FC2ブログ
ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

応援お願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
リアルタイム情報も発信してます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング

見せましょう!僕の”ウルトラC”

DSC_6918

先日は、航空券を"捨てさる"という一見もったいない

決断をしましたけどね。

そもそも、予定をしっかり立てていればこの出費はなかったわけですが。。。

やはり、何にでもココしかな〜いっていう

"勝負どころ"があると思うんですよ。

ええ。

僕の場合は、ご存知の通りにこれですよ。

DSC_4080.png 

5円玉。

そう

わらしべ長者でございます。
※企画・わらしべ長者とは 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換。最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。これまで8回実施。経過は以下の通り。日本・5円玉→フィリピン・コインケース→台湾・お守り→香港、マカオ・ライター→タイ・ブッダの置物→ラオス・手織り布→カンボジア・スカーフ→インド・ヒンドゥー教関連の置物→ネパール・ブッダの目のマグネット→イラン風のポッド置物
→そして紛失
現在、振り出しに戻り5円玉が手元にあります。。。
企画案は、こちら


最近は、この穴があいた硬貨を見つめるたびに

こんな感じです

DSC_6750
(眠いにゃー)

見なかったことにして、こんこんと眠りたい。


イスタンブールのネコが羨ましい。

でも、ネコ狩りゾロにかられるのは、恐ろしい…。

DSC_6078
(撮りますか?)

もう、ブルガリア行きのチケット取ったし。


時間がないのです。。。


ただ


その先に待つのは

げきやすビーーーール!!!


クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!


馬の鼻先に人参をぶら下げるがごとく


交換しに行きます!!


まあでも、普通にこのコイン1枚と交換してーと言っても


にべもない対応でつきかえされるのは目に見えております。


バザールや土産屋を下見した感じ、トルコ人の商人は手厳しいので。


ただね。


実はとっておきの秘策


つまりウルトラCがあるんです。


知りたいですか?


いいでしょう!!


見せましょうよ!!


いきなり、交換に応じてくれそうな人間を呼び出すという



僕の召還術



いでよ!!交換主(こうほ)
DSC_6813


「久しぶり。来ちゃった♡」

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


紹介しましょう

トルコ人のバリス(31)

職業は通訳。

独身で、現在はイスタンブールの西、クルクラレリに住んでいる。

ちょっと、声が高く仕草が女っぽいのでもしかしたら

マストビー。


そして

驚くかもしれませんが僕は召還術など使えません。

彼とは
イランの宿で出会い、仲良くなって連絡先を交換していたのです。

そして、連絡してみたら…


「あっ今ちょうどイスタンブールにいるよ!!!」


ま〜〜〜〜じ〜〜〜?


ということになり、再会が実現したというワケです。


つまり、"人脈"

これこそがウルトラCでございます。

運もありましたが…

いや、バッグ失ったから運はないか。



さっそくバリスと飲みに行きました!!

イスタンブールの目抜き通り「イスティックラル通り」

近くまではテュネルっていう列車で

DSC_6721

DSC_6728

DSC_6725

めちゃオシャレで、眠らない通りです。

朝から晩までこの調子で、たくさん人が行き交う。

クリスマスシーズンに来たら、凄そう。

DSC_7500

DSC_6792

DSC_7514

DSC_7520

DSC_7510

さあ、早速交渉!!

ビールは大ジョッキで1杯6リラ!!

DSC_6780

つもる話をした後で
(なんでも「彼」はいないらしいです…笑。あと「彼女」も)


切り出しました。

「この5円玉と何か交換して!!」


しげしげと硬貨を見つめる

バリス

DSC_6801


「いいよ♪」


いよおおおおおおおおおおおおおおし!!!


「ちょっと待って」

そう言って、街に向かい

戻ってくるなり


「これでどう?」と差し出してくれたバリス。


買ってくれたの?

やさしすぎる!!

感無量。。。




諦めかけていたこの言葉を言わせてください!!


「ちぇええええええええーーーーーーーーーーーーーんじ」



5円玉が…



↓  ↓  ↓  ↓  ↓




DSC_8167

トルコ風のスプーンになりました。


一応尋ねましたが、新品です…笑



これでなんとか、わらしべのリスタートがきれました。


ありがとう、バリス♪


そして、ご心配かけました!!!!


うれしすぎて、ブルガリアヨーグルトをこのスプーンで


食べないように気をつけます。

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スポンサーサイト



航空券を"ドブに捨てる"という漢の決断

DSC_6577

おはようございます♪

心機一転。

本日は"わらしべ”のことなどは忘れ、

イスタンブールを一気に

まわらせていただきます。

これまでどんよりとしていた空は一転、晴れ渡っておりまーーす。

まさに観光日和というワケです。

こういう日に、意を決して行動しないと

すぐにダレてしまいますからね。。。

まずは

僕ら貧乏旅行者の味方、タダで入れるブルーモスク様へ。
DSC_7466

スルタンアフメット側からモスクに行く途中には

小さなバザールがあります。

もちろん何も買いませんが、とりあえずチラ見。

あ〜金が欲しい。そして、5円玉と交換してくれないかな〜笑
DSC_6259


DSC_6261

青!!!
DSC_6273

この帽子を被っている人が結構多いのです。
DSC_6283

早速モスク内部に。

礼拝中は入場できないようですが、運良くすんなり入れました。

ブルーモスクは中から見てもさすがの存在感。

威厳みたいなモノがありますね。圧倒されます。
DSC_6338

門からは向かい側にたつアヤソフィアの姿も見えます。
DSC_6296

アヤソフィアは近くで見るとこんなん。
DSC_6514


話をブルーに戻しましょ。
DSC_6333

中に入り、天井を見上げると鮮やかな装飾。

地球の歩き方には「首がイタくなるほど見上げてしまう」と書いてありましたが

さすがにそんなことはありませんでした。
DSC_6420


DSC_6439


DSC_6400

もちろん信者もいて、ここが単なる観光地ではなく

宗教上、重要な施設であることにふと気付かされます。

なんだか申し訳ないような…

複雑な心境です。

DSC_6455


DSC_6446

休む暇なく

お次はオスマン帝国の中心として栄えた

トプカプ宮殿


入場料30リラ…、さらに別館のハレムに入るには15リラ…

めちゃめちゃ高いですが、アヤソフィア(30リラ)をパスしてここを選びました。

まあどっち見てもあんまり分からないんでしょうけど

トロイほどではないけどね!!

DSC_6964


DSC_7016


DSC_7087

向こう側に見えるのが"アジアサイド"
DSC_7052

ブルータイルも。
DSC_7132


DSC_7121


DSC_7290


DSC_7247


DSC_7336


DSC_7271

そして息を切らしながら

もはや、何かに取りつかれたかのように

トルコ最大級の屋根付き市場「グランドバザール」へ。

もちろん何も買わないけど。

ああっ景観という名の商品だけをいただきます!!
DSC_7390

DSC_7367

DSC_7370

DSC_7379

ちなみにここでもニセ警官にあいました。
(それについては、「イスタンブールで注意すべき4つのこと」

ええ。

僕がいただきたかったのはそのケイカンではないんですがね。

ケイカン違いだよ!!

