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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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バンクーバーで行くべきビーチ3選!!

DSC_8563.jpg 

カナディアンはとにかくビーチ好き。


「昨日の休みは何してたの?」


「ああ、ビーチに座って夕暮れまでぼけっとしてたよ」


へ、へえ.....何も言えねー


"休日だから何かしないと"と、意気込む僕にとっては


耳を疑う発言ですが


余裕をもった生活を送るカナダ人にとっては普通らしい。


特に夏場、晴天のビーチは


肌を焼いたり読書を楽しんだりする人たちでいっぱいになります。


そんなバンクーバー住民の生活に"欠かせない"ビーチを


今回はいくつか紹介します。
 
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①イングリッシュベイ
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(中心部から歩いて行ける観光名所)

DSC_8549.jpg 

もうバンクーバーでビーチって言えば、最初に思いつくのはここって感じ。


街の中心部から歩いて15分くらい。


アイスコーヒー飲みながら歩いてればすぐに着きます。


水は「綺麗」と断言できないけど夏期には花火などのイベントもあり


常にたくさんの人でにぎわってます。

DSC_9245.jpg 

DSC_8598.jpg 
(バンクーバーオリンピックのロゴとしても使われたイヌクシュク)

冬場には、毎年元旦に寒中水泳大会が催されるようで


派手な衣装で着飾った命知らずの人たちが、こぞって冷水にとびこむみたい。


楽しみです。。。。それまで居るかわかないけど。、


②ジェリコビーチ
887873333342.jpg 

中心部からバスで一本。


UBC(大学)行きの4番、14番のバスで近くまで行けます。

DSC_8645.jpg 

僕はカナダ到着最初、家が定まってない時に


このビーチ近くの宿に泊まっていたこともあって


暇があれば浜辺に足を運んでました。

DSC_8633.jpg  

DSC_8638.jpg 

イングリッシュベイに比べて人が少なく


穴場的な感じ。近くにはレストランもあってのんびりできます。


カヌーやヨットを楽しむ人が多いようです。

DSC_8631.jpg 

③レックビーチ

887873333343.jpg 


UBC(大学)の敷地内にあるビーチ。


カナダ生活が長い友人はこう強調します。


「ここが一番良いビーチだ!」


なぜなら


ヌーディストビーチだからだそうです。


DSC_9633.jpg 
(バンクーバーを代表する大学・UBC)

DSC_9687.jpg 

つまり「全裸になりたいならなっちゃいなよ」っていうビーチ。


別に絶対に全裸体になる必要はないんですが


行ってみると


老若男女多くの人が、堂々と闊歩してました。


日本にはない文化なので


個人的にも面白い場所だと思います。


欧米系の"力"もこの目で確かめることができます。


でもおかしなことに


あれだけ堂々と見せつけられると


例え、美人の若い女性が目の前を通りすぎても何の興奮もわかないもんです。


ああ....綺麗。以上。


恥じらいってのは大切ですね。


写真撮影は禁止されてるので残念ながら画像は添付できませんが


やっぱり僕も3つの中ではイチオシのビーチです。




この他にもキツラノビーチとか、素晴らしいビーチで溢れるバンクーバー。


街歩きに疲れたら


とりあえず、ビーチですかね。


僕はビールですが。



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地獄のグラウスマウンテンに挑戦!!

989898411112783.jpg 

バンクーバーは住む街である。



誰かが言ってました。


これには深く納得。


つまり


これと言ってメジャーな観光地が近くにはないのです。


ピラミッド、イグアスの滝とかー。


まあそんなことを言い始めたら世界中大抵の街がその類いなんですが。


だから...


