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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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永世中立国は270円フィニッシュ

DSC_8114.jpg  

将来他国間で戦争が起こったとしてても、その戦争には参加せず


中立の立場を貫く!


これを世界に宣言し、他国から承認を得ている


「永世中立国」の代表格・スイスにやって来ました。

スクリーンショット 2014-11-28 3.22.47

昔からこの国には淡い憧れがありました。


何か特別な思い入れがあるわけでもありません。


社会で学んだ、永世中立国という響きに


大自然のアルプスを望むことができる美しい街並を


一目見てみたかったんです。この一目が肝心!


玄関口はチューリッヒでも、ジュネーブでも首都ベルンでもありません。


サッカー日本代表の柿谷選手が所属するサッカーチームがある


バーゼルです。

DSC_8090
(街中をツートンカラーのFCバーゼルトラムが走る。グッズも豊富)

ジュンヤ君がいたらバーゼルについて語り始めたことでしょう。


彼は日本に着いたのだろうか?



柿谷選手の入団以前はあまりなじみがなかったこの街を最初に選んだ理由は単純。


アイスランドーバーゼル間のチケットが安かったから!
(荷物代合わせて1万3千円くらい。イージージェット)


バーゼルに少し滞在し、その後ジュネーブに移動する心積もりでした。



でもスイスってあんまりバックパッカーが行くところじゃないみたいなんです。


複数の旅人からこんな話を聞きました。



「スイスの物価は高いから、やめた方がいいよ」


「生きていけないよ。バックパッカーは」


「行きたかったけど、高いっていうからやめた」



それでも憧れを抱いていた僕は、いやいやいや!


隣接するドイツもイタリアも物価はそれほどでもなかったし


大したことないでしょ。多分。


何より、自分の目で確かめないと!


ショウタ君やジュンヤ君の影響で


サッカー日本代表・内田選手の「僕は自分が見たことしか信じない」


の精神が染み付いたのかもしれません。


そう思って安易に航空券を予約。


期待に胸を躍らせ、意気揚々と街を歩いたんです。

DSC_8087.jpg 

。。。



すいませんでした。


僕が悪かったです。


物価、想像以上に高かったです。


まず宿が高い。


予約するのが遅かったからかもしれないんですが


5千円以下のところがなかった。


そして自動販売機を見て驚きました。


レッドブル250mlが4フラン。


1フランが122円だから。。。500円!


だ、だめだ。


生きていけない。少なくとも長居できない。


死活問題なんで、考えました。


そして一瞬で決めました。


「よし、パリに行こう!」


気持ちが変わらないように


断腸の思いでパリ行きのバスチケットを即予約。


いつかお金がたくさんある時に再訪することを誓って。

スイスーパリ

バスの出発時刻は翌朝。


なので一晩過ごさなければなりません。


僕の中で宿に泊まる選択肢はありませんでした。


ツンドラ車中泊で鍛えた自分ならできる!


ジュンヤ君から譲り受けた


エマージェンシーシートを武器に徹夜することを決めました。

DSC_6544
(これが正しいエマージェンシーシートの使い方ですか)

そうと決まれば、徹夜する場所探し!


街を歩きながら休めそうなところを探します。

DSC_8094.jpg 


DSC_8091.jpg  

あるのは公園くらいでなかなか


いい場所がありません。さすがに外は寒い。


そこでピンときたのが鉄道駅です。


翌朝、パリに向かうのも鉄道なので!


丁度良いかなと。

DSC_8117.jpg 


それがビンゴ!


駅は24時間開いており、トイレも、休めそうなベンチもたくさん
ありました。

DSC_8108.jpg 

DSC_8116.jpg 
(駅に売ってたスイス製品。当然めちゃくちゃ高い)

さすがに寝るのは迷惑になるので
座って朝を待つことに。


ご飯はアイスランド生活で余ったパンとビスケット。


飲み物はスイスのスーパーで見つけた奇跡的に安い


70円の1・5リットルコーラです。

DSC_8093.jpg 

到着したのが午後3時ごろだったので


空港から駅まで歩き(10キロくらいあった)


夜を明かす準備をしていると、すっかり暗くなってました。


DSC_8098.jpg 


DSC_8101.jpg
 
(夜の駅)

それでも朝までは長い!


長すぎる。
しかも横になれませんからね。


あまりに我慢できなくなって


近くのマクドナルドに行ってしまいました。


一番安かったアップルパイ(200円)を購入。


営業時間ギリギリの3時までいて、駅で朝を待ちました。


ここが待合室。


密閉されていて暖かかったです。

DSC_8103.jpg 

気が付いたら座ったまま寝ていました。


そのままなんとか列車に乗り込み、パリへ。


スイスで使ったお金はわずか270円。


まさに清貧生活そのもの。


いつか必ず、お金を持ってリベンジします!!


その分、フランスでは少しだけ贅沢しようと思います。


パリの宿は有名な日本人宿「ドリームハウス」

DSC_8927

20ユーロ(2900円)で朝、夕飯付き。


なんと、白米とみそ汁が食べれます!


日本人宿に泊まるのは、インドのデリー以来でこの旅2回目ですが


なにこれ!?


楽しすぎ!

DSC_8128.jpg 
(かんぱーい!)

ビールもスーパーで買うと1缶100円以下で安いし、最高!


なんだかんだでアイスランドでも節約していたんで。。。


久しぶりに思う存分、楽しみます!!