あと1つ注意点ですが

グラウンドバザールの物価がめちゃめちゃ高いです。

お土産とかは同じ商品が

バザールの外の2倍とかで売ってます。

トラップですね。


あ〜色々回って疲れました。

なんでこんなにせわしなく巡っているかというと

大きな決断をして、あまり時間がなくなったからなんです。


実は予定では

トルコの次は

あのハンマー投げの選手アヌシュが生まれた国

5fade779

ハンガリーに行くつもりでした。

飛行機で。

ちょっと用事があって。

それで余裕もってチケット取得。

イスタンブールでゆっくりしようと思っていたんです。

が!!


こんな話を耳にしました。

「ブルガリアのビールは70円らしいよ」




………

え?

DSC_6574




そ。。。そんな


め・い・じブルガリアヨ〜〜〜〜グルト♪


のCMしか浮かばない国なのに

素敵すぎるじゃない

キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!



しかも、イスタンブールからブルガリアの首都ソフィアまでバスで6時間

チケットは75リラ(3700円ほど)


さらに、ソフィアからハンガリーまでもバスで数時間。。。。


僕の取ったLCCのチケットは返金不可です。


価格は約1万。。。けして安くない。。。


でも、無性にブルガリアに行きたくなってきた。


あ〜行きたい!!


やっぱり旅の最大のモチベーションかもしれない。
(その件については、こちら


決めました。


時に人は大きな決断をしなければなりません。

今日がその時のようです!!


僕はこの航空券を…


ドブに捨てます!!!
┌( ゚Д゚)ノ ソレ



そして、


ビールを飲みに行くんだ♪


70円のビールを、な!!


その前に懸案事項があるんだけどな…5円玉


本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

【謝罪】バッグを失い、ゲームオーバーです。

DSC_6697.png  

あ。。。

釣りでも

したい気分です。

みなさん、おはようございます。

お元気ですか?

僕は…

僕は…

DSC_6122.png 


もはや

ダニになりたい。。。

Orz


このスーパー楽天家の僕がこんな感じになっているのには


大きなワケがあります。


この旅はじまって以来、最大の落ち込みようです。


みなさんに謝らなければならないことがあります。


僕が最もおそれていたことの一つがおきました。


あ〜言いたくない。


でもこれは、言わざる終えない。

ええ…ここは勢いよく

あえてやらかい感じで

強がって


バッグ失ったよ\(^o^)/

DSC_6128.png 

DSC_6554.png 
(お兄さん、だっさー!!)


\(^o^)/owata


\(^o^)/warota



僕が失ったのは、バックパックではありません。


サブバックでもありません。


コイツです。


これ 


僕がカメラバッグのかわりに使っていた


ポーターの斜めがけバッグ。


気になるのは…


いつ失ったか?

どこで失ったか?

理由は?


ですが…はっきり言いましょう!!


なにひとつ分かりません。。



憶測はできますが、事実は不明です。

紛失したか、誰かが間違って持って帰ったかーなんなのか…。


でも、そんなことはもはやどうでもいい


個人的にはバッグを失ったこと自体に、さほどショックはありません。


大学1年の時に中古で買って、

もう8年も使っているし役目は十分果たしたので。


問題はその中身。


ここが重要。


入れていたモノはたった1つ。




これ

DSC_1468_1.png 


ええ


わらしべ長者の交換の品でございます…

※企画・わらしべ長者とは 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換。最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。これまで8回実施。経過は以下の通り。日本・5円玉→フィリピン・コインケース→台湾・お守り→香港、マカオ・ライター→タイ・ブッダの置物→ラオス・手織り布→カンボジア・スカーフ→インド・ヒンドゥー教関連の置物→ネパール・ブッダの目のマグネット→イラン風のポッド置物
→×

つまり


わらしべ長者…ゲームオーバーです。

DSC_6533.png 


企画を楽しみしていた方


1回でもこのブログを見てくれた方々



ほんとうに申し訳ありません。


僕の不注意です。


そして、これまで交換してくれた9人のことを思うと


言葉がありません。



日本から持ってきた


5円玉からはじまり
DSC_4080.png 


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓



フィリピンで魚コインケース
DSC_8386_1.png 


↓  ↓  ↓  ↓  ↓


それが台湾で豚のお守り
DSC_2087.png 


↓  ↓  ↓  ↓  ↓


香港でカンナムスタイルのライター
DSC_2176_1.png 


↓  ↓  ↓  ↓  ↓


タイでブッダの置物
DSC_4109.png 


↓  ↓  ↓  ↓  ↓


ラオスで手織り布
DSC_5356_2.png 


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


カンボジアでスカーフ
DSC_7255_1.png 


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


インドでヒンドゥー教の置物
DSC_0323_1.png  


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


ネパールでブッダの目のマグネット
DSC_1293_1.png 


↓    ↓    ↓    ↓    ↓


そして、イランでポッド風の置物
DSC_1468_1.png 

振り返ると良い出会いばかり。

胸がイタいっす。

切なすぎる…

iPhoneを失った時よりもゼンゼンツラいですね。

なんか大切な思い出がなくなったような。



これでこの企画を終わらせることも考えました。


でもね。

僕はどうしても、
諦めるわけにはいかないんです!!

この企画を。

9人のためにも。

だから、もう一度リスタートさせてください!!!

当初の目標であった

日本から各国で物々交換してー最後は!?

というのはキレイにいかなかったけども。

やっぱり、最後までやり通したい。

逆に、すごろくで言う振り出しに戻るのもいいじゃない。

これからも、何度でもやり直しますわ。

ヨーロッパから弟2章ということで。(都合のいい解釈)

もう一度

5円玉から!!(何枚か、予備持っててよかった〜)
DSC_4080.png 

このシビアなトルコで、
5円玉を何に交換できるのか?


決意新たに頑張りますんで

良かったら、これからも応援お願いします。


あらためて

よい

ご縁がありますように!!

DSC_6558_1.png 

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


イスタンブールで注意すべき4つのこと

DSC_5872.png  

トルコ最大の都市であり


ボスポラス海峡を挟み、アジアとヨーロッパをつなぐ街。


イスタンブ〜ル


ここに来るにあたって、僕は予期してました。


ヨーロッパに渡る際は、これまで通ってきたアジアの国々を思い出し

サソリ売りオジさんやら…

サダムやら…

ケンヤ君やら…

あ〜彼はいま何をしているのだろうか…



ひじょ〜に感慨深い
であろう!!と。


でも


想定外のルートだったために、気が付いたら


……


ヨーロッパ側でした。

Σ(゚Д゚;)!!


マジか?

いっさいの感動なし!!

