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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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ゲイ気味の方からいただいたモノ

1232113461.jpg  

こんにちは。


最近のバンクーバーはサッカー女子ワールドカップ一色です。


カフェ、酒場、どこに行っても映像が流れてます。


街を歩けばユニフォーム着た人たちと会う。




こういうお祭り的な雰囲気好きです。





しかも..日本。



勝ちましたね。


ついにベスト4。






優勝まであと少し。


ここまで来たら


せっかくなんで生で観たい。


結局"行こう行こう"思って


足を運べていないっていう....


そこで一念発起。


重い腰を上げて、チケット買おうとしたら


セミファイナルは



バンクーバーじゃない




っていうじゃないですか。ファイナルはバンクーバーらしいけど...

チケット取るの簡単じゃなさそう。しかも高そう。

まずは日本に頑張っていただかないと...

なんだか生で観戦するのは難しそうです。


そんな今日この頃。

僕は元気です。





さーて、話を戻してゲイ気味の方の話。

前回の続きです。



幸い、僕の部屋には

アンデスが言うお化けはもちろん。

僕が恐れていたこともありませんでした。






数日だけでしたが、彼はとても親切にしてくれました。


会話の中でたびたびギョッとすることはありましたが。




アンデス:「え、まあ?あなたカウチサーフィン初めてなの?」


「あ、はい」


「それじゃあ今日はバージンパーティーね?ねっ?」


・・・・


「だって男の子と...もないんでしょう?バージンじゃなーい」


「え?どういう意味?」









あとはまあ、せいぜい


「うーん、良い、良いわね!」などと言われ



尻と背中をさすられたくらい。


振り返ると結構怖いね!





まあこれも思い出。


最後に彼とあの企画を決行しました。


「企画わらしべ長者」とは 
 日本から5円玉を持って出発。先々の国で物々交換して最後の国までに何に変わっているかを楽しみます。これまでに19回実施。

経過は以下の通り。

日本・5円玉→①フィリピン・コインケース→②台湾・お守り→③香港、マカオ・ライター→④タイ・ブッダの置物→⑤ラオス・手織り布→⑥カンボジア・スカーフ→⑦インド・ヒンドゥー教関連の置物→⑧ネパール・ブッダの目のマグネット→⑨イラン風のポッド置物
→そして紛失
(改めて5円玉からスタート)→⑩トルコ・スプーン→⑪クロアチア・ロザリオ
→⑫イタリア・アジアゴの笛→⑬ベルギー・マティック家の絵→⑭オランダ・シカの角のペンダント→⑮モロッコ・サソリのキーホルダー→⑯イスラエル・イブラヒムじいさん家の置物→⑰エジプト・ピラミッドの模型→⑱パラグアイ・フクロウの置物⑲ペルー・小人の土器
⑳カナダ???





僕が持ってるのは

不手際によって割れてしまった。

小人の土器。

123211342.jpg 


割れてるし、これ欲しいかな〜?と心配してたんですが


「あら〜なんて、なんて美しいの!」


と、はげしく興奮。



想像以上のリアクション。

まあ喜んでくれて良かったです。


そんな彼がくれたものとは?



チェーーンジ!

123211341.jpg 



ペルーのカフェでいただいた


小人の土器が









↓ ↓ ↓ ↓ ↓










123211346.jpg 

和風のウインドチャイムになりました。



なんだかどことなく日本っぽいものですが


アンデスもどこで手に入れたか


忘れたらしい。


なんだそりゃ。


何はともあれ、ありがとう。


こうして僕は無事、彼の家を出ました。





最後の最後に言われたのは





「次に来るときまでには、男と経験しておくのよ」





やかましいっ!





さて、次に向かうのはバンクーバー島にある


ブリティッシュコロンビア州の州都


ビクトリア!


バンクーバーからは


バスとフェリーを乗り継いで5〜6時間くらい。


カナダで最も治安が良い街って言われます。


小旅行です。

1232113463.jpg 

1232113462.jpg 

イギリスの女王の名をとって


名付けられたこのビクトリア。


実は僕の故郷・盛岡の姉妹都市なんです。


今年は盟約を交わし、ちょうど30周年。


5月には盛岡市長らが参加し、交流パーティーが


ビクトリアのホテルで開かれました。


しかし、なぜこんなにも遠いのに姉妹都市に?って話ですが

1232113464.jpg 
(絶望的に遠い)

それは「武士道」の著者で


盛岡出身の偉人・新渡戸稲造がビクトリアで


生涯を終えたため。



そんな縁のある地に足を踏み入れるのは


なんだか勝手に感慨深い。

123211343.jpg 
(ビクトリアに向かうフェリー)



まあ。


人口は大体30万人くらいと


ほとんど盛岡市と同規模。


でも


見た目は


123211344.jpg 

完敗ですね。

12321134681.jpg 

バンクーバーに比べ、ヨーロッパ色が強い街並み。


道路も広く


ごちゃごちゃしてなくて


落ち着きます。


港では旅人がギター搔き鳴らしたり


オッサンがバイオリン弾いたりしてます。


雰囲気も抜群です。


ベンチで隣に座ったオッサンに


話のついでに


「盛岡出身なんだ」


って言ったら


「おお!知ってるぜ。姉妹都市だろ?」


喜んでました。



こちらも嬉しい。



さて、ビクトリアでも


懲りずにカウチサーフィンします。




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問題はゲイだからではない


問題なのは彼がマストビーゲイだからではない。


カナダは同性愛者が多いことで知られているし。


バンクーバーでは年に1度、


国内最大級のゲイパレードも開かれている。


ゲイがパンツ1丁で街を練り歩くらしい。


中心部には通称ゲイストリートだってある。


そんな完全に「オープン」な街バンクーバー。


そりゃあ...たくさん住んでいるでしょう。
いたって普通のことです。


ただ、


ただ、ですよ。


これは僕にとって初めてのカウチサーフィン。

14327681.jpg 

そう


初体験がマストビーゲイなことが問題なのだ!


