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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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アフリカ最高。ってことで長期休みに入ります。

DSC_8610.jpg 

スーパー単文で失礼します。

タイトルの通りなんですけど。



休みます!....って

お前最近毎日書いてないじゃん!って話ですが

すみません。

アフリカ、楽しすぎて書けてません。(実際、移動が多すぎます...)


現在はナミビアにおりまして、

これから1週間くらいかけてレンタカーでまわるために

ブログを1週間近く書けません。



でも、その後からまた書き始めるんで忘れないで下さい笑


今日は以上。


僕は元気です。





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マサイ族とバーで一緒に飲んで...聞いた話

写真 07-02-15 8 05 48 pm 

どーも!

今回は久しぶりにマサイの話です。


マサイ族って、ケニアのマサイマラだけにいるもんだと


勝手に信じていましたが、違った。


少なくともキリマンジャロの麓にある「モシ」には


たくさんのマサイ族がいました。


マサイマラ国立公園と国境をはさんでつながっている


セレンゲティ国立公園側にもマサイはいるらしい。


だから、ケニア側のマサイとタンザニア側のマサイがいるんですって。


全く同じ格好のクセに....ケニアマサイとタンザニアマサイ。


ややこしすぎません?


それとマサイのレア感が少し失われた気がします。



だって


「うわ〜!ここで買わないと、もう買えなくなる」って


ケニアのマサイマラでマサトさんとトシさんが焦って購入したマサイマント。

DSC_8630.jpg 
(これはトシさんが買ったマサイマント。試着してみました)


この前衛的なスタイル。表参道を歩いてもハクナマタタ級のお洒落度。


近日中にもメンズノンノの表紙を飾るであろうこのマントも。

ほら。右側にご注目ください。

DSC_8894.jpg 

ごく普通に売ってました。

まったく同じ柄。


カッパみたいな感じで、透明な袋に入ってます。


「はい!今日のセールは売れ残ったマサイマント!」

.....

まあ商品は商品ですからね。いいでしょう。


もっとヒドかったのは、


お店のテーブルクロスとして使われているパターン。


これにはさすがに鳥肌がたちました。


さまざまな誤解を抱くことにもなりました。


ああ、


料理に戦士の誇りが入っているのかもしれない。


それかあれか。ここはマサイ料理専門店だ。


でも、客が食べているのはポピュラーな料理。


極めつけはその店でうまそうに飯を平らげていたのがマサイ族だったとき。


おいおい、大切な衣装がテーブルクロスやぞ!


...


"戦士の誇り"などという言葉が嫌いになりつつあります。

DSC_7469.jpg 
(3日でブチ壊れたブレスレット。戦士から購入した)

全くレア感がなくなったマサイたち。


今日はそんな彼らと一緒にバーに行った話です。


バーなんて、なかなか行かないんですけどね。


お洒落に聞こえますが、ボブサップみたいなマッチョ黒人が集う


大衆居酒屋みたいなところです。バーって言いたいだけではないですよ。


彼らとの出会いはバーの向かいにある食堂でした。


僕らが100円ちょいの激安プレートを食べていると

DSC_8891.jpg 
(激安プレート。うまし)

DSC_8884.jpg 
(カナルくんと、カンタくんが大好きだったエッグチョップ。肉が入った卵料理)

青いマントを着た若いマサイ族が話かけてきたんです。


「元気!?」

「どっから来たの?」


写真 08-02-15 12 24 16 pm 

マントを購入するなど、マサイに理解がある我々と彼らの話は自然と弾み、

食事の後はみんなでお酒を飲もう!ということになったんです。

意外にもマサイはお酒を飲むんですね〜。

彼ら曰く

基本はあまり飲まない。酔っぱらったら戦えなくなるから、だそうですが。


気付いたら

「ヘーーーーイ!!」



誰よりも楽しくなっておりました。

写真 07-02-15 8 05 48 pm 

誇りたかき戦士であるマサイも普通の人間。

酔いもまわったところで以前の調査で判明した事実を確認してみました。

「百獣の王ライオンはやっぱり強いか?」

「いや...強くない!」

!?!?!?

「ケニアのマサイから20対1で戦うと聞いたが?」

「俺らは2対1で戦える」

「ま、まじか!戦ったことある?」

「まだ、ない」

ねーんかい!

お酒を飲むと、自分を大きく見せようとする作用が高まるのかもしれません。

ライオンに2人で勝てるってのは、強すぎです。

お酒の力もあり、俄然エンジンがかかってきた彼は

興味深い話をたくさんしてました。

写真 07-02-15 8 03 58 pm   

まず彼の英語について。

マサイ族は英語が話せるパターンが多いんですが


彼のは特に流暢。しかもイギリス英語を話すんです。


それもそのはず




なんと

イギリスに留学していたというんです。


「少しの間、交換留学していたんだよ。数人しか選ばれないんだ」


マサイ族、イギリスに留学。

ウソみたいな話だけど、


そんなことあるんだね。


このマサイ族はかなり優秀みたい。


彼が語った"イギリス生活"に関する話の中で最も印象的だったのが


日常の格好


「僕はロンドンで、授業に向かうときも街を歩く時もこの格好で歩いていたんだ。そしたら、周りのイギリス人がお金をくれるんだ。ただ歩いているだけなのに。なんでかな?まったくイギリス人はクレイジーだよ」


・・・・・いや

多分、あなたが一番クレイジーだ。

完全にパフォーマンスだと思われているぞ!