もう一回渡ってくれwww



だって


チャナッカレからフェリーで移動したんですよ…


思ってたんと違う!!!


直前まで知らなかったし!!!


バスチケットだったからてっきり、ぐるりと半時計回りで行くもんだと。


そしたらフェリーにバスが用意されているという…

DSC_5776.png 


DSC_5800.png
 


イスタンブール 
(たしかに地図で見れば、こうなりますね。予想以上に陸と陸が近かった。でも、船の想定はなかった。浅はかだ〜)

まあ、無事イスタンブールに着いたんでね。


良し!とします。


トルコの中で、一番見てみたい街だったし。


2週間くらい前には、ケンヤ君からもLINEがきて

「あ〜生きてたんですね。トルコはイスタンブールが見物ですね」


おいおいおい

生きてたんですねって…

そんな言い方ありますか?

ヒドすぎる。

彼の現状が気になるので

また、あとで連絡してみます。


さて
着いたはいいけど

イスタンブール…


寒い!!

DSC_5829.png 

DSC_5820.png 

そして、ネコ多し!!

ネコ屋敷の建設も検討中というショウタくんもさぞ

ネコ狩りを楽しんでいることでしょう。

DSC_5837.png 

まずは夜行バスが着いた場所から


予約した宿のある「スルタンアフメット地区」まで移動しました。
(メトロとトラム・路面電車を乗り継ぎました。イスタンブールカードというスイカみたいなカードを購入。7リラでした)


途中、ぱらぱらと顔にあたるのが心地よいくらいに降っていた雨は


次第に勢いを増して土砂降りに。


バケツをひっくり返したようなーと、言うのはこのこと。


髪が濡れ、顔がカッパのようになったのは言うまでもありません。





まあいいや。


今夜はここ

DSC_5836.png 

朝食付きのドミトリー1泊26リラ( Booking.com使用で)

Wi-Fi環境良い。

シンバッドホステル(ページはこちら

特徴はブルーモスクまで徒歩5分の好立地。

そして、食堂のおばちゃんが怖い。

なぜか僕だけに厳しい、気がする。

忍たま乱太郎の食堂のおばちゃんそのもの。

"お残し"は、してないんですがね…



今日は一足先に着いていたショウタ君から聞いた情報や

実際にイスタンブールを歩いて気付いた

注意すべきことについて書きます。

まだ数日しかいないけど…"あくまで参考"までに



①長期で泊まるなら、タクシム広場周辺がオススメ

僕のように「深夜特急」を見て、安宿ならスルタンアフメットだろ!!

という旅人は多いと思いますが…。

あの時とは時代がまったく違っており

ガラタ橋を渡った向こうにある新市街側のタクシム広場付近の方が

宿は安いです。

DSC_6203.png 
(これがガラタ橋。昼間は釣り人が集う。もはや釣り堀。奥に見えるのがイエニジャーミー)

そして何より、スルタン側には安い食堂が少ない!!!!

特に僕の宿があるブルーモスクの裏はひどい。

メニューに書いてある数字を読むと具合悪くなるほど

衝撃の値段ばかり。10リラ以下の食べ物を探すのは困難。

それによって僕は散財するはめになりました…

ガラタ橋の方まで行けば、安い店もありましたがちょっと遠いです。


タクシム側には
DSC_6738.png 
(多くの人が集まるタクシム広場)

4リラのピラフとか、2・5リラのハンバーガーとかあります。

なんと、店で飲むビールが4リラ、5リラというところまでありました。

ちなみマクドナルドのソフトクリームは1リラ。オススメです。

これはブルーモスクの近くにもありますが…

DSC_7497_1.png 
(ぬれバーガー。ピザまんみたい。2・5リラ)


 DSC_7488_1.png 


DSC_7477_1.png 
(チキンサンド4リラ)


②いわゆる観光地の入場料が上がっている

初日はためしに

地下宮殿なるものに行ってきました。

ここいらの観光地は、ブルーモスクをのぞいて入場料がかかります。

その中では、安い方だったためここに。

宿にあった新しい「地球の歩き方イスタンブールとトルコの大地」

には入場料"10リラ"って書いてありました。

が!!

DSC_5893.png 
(結構混んでます)

入ってみると料金は20リラ


わずか1年ほどで倍!!


これはここだけに限ったことではなく


トプカプ宮殿やアヤソフィアなどほとんどが値上げしているみたいです。


恐るべしトルコ。

まさにあと少しでヨーロッパになってしまう…

ブルーモスクだけが僕らの味方です。


ちなみ地下宮殿(巨大貯水槽)はこんな感じ。

DSC_5915.png 


DSC_6005.png 

魚も泳いでます。

DSC_5929.png 


DSC_5926.png 
(光をあてない方が…よさそうですね)

DSC_6051.png 
(メドゥーサをかたどった柱。こわ!!)

③日本語で話しかけ、だましてくるトルコ人に注意

これは主にショウタ君から聞いた話。

トルコでは、旅人をターゲットにした詐欺が横行しているようですが

最近の手口は

「ライター持っているか?」という切り口で話しかけてきて

・フェスティバルに行かないか?
・お酒を飲みに行かないか?


と誘ってくるようです。

ショウタ君曰く

ひじょ〜〜に「巧み」らしい。

アラブ人出身の旅人で日本の会社で働いているーなどという設定だとか。

詳しくはショウタ君のブログで
↓  ↓  ↓  ↓
【注意喚起】トルコ・イスタンブールでの最新詐欺手口


あと、これとは別に

僕自身はバザールの中で

ニセ警官に会いました。

「オレは警察だ」と名乗り、わけがわからん

ピンク色の身分証明書を見せてきて

店の中に連れて行こうとしてました。2人がかりでした。

そもそも警察が商店の中にいること自体が謎だったのと

見た目がヤンキーだったため

「あり得ない」と断ると、それ以上は追ってきませんでしたが…

何を狙っているかわかりません。

結局マネー、なのでしょう。

④サバサンドを食べるなら、タクシム側

これもショウタ君の体験から導きだした答え。

"前乗り"あざす!!

旅行者の間で最も有名な店舗は

ガラタ橋の旧市街側のたもとにあるそうですが

こちらのサバサンドは

▽骨を抜いてくれない

▽味付けも客任せ


▽若干高い


らしい。

これを聞いた僕は当然タクシム側でいただきました。

DSC_6177.png 

このハットが似合うおっさんが

職人技で丁寧に骨を抜いてくれました。

DSC_6172.png 

DSC_6181_1.png 

サバサンドは6リラが相場のよう。

安い場所で5リラですね。

メイス島で会った立教大の3人と再会して

おいしくいただきました。

しかも2つ食べてしまった。

ビールに合うんですよ!これが。

DSC_6190.png 


ということで、この4点!!