もちろんプロフィールのところには「私はゲイ気味です」なんて書いてませんからね。


でも、果たしてたくさんいるホストの中から


マストビーな"方々"を引き当てる確率ってのは


何%なんだろう。


トグロ
 は何%なんだろう。

1232111.jpg  
(なりません)

しかも、あちらさん。


こっちにもその気があるんじゃないか?って


勘違いしている可能性を感じさせる。


おいおい

何て日だ....


なんとしても「それはない」ってことを理解させないと。


そんなことを考えながら


僕は顔をしかめた。(前回の続きです)


アンデスは続ける。


「ね〜ね〜なぜ!?なぜ、女の子が好きなのよ」


「そういうパターンが多いと思うんですけどね」


「ふ〜ん」


ふーんって、あんた。


彼は下唇を前に出して


つまんなそうな顔を見せた後、


体をクネクネさせた。


やはり上機嫌だ。


明らかに僕の質問を待っている様子。


「アンデスはどっちが好きなんだい?」


「男よ!」


即答であった。


「女の子なんてつまんないわ。男よ、男!男男男」


「へえ〜...」


これ以上の質問は..


ちょっと怖かったので少し黙ることにした。


すると


「もちろん彼女がいたこともあるわ」

「だから私はパーフェクトなゲイではない」

「わかる?」

わかりません。

「この世にはどっちでもいい人。どちらかというと男の方がいい人。そして絶対に男じゃなきゃだめな人ってのがいるの」

「私は"絶対に男が”寄りのタイプだけど、たまには女性でもいいのよ」

「リョウは男と,,,そう、興味ないの?」

「ありません」


こちらも負けじと、即答だ。


「それはよくないわね」


よくないの意味がまったく理解できない。


「ものは経験よ。あなたはまだ若い。もしかしたらしてみればイイカモしれない」





なんだかおかしい方向に話がいっているような...


「でも、僕はまったく。まったくそういう風な感情にはならないんだよ」




「ふ〜ん」


「でもね!聞いて!私はものすごいテクニックを持ってるのよ。ふふふ」

「これまでの彼はみな喜んだ」


彼は上目遣いで、嬉々として筆舌に尽くし難い仕草を始めた。


さすがに


これは


気色が悪い。。


「へ〜凄いね...」


何とかできた反応はこれぐらいだ。


このままでは変な方向に話がいくかもしれない。


そう思い、話をずらした。


「今は彼氏いるの?」



「もう...2年くらいいないのよ。寂しいわ〜」


悲しそうな瞳でこちらを見る。


これは...逆効果だったかもしれない。


「とにかく悪いけど、僕はそういうことに興味がないんだ。話をきくのは良いけど」



彼は少し驚いたような表情を浮かべたが


「わかったわ」


と、納得してくれた。


アンデスは14歳のころに


”男が好きだ”と自覚したらしい。


ゲイは女性の友人が多いと思っていたが


彼の場合。男性の友人が多く、自分以外は「みんなゲイじゃない」らしい。


夢はカリフォルニア州に移住することなんだとか。


理由はわかんないけど。




彼がマッチョなゲイで、家に2人きりというシチュエーション自体は


少し恐ろしいが


彼自身はとても気さくで良いヤツ。


僕の知っているゲイは良いヤツばかりだ。


だから、全く問題なかった。


強調させてもらうと


もちろん最終的に何もされてません!


ただ


寝る間際になって(もちろん部屋は別である)


ふざけて


「ばあ〜」などと言いながら


僕のベットにねっころがってきた時には


ひやっとしたけど。


そして彼は一日の最後に言った。


「この部屋はお化けが出るから気をつけて。
深夜になると壁をたたく音が聞こえるの。怖い?」



「問題ないよ」


僕はそう言いながら思った。






お化けより恐ろしいものがありますが



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初めてのカウチサーフィン。恐ろしい体験

1432710.jpg  

どーも。


あっという間に6月も後半ですね。


もうほとんど夏だ。




少しずつバンクーバーに慣れてきてます。


本当「ウソだろ?」っていうぐらい毎日快晴で


非常に過ごしやすいです。

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1432761.jpg 
(カナダの国技はアイスホッケー。フィールドホッケーも人気)

ただ、やっぱり高いです。


いろいろと。


カナダの物価は大体日本と同じくらい。


ヨーロッパ同様、ご飯はスーパーで食材を買って自炊すれば


それほどかからないんですが


何より、宿代が高い!高すぎる。


高杉晋作!


バンクーバーの中心部付近では1番安いホステルでも


1泊2500円ほど。


ヨーロッパ内でも最高級のイタリアやイギリスと変わらないレベルです。


こ、このままでは...死んでしまう。。。



そ・こ・で!


どこか定住する場所を決め、借りたいわけです。


ワーホリで滞在中の人や学生は


中心部のアパートをシェアするパターンが多いみたい。


そうすれば部屋にもよるけど月4〜6万くらいで借りられるようです。


中心部から離れれば


もう少し安いみたいだけど


結局移動費はかかっちゃいますからね。


仮に安い部屋を借りれば、単純計算1日1500円程度。


これで自炊すればとどまってる分、旅している時と同じ。


いや、それより安いかもしれません。


よって


断然こっちの方がいい!


まあでも


そんなすぐに良い場所など見つかるわけもなく...


大変です。


そこで僕はついに


そう、ついに


コイツを使ってみることにしました。



カウチサーフィン(Couchsurfing)

14327681.jpg 

ネット上で連絡を取って、


無料で他人の家に宿泊させてもらうシステム。


旅人の間では有名で世界中に受け入れてくれる"ホスト"がいます。


旅丸さんとか、ワンダーもよく使ってました。



僕も特に物価が高かったヨーロッパでは


使おう!使おう!と思い続け


サイトに登録はしておいたんですが




なにせ、ずぼらな性格で自由人なため


事前に予定をたてて


相手に連絡をするなどというのは...