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【寄稿、動画】僕らが見たアイスランド

 
DSC_6627

突然の登場失礼します。



リョウくんたちと共にアイスランドを旅したTOYODAと申します。


僕が見たアイスランドについて少し書かせていただきます。


4人が集合したロンドン・ブリストル空港。

DSC_6544
(ジュンヤ君がへんなものに包まれて寝ていました。こ、これがエマージェンシーシート)


あの場所で、

"アイスランドでの宿をとっていない"ということを聞き愕然としました。


「え、どうすんの?」

ほか3人:「車中泊!」

「シャチュウハク?」

「そう」



そして迎えたアイスランド初夜。
DSC_8072

しんしんと冷え込む車中の気温に耐えられず、


持ってきた衣類をすべて着込みましたが、底冷えは解消されず。


しかし、どこからか聞こえてくるイビキ。
(てめー、自分だけ寝てんじゃねえよ!!!)


冷えたからだに少しでも温かいものが欲しい。


しかし連日食べ続けるのはパンとハムばかり。


満たされない腹。
(お前、ハム一枚多く食ってない?)




間欠泉、オーロラ、滝、雪、氷河。


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IMGP2554

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連日、出会う雄大な景色を目にしても


沸き起こる心の声に、己の小ささを知りました。


みんな思ってたよね?俺だけ?


さてリョウくんが日本を出発して早いものでもう半年!



今後どんな展開が待っているのか!



まだまだ旅路は長いようですが、


たまにこれを見てアイスランドの熱い日々を思い出して下さい!


今度は日本で!


アイスランド旅行の記録です。少し長いですが良かったら目を通してください。




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アイスランドを全部車中泊で一周するとこうなる

DSC_8080.jpg 

レンタカーを借りてのアイスランド1周(総延長1400キロ)が終わりました。


期間は11月8〜14日の1週間。


最初と最後の日は移動日なので、5日間で1周したことになります。


11月のアイスランドは雪が積もっている場所(北部)も多く、


道は決して良くありませんが5日あれば余裕もって1周できます。


僕らはハプニングがあって戻ったりしたので


4日でも大丈夫。


氷の洞窟に行かず、観光短めで頑張って走れば3日も可能かもしれません。


1週間の走行距離は2090キロでした。

IMGP2147


少し1週間のことを羅列します。


まずはルートから!

【ルート】

①レイキャビーク→②シンクヴェトリル(大地の裂け目)→

③ゲイシール(間欠泉)→④グトルフォス→⑤アークレイリ→

⑥ゴーザフォス→⑦デティフォス→⑧ヴァトナヨークトル(氷の洞窟)→

⑨スコウガフォス→⑩セリャラントスフォス→⑪ブルーラグーン


アイスランド 

①【レイキャビーク】
DSC_7013
(レイキャビークには「世界一」とうたわれるホットドック屋がある。300円)

②【シンクヴェトリル】
IMGP2152
("ギャオ"と呼ばれる裂け目がたくさんある)

③【ゲイシール】
DSC_6945
(5〜10分おきに一度、高く噴き上がる間欠泉)

④【グトルフォス】
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(スケールが大きい。黄金の滝という意味)

⑤【アークレイリ】
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(お洒落な街並みのアイスランド弟二の都市)

⑥【ゴーザフォス】
DSC_7239
(雪のある姿も神々しい)

⑦【デティフォス】
DSC_7389
(雪が積もっていて、近くまでは進めないけど迫力満天)

⑧【ヴァトナヨークトル・氷の洞窟】
DSC_7851
(とけ出した水でビショ濡れになるけど、中は信じられない美しさ)

⑨スコウガフォス】
DSC_7977.jpg 
(晴れていれば、高確率で大きな虹がかかる大きな滝)

⑩セリャラントスフォス
DSC09283.jpg 
(滝壺の後ろが空洞になっていて、滝の裏側を見ることができる)

⑪ブルーラグーン

DSC09287.jpg 
(世界一の露天風呂)

"どこが一番良かった"というのは決め切れませんが。

強いて言えばゴーザフォスと氷の洞窟ですかね。

でも、すべて規模が大きく凄かったです。

ただ、時間がない場合は北側にある

アークレイリ、ゴーザフォス、デティフォスはとばして良いと思います。

ゴーザフォスが良いと言っておきながらですが。

なぜなら見どころは南部にかたまっているから。

そうすれば必要日数はグッと短くなりますし、雪道も少なくなります。

あとルートを決める上で大事なのは

この国の見どころがすべて自然なので
天気

晴れていれば。。と何度思ったことかわかりません。

美しい虹がかかる滝もそうですが、一番はオーロラ


【オーロラ】
DSC_7103

これは晴れてなければどうにもなりません。

実際に1週間いて全く見れなかったなんて話はよく聞きます。

運次第。ただ、11月は晴れていれば高確率で見ることができます。
(星が見えるかどうかを目安にすればいいと思います)

僕らの場合も晴れた日(初日と2日目)は見れました。

アイスランドにはオーロラ予測サイトもあるので、

参考にしてみてもいいかもしれません。→サイト


事前に調べたオーロラ撮影のポイントは

▽絞りを開放(F値を最低の数字に設定)

▽ピントをマニュアルにして"無限"に

▽三脚を使い、長時間露光。

▽ISO感度を適宜上げるーなど



明るいレンズがいいと思いますが僕はF値4の広角で撮影。

15秒ぐらい露光して、

なんとかカメラに収めることができました。



【費用】

僕らが1週間で使ったお金はこんな感じでした。

宿泊費       0円

ガソリン代  1万1千円

食費     3400円

観光     2万3千円
(ブルーラグーン5千円、氷の洞窟1万7千円)

レンタカー  1万6千円


1人計5万3400円


氷の洞窟が思った以上に高くついてしまったのがイタかったですが
(氷の洞窟ツアーは1万円くらいからある。早めの予約を)

アイスランドは入場料を取られる場所が少なくて良かったです。

ブルーラグーンと氷の洞窟に行かなければ、3万円くらい。

物価の高さを考えれば、安いと思います。ライトビール毎日飲んでたし。


【オススメ食材】

車中泊での食事は基本的にスーパー「ボーナス」で購入していました。

安くおさえられた秘密は清貧生活にあります。ライトビール飲んでましたが。

DSC_6604
(ここが最も安い!)