あくまで僕とショウタ君の体験が元ですが

もし良かったら参考にしてみてください。


最後に夜のブルーモスクを。

DSC_6236.png 

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


最も言いづらいことを正直に言います

DSC_5409.png 

「5、4、3、2、1リラ!」

「1リラ!!」

「ワーーーーンリラ!!!!!!」


朝からうるさいよ!!


カウントダウンいらないだろ…


夜行バスを降り立った瞬間、奇声を発しながら近づいてきたのは


輪っか型のパンを手にしたルイージでした。


このパンは、まったく味がないので食べたくありません。


そして、寝ぼけている中でこの人のテンションにはついていけません。


まあ、そういうわけで僕はチャナッカレという港街にやってきました。

DSC_5406.png 


DSC_5412.png
 


DSC_5413.png 


トロイ  
(これまでの経路。しっかし、広いなトルコ)

潮のにおい、いいですね〜。

魚の生臭いにおいも、意外に好きです。



さて

ショウタ君とはサラッと別れて現在1人です。


なぜなら大げんかをしたから…









うそです!!平和主義の僕はそんなことはしません。



そしてショウタ君は非常に人格者なので、僕がテキトーでも



全部受け流してくれます。


ただ、彼は一足先にイスタンブールに向かっただけ。


どうせ、また会うので「またね」くらいで済ませたというわけです。


僕が単独この横浜を思わせる街に来た理由。


それは近くにある

トロイ遺跡
を見たいから!!


"トロイ"と言えば…何を思います?


僕はまっさきに


「トロイの木馬」というテレビ番組を思い浮かべます。


日本で一番目と二番目に多い苗字の

佐藤さんと、鈴木さんが同姓だけを頼って日本を旅する企画をやった

あのバラエティ番組です。あれは、めっちゃ見た。小学生のころ

あれほど、佐藤さんに憧れた日はない…


いやいや、

そこはトロイア戦争とか、映画トロイだろ!となるかもしれないですが


すんません。そのあたりの知識は"0"です。


ただ、なんとなく"木馬見て〜な〜"


そういうかすかな好奇心だけを引っさげて


"トロイの古代遺跡"に向かいます!!


ま〜結果、これが良くなかったんですが…



遺跡までは

チャナッカレからドルムシュっていう小型バスで40分くらい

ドルムシュの乗り場は

フェリポートから歩いて15分くらいの場所にあります。

DSC_5430.png 


DSC_5432.png
 

出発時間帯はこんな感じ。

1時間に1本ですね

DSC_5436.png 

遺跡までの運賃は5リラです。

DSC_5449.png 

遺跡チケットは20リラ。

払って入場。

少し歩くと

ゲートがあって



入るとすぐ右手に…

DSC_5465.png 

おお!!

はやくも

トロイの木馬発見

DSC_5478.png 


DSC_5476.png
 

さっそく登ってみます

DSC_5491.png  


DSC_5492_1.png 


DSC_5498.png 


DSC_5500.png 

こういうの見たら

とりあえず、顔出したくなるよね

DSC_5516.png 

顔どころか、体でちゃっているけどね!!


これ自体は楽しいんですが


予想より、ちょっとチープです笑

ちなみに木馬前で10リラ払えば

戦士になれるようです。

DSC_5459.png 


DSC_5632.png 


DSC_5634_1.png 

見ている限り、志願兵はいないようでした。

シールドのチープさが、異常。


いよいよ遺跡の中へ潜入です。

DSC_5533.png 


DSC_5566.png 


DSC_5558.png
 


DSC_5550.png 


DSC_5547_1.png 


DSC_5578.png
 


DSC_5583.png 


DSC_5541.png
 


DSC_5585.png
 


DSC_5568.png
 


DSC_5616.png
 
 

DSC_5613.png
 


DSC_5591.png
 


DSC_5628.png
 


 DSC_5621.png 



いや

あの…



……

………

廃墟すぎて…



まったく分からん!!!!


((((;゚Д゚))))


ガイドBookとか持ってないし

結局わけが分からないまま、

トロイの木馬から体を出した体験だけをえて

帰りました。

おっと思ったのは、ネコがいたくらい笑


ハッハッハ

笑うしかない!!!


これは旅ブログとしては

非常に言いづらいことですが、正直に。
(あくまで、私見です)


トロイ遺跡は

これまでの観光地の中で最もツラかった。


分からなすぎて…


○| ̄|_


やはり、軽い気持ちで行くにしても

もう少し調べてから行くべきだったですね。


"大丈夫、オレなら体でかんじられる"

変な自信がありました。

自己責任です。

次にいかします。


そもそも僕は遺跡よりも、街の方が好きなんですよ!!

けっして、ヤケになっているわけではないです。

ほら、ただ昼飯食っただけで

「Photo Photo」と

記念撮影がはじまるこの柔らかい雰囲気。

トルコ人のひげヅラの割合は異常

DSC_5420.png 

1泊もしませんが

チャナッカレの街並みは本当に素晴らしい。

やっぱり海があるのはいいですね。

釣りをしたくなる。

DSC_5662.png 


DSC_5667.png 
(港付近にも、映画で使われた木馬がある。こっちの方がかっこいい!!と思うのは僕だけ?)

DSC_5717.png 


DSC_5721.png 


DSC_5715.png 


DSC_5744_1.png 
(デジャブ?綿菓子って海外だとこういう風に売るの?)

DSC_5743.png 
(綿菓子売りはイケメンに限る、と決まっているんですね)

DSC_5740.png 
(もちろん浜には美女も、ね。)

さて、

浜美女もおがめたことだし、

アジアとヨーロッパの間にある

大都市・イスタンブ〜〜〜〜ル

に移動するとします。

ブルーモスクに、サバサンド…楽しみです♪

あっ

今回のバスはWi-Fi付きなんで

今度こそ!!

到着までにイスタンブールのことを調べます。


価値あるモノも、それを知らないと無価値になってしまうんでね。


いわゆる…


の耳に念仏ってことっす。


本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

青すぎて、3度死ぬかと思いました

DSC_4693.png     
やーーっーーて着ましたカシュ!!


アンタルヤに比べると、落ち着いた雰囲気で小さなリゾートって感じ。

金がしっかりあるときに来たかった…●| ̄|_


僕らの目的はメイス島ですが、ここだけでも良いところっす。

では、カシュの散策もそこそこに

メイス島にレッツGO!!

DSC_4646.png 

DSC_4643.png 

 僕が指を差した向こうにあるのがメイス島

カシュからはわずか
2キロ!!

 
DSC_4657.png 

カシュさん 
カシュからメイス島の船は午前10時発

帰りは午後4時にメイス島発の毎日1便です。

所用時間は20分。

料金は往復75リラ。まあまあっすね…

一応国境越えだしパスポート必要。

いざ出港!!