単純に


いや、完全に


めんどくさそうだ!!


そう思って使ってなかったんです。


でも、カナダは長期滞在の予定なんで


移動日程なんて気にしなくてOK。



そういうわけで


「バンクーバー」で検索して


何人かのホストに宿泊を申し出てみたところ


さっそく1人の男性から返信が来ました。


「おれは忙しいからほとんど構えないが、泊めてやれるぞ!」


よしきた!


この時僕は思いました。


もっと早くカウチサーフィン使えば良かった!と。





彼から住所を教えてもらい


ホステルをチェックアウトし、デカいバックパック背負って向かうと


え?


ここ!?

1432762.jpg 

彼の住所が示す場所には
超高層ビルが。


ま、マジか。


家賃高いんだろうな〜。


この時僕は思いました。


カウチサーフィンって最高だな!



ベルを鳴らすと、


マッチョな中年男性が笑顔で迎えてくれました。



そうですね。


外見はアンデス山脈周辺に住む鼻が高い方々を彷彿とさせるので


アンデス(仮)と呼ぶことにしましょう。


メキシコ出身の40歳、アンデスは言います。


「おれは家で仕事してる。だから出来る限り静かにしててほしい。仕事が終わったらいろいろ話そう。君は2階を自由に使って良い」


いろんなホストがいると思いますが


彼は放任タイプのようです。


これはこれで楽で有り難い。


僕は荷物を置き、


彼の仕事の邪魔をしないよう、外に出ました。





ブラブラと中心部を歩いて

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(サッカー女子ワールドカップが開かれているスタジアムにあるモニュメント)

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(遠い昔、100メートルを10秒3くらいで走った英雄らしい)

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(フィリピンで一緒だったヒロヤくんが近くに住んでたんで、再会しました。日本食を食べた。まあ...うまいわな!!!彼との思い出はこちら


日が暮れたころに帰宅。


彼が酒好きって聞いてたんで


お礼代わりにビールを買って帰りました。


すると、仕事を終えていたアンデス。


「お疲れ。プールでも行かない?この家にはプールがあるんだよ」


な、なにーーーー!


プールまでついてるのか!!



バンクーバーのコンドミニアムには


プールとジムが自由に使えるところが多いらしい。




大学時代、魚人の荒くれ者とうたわれるほど、


泳ぐのが好きな僕は無論、イエスです。


服を脱ぎ、海パン一丁でプールへ向かいます。


「あら、いい体してるのね」


ん?


どういう意味だ。


僕:「いや〜、かなり太ったよ」


「そんなことない・・・素敵」


「ちなみに胸毛は生えるの?」


・・・



「いや、生えない」


「まー最高♡」


はい?


僕はこの時の会話、


そして彼のなめまわすような視線に


多少の違和感を感じたが


それほど気にしていなかった。



この奇妙な違和感が


「確信」へと変わったのはこの後。



30分ほど泳いだ後プールから上がり


僕らはビールを飲み始めた。


彼は俄然僕に飲ませようとあおる。


「テキーラもあるよ♡」


なぜだろうか?

それほど飲んでない段階から

彼のテンションは異様に高まっている。


ありふれた世間話をした後

鼻歌交じりに、こう切り出してきた。


「ところでリョウ。あなたは男と女どっちが好きなの?」


!???


耳を疑った。


なんだ...


なんなんだこの質問は?



「え?」


「だから、男と女どっちが恋愛対象なのかって聞いてんのよ!」


「...女性ですが」


「なんで!?」


なんでて!


この時僕は思いました。


カウチサーフィンって恐ろしいな、と。






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ここが世界で一番住みやすい街なのか?

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ハロー!


ついにやって来ましたカナダ


さっそくカナダ編スタートします。


もうほとんど...リアルタイムです。


ようやく追いついたぞ。


リアルタイムの方が書きやすくていいですからね。


忘れないうちに書ける。

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では入国前に

カナダってどんな国なの?って話です。


まず、面積が世界でロシアに次いで2番目


世界地図を見ると


その衝撃的な広大さがわかります。

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世界3番目のアメリカが小さく見えてしまう...


日本と比較すると、26倍以上デカいらしいです。


26対1。


なんて差だ!


この差なら仮にボブサップでも普通の人間に太刀打ちできないでしょう。


あまりにも広すぎて同じ国内でも


最大4ー5時間の時差があるんです。


ただ、人口密度はもの凄く低い。


1平方キロメートルに3人くらい。


日本はこの100倍です....


当然総人口も日本の方が多い。


まあ、カナダの北部はあまりにも寒すぎるって話なんでしょう。


人が住める場所ではない。


ほとんどの人がアメリカとの国境付近に住んでいるようです。


湖なんて300万箇所あるらしいですからね。


どんな数ですか?


世界の大半の湖がカナダにあるとか。


そりゃあ...住めないわ。


人口が少ないカナダでは生粋の国民だけでは


最終的に人がいなくなってしまうため、政府が移民をごり押ししております。


結果、カナダ国民の5分の1はカナダ以外の国の生まれなんだとか。


いずれ


日本の常識からすれば桁外れの国ですね。


そんなカナダは10の州と3の準州から成り立ってます。





僕が最初に向かったのは10の州のうち


太平洋に面し、最西部に位置する


ブリティッシュコロンビア州(B.C)

143273.jpg 
(この州だけでも1つの国以上っていう感じの広さ)