ロンドンの近代的な街をマサイマントを着た人がさっそうと歩いているのは

考えただけで違和感たっぷり。


「その格好で歩いたらみんな驚くのも当然だよ」

「でも、僕はこの服が気に入っているんだ。伝統的な衣装だからね」

「まあ、面白いけどさ...」



さらに驚いたのは

「僕はこの後、ヨーロッパを数ヶ月旅してまわろうと思う。もちろんこの格好でね」


マサイ族、ヨーロッパ周遊旅行....


彼と出会ってから、マサイのイメージががらっと変わりました。


留学に、長期旅行ー。

「資金はどうするの?」

「うちにはたくさんの牛がいるからね。売ればいいのさ」


このマサイ、金持ちだ。


「ところで、このお酒おごってよ」


・・・




はやく牛を売ってください。


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モシから見る「キリマンジャロ」の本当の話をしよう

DSC_8920.jpg  

ジャンボ!


どーも。


お元気ですか?


僕は48時間のバス移動で少々疲れてます。


バス慣れはしているはずなんですが、さすがに丸2日はこたえます。


腰が痛いです。


あと食べるものがポテトばかりで困ってます。


チップスが異様に安いんですよね。


リアルタイムはザンビアの首都・ルサカ。


麦わら帽子を被ったポテト好きの男と2人で旅してます。


麦わら男は「ポテト食べ過ぎでMr.ポテトヘッドになっちゃうよ!」


って隣で焦ってます。


ならねーよ!


いつまでたっても暑苦しいです。アフリカ。


あっtwitterのアイコンを追加したんで、良かったら見てみてください。


いろんな情報流します。







さて、タンザニアの話。


ナイロビを発った僕らはアフリカ大陸最高峰


独立峰としては
標高5895メートルと世界ナンバーワンの高さを誇る

キリマンジャロ

を拝むために麓の村・モシにやってきました。

ナイロビーモシ 

近くに登山口があり、

キリマンジャロ登頂を目指す山男や山女たちがこぞって集まるこの村については

調べていて情報が錯綜しました。

①この街からキリマンジャロは見える

キリマンジャロコーヒーを飲みながら、キリマンジャロビールを飲みながら

キリマンジャロを拝める。

②いやいやいや、ほっとんど見えない

まさに...天と地の差である!


いったいどっちなんでしょう!?


とりあえず、到着したその日は曇っていたこともあって

見えませんでした。


宿泊した宿「キリマンジャロバックパッカーズホテル」(ドミ・1泊8ドル)

のテラスから本来見えるらしいのですが、まったくだった。

DSC_8770.jpg 
(評判通り、居心地最高のキリマンジャロバックパッカーズホテル)

やはり天気次第?

っていうか見えないのか?


不安になった僕らは翌朝発のツアーに参加することにしました。


キリマンジャロのベストビューを見に行って帰ってくる。


ただそれだけの数時間のツアー。


最も安い・ひとり5ドルという価格を提示してくれたのが


この会社。
DSC_8774.jpg 
(キリマンジャロバックパッカーズのすぐ裏手にある会社)

ツアー会社「キリマンジャロを見るならば朝6〜7時がベストタイムだ」


僕ら「ならば、朝5時半発にしよう」


「早すぎでない?6時半発がベストスタートだ」

え....!?遅くない?

「それがベストか?」

「そうだ!ベストだ!6時半にここに全員集合だ」

「承知!」

現地のツアーがそう言うのならば、そうしましょう。


期待を胸に朝をむかえました。

もの凄い睡魔と戦いながら這うように起きて


きっちり6時半にツアー会社に行くと...


誰も見当たらない!


な、なんてことだ。




かろうじて、少し遅れてやって来た担当外スタッフに話を聞くと...


約束を言い渡した担当者はまだ来てないとのこと。


絶対寝坊してやがる!


僕らのイライラ度が噴火級に達した約1時間後、彼はようやく到着。


「ハーイ!モーニング!」


やあ、おはよう♬じゃないわ!


絶賛噴火中の僕らは語気荒めで、いろいろワケを聞きましたが


うま〜くかわされました。


こ、これがタンザニアタイムなのか...タンザニアスルーなのか...


既に彼が言っていたベストタイムは過ぎていますが


時間に余裕がない僕らには翌日に持ち越すこともできないため


しぶしぶ向かうことにしました。

DSC_8775.jpg 
(こちらをつぶらな瞳で見つめ続けている彼こそがMr.ポテトヘッドの志願者・カンタ氏。詳しくは後で)

DSC_8776.jpg 
(なぜかハンドルの横にはイスラエル国旗)

30分くらい走ったでしょうか。


車がふいに止まりました。


「左をみよ!ここが1つ目のベストポイントだ!」


なるほど。

これがベストポイントか、ふ〜む


DSC_8780.jpg 

なんか...微妙!

あまり独立峰感がないのは気のせいでしょうか。

5000メートル級の山にも見えない...

いや、まだ諦めてはいけない。まだまだ良いポイントが..


「ここがモシ周辺から見える最高のポイントだ」


なるほど。う〜む。最高ですか..


DSC_8790.jpg 

DSC_8794.jpg 

DSC_8825.jpg 

「・・・・」

いつしか写真で見た。


悠々と歩くキリンを背景にズドンとそびえるキリマンジャロと違う!


個人的には地元にある岩手山(2037メートル)の方が見応えがあります。


くそ、半分しか高さないのに。

IMG_4744.jpg 

天気のせいもあるかもしれません。

ただモシからの絶景ビューポイントがあそこなら、限界があるな〜。


やっぱり最高のキリマンジャロを楽しむなら


サファリに参加して、国立公園の中から拝むか


登るしかないのかもしれません。いずれ多額な金が必要。


悔しいです!


