

いまはすっかり雨期で、ほぼ曇りですが

快晴ならば、天高くそびえるヒマラヤ山脈が一望できるらしい。

頼むから「晴れてくれーーー!!」と言いたい。

カトマンズーポカラ 
(緑色がポカラ)

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(ポカラ・フェワ湖周辺。カップル多し!!)

ゆったりと時が流れる

ポカラには長居してしまいそうです。

それを見越して

ここに来る直前には、

せっかく”カトマンズに来たからにはー”

とユリ、レティー、僕の3人で主要なところを巡ってきました。

今回はそのときの話。

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(カトマンズの安宿街・タメルの道は狭い。それがまた、いいんですが)

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まずは

ネパール最大の寺院

ボダナート

チベット仏教の仏塔としては

世界屈指らしく、さすがの威圧感ですね。

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(あ〜ホント曇り。お天道様、頼むよ)

この仏塔を取り囲むように、

お土産屋やレストランが並び

巡礼者がぐるぐる回っています。

回る方向は決まっているようです。

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(土産屋にあった仏具?)

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(入らなかったけどヒンドゥー寺院にも行った)

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(兄さん、イケメンですね【96】)


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お次は、事件現場

カトマンズ・ダルバール広場へ!!

Junさんが髪切っていたところらしい。

今さらだけど、ダージリンで髪を切らずに、Junさんに頼むべきだった…

ヒーロー…
(前回記事・インドで髪切ったら「正義の味方」になった件

後悔、先に立たず。

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広場の面積は思ったよりも狭い。

そこに歴史ある建物が集まっていて、良い雰囲気をかもし出してます。

ここで、髪切れるなんて羨ましい!!



ユリとレティーが買い物に行くって言ったんで

いったん別れて1人、広場を歩いていると

ぽつりぽつりと

雨が降ってきました。

ろくな雨具を持ち合わせてなかった僕は屋根の下に避難。

そしたら…

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デン!!!!!

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(アングリーバード流行ってるんだね)

子どもたちが目の前に現れました。

外は雨ですし、やることがなかった僕は

ネパールの子どもたちが何をして遊ぶのか、様子を見ることに。

どんなゲームだろうか…鬼ごっことかか…

考えをめぐらせていると

なにやら段ボールを持ってきて

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ん????

段ボールに何か入って…

いや

なにか、いるぞ?

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これは、この羽は



……


ハトだ!!!!


子どもたちはハトを捕獲して遊んでいるんだ!!


たしかに、広場内にはたくさんのハトが。


それだけなら、まだ良かった


次の瞬間。


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!!!!!!!!!!!!!



頼む…

頼むから


「やめてくれーーーーーーーーーー!!!」


トッサに声は出ず

ただ、シャッターを切るのみ…



ハトの安否はいかに。

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良かった!!

ほっと一息。

子どもたちが段ボールを開ける瞬間は

変な汗かきました。

ようやく言えた。

「ストップ!!」

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(いや、ぜんぜん面白くないし)

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(だから、面白くないし。かわいいけども【97】)


ナオヤも同じようなことを言っていたけども
(前回記事・【寄稿】僕がインドに恋した理由

どんな時も

「ストップ」「ノー」を言える男を目指します。


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(ネパールの寺院。仏塔の中央には”ブッダの目”が描かれている)

いや〜

カトマンズの街は、涼しくて居心地が良いですね〜♪

ダージリンよりは少しあったかいけど。

安宿街・タメルには、多種多様なお店が”ごちゃ”と集積されていて

非常に便利。メシもうまい!!

ネパール人も噂通り、インド人と同じ顔でいながら

”中身”はぜんぜん違うみたい。

商人でも「だまそう」という嫌な感じが少ないし

言葉で現すのは難しいけど

感覚的に信用できそうな人が多そう…
(そう言っていると、だまされるかもだけど笑)

クラクション音や野犬の遠吠え、怒鳴り声で

けたたましいインドに比べると、交通量、人通りも少なく

静かです。

印象的なのは至るところで目にする”ブッダの目”

出店に並ぶTシャツや、壁などにも描かれている

ネパールの”象徴”を見ていると

「あ〜インドを出たな」と実感します。

新しい世界見たさに、散策する足取りも自然と軽やかになります♪

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(マニ車と呼ばれるチベット仏教の仏具。まわすとご利益があるらしい)

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(タルチョというカラフルな旗。絵や文字が所狭しに描かれている)

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チベット仏教寺は

タイなんかの仏教寺とは雰囲気が違いますね。

なんだろう!?

「柔らかい」感じがします。

優しいというか、タイとかミャンマーは硬い感じですかね。

感覚ですが…

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(お面が多い。一つお土産に買って行こうかな?誰かほしいすか??)