最大の都市・バンクーバー

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143274.jpg 

カナダ国内では


トロントーモントリオールに次いで3番目の都市。


人口は都市圏で約210万人です。


アメリカのシアトルにほど近く、バスで数時間で行けます。


都市名は2010年に冬季五輪が開かれてるんで


日本でも結構有名ですね。


「なんで?バンクーバーにしたの?」って話ですが


それは、


ここが"世界で一番住みやすい街"って言われてるからです。
 





実際、イギリスの情報誌で掲載された


「世界で住みやすい街ランキング」なんかで


何度も1位に輝いているらしい。


世界をまわった旅人が最後に定住したくなる場所!なんだって。


そ、そいつは


ちょっと行ってみたくなるじゃないですか。


どれほど素敵な場所なのか。


以上。






空港を出て


最初に出迎えてくれたのは


この奇妙な鳥の模型でした。


「ウェルカム、キャナダ」


そう言ってくれてるんだと思います。

1432701.jpg 

まず、街に行く前ですけど


バンクーバーの国際空港は居心地が抜群でした。


夜遅くに着いたので、とりあえずの初日は堂々の空港泊。


無料Wi-Fiガンガン飛んでるし、充電用スペースもしっかりありました。


美しいイメージのカナダ。


僕のような旅人は少なく、空港泊してる人は少なかったですけど!



奇妙な鳥に別れを告げて


スカイトレインっていう無人で動く電車に乗車。


ダウンタウンを目指します。


バンクーバーはこんな地形。

143272.jpg 

地図上のバンクーバーって書かれたあたり。


イングリッシュ湾とバンクーバー港にはさまれた


島みたいなゾーンが中心部。


人口210万って言っても中心部の面積は結構狭いのです。


バンクーバーでは


南米のアルゼンチン、ペルーで一緒に旅したアキさんと再会しました。


アキさんは2年前にワーホリでバンクーバーに住んでいたことがあって


その時のカナダ人ルームメイト・ケリーに会いに来たそう。


2人にいろいろ案内してもらいました。

1432707.jpg 
(左からケリー、アキさん)


僕が見た”世界一住みやすい都市”



まず


スター◯ックスさんがあり得ないほど多い。

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歩けばスタバにあたる。

100メートルおきにあるんじゃないか?っていうくらいあります。


しかし、旅人にとって優しい値段ではない。

これは変わらない。

ただの誘惑でしかない。

スタバ以外のカフェも凄く多いです。

みんなコーヒー大好きなんでしょうね。

街にゴミはほとんどない。綺麗です。


あっ、セブン◯レブンさんも多い。

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24時間のマックとかも多いです。


こういうの見ると治安の良さを感じます。


ヨーロッパでも24時間営業してる店なんて多くないですからね。



アジア人が多い。


日本人、韓国人、中国人...。


街にあふれてます。


謎の"フリーハグ"とか言う


ボランティア?をしてる日本人女性もおりました。


な、なんと...


可愛い女性と、無料でハグできるっていう


常軌を逸したシステムです。


恥ずかしくて僕は遠巻きで見てるので精一杯でした。


ハグした後どんなテンションになるんだろうか...ふ〜


楽しそうにハグしているカナディアンにはほど遠いですね。




横断歩道はレインボーだったりする。

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まあ、アジア人が多いのは


仕方ないとして。そもそも僕がアジア人だ、笑


やっぱり住みやすそうだな〜と思いました。


なぜなら


気候が素晴らしい!

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6月ですが、もの凄く温かいです。


風が吹くと少し寒いですけど、半袖でも全然大丈夫です。


しかも夏の間はほとんど晴れるらしい。


ただ、冬は雨の日が多くレインクーバーなんて言われたりするみたいだけど。


でも冬も東京と同じくらいの気温らしいんで全然大丈夫ですよね。


日も凄く長くて、夜9時くらいまで外は明るいです。


 

  

さらに、大都市なのに自然が多い。


いたるところに公園があります。


ローラースケートとか自転車乗ってますね。みんな。


齢40くらいのオッサンが口笛吹きながら


ローラースケートしている姿はなんだか面白いです。


日本だと、子どものイメージないですか?

1432714.jpg 

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木々だけじゃなくて


すぐそばには海もあります。


中心部から少し歩けば、潮の匂いがするってのもポイントが高い。

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平和すぎる。


便利、綺麗、気候よし、治安よし、自然多い。


確かに、住みたくなりますね。

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個人的に、一番テンション上がったのは


これです。

1432702.jpg 



そう、サッカー女子ワールドカップの真っ最中!


スタジアムは中心部にあるから、行きやすい。

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日本は決勝トーナメント進出決まったし


1回くらい観に行きます。


安い席で3800円くらいらしい!



あ〜今回はちょっと真面目に書きすぎましたね。




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第1章終わり。旅を休止します。

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何事にも


変えた方がいい時期ってあると思うんです。


例えば、スポーツなんかをやってても


成長段階にあわせてトレーニングを変えていかないと伸びない。



ただ


変えるには相応のエネルギーが必要。


少し「違うな」と感じたとしても


続けることの方が楽だと思う。


やり方を知ってるから。




これは旅でも同じ。


1年とか、長い間旅行してると


やっぱり"慣れ"がきてしまう。


1年前日本で暮らしていた自分にとって


本来


声を上げるような景色を前にしても


見慣れてしまえば「ああ」くらいで終わってしまう。


悲しいけどそういうもん。


長期旅行者特有の一種の病みたいなもんです。


もちろん個人差はあると思うけど。


僕の場合


特に観光色が強い街なんかを見るとそういう感情に


なりやすい。


南米は結構観光色が強いですからね。


対して、アフリカは観光色が薄いから新鮮だった。


もちろん現地人に積極的に絡めばそういうこともないんでしょうけど


南米は結構、治安が悪いとこも多いし。


ふと


ボリビアで


ぼんやりとアマゾン川を見ながら

1243519.jpg 


裸の達也さんを見ながら(別に深い意味はないです)


写真 - 2523 


「もう満足だな。もういいかな?」


って思ったんです。


"もういいかな?"って思った瞬間が潮時。


完全帰国も考えましたが


どうしても行きたい国が残ってるし。




ちょっと


スタイルを変えることにします。


少し面倒ですけどね。


でも


「面倒なことに幸せが詰まってる」と所ジョージさんが言ってました。


これ深いですよね。




まず



移動する旅を休止し、
しばらく1つの国に滞在します。
「生活」です。



第1章終了。



さて


滞在する国。


それは昔から強い憧れがあった

22341.jpg 

カナダ


理由は分かりませんが良いイメージしかありません。


故郷・盛岡の姉妹都市がカナダにあるからか。



カナダは治安がとても良いし、

英語環境なので英語力が上がるかもしれない。


観光ビザで最長6カ月いれるし。長い!