DSC_4788.png 
(船の後ろ側にはトルコ国旗)

DSC_4758_2.png 
(ま〜〜たりとくつろいでます)

DSC_4798.png
 

DSC_4799.png 

少しずつ、メイス島が見えてくると

DSC_4750.png 

乗組員が船の前側にギリシャの旗を取り付けます

DSC_4778.png 

前回は国旗の話をしましたが

ギリシャもトルコも国旗、かっこいいよね♪

そしてこの船は前にギリシャ、後ろにトルコの国旗を兼ね備えた

"架け橋"なんです。

DSC_4850.png 


DSC_4816.png
 

まったく心の準備してないうちに

14カ国目

ギリシャ到着です!!

そして


そしてついに!!


なんと

ヨーロッパ入ったーーー!!!!!!

DSC_5160.png 
DSC_4900_1.png 

ユーロのマークを見て、ハッとする。

入国は簡単。ただ乗組員にパスポート預けるだけです。

しっかりパスポートにはギリシャのスタンプが押されるみたい。

うれしいような、容易すぎて寂しいような…

まず

少し街を見ますとね。


恐ろしいほどにオシャレなんですよ。

ヨーロッパこわ!!!

ぼろぼろのTシャツきてて…すいません!

DSC_4946.png 
(スミノフの正しい飲み方。なるほど、やってみよう)

DSC_4948.png 
(プールみたい。水どんだけきれいなんだ)

DSC_4956_1.png 

DSC_4923.png
 

DSC_4975.png
 

DSC_4970.png
 

DSC_4988.png
 

DSC_4871_1.png 

DSC_4935.png
 
(船が浮いているようだ。透き通るような水。地中海おそるべし)

DSC_4866.png 

DSC_5199.png 
(魚くん、それで隠れているつもりかな?見え見えですぞ)
 

よし、早いけど断言しよう!!

トルコに行かれる方、行くことを検討されている方!!

絶対にここに行った方がいい。

ギリシャだけどね…笑

特に新婚旅行でトルコ行くとかいう人とかは、絶対に!!


人は本当に美しいものや、すごいモノに会ったとき

胸がぎゅ〜〜となるもんです。

ここにいると、その連続だ!!


なんなんだこれ

DSC_5129.png 

DSC_5161.png 

なんなんだ、この海


なんなんなんなんなんだーーーー!!!

DSC_5034.png 
(見てください。この膝の角度。まだまだ速く走れそうです)

DSC_5039.png
 

調子に乗って

DSC_5069.png 

あそこの島まで行こうと…

DSC_5076.png DSC_5080.png 

あまりにも青すぎて、

まったく下が見えず

怖くなって戻ってきました!!

そして

体力衰えすぎて

溺れかけました笑


①死ぬかと思ったよ


しかし
本当にきれいすぎて

気が狂いそうですね。

隣の人はすでに気が狂ってました。

はしゃぎすぎて流血。
DSC_5022.png DSC_5044.png 

さすがゾロ。

攻めますね。そして、なぜか

ネコ狩りを始めました。

DSC_4881.png 

DSC_4885.png 

DSC_4889.png 

なんでもネコアルバムをつくる、らしい。

「地中海のネコも"ヤラナイ"といけません」

いやいや、ネコよりももっと美しいものがあるよ!!青年!!

DSC_5373.png 
(いや…すみません。ネコが一番です)


そして

島一番の見どころは

"の洞窟"

ほかの旅人ブログでは

こう表現されていました。


この世のモノとは思えない


いやいやいやいや!!

うそね〜〜。それ、うそね〜



そう思ったのが
僕らがここに来たきっかけだったりします。


洞窟まではボートをチャーターして約10分ほどの道のり

たまたま出会った、さわやかな立教大生3人と5人で貸し切りました


1人9ユーロ!!

DSC_5215.png 
(左からネコ狩りのゾロ、三浦くん、田野辺くん、藤岡くん)

船を操るのは、マリオです

DSC_5228.png 

穏やかで、群青色の地中海の波を切り裂きながら

ボートはものすごい勢いで進みます。

少しずつスピードをゆるめ…

でかい岩壁の前でとまりました。

DSC_5270.png 

ま・さ・か

あのわずかな隙間をくぐるんですか?
そんなわけないよな。
なにかの間違いだよな。
あれは通れんだろ


マリオ「しゃがめ!!しゃがめ!!しゃがめーーー」

えええええええ〜〜
DSC_5274.png 

DSC_5279.png DSC_5283.png 

本当に隙間がないっす。危険。

②死ぬかと思った


ただ、中に入った瞬間に目の前に広がったのは

DSC_5296.png 

オーーーーーーールブルーー!!!!


青すぎるでしょ!!

いくらなんでも


DSC_5305.png 

DSC_5326.png 

ここで泳げたりしないのかな…

そう思っていると

マリオ:
「さーひとりずつ、飛び込め」

???

行ってやれ!!

DSC_5336.png DSC_5340.png DSC_5332.png 
(ナイスショット)

DSC_5346.png 


この世のモノとは思えないは、大げさですが


驚くほどに濃い青さ。

ショウタ 
(ゾロが水中で撮影。良い仕事です)

5人で神秘的な"青の世界"に感動していると


マリオ:「写真がきれいに撮れたから、追加で5ユーロ払え。そうしないと俺はお前らを置いて、帰る」

いや…それだけは

ただでさえ

浮いているだけで疲れて

塩っけたっぷりの水のんで、気持ち悪いのに

おいてかれたら絶対に死ぬ…

③死ぬかと思った


そして5ユーロは払わん!!

全員で「いやだ!!!」





……

マリオ:「OK。戻ってこい」


いいんかい!!


マリオ:「ただし、撮った写真をかならず俺におくれ。そうしなかったら俺はお前を殺しに行くからな」


この時の顔があまりにもガチすぎて恐ろしいです。


ちなみにまだ、画像送ってないのでこれから送ります。


バイバイ、ギリシャ。


最高の時間をありがとう♪
次はゆっくりいくよ。
DSC_5382.png 


DSC_5385.png
 

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

なんでもかんでも"右翼"とか…

DSC_4339_1.png 

おっはよーうございます!!


トルコでは天気に恵まれ、毎日あおぞらが続きます☆


「運転手さん、このバスに〜僕を乗っけてくれないか〜…
生まれたところや皮膚や手の色で〜♪」


思わず
ブルー・ハーツの「青空」を口ずさんでしまいます!!
(実際、この文を書きながらも、聞いてるっていう…)

「行き先なら〜どこ〜でもいい。こんなはずじゃなかっただろう♪」


そう…



こんなはずじゃ



なかった



なかったよ!!!!!



パムッカレを出た僕らがたどり着いたのは
アンタルヤ

覚え方は、あんたルーや!!(ルー大柴みたいですね)


それで想定外だったのは、バス会社の荷物置き場を使えなかったこと。


スタッフに確認した時は、使えるっていっていたのに…


言ったのに


言ったでしょうが!!


まあ…僕は結構荷物少ない人間だし、いいけども


問題はワンピースのロロノア・ゾロみたいな持ち方の、この人

DSC_4284.png
 

3刀流!?!?

ちょ!!