ちなみに彼らが言ったベストポイントよりも


街中にある高いホテルから見たキリマンジャロの方が僕は好きです。

DSC_8921.jpg 

DSC_8916.jpg 

いずれにしても残念な気持ちになり



5人そろってお笑い芸人「ザブングル」のくやしいですの顔になり、

口数が少なくなった僕らは
(写真にはうつってませんがポキちゃんという中国女性もいました)

最低限の体験はしようと


入場無料の登山口エリアに寄ることにしました。


ここが入り口。

DSC_8834.jpg 

冒険の雰囲気がただよう。



DSC_8836.jpg 

ココまで来たら登りて〜

登りたいな〜

登りたい!!

い、いくか!

いっちゃうか?

いっちゃうよ!!

DSC_8861.jpg 

ただ、そんな僕らに厳しい現実が突きつけられます。


「登るには1000ドル(12万円余り)の金が必要です。登りますか?」


  はい



→ いいえ

DSC_8873.jpg 


帰り道。


全員の顔が、さらに力強くザブングルになったのは言うまでもありません。


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もう....。いろいろあってルートを変更します。

DSC_8704.jpg  

ジャンボ!

タイトル通りですが

ルートを変更することにしました。

どうでもいいですか?

やっぱりそうですか。知ってます。


以前伝えたルートは

ケニアーイタリアーアルゼンチン

でしたが、

やっぱり

アフリカ縦断しちゃおうと思います!
スーダン行ってないけど...


南アフリカのケープタウンまで行っちゃいます。


だからアフリカ編続きます。


南米編はダイブ先になります。


理由は簡単です。


イタリアからアルゼンチンに向かう飛行機


そのチケットを取り忘れたからです!




さらに!


ケニアからイタリアまでのチケットまでも


取り忘れたのです!


ヤバすぎて逆に堂々としたいレベル。


わざとじゃないんですよ。ホント。


単なるアホなんです。


あっでも今回はカタール航空の時みたいに


お金の支払いはすんでいないので、大丈夫。ハクナマタタです。
(カタール事件についてはこちら


なんか僕のクレジットカード呪われているのかもしれません。


Eチケット発行の手前までいって、


「クレジットカードのプロブレムがあり、誠に残念ながらー」


という無念すぎるメールが届くんです。


これに関してはクナマタタ(問題がある、という意味)


なんなんですかね。


まあ、いいです。


多分、クレジットカードのやる気が足りないに違いありません。


ケニアを満喫しているうちに、もう少しアフリカにいたいな〜


と思っていたのも事実ですし。


そういうことでルート変更。


まずはすぐ南、タンザニアに向かいます。

最後の読み込み - 1 
独立峰としては世界最高のキリマンジャロをみるために


麓の街・モシに行きます。



マサトさんはウガンダ、ルワンダに行くのでここでお別れです。

DSC_8747.jpg 

長い間、ありがとうございました。





あっ左の方は写真がとても上手い医大生のガクくんです。

ちょっと変態です。

2人が、タンザニアに向かう僕ら3人を見送ってくれました。

DSC_8748.jpg 

マ、マサトさんいいですよ。

そんな...

写真 - 3476 

「いってらっしゃい!良い旅を!」

な、なんか...ありがとうございます。

では行ってきます。

そういえば、今さらながらTwitterを始めました。

世界一周×一期一会のトシさんの影響をうけまくりました。

やり方がわかりません。

リツイートって何ですか?


そういうわけでたまにリアルタイム情報発信するかもしれません。

「あっキリンだ」みたいに。

ガテン的情報系ブログとしての力を存分に発揮して。

続くかわかんないけど、

良かったらフォローしてみてください。

アイコンの作り方とかぜんぜん分かんないので、とりあえず

リンク




それじゃ、また書きます。


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マサイ族が言った。「あいつはただただ!速いだけだ」

DSC_8279.jpg 

【マサイマラ・サファリツアー⑥】

ライオンを観た後、僕らはお昼ご飯を食べました。


昼飯はツアーで雇っているシェフがつくってくれた


ランチパック。いつものことながら写真を撮ることを忘れたので


ここはご想像にお任せします。


腹が一杯になった僕らが次に向かったのは


沼。他のツアー客を乗せた車も集まっていました。


恐らく...そこに何かいるんです。


DSC_7759.jpg 

ん?何も居ない。



もっと近づきます。


すると...

DSC_7748.jpg 

見えるでしょうか。

そう、草が邪魔で見えづらいですが

あれは、カバ...そうカバだ!

ヒッポポタムス!

【カバ・Hippopotamus

遭遇レベル【2】

陸上ではゾウの次に重い草食動物。現在はアフリカにしか住んでいないらしい。

クジラとの遺伝的関係が最も近い動物なんですって。噛む力がめっちゃ強くて

"最強"なんて言われてますけど、ガイド曰く「陸上で戦えば余裕でライオンの方が強い」らしい。








この沼では写真の通り、草に隠れていて

ほとんどカバを観ることができなかったんですが

少し進んだところに川があって

そこには

DSC_8335.jpg 



めっちゃくちゃたくさんのカバがいました。

そして、ゆっくりとカバの群れに近づく

怪しい物体。



DSC_8363.jpg 



 
写真右上をご覧下さい。

お、おそろしや野生の

クロコダイルです!ちょっとちいさいけど


マサトさん:「このままだとクロコダイルにカバが食べられるんじゃない?」

カナルくん:「でも、あのクロコダイルちっさくね?」

ガイド:「大丈夫。クロコダイルとカバはフレンドリー。お互い危害はくわえないさ」

「へえ〜」


・・・

次の瞬間。空気がかわりました。




ものすごい勢いで、カバがクロコダイルに牙をむいたんです。


「どっかいけ!こらあああああ!!!」




DSC_8373.jpg 



ぜんっぜん!フレンドリーじゃね〜

カバ、こわ!