安くてオススメの商品は

パン!大量に入って200円いかないくらい。
DSC_8061.jpg   

パンと一緒に食べるハム!8枚入りの商品をよく買ってました。
DSC_8066.jpg 

100枚近く入ったビスケット
DSC_8057.jpg 

1本100円ほどのライトビール!
DSC09290.jpg 

後は缶詰(洋梨やパイナップル)、リンゴなどが安いです。

ガスを使うことができれば
カップラーメン(60円)ははずせません。

TOYODA君が気を利かせてガスバーナーを持ってきてくれたおかげで

すごく助かりました。

DSC_6821


【持って行って良かった物】
・エマージェンシーシート、毛布
・三脚(オーロラ、氷の洞窟はこれなしでは難しい)
・ガスバーナー(これがあればあたたかいものを食べられる)
・手袋(僕は買いました。寒すぎます)
・車から電気を取るシガーソケット(これ必須。車の中で充電できます)

【Wi-Fi】
宿に泊まればついているんでしょうけど、

僕らはガソリンスタンドの無料Wi-Fiを使ってました。

街中にあるガソリンスタンドでは結構とんでます笑。


【航空券】
DSC_6557

格安のイージージェットなどが飛んでいるので

ヨーロッパ諸国からのチケットは安いです。

僕の場合

イギリス(ブリストル)ーアイスランド 1万円ちょい

アイスランドースイス(バーゼル)   1万円ちょい

往復計約2万5千円でしたが

片道6千円台のチケットもあるようで

タイミングが合えばヨーロッパからなら往復2万円以下で行けると思います。




さて、なんかダラダラ思いついた順に書いたんで

読みづらくてすみません。

これでアイスランドの旅は終了。

なんか久しぶりに"みんなで旅行する感覚"を味わえて

すごく良かった。純粋に楽しかった。

感動を共有できる仲間がいるっていうのは
素晴らしい!!


みんなからも最後に一言!

TOYODA:「とても素晴らしい退職旅行になりました」

ジュンヤ:
「生きてて良かった・・・そんな夜が見つかった」

ショウタ:
「アイスランドがそんなに寒くないというのは。。。うそでした」


これからまた1人に戻りますが、この思い出を胸にさらに楽しみます。

ありがとうございました。

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ラストスパートは「★5つ」の滝祭り!!

 DSC_7963.jpg  

アイスランド1周・7日間の旅もラストスパート!


氷の洞窟から一気に南部を西に進み、首都レイキャビークを目指します。


距離的には残すところわずかですが


まだまだ見どころが残っています!


アイスランド 

アイスランド愛好家、"ワンダーまさや君"の作った地図には

DSC_9562
(今見返しても精巧な地図です。これ)

彼のオススメ度合いを示す「★」がついていて
(まさや君が地図を作ってくれました→過去の投稿


最高点の"★5つ!"と評価されているのが


なんと!晴れていれば高確率で大きな虹が一重、二重にかかるという、、
①スコウガフォス


摩訶不思議!滝の裏に入ることができるという、、、
②セリャラントスフォス


の2つの滝。


まさや:「これを先に見たら、最後の盛り上がりに欠ける」


愛好家がこう賞賛するほどの場所!


それがどちらも南部にあってこれからなんです。


さらに言わずと知れた世界最大の露天風呂


ブルーラグーンもまだ行ってない。


日照時間は短いし、急がないと全部まわりきれません!




まずは見事な虹が現れるスコウガフォス!



僕が最も楽しみにしていた滝です。


しかし。。


虹がなーーい!

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天気が悪い!


この写真は最も空が青かったときの1枚。


でも、太陽があるはずの方角にはアツい雲が浮かんでました。



虹など、かかるはずもない。


それでも期待が大きかっただけに


滝の横に設けられた階段を登ったり、朝ご飯を食べたりして待ちました。。

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う〜ん。


雲の流れは速いんですが


なかなか状況は好転しません。
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万事休す。


もう移動しよう。


そう思って辺りを見渡すと、、、


!!!


大変なことに気が付きました。


いないのです。


ジュンヤ君が。


D90を失い、愛用の旗も奪われた彼。


昨晩の瞳はギラギラと怪しく輝いていました。

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ま、まさか。。。


「ジュ、ジュンヤーーーー!!!!」


返事がありません。



!?
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あ、あれは人影。。
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ま、まさか
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ジュ、ジュンヤ!
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な、なに!?!?!?!


「滝の近くまで行ってきました。いや〜寒かった。濡れました」


何か。。ありました?


妙にキリッとしてませんか。


そして、その三脚は?


カメラないのに。
DSC_7991.jpg 

まあ無事で良かった。



雨脚が強くなってきたんで虹は諦め次に向かうことに。


最後は記念撮影。


叩き付けるような雨のせいで、みんな撮影に対して億劫になっていますが。


1人だけは目をギラギラさせて仁王立ち。



心なしか微笑んでいるようにもみえます。


滝がすべてを洗い流した。


そういうことでしょうか。
 
DSC_8003.jpg 

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(もうビッショビショ!)

さっ次に行きましょ!


 
ただですね!


ここで問題が発生したんです。


D90だけでなく


僕のD7000もシャッターが切れなくなりました!


おわた!!


結果的に一時的な症状だったんですがこの時ばかりは


もうだめ。。"iPhoneで旅しよう"と思いました。



なのでブルーラグーンと、セリャラントスフォス


ショウタ君とTOYODA君の写真をお借りします!