ただ、物価が高いのが難。


ほとんど日本で暮らすのと変わりません。


だから、まだ不確定ですが


ワーホリビザを取得するかもしれません。
(期間限定で就労できるビザ)


最近、旅の途中でワーホリする人多いですよね?ブーム?



まだ見ぬ周辺国に行きやすいのもメリット。


キューバやジャマイカなど中米へのチケットはもの凄く安いし


陸路で米国にも行ける。


今、1番行きたいアラスカ州も近い。


イエローナイフに行けば、オーロラの爆発も見れるかもしれない。


ってことで


当分はカナダブログと化します。


滞在期間は決めてません...


が、よろしくお願いします。






さて、カナダに移る前に


移動する旅で最後に行った国をちょろっと書きます。


それは


メキシコ
221.jpg 

2週間ぐらいいたリマの桜子を後にして


向かったのが


首都・メキシコシティ

22301.jpg 

滞在日数わずか1日。


それでもメキシコ人の果てしない優しさに触れました。


メキシコにはぜひカナダ終わったら戻ってきたいですね。


街自体は結構カオスです。

22313.jpg 

警察官も結構うろついてるから


必ずしも治安は良くないんでしょうが


でも、みんな親切だし。


積極的にいろいろ教えてくれる。


タコスも食べました。80円くらい。

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トッピングは自由。

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左のピッコロのような液体が


尋常ではないほど、辛い。


かけすぎたか...


「からー!なにこれ、かっらー」と馬鹿みたいに言ってると


店員にげらげら笑われました。


「かけすぎだよ」

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隣のコーヒーショップで口直し。

老舗らしい。

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店内にはぎっしりとコーヒー豆が詰まったケースが並びます。

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もちろん香ばしい匂いが充満していて

良い感じ。

コーヒーはうまかったです。写真撮ってないけど。

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そうですね。


メキシコシティ一番の見どころは


街の中心にある教会の

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パイプオルガンですかね。


見た目の美しさ、


重厚さもさることながら


奏でる音色が素晴らしい。

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22306.jpg 
メキシコシティの去り際には


めったにお土産など買わない



男子校系旅人の僕が。



ちゃっかり



有名なお土産を購入しました!

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メキシコシティはマスクプロレスの人気が半端ないらしいですよ!



さて...

どうやって使うかな。これ。




久々なのに読んでいただきありがとうございます。
次回からカナダ編に入ります。
ちょっとバタバタしていて、更新頻度下がりますが。
出来る限り頑張ります。
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ワラスで山登ったら高山病になってワロタ

1232154.jpg 
 
どうも。


こんにちは。


突然ですが、高山病になったことあります?



僕はなりました。



すぐにコーサンしたくなった。

やかましいですね。


この病。

かかると、大変なことになります。


特に

下半身がね!


って話なんです。今回。


そんなに...


いや..

一切エロくないので期待しないでください。



さて、

リマからの遠出第1弾でオアシスの街


ワカチナ(イーカ)に行きましたが

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(絵に描いたようなオアシスの街・ワカチナ)


今回は間髪入れず


弟2弾!


リマから北にバスで8時間ほど。


アンデス山脈の麓にある


ワラスという街に行ってきました。

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世界遺産に登録されている国立公園があり


「ペルーのスイス」っていう大層な別名もある美しい街。


ペルーもスイスもどっちも国だからね!



久しぶりの1人旅です。


今回も例に漏れず


あの男からアツい激励をいただきました。

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やっけん:「また、会おううううううううう」


彼はワカチナに行く際


戻ってきたころには「もういないから」って言いながら


当然のように居るという


"出る出る詐欺"を敢行中。


念のため聞きました。


いつ出るの?

「もうすぐ出るよ」


うーむ。


これは...


当分、いるみたいです。


リマからワラスは深夜バスで向かいました。


だから到着は朝。


リマの標高はほとんど「0」なんですが


ワラスは3090メートル。


そう。

寝て起きたら標高3000メートルまで上がってるわけです。

あんまり実感ないんだけど、恐ろしいことです。

イメージ的には

朝目が覚めたら、富士山だった。

みたいな感じです。

当然、気温は一気に下がり、

バスの中でも寒い。


でもまあ。

ジャケットを着て

外に出れば、そんなの関係ねー。

眼下に広がる美しい街並みが忘れさせてくれました。

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空が青ーい青い、空気が澄んでる。

物が安い。

飯がうまい。

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旅情をかきたてる要素たっぷりです。


宿は桜子で勧められたサンティアゴって場所にしました。
(Santiago's House)


ここ、朝飯のクオリティだけは微妙だけど

スタッフの対応は神でした。

お勧めします。

屋上からは迫力ある山々も一望できます。

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雪化粧した山肌と青空のコントラストが何とも言えない。



当初。

ワラスでは、特に何もせず

この山でも見ながら考え事でもしようか?などと思ってたんですが

桜子にいた友人が


あなた、ワラスを訪れるならば絶対に足を運びなさいよ。


とごり押しした場所があったので


迷うふりをした後、向かうことにしました。


ラグーナ69


大きな声では言いづらい。


まあ、なんでも

死ぬほど青い湖らしい。

それは言いすぎでしょう?

ツッコんではみるものの、見たい!