荷物多すぎないですか?

「カメラ2つ持ってきているんですよ」

いや、理由になってないぞ、青年!!


ただ
荷物を預けるのにも結構金がいるし、アンタルーヤには半日だけなんで

我慢することにしました。

「ぜんっぜん余裕ですよ」

そう言われたら…ねえ


そもそも

なぜ?ここに来たかと言うと

実は

歌手になるため!!なんです!!






いや…


すみません。

カシュにいくためです。


カシュは小さな港街なんですが、

近くにギリシャ領の美しい島「メイス島」

があり、そこにある"青の洞窟"にどうしても行きたいのです。

カシュ 

パムッカレ(デニズリ)からアンタルヤまではバスで5時間くらい(35リラ)


そしてアンタルヤからカシュはさらにバスで4時間(25リラ)


つまり14カ国目は自動的にギリシャとなります。

日帰りだけどね笑


あとでじっくり行くからいいんです。

僕には、

オリンピックの発祥地を全力で走るというがありますから…




つまりは、カシュに行くために来たアンタルヤ。

次のバスを待つ時間に、少し観光を。というわけです。

DSC_4268.png 

DSC_4283.png 

DSC_4317.png

DSC_4591.png 

DSC_4561.png 

DSC_4318.png
 

路面電車をはじめとして。まず、ここは都会すぎる。

そして

なんて…オシャレなんだ!!

DSC_4395.png 
(いわゆる、青いベンチ!)

DSC_4402.png 

地中海に面したこの街は

オリーブオイルの産地でもあるらしい。

地中海を望みながら、オリーブオイルとビール!(^^)!

くっそ、もこみちか。

なんて…オシャレなんだ!!!

DSC_4446.png 


DSC_4478.png
 

地中海、はあおすぎる!!


青空よりも青い!!

DSC_4528.png 

DSC_4525.png
 

DSC_4600.png 

DSC_4491.png 


どこか懐かしいような潮のにおいで溢れる港には


僕の隣でクタクタになっている"ロロノア"のほかにも海賊がいました


DSC_4509.png 

DSC_4500.png
 

ジャックスパロウ

デイヴィ・ジョーンズ


パイレーツオブカリビアンの世界ですね。

乗組員に話かけてみました

DSC_4481_2.png 

英語が通じませんでした笑


長い航海の末に、裸一貫となり言葉も忘れたに違いありません。


港の近くには


傘がたくさんありました。


この空を覆い尽くす光景は

DSC_4366.jpg 

ポルトガルの傘まつりじゃないか!!

DSC_4356.png 

DSC_4350.jpg
 

DSC_4358.jpg 

DSC_4375.jpg
 

ポルトガルを模したんですね。


マネ、だけどめちゃくちゃ綺麗です。


こうして並べるとよくわかる。

やっぱり

傘って



"かさ"ばるよね!!




アンタルヤを歩いていて、もう一つ"多いな"と思ったのが


国旗

DSC_4544.png 

DSC_4431.png 

これはアンタルヤに限ったことではなく

トルコ全体でも言えるんですが、国旗がめちゃくちゃ多い。

施設だけでなく、商店とか家にもある。

トルコの国旗Tシャツを着ているトルコ人すらいる。

イランも結構国旗が多かったけど…


日本では、なかなか国旗を見ないのでなんか変な感じ。

なんでもかんでも国旗をかかげれば

すぐ

「右翼だ」
「かっこわるい」


と、なるような気がします。

これって世界的にみれば"変"なのかもしれない。


「あなたはニッポン好きですか?」みたいな。


文化と言えばそうですけど、


もう少し堂々とフラッグを掲げてもいいかもしれないっすね。


でも、それよりも


いまの僕らは荷物が重すぎて



そろそろ



白旗をあげそうです。



本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ここで結婚……ス…ステキすぎる!!!!

DSC_3986.png  

予想外の事態に見舞われつつも
(詳しくは前回記事


なんとかパムッカレに到着です。


とりあえず、

バスにしても、列車にしても"夜行"は危ないですね。
(僕は以前iPhoneをとられました。その件はこちら


みなさんもお気をつけください。


僕らもめちゃめちゃ!!注意します。


さて、

隣でショウタ君は「犯人は地獄におちろ!!とすごい形相だし、


まだ朝6時と早すぎるので、

落ち着くためにも、まずカフェで腹ごしらえ。

ぼうだいな時間をつぶさないとならないんですよ。

と、言うのもこの周辺には

当たり前のようにパムッカレ(石灰棚、遺跡)しかないし、


ほかの旅人が言うには、

「夕方が一番うつくしい」 

「朝は水が少ない」

「意外とすぐにまわれちゃう。2時間でじゅうぶん」


らしい。


さらに入場チケットは25リラで、再入場不能。

さすがに午前中からず〜といるわけにもいきません。


そういうわけでコーヒー飲みながら


グダグダしてたら、



ええ、していたら






午後の3時
になってました笑


ちょっと時間が足りないかもしれません…爆


急いで出発!!



この坂を登ります

DSC_3350.png 

エントランス

DSC_3352.jpg 

ここで25リラを支払います。

DSC_3355.png 

中にトイレはないー
とか言うスタッフ?がいましたが


余裕であります。しかも、無料。

なんの嘘だろうか。

DSC_3361.png 

さっそく、真っ白な石灰棚が姿を現しました!!


期待に胸が、たかなるーーー!!

DSC_3469_1.jpg 

なにこれ

DSC_3424.png 

ありえないくらい

DSC_3413.png 


真っ白!!


とりあえず、途中から靴を脱がなければなりません。


たぶん、美しい"白"が汚れないように…ということでしょう!!


僕の足はけっこう汚い自信ありますけどね…



しかし、白い。


白すぎる。


鈴木その子さんくらい、白い。

DSC_3408.png 

まるで


ふわふわの雲にのっているみたいですよ。


ほら

でっかい筋斗雲

DSC_3400.png 

いや、雪にも思えてくる。

DSC_3559.png 


DSC_3677_1.png 


DSC_3503.png 

ぼくの地元には小岩井農場というのがありまして


そこでは2月に雪祭りというのをやるんですが…


ほとんど、そこにある
雪の滑り台といっしょですね!!



なんだか寒いかもしれない…と

思いながらさらに登ると

DSC_3672.png 


DSC_3552.png 

こんどはほとんど海!!