セリャラントスフォス

IMGP2552.jpg 

これは天気に関係なく、


滝の裏側に入ることができます。


大量の水が目の前で滝壺に当たって跳ね返ってくる光景は圧巻!


最大落差は40メートルといいます。


ジュンヤ:「ああ!夏だったら飛び込みたい!」


だ、大丈夫!?

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そして


休む間もなく、ブルーラグーンへ。


なんとか日が沈む前に到着することができました!

DSC09287.jpg 

ブルーラグーンの入場料は最も安いチケットで


35ユーロ!(5千円)


た、高すぎる。


さすが世界一!


でもブルーラグーンは天然温泉じゃないんです。


近くにある地熱発電所の排水を再利用した人口施設で、


広さは競泳用の50メートルプール4つ分。


露天風呂としては世界最大らしい。


深さはまちまちで、深いところは1・4メートルくらい。


立って入れます。
お湯の温かさも場所によってまちまち。


海水を利用しているからなのか塩っぱくて
浮きます。



D90、D7000のことが頭にあったのかもしれません。


ショウタ君もカメラは持って行かず残念ながら中の写真は撮ってません!


まず言えるのは


死ぬほど気持ちがいいってこと!


お風呂って素晴らしいですね。


海外にいると、なかなか湯船につかることがないので


ゆ〜〜くり3〜4時間はつかってしまいました。


あしたはアイスランドから帰る日。


1週間、おつかれさまでした!


最後まで読んでいただき
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アイスランド編あとほんの少しだけ!続きます!

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悲劇!カメラ壊れた!!ああ素晴らしき氷の洞窟

DSC_7680.jpg 

アイスランドの漢字表記は氷島!


昔、海賊がこの国の沿海で流氷を見つけたことが由来らしいのですが


実際、今も陸地の約10%が氷河でできているんです。


氷河は島中に点在しているようですが


大半の面積を占めるのが南東にあるヴァトナヨークトル氷河

アイスランド③_1  
(黄緑色の部分が"氷河"ですね)

地図で見るとめちゃめちゃでかい!


まさにアイスランドがアイスランドである所以を見れる
スポット!


いくら寒くても、はずせません。


し・か・も


11月からはツアーで「氷の洞窟」に行くことができるんです。

DSC09265

冬のアイスランドもたまにはいいことあります!


ここは名の通り氷でできた洞窟。


"アナと雪の女王"の世界が見れるんです!


僕らはツアーを事前予約。


調べるといくつかヒットしました。


値段は1人1〜2万円くらい。高い!


でも、せっかく11月に行ったんで他はケチってもこれだけは!


と予約しちゃいました。


1万7千円!!


だって安いツアーは全部うまってたんです。


うまくいけば現地で安く予約できるみたいでしたが


僕らは時間に
余裕がなかったんで、高かったんですがこのツアーに決めました。
(ツアー会社はこちら


行き当たりばったりな感じがこういう時にアダとなるんですよね。


ツアーは午後2時から。


氷河近くのゲストハウス「Gerdi」までピックアップに来てくれます。


僕らはツアー開始まで時間があったので


流氷を見ることができる国立公園へ!

DSC_7692.jpg 

聞いていた通り、でっかい氷が流れてます!


そして一部の氷は


あ、青すぎる!

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DSC09239_1.jpg  

ガリガリ君みたいですね。



あっガリガリ君。。

DSC_7697

おっと!ジュンヤ君だった!


ごめんなさい。


これ持つと意外と重いんです。


TOYODA君もこの表情!

DSC09244.jpg 

ショウタ君のは少し軽そうですが。

DSC_7694


楽しい!!


近くには、頑張れば渡れる"氷の小島"もありました。


とーぜん渡ります。


思ったよりもすべって氷の上に座るのも大変なんですが、なんとか!

DSC09255.jpg 

ジュンヤくん楽しそうですね。
DSC_7738

イエイ!
DSC_7731_1.jpg 

これで準備運動は完了。


お次は本番!


氷の洞窟にレッツGOです。


このドデカい四駆で向かいます。


ICE WALKって書いてある。


いかにも進みそう。頼もしい!

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洞窟まではもの凄い悪路。


何度も体が宙に浮きます。


やめてくれ!と言いたくなります。

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15分くらい乗って、そこからは徒歩。


ヘルメットを装着!

DSC_7777

ジュンヤ君はヘルメットが簡単に入らなかったみたい。。

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「助けて!!」

「入らない!!」


DSC_7780

結局かぶせるだけになったよう。


でも大丈夫、大丈夫!!多分

DSC_7784
(心なしか、ジュンヤ君の表情がくもってます)

ジュンヤ君はアイスランド旅行で初めてのカメラ持参!


なぜなら彼はバッテリーの充電器を忘れてきたんです。


そのため「勝負の時までとっておいた」そう。


ここがその時ってことですね!


さあ、ガイドの後ろにひっついて洞窟に向かいます。


これはドラクエそのものです。

DSC_7790

しばらくすると


氷の山が見えてきました。

DSC_7796

なんかあまり天気がよくないのもあって


雰囲気ありますね。ダンジョン的な。


ガイドの説明を聞いて。

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洞窟の中へ!


ここが入り口なんですが。。

DSC_7801.jpg 

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(近づくと全部氷でできていることが分かる)

めっちゃ狭い!低い!


ヘルメットをつけた意味がわかりました。


氷に頭めちゃぶつかります。


しかもしゃがんで進まないといけないので腰とかが痛いです。


水もめちゃくちゃたれてきてずぶ濡れになります。。。。


ただ、中は


う、美しすぎる!

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まさに氷の世界!


クリスタルの世界!



完全に心を奪われました。


めちゃめちゃ濡れているのを分かっていながら


シャッターを切り続けちゃいました。


その結果!