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(可愛すぎ!!!【94】)

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やっぱり”別の国に移動する”のは刺激的で面白い!!

いちいちシャッター切りたくなります☆

そんな街歩きも楽しみの一つでしたが

カトマンズを訪れるにあたって、

もう一つワクワクしていたことがありました。

そ・れ・は

現地人の髪を切りながら世界を旅している

旅人美容師・Junさんと会うこと!!

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(ハサミを持った笑顔、素敵です【95】)

Junさんは山梨県出身の26歳(学年違うけど同い年)

無類の旅好きで、日本では47都道府県を制覇したとか。

勤務していた東京都の美容室を辞め


今年4月、韓国から世界一周をスタート。

培った
スキルをいかし、

それぞれの国で髪を切りながら


旅を続けています。将来、自分の店を持つことが夢。

かっこいいです!!

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同じように世界一周している年齢が近い方と

会えたことはもちろん

なにより嬉しかったのは

このブログを通じてつながることができたこと

1ヶ月ほど前にJunさんからメッセージをいただき

当初は「インドで会えれば」ということだったんですが

僕は先にインドを出てしまい…ネパールに入るときに、

Junさんがカトマンズにいることが判明

会うことができました!!


ブログをはじめて3ヶ月。

歩き疲れたり、気分が乗らず

パソコンに向かうのが億劫になることもありましたが

続けていて本当に良かった、と思いました。

ブログ村で記事書きながら世界一周している人と会うのはこれが初めて。

ある種の感動すら覚えました。

JUNさんのブログはこちら!!

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Junさんがとまっている宿の飲み会に誘っていただきました。

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定義のない”世界一周”という概念に意味はなく

それぞれのスタイルで旅をすることが大事

ブログを書き続けるのは、たくさんの人に

興味を持ってもらうため。

それは夢の実現につながる
ー。

短い間でしたが

これまでの旅のこと

旅への思い

ブログの話ー

きたんのない意見を交わすことができ

本当に貴重な時間でした。

Junさんありがとうございます!!

また、世界のどこかで会いましょう♪

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(Junさんの”美容室”に集まった観客)

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「メシ行っちゃう?!」と審査官に”ナンパ”されたんだが

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帰りの飛行機に乗るためコルカタに戻る


タツノリ、ダイチ君と別れ


一足先にダージリンの宿を後にした僕、ユリ、レティーの3人は


10カ国目ネパールの首都・カトマンズに向かうため、

乗り合いジープで
(ひとり150ルピー。ちょっと高いかな…)


スリグリという街へ。

ダージリン→ネパール 
(緑色がダージリン、赤がカトマンズ)


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ぐいぐい引っ張ってくれる”デキ女”2人がいると、ホント心強い。


ただ、年上の僕は立つ瀬がない…笑

すいません!!


でこぼこ道を走ること


3時間半ぐらいで、無事スリグリに到着。


降り立った瞬間に、ハッとしました。


紅茶の街・ダージリンにいたんで、うっかり忘れていたんです。


”インドってこんなにカオスだったんだ!!”って…

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(これでもデリーやバラナシなんかに比べたらゼンゼンですが…)

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(久しぶりのオートリキシャ。とにかくアツいよ、インド)


ここからさらに別のジープで国境へ。
(ひとり130ルピー)

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思わず、「ここ!?!?」と言いたくなるインド側の出国審査場所

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ネットとかで調べるとあんまり良い噂がなかったけど…

女の子がいるからなのか、なんなのか、すんなり審査は終了。

むしろ審査官から

「ところで、今日メシいっちゃう?」
と誘われるくらいでした。


やれやれ…”何の審査なんだい?”

仕事をしてください。仕事を。

ラオスで入国の際、ボラれたこともあったけど
(前回記事・ラオスに気をつけろ

異国の出入国審査って時折

明らかに

おかしいですよね!!


まあ当然

デキ女2人は丁重にお断りしてましたが…



「どこ泊まるの?」

「まさか、今日カトマンズ行くの?」

「OK!!ノープロブレム、俺の仕事終わるまで、ちょっと待ってて」

「Facebookやってる?」


…矢継ぎばや!!


3人で顔を見合わせて苦笑い。



ユルすぎるでしょ!!

「トラストミー」「ブラザー」と並ぶ

危険ワード「ノープロブレム」も入っているし…

警戒です。






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(結局ベッタリ仲良くなっているし…笑)

なんやかんやで

2人は

Facebookを交換してました。

「こんど、インド来たらメシ行こうね」

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審査官は僕にはまったく興味なさそうでした

そりゃあ、そうだよね!?