水はあたたかく、白い土は粘土で柔らかい。


ほら

もうビーチだよ、これ

DSC_3616.png 

DSC_3698_1.png 


DSC_3625.png 


DSC_3661.png 

いや、風呂かもしれない。

DSC_3709.png 

パムッカレは綿の生産地ということで

「綿の宮殿」という意味らしいですが


個人的には、雲のー、雪のーがいいかと…。


よく分からなくなってきました。


とにかく、凄いところに来てしまった。


もうお手上げ

DSC_3527.png 

一番上までのぼると


ローマ帝国の遺跡があり、これも量感たっぷり、


すさまじい存在感を誇っています。

DSC_3924.png 


DSC_4010.png 


DSC_3927.png
  
 

DSC_3962.png 
(この陽光の差し方はお気に入り。ちょうど良い具合に雲の隙間があいていて、神秘的。ここは"劇場"らしい)

正直、僕らにとっては


2時間じゃあまったく足りなかった。


らくらくの4時間コースです。


温泉もあるらしく、そこも堪能すれば一日コースですね。
(金と時間がないので却下)


そして、ハイライトは夕陽…もそうですが


それよりもはやく、素晴らしいモノが見れました。


プラプラと2人、歩いていると

DSC_3842.png 

結婚用の写真…?

DSC_3838.png 

こんなの…

DSC_3840.png 

す…

DSC_3844.png 

ステキすぎる!!


勝手なイメージ

女性:「石灰棚…きれい。雪のようね」

男性:「いや、それはすこし違うな」

女性:「え!?」

男性:「見てごらん。石灰棚は溶けない。そしていつまでも純白だ。まるで僕らの愛のようだ」



なんだこれ笑


まあ僕のイメージはおいといて、

パムッカレを背景に結婚用の写真をとるなんて良いですね〜

幸せ、いただきました!!

DSC_3860.png 

そんなこんなで

あっという間にお待ちかねの夕方。

陽がゆっくりと落ちてきます。

DSC_4030.png 

到着した時に”少ないなー”と思っていた水量も

夕暮れ時になると、

温泉から流れて出てくるのか、棚はタップタプになります。

DSC_4178.png 

入ると、ぎりぎり膝下です。

DSC_4182.jpg 

棚の下も結構水が流れています。

DSC_4196.png 

やはり、パムッカレに来るなら絶対に夕方

これは間違いありませんでした!!

夕陽が照らす、石灰棚も

やはり

ステキ!!!
でした

DSC_4099.png 


DSC_4110_2.png 


DSC_4149.png 


DSC_4234.png 


DSC_4238.jpg 

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



【寄稿・悲報】トルコのバスで金…盗まれました

DSC_2862_1.png 

こんにちは。

そして、初めまして。



ショウタです。



僕のテンションはいま、最低です。



 
 リョウさんと一緒にカッパドキアから夜行バスに乗って


パムッカレにやってきたんですが…

DSC_3332.png 
(乗車前に撮影した夜行バス)
 
到着し、

次のバスチケットを買うため、サブバックのチャックに入れておいた

財布を開いてみると・・・


 お札が・・・

 お札だけが…

 ない


 どうやらバスの中で盗まれてしまったようです。


 これまでは旅中、トラブルなくきていたのですが、


 トルコだし、バスだし、ということで油断していました。


 中には100ユーロ札とトルコリラ合わせて2万円ほどが入っていました。

 現金は盗まれても証明できないので、帰ってくることはありません。


 バッグに鍵をかけていれば・・・
 財布をポケットに入れていれば・・・
DSC_3923.png 

 しかも僕は事前に

イスタンブールで会った大学の後輩から

「バスで物を盗まれた人がいた」という情報を聞いていたのです。

 この被害は防げるものでした。

 情報を持っていただけに

 ショックです。

 こんなことになるなら気球に乗っていればよかった。
 (100ユーロは気球のキャンセルで返ってきたお金です。)


 ちなみに同じバスに乗っていた中国人も

「モバイルフォンを盗まれた」と騒いでました。


 トルコのバスでは盗難が頻発しているようです。

 皆さんも注意してください。

 特に後ろの席が空席の場合は注意した方が良さそうです。


 トルコのバスには運転手以外に乗務員も乗っているのですが、

彼らは仕事をしないので

 「乗務員がいるから」とは思わない方が良いです。

 トルコの人は優しい、と言いますが、

 カッパドキアでは昨年、殺人事件が起きましたし、

 イスタンブールにも旅行者を騙そうとする人間がたくさんいますし、

 結構セコい人も多いので、そこまで「人がいい」という実感はないです。

 もちろん、いい人もいますけどね。

 とりあえず犯人に対しては「地獄に落ちろ」と思っています。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆


 遅くなりましたが、自己紹介を。

 僕は"ショウタ"と言います。

 今年の5月から世界一周の旅をしています。

 リョウさんとはネパールのポカラで出会い、カッパドキアで再会しました。
 (ネパールで会った時の記事は、こちら)

 今回の寄稿は

インドでのケンヤさんインスパイアの文章を書いてみました。
DSC_8027.png 
(ケンヤさんの寄稿記事は、こちら

 ここからは僕の旅について

いくつかのテーマに沿って書いていこうと思います。

 僕は20歳の大学生で、大学を休学して旅をしています。
 
高校1年か2年の頃に読んだ本や、

世界一周ブログの影響で「世界一周しよう」と決めました。

そして

 大学2年が終わったタイミングで旅に出るのがベストだと考え、

 そのためにできるかぎり浪人を避けるように大学受験に挑み、

 入学後は資金を貯める為にアルバイトをし、

 そしてついに旅に出た、ということになります。
 


 1.旅をする理由

 よく「どうして世界一周しようと思ったの?」と聞かれますが、

 僕の答えはシンプルで、

 「色々な国、町を見てみたいから」旅に出ようと思いました。

 名所旧跡も見ますが、僕としてはただ町を見るだけでも楽しくて、

 「この国は○○の車が多いなぁ」とか

「この国は○○は安いけど、■■は高いなぁ」

どうしてそうなんだろう、

ということを考えながら日々を過ごしています。

 売っているものや、町の景色は、国境を越えるだけで大きく変わるので、
 その違いが僕の楽しみとなっています。

 「百聞は一見に如かず」という、ことわざがありますが、

 「トルコは親切な人が多い」とか
「ネパールはのんびりしていて静かだ」というような

 よく耳にする国に対する評価も

「どこと比べてそうなのか」、「どの程度そうなのか」というのは、

 やはり自分で確認してみないと分かりません。

「僕は自分が見たことしか信じない」のです。


僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)
(2013/06/11)
内田 篤人

商品詳細を見る


(ちょっと繋げてみたかった)