僕のカメラ。。。壊れました!


症状は
①撮った画像を再生できない
②左のキーコマンドが使えない。


重傷です。なんとか使えますが。。


僕ががっくり肩を落としていると


「僕のカメラもやられました」


そこにはさらにがっくりのジュンヤ君


症状はシャッターが切れない!!


写真撮れないカメラって。。


御臨終です。


ジュンヤ君のカメラニコンD90。享年4年


しかもアイスランドでの活躍なし。


ここでしか使用してないのに、ここで壊れるっていう、、悲劇。

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とぼとぼと歩いた帰り道。


さらに悲劇が襲います!


「アイスランドの国旗が風で飛ばされました」


あんなに大切にしていた国旗!!!


最後の最後まで楽しそうに掲げていた!


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魂の抜けたようなジュンヤ君。


「旗は氷山の藻くず。いや一角となりました」


良くも悪くも


自然の凄さを学んだ長い一日でした。



あーーーー!


しかし

カメラはイタい!


最後まで読んでいただき
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アイスランド編もう少し続きます!

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僕らがずっと求めていたもの

DSC_7459.jpg 

当たり前と言えば、当たり前ですが


南に進めば進むほど


真っ白だった世界は、草木が茂る鮮やかな世界に変わっていきます。

DSC_7446
(真っ白も良いけど、こっちの方が好みですね)

気温ももちろん暖かくなる!


いや〜待ち望んでました。


真っ白な世界もそれはそれで


熱々のコーヒーが美味しかったりして


いいんですが。


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(TOYODA君はDJだけでなく、バリスタもかねています。お洒落か!)

DSC_7430
(うまい!)

でも


そろそろ・・・ね。


"ツンドラ車中泊"を経験した僕らの口から出るのは


「ラーメン食べたい」

「風呂は入りたい」


「熱」を望む声ばかり。


ショウタ君なんて
車内で行われた


「今何が食べたいか?」山手線ゲーム


「ー駅のー屋のラーメン」とラーメンの名前しか言わないほど。


「ラーメンしか浮かばないんです」


相当寒さがこたえてますね。



しかし、南北間でこれほど"差"があるってのは凄いです。


移動してるな〜って実感できます。

アイスランド③ 
(右下にあるデカい氷河を目指します!)

さすがにラーメンは無理ですが


南下するにあたって期待しているものがありました。


それは


北側ではめっきり姿が見えなくなっていた。


動物たち!
 

アイスランドと言えば動物!ってイメージが強かったんですが


まだ彼らと戯れていなかったんです。


だから是非ともふれ合いたい。


そう思いながら、沿道に注意を払っていると・・・

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「馬ダーーー!」


久しぶりに目にする動物たちに


"ボーナスだーー!"ばりの大声を上げていました。


「木のない世界」からようやく動物が生きる場所に。

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感動は大きいです。


さあお待ちかねのふれあいタイム。


みんな思い思いの時間を過ごします。

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生還したぞ!寒かったぞ!と。

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DSC_7506.jpg
 

馬はみんな人懐っこい!


自然と近づいてきます。


触っても何も言わない。


むしろ、触ってくれ!くらいな感じ。



一方で、
触れ合うのを完全に拒否する可愛いやつもいます。


それが。。。。


羊!


DSC_7543.jpg 
(見えます?中央付近、警戒してこっち見てます)

DSC_7541.jpg 
(遠いところから向かっても、近づく前に逃げる)

少しでも近づくと全個体が一斉にこちらを警戒。


列をなして一目散に逃げ出してしまいます。

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それも尋常ではないほど遠くまで。


足はさほど速くないのですが、


ほとんどの場所に柵があるのでなかなか近づけない。


逃げられれば逃げられるほど


どうしてもふれ合いたくなる!


ジュンヤ君なんて


「あのモコモコを後ろから捕まえてやりたい!」


とニヤニヤ。


それだ、逃げられてた原因!


でもその夢は難しい。なにせがありますからね。


せめて写真だけでも近づいて撮りたい!


そこで考えた作戦。


ぎりぎりまで車で行きそこから1人だけがゆっくりと近づく!


代表は僕です。


抜き足、差し足、忍び足。


4人より、1人は目立たない。


良い感じ。


良い感じで距離をつめていたんですが。。。


努力むなしく気付かれました。

DSC_7650.jpg 


おわた。


立ち止まり、念じました。


逃げるなー
逃げるなーー
逃げるなーーー!!



ん?


願いが通じたのか、一向に逃げようとしません。

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さらに近づいても逃げない!


堂々としています。


おそらくこいつは弱そうだ。敵でない!と判断したのでしょう。


つくり笑いをしてヘナヘナと近寄りましたからね。


それからはゆっくりシャッターを切りました。
DSC_7656.jpg 

もちろん柵があり


触れることはできませんでしたが、近づくことができました。


大満足。


これで悔いなく次の目的地で
ハイライトの一つ


氷の洞窟
に向かうことができます。


レッツGO!!

DSC_7617.jpg 
(注:この写真に羊は映ってません)

ショウタ:「あっ羊だ!ここ柵ないですよ!」


一同:ええ〜〜〜〜〜〜〜



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アイスランドで最も過酷な夜

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弟2の都市・アークレイリを後にした僕らは


めっちゃ"神々しい"と聞いていた
「ゴーザフォス」


水量が
規格外という「デティフォス」の2つの滝に向かいました。

アイスランド③

ひたすらに続く白い道も、黒光りする凍結路面も


盛岡の冬で鍛えた"雪道ドライバーテクニック"でなんのそののジュンヤ君。

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左ハンドルでのギアチェンジも、


市街地にたくさんあるラウンドアバウトもお手の物。


僕らは基本ただ乗っているだけ。頭が下がります。

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(「ハンドルは僕に任せてください!」と意気込むジュンヤ君・手前右)

ジュンヤ君に全幅の信頼を寄せて


いざゴーザフォスへ!