そういうわけで現地ツアーに参加することに。

ツアーはホテルのスタッフが予約してくれました。



ラグーナまではバスと徒歩で向かいます。


これが決して、楽じゃない。


まずはバスで4時間ほど移動し、

トレッキングのスタートポイントへ。


標高3700メートルくらいのところでバスをおります。


ここからが本番。自力です。

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(スタート地点。ラグーナは果てしなく向こうにあるらしい)

森の中をただひたすらに進みます。

既に天気悪い。雨降ってる。

誰だ!雨男は?

激しい怒りがふつふつと、そうふつふつとこみ上げます。



途中

赤みを帯びた奇妙な樹木や

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小川

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授乳中の牛などと遭遇しました。

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牛の動きは驚くほど、せわしなかった。

ただ、目は常にこちらをにらんでいた。

モオ〜

ウシ語でこう言ってたのでしょう。

「こっちを見ないでください」





まあ、考え事するにはちょうど良かったですね。

だいたい

4時間くらい歩きました。

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なんだ!たかだか4時間か。

「雑魚めが」

そう言いたくなるかもしれません。うるせ!


ただですね。

パタゴニアのフィッツロイよりは傾斜は厳しくないけど

雨が降っているし、

なにより

標高がみるみる高くなってくるんで

息の荒れ方が半端ではないんです。


己の息づかいを聞くたびに、

ここには

化け物がいるに違いないと思ってました。それは俺だ。



そろそろ帰りたい。

そう思い始めたあたりで

ようやく視界がひらけて...

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(後半はほぼ無言で一緒に歩いたイスラエル人・左とカナダ人)

ん?

あ、あれは?

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まさか。

あれか?

い、いや

あ、青すぎる!

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加工してません。

本当にこの色です。

仰天しました。


フィッツロイにあった湖も

ペリトモレノ氷河の水も

確かに青かった。



ただ


感覚としてはここが一番青い!

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ちなみに時計によれば

ここの標高は

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4370メートル

若干くらくらします。


僕は1人悦に入って、ぼんやりしてましたが


みんなはご飯を食べたり
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水切りしたりしてました。

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楽ではないけど

見る価値十分のラグーナ69。

大満足です。



帰りのバスでは

このキツい道のりを一緒に歩いた

オーストラリア人が

「飲みにいこう」

と誘ってくれたので

行くことに。


いや、行くはずだったんだけど。


なんだか


頭が痛い。


吐き気がする。


しんどい。



これは...


高山病!?


症状は時間差で、効いてきました。


山にいるときは全然問題なかったのに...


飲み会を断腸の思いで断り、ベッドに入るも。

治らず。眠れず。


次に襲いかかったのはこの旅はじまって以来の激しい腹痛。


その後


2時間以上、トイレにこもってました。


ケツがいたすぎる。


歩くのもつらい。



その日の夜行バスでリマに戻り


標高が下がったからか、症状は改善しましたが


本当にキツかった。


インドでも


アフリカでもお腹壊さなかったのに...


高山病恐るべし。


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オアシスの街でやる最高に面白いスポーツ

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こんにちは。


リマに沈没している者です。


しかし、


じっとしていられない性格なので


5日も同じ場所にいれば


別の街に行きたくなってしまいます。


落ち着きがない。


沈没向いてない系男子なわけです。




そこで


心の赴くまま、リマを拠点として遠出することにしました。



遠足みたいなもんです。



リマからの遠出


第1弾


オアシスの街・ワカチナ。



リマから南にバスで6時間くらいのイカって街の郊外にある


正真正銘のオアシス

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リマからは日帰りでも行ける場所で、


桜子にいる面々にも人気。


チーさん、ジュンさん、ヤッケンもオススメしてました。



ケンタ君を含む宿の3人と一緒に


桜子を午前6時に出発。


朝早いにも関わらず、前の晩から飲み続け


絶賛泥酔中のこの人が


見送りにきてくれました。

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「楽しんでこいよおおおおおおおう!」



あ、あざす。


実際はかなり低めのテンションで、

ギリギリまで便所でいびきをかいていたヤッケン。


お見送りありがとう。








イカのバス停からワカチナまでは

タクシーか、トゥクトゥクに乗ってほんのわずか。


入り口には「ワカチナ」の文字と噴水がありました。

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30度は優にあるだろう、っていう炎天下。

子どもたちは水遊び中です。

「撮ってよ」のドヤ顔が可愛い。

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ひとまずジュンさんに勧めてもらった宿にチェックイン。


宿からの眺めがもう凄い。

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さらっと

砂漠見えとるー!



これは...オアシスです。

Oasisの曲の中では「Whatever」がイチオシです。


関係ないですね。





ワカチナメンバーはこの4人。

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(左からシュウタくん、ケンタくん、トオルさん)



さすがに

砂漠の中にあるだけあって昼間は灼熱。

暑いったら暑い。

砂の上なんて、軽い気持ちで歩いたらやけどします。

街歩きも楽じゃない。

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砂漠をバギーでまわってくれる現地ツアーに申し込んだんですが


そのスタートも陽が落ちてから。


それまでの間、みんなプールに入るというので


僕はひとりアグレッシブに街を歩くことに。



とりあえず、軽ーく歩いた感じ。



ワカチナという街はあまりに



狭すぎる!

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これまでに行った街の中で一番狭いと思われます。

5分くらいで1周できる。



街の真ん中に


絵に描いたようなオアシスがあって


それを取り囲むように


宿とか、レストランがたつ造り。

シンプルです。

無印良品レベルです。


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オアシスの周りには

人が集まっていて泳いだり

ボートこいだりしてる。

平和そのもの。



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なんだかよくわからないのですが


日本人が歩いてるのは珍しいらしく


呼び止められて写真撮ることに。


「アニョハセヨ!」


いや・・・

日本人です。

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この街韓国人の観光客が多いのかな?