ガイド:「はっはっは」






おい!


そんなガイドに他のガイドから連絡が入りました。


ガイドの顔つきが変わります。


「大物だ」

サファリパーク内のガイドたちは無線で連絡を取り合って

どこにどんな動物がいるかを共有しているのです。


「チーターがいる!」

チ、チーター...

「急ぐぞ!」

カバの群れがいた川を後にして

チーターが待つ次なる目的地に急ぎます。


少しずつ、少しずつ、草原を悠々と
 歩くシルエットが大きくなってきます。

DSC_8110.jpg 





チーターです!

DSC_8127.jpg 






【チーター・cheetah】

遭遇レベル【3】

地上最速の動物。走行してから2秒で時速70キロ台になるらしい。

トップスピードは時速100キロを超えるとか。ただ、400メートルくらいしか

全力で走れない。


チーターかっけ〜

DSC_8167.jpg 




DSC_8191.jpg 



絵になります!

後で聞いた話ですが

マサイ族はチーターとも戦うそうです。

彼曰く


「チーターはただただ速いだけ。ヒット&アウェイで戦ってくる」

「だが、ライオンに比べれば大したことねーぜ!」




マサイ族は基本、自分のことを大きく見せるような気がします。

ぜったいチーター強いです。





このほかにもたくさんの動物をみましたが

DSC_7833.jpg 
【ビッグ5、バッファロー・African Buffalo】

遭遇レベル【1】

結構危険な動物。車に突撃してきたらひとたまりもなく、ドライバーも注意してました。群れをつくって生活しています。


DSC_8031.jpg 


【イボイノシシ・Warthog】

遭遇レベル【2】

逃げ足が速い!いわゆるライオンキングのプンバ。

基本的には草食だけど、小動物も食べるらしい。




僕にとってのハイライトはチーターでした。

残るビッグ5のサイ、ヒョウは観ることができませんでしたが




2泊3日のマサイマラ・サファリツアーは大満足です。


黒ヒョウとかも運がよければ観れるらしい。


マサイマラツアーオススメです。


特に前評判が悪かったマサイ族が面白かった。


戦士の誇りは...よくわかりませんが。


と、いうことで


マサイマラ・サファリツアー編...

DSC_8039.jpg 











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百獣の王「ライオン」を追ええええええええ!

DSC_8539.jpg 
【マサイマラ・サファリツアー⑤】

前回の続き!


国立公園に入り、ゲームドライブを楽しんでいた僕らの前に


突如現れたのは....


マサイマラ・ビッグ5


ゾウ!

DSC_7688.jpg 
【ビッグ5、ゾウ・Elephant

遭遇レベル【1】

陸で生きている中は最大のほ乳類。

メスと子どもで群れをつくり、オスは単独ないしオス同士で行動する。



初めてのビッグ5遭遇!


「うおおおおお!」


興奮して思わず声を出してしまいます。

やはりデカい!迫力があります。

タイのアユタヤでも、ゾウにあいましたが野生のゾウは雰囲気が違います。


とりあえず、臆病!


体の大きさに似合わず、すぐ逃げちゃいます。

DSC_7634.jpg 

しっぽを左右にゆらしながら森の中に消えていく姿はなかなか愛嬌がありました。


そんなゾウの姿を見て、ほっこりしたのも束の間。


次に僕らを待っていたのは


なんとも恐ろしい光景でした。


道中に横たわっていた物体に僕らのスカウターが反応します。


「あ、あれってもしかして....」


DSC_7658.jpg 

キ、キリン!?

DSC_7660.jpg 

紛れもなく、キリンです。


無惨な姿..


こんなキリン初めて見ました。


ドライバー:「ライオンに食われたんだな...」


!!


弱肉強食


自然界の厳しさを肌で感じた瞬間です。


それと同時に、この辺りにライオンがいる!ってことを意識した瞬間。


ライオンが見たくて仕方がない僕らは一層、森に目を凝らします。

DSC_8553.jpg 

特に全てディズニー映画の中で"ライオンキング"が一番!と


胸を張るマサトさんのやる気は違います。


ライオンキングを観たことがない19歳のカナルくんに対しては


「あ、あ、あ、あり得なーーーーーーい!」


と一刀両断。



ライオンにかける思いが違うんです。


のけぞり方も違います。


250ミリのレンズを思いっきり使って集中力MAXです
DSC_7668.jpg 

ライオンはどこや!?


やっぱりライオン見ないとはじまんねー。


期待を胸に、奥へ奥へ進んでいきます。


それでもなかなかライオンの姿は見えません。


現れるのは鳥や

DSC_7546.jpg 
【ミナミジサイチョウ・Southern ground hornbill】

遭遇レベル【2】

肉食のサイチョウ類。

一応、飛べるけど基本は歩いて移動する。夜は天敵に狙われないように

木の上で寝るらしい。

DSC_8251.jpg 
【ダチョウ・ostrichi】

遭遇レベル【1】

鳥なのに、飛ぶことが出来ない。世界最大の鳥。黒いのがオスで、薄い色のがメス。卵は直径10センチ以上あって、これまた世界最大の細胞。



草食動物ばかり。

DSC_7570.jpg 
【トピ・Topi】

遭遇レベル【1】

前足の肩から足、後ろ足のお尻の周辺が黒いのが特徴。インパラとかと比べて

筋肉質な感じがする。あんまり群れをなさないらしい。



ライオンを見るのって難しいのか?


そう思っていると...


「ライオンがいるぞ!」

DSC_7762.jpg 
(先客も多数)

!!