最寄りの駐車場に降り立つと


すぐさま「ゴオーーー」という凄まじいごう音が
聞こえてきました。



これヤバい!絶対ヤバい!



そんな期待をまったく裏切らない光景が目の前に広がります。

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めっちゃ滝!


これぞ滝!


雪がないときの様子も見ましたが雪に覆われた姿も神々しいです。


暑い時期は水が流れていたであろう場所も凍っていて歩くことができます。


ちょっと怖いけど!


風があまり吹いてないせいか、見た目とは裏腹に寒さはさほど


感じません。


鳥肌が立つほどの景色を前に


ついつい見とれて
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ついつい雪玉投げて
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ついつい国旗掲げてしまいます。
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って全部ジュンヤ!



全員でも。ジャーーーンプ!
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(ジュンヤくんは1人滝に入ろうとしていました)


ついつい楽しみすぎました。


ここで時間を費やしすぎたことが後々響くことになります。


次の目的地・デティフォスに向かう途中


辺りはすっかり暗くなってしまいました。


日照時間の短さ!!!


なのでデティフォス観賞は翌朝にお預け。


今日は近くのキャンプ場に泊まることに。


ワンダーのちあきちゃんから


「キャンプ場は千円でWi-Fiもあるし、シャワーも浴びれるよ」


と聞いていたのです。


熱々のシャワー、久々のWi-Fiに胸を弾ませながら、


携帯ナビの地図上に表示されたキャンプ場を目指します。


街灯一つない細い道を進むことやっとこさキャンプ場にとうちゃーーく!


したはずだったんですが。。。


キャンプ場が


やってませんでした


ええ〜〜〜。


そもそも営業しているか、していないか以前の問題で


雪が”壁”となってキャンプ場の方まで進めないっていう。。


雪かきすらされてない。


考えました。


引き返して別の宿泊所を探すか


ここで車中泊をするか


なぜ悩んだかというと、地理マニアのジュンヤ君いわく


このあたりはツンドラ気候なのです。


ツンドラ気候とは


熱帯ー乾燥帯ー温帯ー亜寒帯ー寒帯


の中で最も寒い"寒帯"に属し、記号はET!


ツンドラは「木がない土地」という意味で、つまり極寒なんです!


それでも変なテンションになっている僕らは


ツンドラ車中泊しようぜ!!


という話で落ち着きました。


クレイジーですね。


そうと決まれば準備が必要。


後部座席をたおし、"寝室"をつくります。


この仕事を毎回受け持つのが食料担当のショウタ君。


無駄のない動きでバックパックをみるみる片付けてしまいます。

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シュ!

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ザ!
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そんな匠の技に感心していると口数の少ないショウタ君がつぶやきました。


「どうです?”空間の魔術師”の技は?」


空間の魔術師ーーーーー!!!


このあと彼が魔術師呼ばわりされたのは言うまでもありません。



エマージェンシーシート、毛布を体に巻き付け、着衣をフル装備。


寝る準備は完了です。


今回運転席には


長距離運転で疲れたジュンヤ君をおもんぱかった魔術師が座ります。


運転席はスペースがなくてつらいのですが


一つの大きな権限が与えられています。


それはあまりにも寒い際、エンジンを付けて僕らを救う役割


つまり僕らの命運は魔術師に託されたのです。


「みなさん用意はいいですか?エンジンを消しますよ」


戦いのゴングは静かに鳴りました。消灯です。


みるみるうちに車内の温度が下がり、足先や顔は冷えきってしまいます。


助手席の僕も何度も"寝返り"という運動をして体を温めながら


朝を待ちました。


30分くらいは起きていたでしょうか。


気付いたら眠りに落ちていました。


目覚めると午前9時。


魔術師が何度か、夜間にスイッチを入れ救ってくれたみたいでした。


「死人が出るかと思った」(TOYODA)


確かに!それほどの寒さでした。


魔術師、ありがとう。

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早速、薄暗い中


歩いてデティフォスへ。


雪が積もっていて近くまでは行くことができませんでしたが


さすがの水量。大迫力です。

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滝の壮大さにも感動しましたが


この日の朝は生きていることに感動しました。


なんだか毎回寒い寒い書いてますが


この夜は格別でした。


あ〜生きてて良かったー!!!

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アイスランド2番目の都市は真っ白!

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ゴウザンダイン♬


これ公用語・アイスランド語のあいさつらしいです。


英語とデンマーク語も小学校から習うんで


多くの人が大人になると3カ国語を話せるらしい。


うらやましい!


同じ島国なのに。。。もっと勉強しなきゃと思っちゃいます。



さて3日目の朝、やっとの思いで


レイキャビークに次ぐ都市アークレイリに到着しました。

アイスランド②

いや〜寒いです。


北上するにつれて積雪量が目に見えて増えてます。


ちらほらすれ違った羊や馬も見なくなります。


そして


アークレイリの街はすっかり"雪化粧"して真っ白!


これぞアイスランド!って感じです。


建ち並ぶ家屋は派手な色が多く


"銀世界"の中で映えます。

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うん!

お洒落!



土地が有り余っているからか、一軒一軒が間隔を置いて立ってます。

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チョコンと出た煙突なんかも素敵で、


見てるだけでほっこりします。


ほっこりするような気がするんだけど。。。


やっぱり


寒すぎる!


あんまりにも肌が痛いので
考えました。


どうすればあったかくなるんだろう?


ジュンヤ君は願掛け。


神様、仏様、浦和様!