ヤッケンみたいに


路上演奏するバスカーもいました。


アルゼンチン出身らしい。

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こんな感じで放浪してたら


あっと言う間にツアーの時間。


宿の前に用意された


ミニ四駆・ブロッケンジーみたいなバギーに乗り込みます。


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乗り心地はなかなか。

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ただ、運転が



「うおおおおおおおお!!」


あ、荒い



荒すぎる!


ただそれが面白い!!




横転するんじゃね?

疑いたくなるような

危なっかしい運転で、砂漠の上をさっそうと駆け抜けます。



そうですね。

だいたい、スペースマウンテンの3倍くらい

ジャングルクルーズと同じくらいは

スリリングだと思います。

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目の前に広がるのは

サハラ砂漠同様

テレビゲームや、映画で見た

イメージ通りの砂の世界。

紛れもない絶景です。

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さて、こっからが

ワカチナの醍醐味だったりします。


砂漠の上でやるスポーツ

サンドボードの時間です。


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うん。


これは..


ただの木の板である。


これにワックスを塗って


砂丘を滑ります。


21歳にはどうやったって見えない

エグザイル系男子、シュウタくんが先陣を切ります。

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あれ?





サンドボードは


想像以上に滑らない




形状からスノーボードを想像しちゃうんですけどね。

とりあえずはこのように

立って乗るスタイルで滑っていたんですけど

あまり滑らないし、面白くない。


微妙だな。サンドボード。


思い悩んでいた時。



我々の隣をもの凄い勢いで

滑走する人間が。

「はっや」


その姿・・・


魚雷のごとし!






彼がどうやって滑っていたかっていうと


頭を坂の下に向け、うつぶせになるだけ。


これは...

真似するしかない。



そう。


僕らもミサイルとなるのです。


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この滑り方では


天と地の差。


最高に面白かったです。



僕らはこのスタイルでレースもしました。

同じ場所からスタートして

どこまで「距離」をのばせるかってルールで。

これまた面白い。オススメです。

ぜひ、スノボースタイルではなく

魚雷スタイル、ないしミサイルスタイルでお楽しみください。



ただし。


こけた場合。



口の中は砂だらけになるけどね!





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ヤッケンの「オレだけの時間」を共有してみた。

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僕がブログ村の中で最も会いたかった人間。


YAKKEN!(彼のブログは
こちら


その男が、今まさに目の前に。


なんと....



同い年だった。



貫禄があるため、勝手にもっと上だと思ってたけど。


それでも


僕が彼のファンであることは変わりない。




やっけんという名の神輿の担ぎ手の1人であることに変わりはない。

みなさんも一緒にやっけんという名の神輿を担ぎましょう。

はい。





しかし、


なぜだろう。


会って間もないはずなんだが。


いや、今日。

ついさきほど会ったばかりだ。


にも関わらず、


なぜ、

この人は

バッタ色のパンツ一丁でこちらを見ているんだろう。

表情は険しい。




「ほら、りょう君も脱ぎなよ」

え?

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なぜ、裸の付き合いをしてしまっているのだろう。


まったく理解しがたい状況である。

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チーさん:「スライムはちくびがピンクだね」


ピンクスライム!



うるさいわい!







さらに、ヤッケンという男は




体の構造が



異形なんだよい。

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そんな彼をジュンさんはこう呼ぶ。

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(左からヤッケン、チーさん、ジュンさん)

奇行種、と。

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奇行種とは、大人気漫画「進撃の巨人」に出てくる


普通の巨人とは異なる行動に出る種のことである。


確かに、



この方は




奇行種に違いない。


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僕はこういう変わった人間に惹かれるのかもしれない。


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ちなみに

チーさんのにおいチェックによれば

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ヤッケンのTシャツは


「古着屋のにおい」がするらしい。



トリビア的には"2へえ"くらいですかね。




さて、今日はそんな僕らの英雄


ヤッケンが常日頃から、大事にしているという


「オレだけの時間」ってやつを共有してみたいと思います。


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ヤッケンは

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の大ファンらしく

その登場キャラの台詞らしいです。

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そういえば、同じくジョジョ狂であるワンダー・まさやくんも



「オレだけの時間だぜええええええええええ」


などと言ってた気がします。

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(ジョジョ立ち、ってやつ。まさや君、ちあきちゃん)



彼もまた、奇行種だったのかも。




一応ヤッケンに許可とってみました。


「やっけんの"オレだけの時間"共有してもいいですか?」


「おう、ガンガン奪っちゃってくれ!」



奪うて!



そんなわけで彼の仕事に同行することに。


ヤッケンは

路上演奏でお金を稼ぎ

その金を元手に旅をする"バスカー"なので

日が暮れるころになると

「じゃ、行ってくるわ!」とだけ言い残し
 
ギター片手に街に向かうのです。



これが彼の勝負服。


ジャケットは


お客さんからいただいた戦利品らしい。


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ギターケースを担いだやっけんの後について

夜の街を歩きます。

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客が立ち止まって聴けるスペースがあるところ。

人に迷惑をかけないところー


演奏するステージを探すのも、

土地鑑のない僕らにとっては難しい。

当初予定していた場所は

条件に合わなかったため

やっけんが以前歌ったことがあるという

スーパーマッケットの側で弾くことに。

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ギターケースを置き

日本を旅立つ日に購入した
ギターを搔き鳴らす。

ヘッドにくくりつけた国旗が揺れる。

雰囲気あります。


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スピッツの"チェリー"

ビートルズの"イマジン"



邦楽から洋楽まで

いろんな曲を雑踏の中に響かせる。


「真似してたからね〜」


日本のヘビメタバンド「セックスマシンガンズ」を尊敬してやまない

ヤッケンはそのボーカル、アンちゃんの歌い方に良く似ている。



特徴的な伸びのある声。



音楽のことはよくわからないけど、素直に上手い。

歌っているときの表情はかっこいいっす。



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灰色のスーツできめたサラリーマン

買い物ぶくろを引っさげたオバちゃん

顔に泥をつけた子ども


足を止め、ギターケースに硬貨を放り投げる。


それを確認するたびに言う


「ありがとう」

はなんだか良い感じです。

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路上演奏している人は見たことあるけど


旅仲間として真剣に見るのは初めて。



なかなかバスカーの人と会うことないし。



しかし。



良いもん見せてもらいました。


普通に感動した。



チーさんが「やっけんは歌っているときは全然違う。かっこいい」


言ってたけど、その通りだった。





個人的にはチェリーが良かった。


じゃあ、その動画を撮れやって話ですけど。


聞き入っちゃいまして...