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(インドとネパールの国境には、リキシャがいっぱい)

陸路の国境越えはカンボジアータイ以来ですが


なんか緊張します…

ワクワクもします…


”島国出身”なんで慣れてないんです、きっと。


国境ギリギリのところに立って

「ノーボーダー!!!」とか、叫びたい…

そんな勇気はもちろん持ってないのですが

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そんなくだらない妄想にふけりながら



門をくぐって…



記念すべき10カ国目”ネパール”入国です!!


まずは国境の街・カカルビッタ


ここからさらに、西へ。

バスで16時間ぐらいのなが〜い移動。

しかも、深夜11時半にバスを乗り換えなきゃならず

なかなかシンドかった

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でも、それほど遅れることもなく

はれて

カトマンズ入り!!


まずは、安宿が集まる中心部・タメルを歩き回ろう

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(看板がニョキニョキとせり出す感じは、香港みたい)

 
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(ヒマラヤ山脈に登る登山家が多く訪れるため、たくさんアウトドアショップがある)

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(ネクタイがお洒落なカトマンズの子どもたち【93】)

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ダージリンのときは、日本から遠いようで近い生活と表現しましたが


カトマンズはもはや、ジャパンです。


定食、ラーメン、ソバまであるし、反則!!
(250円くらい)


そんなこと書いていたらなんか、お腹減ってきました。


さて


「メシ行っちゃいますか」




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インドとお別れ!!サヨナラの”おもちゃ列車”

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「ポー」


どこか哀愁を帯びた


高らかな汽笛を鳴らし、煙を噴き上げながら


ダージリンの坂道に敷かれたレールを走る蒸気機関車。


99年に鉄道としては、2番目となる世界遺産に登録されたという


ダージリン・ヒマラヤ鉄道(ニュージャルパイグリーダージリンを結ぶ)


通称・トイトレイン(おもちゃ列車)

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(機関車トーマスみたい)

鉄道ファンでも何でもない僕は


このSLを知らなかったけど、


町中で特徴的な汽笛の音を耳にしていると


どうしても乗りたくなる


それが、好奇心ってもんです。


しかもどこかで音が聞こえても、目の前に線路があっても


なかなか車両には出くわさないんですよね…


悔しいです!!

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そう思っていたら、ユリとレティーがすでに


観光向けの
「JOY RIDE
(ダージリンーゲーム駅間の往復・400ルピー)


を予約しているというではありませんか…WWW


もう、名前からして楽しそうだし!!


ええ、当然”便乗させていただきました笑”


チケットの取り方なども手取り足取り教えていただいて


この人たち”デキ女”です。はい

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チケットは

ダージリン駅で。

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1日4便

午前8時、10時40分、午後1時20分、午後4時05分発。

往復でだいたい2時間ぐらい。

5人でのダージリン・”鉄路の旅”スタートです!!

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僕らを待っていた車両の名前は

ヒマラヤバード

かっこいい!!

さっそく、乗り込みます。

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中は結構狭い。

そして、やはりすごい人気。

観光客で満席でした。

よく、チケット取れたな…さすがデキ女

機関車は、ゆっくり動き出します。


シュッシュッシュッシュッシュッシュ…ポー!!!

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線路は続くよ、どこまでもー。

この列車は、”街”を走ります。

住宅やお店すれすれや、寺の前、広場に線路が敷かれていて


車窓からの眺めも飽きません。

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ガタガタ揺れるのが、また趣き深い。

”線路走っているなー”ってのが実感できます。

そりゃ、鉄道男じゃないけれど

目を閉じて、耳を澄ませて、”走り”を感じたくもなりますよね。

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(けっして、寝ているわけではない、らしい)

途中で、広場にとまって小休憩

折り返しのゲーム駅でもとまります。

腹ごしらえには最適。

僕らは、焼きトウモロコシをいただきました。

トウモロコシの味は日本と違って甘くない。

なんでだろう?

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本当に楽しかった。


鉄道ファンになりそうな勢いです笑


東京の電車とは、全く違う。


少しだけSLに夢中になる気持ち、わかった気がします。


終わりよければすべてよし!!


おもちゃ列車を堪能した

僕は、次の目的地・ネパール

向かう決意を固めました。



つまりインド脱出です!!!

長いようで短かった3週間余…

インド列車でiPhone盗まれたけど
(前回記事・iPhone盗まれるっていう…


最後には、インド列車が好きになりました笑。(ダージリンだけどね)



し・か・も越境は



これもたまたまですが、ユリとレティーも一緒なんです。


1人じゃないし、”両手にハナ”


これで心置きなくインドを…



楽しくなりそうです♪

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(インド最後の晩餐)


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