ドライバーの声で目が覚めました。


気が付くと目の前にはあのライオンが

DSC_7982.jpg 
【ビッグ5・ライオン・Lion】

遭遇レベル【2】

補食者の頂点。

最も強い動物として世界中で有名。ガイドいわく「1日狩りをしたら、2日間休むらしい。休みの日は1日18時間寝るとか」。



ガッツリ補食してました。

DSC_7851.jpg 

うわ〜リアルだ〜

DSC_7843.jpg 

ライオン先生の本日のメニューは


完全に元の形ではなくなった肉のかたまりですが


推測するに...シマウマです。


ちらっとシマシマの部分が見えましたからね!


少しかわいそうな気もしますが、ライオンも必死なんです。


ライオン同士の戦いもあります。


堂々と食している2匹のライオンから少し離れたところで


それこそ、指をくわえて見ている別のライオンがおりました。

DSC_7876.jpg 

おそらく、ライオン同士の勝負に負けたんでしょう。


勝ったライオンたちがいなくなった後。


食い残しのシマウマを静かに食べてました。

DSC_7929.jpg 

DSC_7971.jpg 

負けたこのライオンカップルを見ていると、


なんだか切ない気分になりました。


バレンタインデーにチョコレート1個も食べてない時と似ているかもしれません。


ライオンも辛いね!


アフリカはチョコレートが高いです。


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サファリ編はもう少し続きます。
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野生動物ウオッチング開始....それでも僕らは馬鹿みたいにあの漫画の話をする

DSC_7404.jpg 
【マサイマラ・サファリツアー④】

ジャンボ!

マンボ!?(ご機嫌いかが?)

ポア!(元気だよ)


最近、ポア!をすまして言うことにはまっております。

相変わらず元気です。



さて、今回から本格的に動物が出てくる話。

いわゆるサファリ

マサイ族の話はいったん終わりです。


マサイの村に一泊した僕らの2日目の日程。

それは

車に乗って野生動物を観察する「ゲームドライブ」


会場は国立公園です。


眠い目をこすりながらゲーム用の車に乗り込みます。

DSC_7466.jpg 

ドライブ中は

この上の部分から顔を出すことができます。

もちろん、窓も開けることができます。

サファリっぽさ全開ですね。

ワクワクしてきます。



ではいざ!出発!

ドライブの目標は、太古から狩るのが"危険だから"とマサイ族の間で恐れられて

きたマサイマラ・ビッグ5を見ること

・ライオン

・ゾウ

・ヒョウ

・バッファロー

・サイ


これ以外にも激レアの動物もいるみたいですが!

すべては運次第です。



DSC_7450.jpg 

天候は良好。

順調です。村と国立公園は隣接していて、すぐです。

まずはテンションを上げる必要があります。

手っ取り早いのは音楽ですね。

早速!





みなさんが「朝っぽい曲」をリクエストしたので

エレファントカシマシの「今宵の月のように」を流してました。

え?朝っぽくない?

そうですか。

でも、そういう気分だったんです。

夕方とか夜のイメージが強い気もしますが、僕的には朝を感じるんです。

ここはDJにまかせてもらって。

「く〜だらね〜と、つぶやいて〜」

と口ずさみながら、男4人。

国立公園に入ります。


DSC_7449.jpg 

この渋いBGMの中、盛り上がった話は

スーパー恋愛漫画「I's」

最近になって読破したマサトさんは

青春時代に思いを馳せながら車中、

「イオリちゃん(作中のヒロイン)やべー!」

と、叫んでいました。

僕らも一緒に叫びました。

ライオンもおびえるほどヤバい光景ですが

あの漫画は本当に凄いのです。

エチオピアからケニアにかけ、4人の間で最も話題に上がったのが

この漫画ということは、

アフリカの過酷さを物語っております。

しまいには、サファリの公園に来てもこの話題。

困ったもんです。

おそらく、馬鹿みたいに騒ぐ僕らを見てドライバーは

この日本人男性たちは

「イオリチャン」という名の動物を見たいんだろうか?と

不思議がっていたに違いありません。

それは、ライオンだろうか?サイだろうか?どの動物のことだろうか?と。

振り返ってもヤバしです。



話が尋常ではないほど、それました。

戻します。



ここが公園の入り口。

たくさんの動物の骨が並んでました。

若干怖いです。

DSC_7454.jpg 

パーク内を少し進むと

早くも動物が見えました。

草食動物の群れ!

近づく、とスッと頭をこっちに向けます。

インパラです(※僕は動物博士ではないため、間違っていたごめんなさい)

DSC_7430.jpg 


DSC_7441.jpg 
【インパラ・Impala】


遭遇レベル【1】

シカに似ているウシ科の草食動物。オスだけが大きな角を持つ。オス1頭に対してメス数十頭のハーレムをつくるらしい。



インパラは近づいても予想より逃げません。

少し慣れているのかも..
 

そして....

インパラの群れの奥にいる黒く、でっかいやつが..

!?!?

ヌ、ヌーだ!!

DSC_7520.jpg 

【ヌー・widebeest】

遭遇レベル【1】

ウシ科の大型草食動物。体長は大きいもので2メートル50センチほどにもなり、
体重は200キロを超える。数十万頭の群れをつくる。



こうやってポンポン!

DSC_7491.jpg 

ポンポン!

動物が出てくると、落ち着く暇もありません。


た、楽しすぎる!

車の隙間から

写真撮っていると、自分たちがハンターになったような気分になります。


感覚が完全に研ぎすまされ....