でも


宿に戻って


少し考え直した。



いや、



完全に考え直した。





やっぱり



変態だ!!



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まあいいか。


とにかく、今夜は酒を酌み交わすとします。



さあ



オレたちの時間だぜえええええええええ!

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ブログ村で、最も会いたかった人に会いました

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ども。

なんだか気分が乗らない時ってありますよね。

何事も。

僕の場合、



それがまさに今!です。




沈没中。

場所はリマです。


なんのやる気も起きません。



この症状...


主治医によるところ、


完全に"タツロス"とみられます。



やっぱりそうか。


ああ、佐々木達也ロスのことです。



元気でしょうか。

達也さん。

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そんな時は



「歌うたいのバラッド」でも聞こう。




真面目な話。


タツロスもあるかもですけどね。


なにより、


ここ、お宿・桜子の居心地が良すぎるのが問題かと。


ダメですね。


宿のクオリティーが高すぎると、長く居てしまう。


民宿・小林の二の舞です。



リマ自体には長くいる気はないんですけどね。


治安も良くないし。


街自体は首都なだけあって


大きい。

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夜景も綺麗。

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以上!





さーて、

生粋の情報系ブログとして


長期滞在したからには


"桜子"について詳しく書こうかな。


なんて思ったんですけど


僕が説明するより


辛口批評のSHOTA君が詳しく書いているんで


リンクを貼っておきます

100以上の安宿に泊まってきた僕がオススメする「世界のいい宿」


おし、いいぞ。

これで完璧だ。



それだけ居心地が良いもんだから

僕だけでなく

たくさんの日本人がここに長期滞在してるんです。




ブログ村でおなじみ


「テキーラみるく」のジュンさんや



「チー旅」のチーさんも。




ただ、桜子は街の中心部から離れてるんで


基本的に宿の中で完結します。


まあやることって言ったらなんでしょう。




ジュンさん:「長期滞在するなら腹筋しないとダメだ!」


おふ。

そ、そうなんですか?



このころの桜子には


腹筋至上主義ってのが

まんえんしているようでした。

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真ん中で腹筋してる男性はケンタ君。

ケンタ君もブロガー一期一会で世界を周る



これは世界的に有名なボクサー・パッキャオの腹筋らしいです。

映像を見ながら

私の前で、激しい腹筋を繰り広げる3名。

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ジュンさん:「だってパッキャオやぞ!ばっきばきになれる」



ガチです。

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桜子は肉体を改造するための施設かもしれません。



お宿がある建物には

サウナ、室内プール、トレーニングジムがあるんです。


それ、やばない?



みんなその施設を使って

自らの肉体をいじめている。

そう、沈没が終わったらむきむきになる仕組みなんですね。


もはや沈没ではない、と。



ケンタ君はジム。


チーさんもジムとサウナのハードユーザーみたい。


ジュンさんは、どれも利用せずに鍛えているようです。


さすがです。




しかし。

ブロガーってのは会ってみないと分かんないもんです。

ブログの印象と全然違ったりしますからね。

これまでで一番衝撃だったのは

ネパール、オランダで会った

「1000人ヘアカット」のJUN君。

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JUN君はブログでは

「ガンガンいこうぜ」的な感じだけど

普段めっちゃ静かですからね。

このギャップ!

お酒飲むと変わるんだけど。


そんな感じでタビジュンさんも

チーさんも当初のイメージとは違いました。


ジュンさんはホストイメージが強かったから


勝手に、イケイケな感じかと思ってたんですけど

違いました。


もの凄い落ち着きようでした。


大人、肌で感じました。

びんびん感じました。



そして話が面白すぎます。

上手すぎます。

格好良すぎます。


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チーさんは

大阪出身で、ほかの人いじりまくるっていうイメージ。

怖かったんですが

これまた違う。



時折見せる笑顔、素敵すぎ。女子力高い。

進撃の巨人の「リヴァイ」を褒めまくるクセあり。

そもそも出身、愛知だったし。



そんな笑顔にはあの達也さんも

「絶対いい人」と心奪われてました。


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「におい」に対して造詣が深いようです。



Tシャツのにおいにも、いろいろあるみたいです。

僕には分かりません。



ちなみに

僕は無臭に近くつまらない。

ジュンさんは「いいにおい」がするらしいです。

ケンタ君は「日本人ではなかなか出ないほどの良い香り」がするらしいです。



....

悔しいです。



例に漏れず、あだ名もつけてもらいました。


「さすらいスライム」


す、スライムて。



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「スライム!スライムでいいでしょ!!」

・・・・

え、

あ、はい。

お願いします。





そんな感じで楽しくやってました。


腹筋したり(僕はほとんどしてない)

シェア飯したり

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うん、平和そのもの。



ただ、そんな平和を壊わすように



ある人物が、桜子にやって来たんです。



それは僕が


ブログ村の中で



一番会いたかった人!



ジュンさん、チーさんにも会えて


ま、まさか....この人にまで会えるなんて。



なんなんだ、この宿は。



なにせ

僕はこの人が


ブログ村の中で一番

おもしろい人間なのではないか?







そう思ってましたからね。


それが
















やっっけんんんん!!

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会ってすぐに確信した。

イメージは間違っていなかった。



この人は..








やはり....




別格の.......














変態だったー!!(やっけんのブログはこちら


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