おもむろに首に巻いていた


「PRIDE
 OF URAWA



のマフラーを謎の少年像にかけ始めました。

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あったかくなってくれ!



頼む!


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どう考えてもマフラー脱いだら寒くなりますけどね。


しかもこの少年ってなんなの?


すると、DJ・TOYODA。


「ウイスキーを飲めば体があたたかくなるんでは!」



。。。


それは妙案!


やろう!
飲もう!飲みまくろう!


決して酒が飲みたいだけではありません。

あくまで体を温めたい。それだけです!



でもアイスランドではお酒が簡単に手に入らないんです。


宗教的にもキリスト教が主流で問題はないはずなのに。。


普通のスーパーには置いていない


売ってるのはアルコール度数が2%ほどのライトビールのみ。


これですね
↓ ↓ ↓

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(これはこれで、美味しいです。ただ体は冷えます)

いわゆる海外ではどこに行っても見る


ハイネケンとかカールスバーグなんかはないんです。


食材では"最強"の価格、豊富な品揃えを誇るボーナスにもない。

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(なぜこのキャラクターを採用したんだろう?アイスランドに豚多くないのに)


どこに売っているのかというと


「VINBUDIN」
という国営の販売所。


つまり酒は国で管理しているんです。


しかもアイスランド国内に40軒くらいしかないらしい。


こういう所が治安世界一の要因になのかもしれない。


販売所はレイキャビーク周辺でも探したんですが、見当たらず


アークレイリでは観光案内所まで行って教えてもらいました。


最寄りは、案内所から歩いていける距離でした。


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ここ!

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(営業時間。。短かい!)


入って、5分としないうちに


諦めました。


もの凄く高かったです!


ビールは許せる範囲でしたが、ウイスキーは高かった。


日本の2倍、3倍?税金高いんですね。


"買うという選択肢"は消えました。


ライトビールでいっか!


満場一致!!

あれ?本来の目的なんだっけ?



仕方ないので、そのまま街歩きを楽しむことに。

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お洒落な洋服屋さんや、映画館が集まってます。

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この店ではかわいい小僧が出迎えてくれました。

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ん???
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「まず、いいから来なさ〜い」なにが?

デジャブ?
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一体なんなんですか?この人たち。

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「どうですか?ホラーっぽく撮れました?」

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「どうです?」


なんなんですか?



まあいいです。


中でも一押しのセレクトショップがこちら

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GEYSIR(ゲイシール)

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あの間欠泉と同じ名前。

これ↓(詳しくは前回記事
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お洒落すぎて

ドーーンと

物欲が噴き出しそうになります。

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チクショー!


懐だけでも暖かければ。。。



ん?何見てるんだ?

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「地図、めっちゃ欲しいですね」

!?

。。そういうセレクトもあったんですね。


最後の最後まで"欲しい"と言ってましたが、店員が忙しかったために


断念。まあそういう時もありますよ笑



最後は雪遊び!


よっ!雪玉を作って


せーの!
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それ!
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この後、僕が雪玉をくらったのは言うまでもありません。



TOYODA君とショウタ君は雪玉を僕にぶつけるくらいで満足してましたが


この男はそれだけでは足りなかったようで。


おもむろに"1人そり"を始めました。

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「いやーーーー!」
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いや、雰囲気は分かりますが


ほとんど滑ってませんよ笑


寝そべっているだけでは。。?



ここはソリで滑った跡がたくさんあり、


子どもたちも
遊んでいたので、地元でも有数の遊び場なんでしょう。

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(ナイススマイル!)


でも


そんなに急いで雪遊びしなくたって
大丈夫!


だって


これから先、嫌になるほどの銀世界が続くからね。

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天高く噴き上がる温泉!世界一うまいホットドック!

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どーも!


今回はオーロラで大興奮した夜から時間を巻き戻し、
2日目朝の話から。


まず言いたいのは


初車中泊、、、、クッソ寒かった!


足のつま先が凍りそうでした。顔も!


この季節の車中泊はお勧めしません。


車には外の気温を計測できる機能が備わっているんですが


一時「−9」って出ました!


目を疑いました。


そんな中、なぜ車中泊なのか。


今振り返ってもまったく分かりません。





あと、陽が出るのがもの凄く遅い。


サンライズは午前10時くらいです。


目が覚めて時計を見たとき、これまた目を疑いました。


辺りは真っ暗なのにデジタル時計の表示は午前9時!


だから日照時間は"10〜17時"くらい。


ホンッと行動できる時間が限られちゃいます。


しかも悪天候が多いという、もうすべて運次第ですね。



2日目の朝はアイスランド屈指の観光地


一定の周期で温泉や水蒸気を噴出する


ゲイシール(間欠泉)から。

アイスランド②
(経路!)

夜に"工場の煙?"と思っていたものは


温泉でした!


もくもくと白い煙が上がってます。

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近づいてみると。。

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80〜100度!?


でも書かれているそばから


ガッチガチに凍ってました。。。笑


ウソじゃん!



そう思ってさらに近づくと

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ボコボコボコ。。。


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。。。ズ!

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ドーーーーーン!!!


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すごい迫力!


思わずのけぞってしまいます。



これが間欠泉!


5〜10分くらいに1回の頻度で


目測10メートル以上は噴き上がります。



これでも十分凄いんですが、


世界的に有名なアメリカ・イエローストーン


の間欠泉は75メートル噴き上がるとか。


どんだけ!!




お次は少し移動して


同じくゴールデンサークル(レイキャビークから近い観光スポット群)の一角


グトルフォス!


フォスは滝って意味です!


すごい景観が広がります!

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ただ!

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寒すぎる!!


ジュンヤ君の表情からも分かる通り、立っているだけで辛い。



ショウタ君なんて「僕はたえきれません」


って一目散に車に戻っちゃいました。


結局滞在時間は、ほんのわずか!