ドライバー:「進んでもいいかい?」



マサトさん:「待って!ポレポレ!」



「ポレ....ポレポレ!!!!!」


DSC_7668.jpg 

って、マサトさん!乗り出しすぎ!

DSC_7643.jpg 

みんなが"ハンター"になり、

森の中に何か動物はいないか?いないか?

と、探すのはかなり面白いです。

そして忘れたころに誰かの「スカウター」が反応し、

突如声を上げるんです。


「あ....あ...あれはーーー!!!!」

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続く!

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マサイマラで注意! "戦士の誇り"商法

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【マサイマラ・サファリツアー③】

マサイ族の23歳リーダーの家に招待された僕は


彼に「ライオンの倒し方」などを教わりました。
(詳しくは前回投稿


ライオンは20対1のリンチ戦法にて撃退するようです。


どんな感じでしょうか。1人が生け贄になって、その間に


ほかの19人がボコボコにするんでしょうか。


まずは石なんかをみんなで投げてライオンを弱らせてから、

20人で袋だたきにするんでしょうか。


いずれにしても、恐ろしい。



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話が一段落した後は


彼らがつくったお土産の購入を勧められました。


いや、ごく控えめに言っても勧められまくりました。


彼らが真っ暗な自分の部屋で僕に勧めた主なアイテムは以下の3つ


①ライオンの牙でつくったというペンダント

②手作り・銅色のブレスレット

③動物をブチ倒すための木でできた小さなオノ




最初は値段もペンダントが4千円くらいと高く、



"全然いらね〜"って言ってたんですが。



ここは彼らも商売。




話を進めていくうちに値段がガンガン下がっていきます。



マサイ・リーダー:「頼む!買ってくれ!いくらならいいんだ?」



気が付いたらペンダントは1000円を切ってました。



おいおいおい。

命がけで倒したライオンの牙を使ったペンダントをそんな値段で売っていいのか?



「頼む!頼む!いくらだ?」



普段なら僕はお土産なんて買わないんですが



こうやって誇りたかき戦士がお願いしてくるのを見ていると



なんだか、にべもなく断るのが申し訳ない気がしてきて...



「そんじゃあ。ブレスレットが500円なら」


口を滑らせたのが間違いだった。


この言葉にとびついてきたのがリーダー。


「よ、よし!ここだけの話。これは破格だが..お前にだけその値段で売ったる」

「この価格は秘密だぞ。絶対に。これはハンドメイドだからな。ほら」



こうなってくると、なかなか引き下がるわけにもいかず


当初の価格の5分の1くらいになったブレスレットを買ってしまいました。


まあ、マサイ族の戦士から買ったって言えばネタになるかー



くらいの気持ちです。


暗かったからよく見えなかったけど。

外で見ると思ったよりチープだった。

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まあとりあえず装備しときます!

防御力が1上がった。かっこよさが1上がった。



外に出ると

同じように購入を勧められていた

マサトさんと、カナルがライオンのネックレスを1000円くらいで

購入してました。


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やっぱりみんな"戦士のお願い"に負けたんだな。

誇りたかき戦士たちに

あんなにお願いされたら仕方ないもんな。

ちなみに

③の動物をブチ倒すためのオノってのは下のやつです。

これは...いらんだろ。

持ってたら空港で捕まるやつでしょ。


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こうして僕らは"集落"を出たんです。

そしたら

一歩外に出た瞬間に

驚くべき光景が目の前に...

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「ライオンのペンダント500円だよー」




「銅のネックレス100円だよーー」



一堂


なんじゃあああああ!!!!

こりゃあああああああ!!!


ええ。


ここで初めて、僕らは激しくボラれたことに気が付くのであります。


ただ、諦め切れない僕は


リーダーに詰め寄りました。


やいやい!このブレスレットが100円で売ってるじゃないか!


俺は500円払ったぞ!どういうことだ!



リーダー:「みんなが売っているのはニセモノだ。俺が売ったのは本物だ


「は..はあ」


どう見ても、見た目が一緒だけど本物だ!って言われたら


ああそうですか?って言うしかなくなりました。


こう思うようにしました。


僕らは商人ではなく、戦士から買ったんだ!


「戦士の誇りが入っているんだ!」

「そうだよな!」

「そうだ!戦士だ」


わき起こる残念な気持ちを押さえ込むため


戦士の誇り...


これで納得することにしました。



帰り道。


戦士の誇りを唯一購入してないトシくんは


その誇りをかけて戦士に勝負を挑みました。


「ジャンプ勝負しよう!」

「...よかろう」

戦士も受けて立ちます。

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レッツジャンプ!


3、2、1....ジャンプ!

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これって...


全部トシさんの勝ちじゃないか!


マサイ:「じ、実は足をケガしてるんだ...」


「...」


戦士の誇り!

最初から勝負せずに、安静にしてください。



この勝負でトシくんは認められたのか。


必要以上にマサイ族と仲良くなってました。


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トシ君は本当の戦士の誇りを手に入れたようです。

対する僕。



買ったこのブレスレット。

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3日で壊れました。


戦士の誇りって何!?



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マサイ族が百獣の王・ライオンと戦う時の方法って!?

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【マサイマラ・サファリツアー編②】


キリンやシマウマを見ながら、戦闘民族マサイ族の村にたどり着いた僕らは


パッと見。むっちゃ強そうなマサイの”戦士”に連れられ、


彼らの暮らす集落に向かいました。


戦士の横顔はこんな感じ。

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赤を基調とした特徴的なマントをはおり、杖を持ってます。


耳にはビー玉がまるまる一つ入るくらいの穴があいてました。


おそるおそる「触って良い?」って聞くと

“ハクナマタタ"

あっさり許可がおりました。

うん。普通に穴があいてます。

手品ではありません。モノホンの穴です。

戦いに有利なんでしょうか?それともファッション的な感じでしょうか。

僕は後者に一票!