 DSC_3908.png 

 また、本による影響も受けていて、

 内容は忘れたものの、かの有名な「深夜特急」(沢木耕太郎)は

高校の頃に全巻読みましたし、

 「何でも見てやろう」(小田実)も同じく高校の時に読みました。

 あと辺境作家、高野秀行さんはとても好きな作家で、著書はほとんど読んでいます。

 小学生の時に読んだ「十五少年漂流記」や「ロビンソン・クルーソー」も好きでした。

僕は多分、

旅人の中でも結構情報を集めている方で、確実性をもって進んで行くタイプです。

でも探検・冒険への憧れのようなものもあります。

 僕は早大生ではないのですが、

そうだったら探検部に入りたかったくらいです。


 2.旅の資金

 「思ったよりもお金がかからない」

 のも高校生の時に世界一周を決めた理由の一つです。

 僕の旅の資金は総額120万円程度で、

2年間のアルバイトや物を売ることで資金を調達しました。

 このぐらいならば、

大学生でも十分に貯めることができる額だと思いますし、

 お金が足りなければ、

1年の休学のうちの数か月をアルバイトに費やすという方法をとることもできます。

 最近は円安が加速していますが、それでも120万円位あればどうにかなる、

と信じています。


 3.旅のルート

 日本>インドネシア>タイ>カンボジア>ベトナム>ラオス>タイ>ネパール>インド>UAE>トルコ

 僕はこのようなルートで回ってきました。
 他にもトランジットやビザランで数か国入国していますが。

 個人的にはインドネシアが一番良かったです。

 旅行者があまり多くなく、騙してくる人も少ないし、

見所も十分にある上に、ご飯も美味しかったので。

 英語はあまり通用しないのですが、

僕は少しだけインドネシア語を勉強していたので、

旅をする分には問題ありませんでした。

 この先はイスタンブールからブルガリアに入国してヨーロッパを回り、

 北欧からアメリカに入って、アメリカ大陸をU字型に回ろうと思っています。

 あとサッカーが好きなので、各国でサッカーの試合を見ることができたらなぁ、と思っています。

 直近の目標はブルガリアで

CLの「ルドゴレツvsレアルマドリード」の試合を見ることです。


 書きたいことを書いていたら雑な文章になってしまいましたが、

 "寄稿"ということで、自分なりに丁寧に書かせていただきました。

 僕も一応ブログをやっているのですが、

これほど丁寧に書いたことはありません(笑)

 パソコンが壊れていたために3ヶ月ほど遅れている上に、内容も適当ではありますが、もし良かったら読んでみてください。
(「正直な旅ブログ」は、こちら



お金は盗まれてしまいましたが、

今はその分いいことが起きることを祈っています。

そしてまたこのようなことが起きないよう、より一層注意して旅を続けようと思います。

ありがとうございました。

DSC_3912.png 

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけると、とってもうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


紹介させてください!!

DSC_3290.png 

たまには


僕にも宿を紹介させてください。


たまにというか、"さらっと"載せたのをのぞくと


ほとんど今回が初めて。


なぜ、今さらそんな気になったのかというと…



非常に居心地が良かったからです!!



カッパドキアはバリバリの観光地なので


宿の値段は総じて高め。

安くて25リラ(1300円)くらい。


そんな中、カッパドキア中心部"ギョレメ地区"に立ち



立地も完璧なこの宿は



美味しい朝食付きでドミトリーが16リラ(800円)



宿のスタッフも「カッパドキアで一番安い」と胸を張る価格。


なんでもほかにも「Dora motel」って安宿があったようですが
(朝食付き15リラだったとか)

いまは、ないらしい。

移転したという情報もあります。

あと、全体的にここ1年で値上げしており、この16リラは安い。


その宿というのが、「地球の歩き方」にも載ってない(だいぶ昔に載ってたとか)



Ishtar cave pansion(イシュタル・ケイブ・パンション)

DSC_3098.png 


DSC_3159.png 
(入り口には、日、中、韓の国旗も。そしてユーロ。全部集めるのめんどくさくなったんだな。きっと)


ただ、料金はシーズンにもよるので注意が必要。


直接行くと価格は20リラ(約千円)


これでも十分安いんですが


僕らはホテル予約サイト「Booking.com」を利用。
(イシュタル・ケイブ・パンションのページはこちら


これで16リラ
(たまたまタイミングが良かった可能性は大。でも20でもめちゃ安いですよ)


場所は長距離バスの停留所から徒歩数分


短い坂道をのぼったところにあります。

宿 紹介 
(ギョレメ中心部の地図)

入ってすぐ右手に階段があります。

受付はこっち。


DSC_3104.png 

DSC_3120.png 

階段をのぼる途中、頭上を仰ぐとブドウがたわわに実ってました。

DSC_3153.png 

受付の前には

宿泊者のくつろぐスペースも。

DSC_3121.png 

洗濯ロープと、洗濯ばさみもあり洗濯物はここで干せます。

ジュースとビールも完備。出店よりも高いですが…

受付はこんな感じ

DSC_3123.png 

DSC_3124.png 
(水たばこも吸えます)


DSC_3147.png
 

DSC_3116.png 

DSC_3128.png 

スタッフは

朝ごはんを用意してくれ、親切きわまりない日本人女性のアキコさん


トルコ人のオスマン!!(帝国か!とツッコミたい)


そしてバルーンの操縦もするという茶目っ気たっぷりのオーナー

DSC_3148.png 
(左からオーナー、アキコさん)

美味しい朝食を僕は2回いただきましたが

献立はこんな感じ

・パン(食べ放題)
・チーズ
・ヨーグルト
・ゆで卵
・オリーブ
・ハム
・トマト
・キュウリ

・ドリンク紅茶、コーヒー (飲み放題)

朝食だけだと、8リラ(ぜったい泊まった方がお得です)


朝ご飯を食べるテラスは受付の上

DSC_3134.png 

テラスからは

ピンク色の岩・ローズバレーが一望できます

DSC_3136.png 

DSC_3137.png 
(テラス横の部屋。ここに朝食ドリンクとパンが並ぶ)

ドミトリーの部屋は1階の入り口からすぐ。

左手に共有のトイレとシャワールームがあります。

もちろん、ホットシャワー

あとトイレットペーパーもついてます。


ドミトリーはカッパドキアっぽく壁が岩の部屋です。

ベッドの数は5つ。

バスタオルもついてます。

DSC_3110.png 

DSC_3111.png  


気になるWi-Fiはもちろん全館24時間無料。

強さもまあまあです。



宿から徒歩5分ぐらいのところには


奇岩があり

DSC_3210.png 


奇岩の中につくられた


古い教会もあります。


DSC_3226.png 
(鍵がかかっているけど、鍵は裏でかしてくれる)


DSC_3238.png
 

残っている壁画からかなり昔のものっぽい。



ってことで
 


この宿、めっちゃお勧めです。

ぜひ泊まってみてください。


さて、

宿も紹介できたんでそろそろカッパドキアを後にします。


ここで、
「黒い海(黒海)を見たい」と、サムスンに向かうたかひろ君とはお別れ。

DSC_3318.png


僕とショウタ君は


次はパムッカレへ。


カッパドキアからはバスで約10時間
(デニズリまで行って乗り換え。料金は55リラ・2800円くらい)

パムッカレ 

メジャーどころが続きますが、とりあえず


おさえるところをおさえます!!


さらば


カッパドキア様

DSC_2841.png 

 

DSC_2922_1.png   

本日も読んでいただき

大変ありがとうございまーす♪

ブログランキングに参加中です!!
1クリックでポイントが入ります。
バナーを押していただけるとうれしいです♪

↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