そのまま一度、レイキャビークに戻ります。



目的は食料の補充と手袋!


手袋ないと寒すぎて写真撮るのも困難です。


そして世界一ウマい(らしい)ホットドック!



これは食料担当のショウタ君が調べてました!



さすが!



その店がここ。
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(車じゃん!)



食料担当がお金を払います。
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だいたい300円くらいですね。



高いけど、なにせ"世界一"なんでね。
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(見た目は普通のホットドック)


確かにウマい!


ソーセージがジューシーで謎のソースが絶妙。


TOYODA君の分析ではソースにはアーモンドが使われてるらしい。


世界一かどうかは、分からないけどウマいことは確か。


食べるとこういう表情になります。

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そしてもう一つ!

買っておきたいものがありました。


これはジュンヤ君の強い要望!



これ!

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。。。



間違いました。



こちらはホットドックが美味しすぎて変になってしまったDJです。



本当はこれ!

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国旗!(1900円・ジュンヤくんの自腹)


「国旗には魂が込められている。これを節目節目で掲げたい」

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(国旗を体にまきつけて大満足のジュンヤくん)

余談ですが、オーロラと一緒にも撮りました。


シャッターが開いたままなので、少し動くとぶれてしまうんですが


この人は全く動かない!


ほかの人がブレていても


彼だけはがっちりピントがあったまま。

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"ぶれない男!"


この日から、彼はそう呼ばれ始めました。





さあ新しいアイテムもそろったところで


弟二の都市・アークレイリまで北上します。


アイスランド1周の旅、本格的にスタートです!

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(オーロラを見た後の一杯!ちょ!TOYODA君こわ!)

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緑!赤!これが。。オーロラ!!!!!!

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夜空にポツンと浮かぶ満月に向かって車を走らせ、


ゲイシール(間欠泉)付近にたどり着いた僕らは、最初の車中泊。

アイスランド①。5

もちろん夕飯も車の中です。


ここで大活躍したのがDJ・TOYODAが気を利かせて持ってきた


アウトドアアイテム「バーナー」


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あとはガスさえ買えば、どんな場所でもお湯をわかすことが可能!

↓ ↓ ↓ ↓


カップラーメン食べ放題。コーヒー飲み放題!
(ガスはガソリンスタンドに売ってます)


凍り付きそうな夜に暑い食べ物を食べられるのは嬉しすぎる。


しかもアイスランドは


カップラーメンが60円と安い!


袋入りラーメンなんて20円ほど!


鍋はなかったので、缶詰を代用。


このラフランスの缶詰(70円くらい)もウマかった!




お腹いっぱいになった後は


"この国最大の楽しみ"を探しに行きました。


北極や南極の近くで見られる光のショー


オーロラ!


アイスランドはオーロラを見ることが可能な国の中で


一番暖かい気候と言われ、観光客にとって"観やすい場所"なんです。


まあそれでもめちゃめちゃ寒いけど!


ただもちろん天候次第。


観ることができるかどうかは、神のみぞ知るというところ。



10日間行って、観れなかった。


なんて話は結構聞くし、雨男の僕はただただ祈るばかりです。


でも本日は晴れ!チャンスです。


出来る限りまわりが暗い方が良いみたいなんで


光がない広場に移動します。


オーロラはかなり強く発光していないと肉眼で観るのは難しいらしく


カメラで夜空を撮影しながら探すみたい。


撮影のポイントは


▽絞りを開放(F値を最低の数字に設定)

▽ピントをマニュアルにして"無限"に

▽三脚を使い、長時間露光。

▽ISO感度を適宜上げるーなど



らしい。


早速、それを実践しながら車を走らせます。



う〜む。。。



ぜんっぜん見つからない!



やはり簡単ではありません。



しかも外は風が強烈で、"盛岡の真冬"と表現するほど



肌を刺すような寒さが襲います。



正直、ちょっとどうでも良くなりかけたとき、



真っ暗な空に、一筋のうすい白い線を見つけました。



これ。。。オーロラじゃね?



車を出て、三脚をセット。



シャッターを切ると

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ビンゴ!!


オ。。。。オーーーロラだーーー!!


空が緑になっとるーーー!!


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ちょっと弱いけど


正真正銘のオーロラを前に


はしゃぎまくりました!


夢にまでみた景色がそこにある。


言葉を失います。


初日から観れて最高にラッキー。


でも1週間の旅でオーロラを観ることが出来たのは


初日と2日目だけでした。


天気が変わりやすいアイスランド。


観れただけでも運が良かったです。



翌日は朝から間欠泉みたりしたんですけど


それは次回にすっとばして


2日目の夜の様子を先に書きます。



2回目にして最後のオーロラ!



それは、初日より断然凄かった!



場所はレイキャビークの北東。



弟二の都市アークレイリに向かう途中

アイスランド②

突如空に現れた光は肉眼でも


はっきりと見えるほど強く、ゆらゆらと生き物みたいに動いてました。


しかも


ちょっとだけ赤色も混ざってる!!


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凄すぎて、感極まりすぎて


書いている今も興奮がよみがえってきます。


僕らはオーロラの下、車を囲んで
躍りました。


叫びました!



「地球サイコーーーーーー!!!」

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ジュンヤ:「こんなに地球を感じる日はない」

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ショウタ:「これは、、、すごい!」

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TOYODA:「ヤッバ! これ ヤッバ!」

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たぶんこの強さでも


オーロラのレベルでいったら"序の口"だと思います。


オーロラって検索すれば


もっと凄い写真がたくさんヒットします。


でも、僕らの魂を揺さぶるのには十分すぎました。


"生きてて良かった"


そんな言葉がサラッと出てくる


絶対に忘れない最高の夜でした。

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