そして注目すべきはふくらはぎ。

めっちゃしまってます。

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運動会は毎回1位、

クラス対抗リレーではアンカーを走っていたクチに違いありません。


超人的な垂直跳びを見せ、誰よりも高く跳ぶ者を尊敬するというマサイ族。


これなら...跳べそうです。


そんな彼の案内で集落付近までいくと、たくさんのマサイ戦士がいました。

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カナル:「ジャンボ!」

マサイ:「ヘロー!」

多くのマサイは英語を話せるのです。

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マントの下に着ているものは自由みたい。


腰には戦闘民族としての誇り、ナイフを着けております。


仮に日本だったら銃刀法違反になるレベルの刃渡り。


つけていると雰囲気も出て、かっこいいです。


ただ、さすがに下に着ているものが

サッカーT

無地T

ミッキーマウスがデカデカと描かれたTシャツなんかだと,,,


「頼むからマントを脱がないで!雰囲気ぶちこわしだから!」


そう、言いたくなります。

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集落の入り口はこんな感じ。

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ここには20の家族、


計約100人が住んでいて、家族それぞれ入り口が異なるらしい。



それではお邪魔します。

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なかに入ると、突如戦士たちが僕らを前に並び始めました。


「一緒にジャンプしよう!」


で、でました!

これぞ、歓迎のマサイジャンプです。

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「フン、フン、フン,,,,フン、フン、フン」


ちょっぴり不気味な声を上げながら



ジャンプ...

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いや。

ジャンプしねーーーーーー!!!!


こいつらほとんど、ジャンプしねー!


ただ、これではただのジャンプしている風。


つま先立ち!を繰り返していました。


「一緒にジャンプしよう!」


って言っておいてしねーやん。


まあいいです。


言われるがままに列に加わり、仕方なく僕とマサトさんはジャンプ!


するとさすがに悪いと思ったのか、


僕のとなりのマサイはしっかりジャンプしてくれました。


ただ、

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↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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ジャンプ力…俺と変わらんやん!


しかも、膝めっちゃ曲げてる!!


これには驚きました、


いや!でもまだ本気出していないに違いない。


そうに決まっている。このジャンプ力は何かの間違いでしょう。


そう信じたい...勇敢なるマサイ戦士たちよ


ジャンプの後は火起こしを披露してくれました。

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さすがはマサイ!

本気を出せばすぐに火など起こせるのです。


そう、すぐに...

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もの凄く時間がかかってました。


いや、これはなにかの間違いでしょう。


人間だもの。ミスはあるよな。


お次はマサイの家に招いてもらいました。




1人ずつ別々の家に招待されます。




僕は...なんかリーダーみたいなやつに招待されました。


家は泥でつくられた掘建て小屋です。




彼の年齢は23歳なんですが、集落1のジャンパーなのかもしれません。

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家の中はこんな感じ。

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入り口には尋常じゃない数のハエがいました。

そして、まったく灯がありません。

真っ暗です。

写真はガッツリフラッシュたいて撮りました。

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マサイ:「大丈夫だ。じきに慣れてくる」

「え、ええ..」

ちなみに少しマシになるくらいで、ほとんど見えません。

危険すぎます。

こういう生活がマサイ族の最大視力「12.0」っていう

超人的な能力を引き出しているのかも..


ここでリーダーっぽいやつに気になっていたいろんなことを聞いてみました。

彼のことは"リーダー"と呼ぶことにします。


「なんでマサイ族は英語しゃべれるの?勉強するの?」

「俺は勉強など、したことがない。全部、コミュニケーションで覚えたんだ」

「すげーじゃん!」

「そうだろう」

「リーダは結婚しているの?」

「いや、まだ未婚だ。年齢がまだ足りない。25になったら結婚する」

「へ〜。相手は?」

「わからんが、3人くらいとは結婚したい」

「え?一夫多妻制?」

「そうだ。俺には3人の母親がいて、兄弟がたくさんいる」

「そして結婚するためにはとにかく牛がいるんだ。牛が大切なんだ」

「そうなんだ!牛ね〜」

「だから小さい牛は家で飼っているのさ。ほら、家の中には子牛の部屋ってのがある。見えるだろ!?子牛はライオンなんかに食われてしまうからな」


「へえ〜。(まったく子牛部屋は確認できないが)」

「ライオンは子牛食うんだ?このへんにもライオンいるの?」

「ああ!いるさ」

「ライオン強いの?」

「.....めっっちゃ強い!むっちゃ危険!」

語気が強すぎて、わろた!


「やっぱり強いのか!戦うの?」

「そりゃあもちろん戦うさ。1年に1回な」

年1?ライオンとの戦いは年1イベントなのか?

「どうやって戦うの?まさか1対1?」

「まさか〜。20対1で戦うのさ」

.....

いや...

それ...

リンチじゃないですか!

リンチ戦法じゃないですか!


「何のために?」

「牙を取るためさ!ところで、ライオンの牙ほしいか?値段は...」


ここから先は

僕に対していかにしてライオンの牙を売るか!?

という話になりました。


「なあなあ!ライオンの牙買えよ〜」



ちなみにリーダーの仲間である彼はライオンと戦った際に耳の一部を失い、

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腕に重傷を負ったそうです。

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20対1でのリンチ戦法。

想像するだけで、ライオンが少しかわいそうになるのは僕だけでしょうか。

まあそれだけライオンが強い!ってことですね。



次回はトシくんがマサイ族とジャンプ勝負を繰り広げます。



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マサイ族の村の宿にWi-Fiガッツリついてて、わろた

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【マサイマラ・サファリツアー編①】

ジャンボ!


本日から本格的にサファリ編スタートです。


メンバーはダナキルのときと同じです。


詳しくは前回投稿を見てください。




ナイロビからマサイマラまでは車で4時間くらい。

ケニア 

途中、高台にあるお土産屋でコーヒー休憩をとりました。
(コーヒーがめちゃめちゃ高いため、何も買わなかった)

小さなパーキングエリアみたい場所には


サファリっぽい絵が書かれた小屋みたいなカフェがあり、


その近くにはマサイ族のマントとみられるものが干されてました。


マサイは近いようです。


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お土産屋には、カラフルすぎる人形が売ってました。

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「これ最高品だぜ!!」


などと店員にすすめられましたが


誰にプレゼントしても「は?なにこれ?」って喜ばれそうにないことが


容易に想像できたため購入しませんでした。


ほんと、なにこれ?





ナイロビーマサイマラまでの道は8割がた舗装されていて快適。


エチオピアーナイロビの区間とは雲泥の差です。


昼ご飯はビュッフェ形式。


これまた途中にあるレストランに寄りました。


ここではケニア名物の"ウガリ"っていう


トウモロコシが原材料の料理をいたただきましたが写真を撮るのを


忘れたために見た目はご想像にお任せします。


一言で説明すると、白い!以上。


味はほとんどありません。






レストランの隣にもお土産屋があって


そこにはなんと!


誇りたかきマサイ族の盾が売ってました。

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マサイ族ならぬ、マサトさんはこれをすこぶる気に入って


さっそく装備してました。


マサトさんの防御力が2上がった。

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かっこよさが20下がった。

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かっこよさ重視のマサトさんはすみやかに、盾を外していました。


ちなみに盾はパッと見、もの凄くもろそうで、


子どもが投げた石をはじくことで精一杯。


イノシシなんかにぶつかったらひとたまりもなさそうでした。


後で知ることになりますが、案の定。


この盾を装備しているマサイの戦士は1人もいませんでした。




完全にお土産です。





カナルくんはここで指輪を買ってました。


かっこよさは上がったようでしたが、指輪は呪われていたようで


短パンが....突如破けてました。

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カナルのかっこよさが5000下がった。


「うわ〜最悪だ〜」と彼は言ってましたが


これにともない爆笑の渦が巻き起こりました。


そして竜巻まで巻き起こしてました。


カナルのパンツ。すごい力です。

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お腹がいっぱいになったところで


マライ族の村に向かいます。


僕らはマサイ族が暮らす村に2泊する予定なのです。




マサイ族の村まであと30分というところでしょうか。


舗装されていた道路はすでに土色になり、周囲には森林が茂ってました。


でもまだ保護区には入ってない...


それなのに、

僕らの横には..


横には....

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キ、キリーン!

そうです。

動物園で見るあのキリンが...

キリンが...静かに立っていたんです。

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名前【マサイキリン・MASAI GIRAFFE】

遭遇レベル「1」
(遭遇の難易度を独断と偏見で決定)

マサイマラにいるキリン。日本でよく目にする模様のブロックがはっきりしているアミメキリンに比べ、体の模様がいびつな形をしている。アカシアの木の葉っぱを好んで食べる。子どもと一緒にいることが多い。





うわ〜キリン見てしまった。


アフリカ感がはんぱない。


当然ドライバーにお願いして止めてもらい、近づきました。

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(トシさんも、喜びの表情)

よ〜く見ると


キリンは数匹いました。これは親子。


かわいいですね。耳をくるくるまわしてず〜とこっち見てます。

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突然の遭遇に興奮MAX!


普通に道にキリンいるなんてヤバいですね。


さらに車を走らせると..今度は

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シ、シマウマ!


しかもいっぱいいる!

写真 - 4272 

写真 - 4278 

【シマウマ・ZEBRA】


遭遇レベル「1」


名前はシマウマだけど、系統的にはロバ近い。鳴き声なんかもロバに似ているらしい。それだけにマサトさんの反応は抜群。「シマウマと旅したい〜」としきりに言ってました。


マサイ族の村に着く前にはやくも2種類の動物に遭遇することができました。


感激です。

これはサファリ本番にも期待がかかります。


シマウマが見えなくなってしばらくすると...




あ、あれは!?

あの特徴的なマントは!

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マサイ族!

このあたりからマサイ族がちらほらと確認できるようになってきました。


あまりにも普通にいるのでちょっと不思議です。

マサイの子どもも。

写真 - 4281 

朝9時ごろに出発して、休憩やら昼食やらをとって


夕方5時ごろにマサイ族の村に到着しました。


宿はこんな感じ。

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テントがはってある簡易な宿泊所です。


宿のスタッフもみんなマサイ。


面白いです。


宿に着いて驚いたのは


Wi-Fiがあったこと!


「Wi-Fiのパスワード知りたいか?」


そうマサイ族に聞かれたとき


新種のマサイ言葉かと思いました。


だってマサイ族ですよ!"え?"ってなっちゃいます。


マサイ族は英語が喋れます。これも驚き。


スタッフについていくと、しっかりルーターがありました。

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「ネットなんて絶対ないだろう」って話してたのに...


普通に使えるっていう。(弱いけど)


便利ですが、少し残念なのは気のせいでしょうか。


さらに


ガッツリ、ホットシャワーが出る。


はっきり言ってマサイ族の村は


めちゃめちゃ快適です!


ナイロビの安宿よりよっぽどいいかもしれない。


さて今日はここまで。


次回は誇りたかきマサイ族の戦士について、書きます。



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