仮に日本から友人が遊びに来ても


どこに連れて行こうか、迷う。


とりあえずイングリッシュベイかな。

DSC_8595.jpg 
(イングリッシュベイで存在感を示すモニュメント・イヌクシュク)

DSC_8554.jpg 
(カップルがたくさん)


でもカップル溢れる浜に1日中いるわけにもいかないし。


外でビールも飲めないし。


個人的にはこれが危機的な問題。


だから住む場所。


まず気候が素晴らしい。


夏は涼しく、冬はそれほど寒くならない。


冬季は雨が続くらしいが。


絵に描いたようなコンパクトシティで


ほぼ時間通りに動くバス、列車と交通機関も充実。


一部地域にはホームレスがうろついているけど


それほど問題ではない。治安は非常に良い。


うむ、住む場所。


そんなバンクーバー。


ではでは


休日。

留学やワーホリ短期滞在中のみなさんはどこに遊びに行くのか?


良く話に上がるのが


ハイキング!


「昨日は〜マウンテン」に行ってきたよ。


こんな話でもちきりです。


やはりカナダはカナダ。

街のイメージが強いバンクーバーもほんの少し足をのばせば

山や湖がたくさん。


最近はめっきり運動していない


メタボ直結系男子の僕も


友人に誘われ、ハイキングに行ってきましたよ。


ノースバンクーバーにある


グラウスマウンテン

989898411112781.jpg 


冬はスキーも楽しめるこの山。


ハイキングができる場所としてかなり有名



バンクーバーの市街地からは


登山口までを結ぶ無料シャトルも出てるから便利です。


そんな有名な場所だし


頂上まで約2時間と聞いていたので


「余裕だな」と、なめ切っていました。


が、その安易な考えが後に地獄をもたらしました。




今回はフィリピンで一緒だったヒロヤくんと


その友人ユカさんの3人で挑戦。

989898411112785.jpg 

こんな

涼しさ満点、ジブリ感2点くらいの空間を歩きます。

989898411112784.jpg 

実は登山中に撮影した

写真は

この2枚だけ。



なぜなら


震えるほどキツかったから


まず


あまりに急すぎる


ハイキングと言うより


ガチ登山

もとい


修行


なだらかな山道ーというイメージは大きな間違い。

そこにあったのはただの"階段"でした。

仲良く話をしながらー

なんて...できるはずはなく。



僕ら3人の会話は開始20分で終了。

その後は喋れない状態に。

肩で息をしながら黙々と

ただただ、てっぺんを目指しました。



"半分はのぼったろう”と


ふと視線を上げると


「4分の1」っていう看板。


圧倒的な絶望に襲われました。


地獄だな


日本で働いていた時。


ハーフマラソンに出たことがありましたが


それよりキツかった。


いかに運動不足か、準備不足かが分かりました。


そもそも格好が間違っていた。


チノパンに、ロングのボーダーシャツ。

水も少量しか持っていってない。

それなのになぜかパソコン、三脚を持ってきた。

何に使うの?

くっそ重いバッグを背負っての登山。

修行。

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2時間弱でようやくの到着。

汗だくだく。

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(ゆかさんの格好が正解)

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僕みたいな格好をした人は誰もいなかった。


次に、ハイキング行くときは...考えます。

989898411112788.jpg 

みなさんも気をつけてください。

準備が肝心ですよ!!



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韓国女子の話に驚愕


「仕事以外の時間は一体何してんの?」



日本にいる友達から、最近よくこんな質問を受けます。




答えは...特別何もしてないです。




「忙しいの?」



基本的には仕事中心(週5〜6、1日8時間勤務)の生活を送ってます。



でも日本で仕事してた時と比べたら



全く忙しくないね。



「んじゃ何してんの?」



はあ。


まあ、強いて言えば



英語の勉強してます!




勤務先のカナディアンレストランで


もう少しまともに仕事するために....


なにせ


今日は"これとこれをやってくれよ"っていう説明すらたまに




「ごめん、何言ってるかわかんねーわ」




って内心思うときがありますからね。


もちろん


「イヤー」とか言って


"わかってますけど、何か?"的な表情をつくりながら。


分かってないの僕くらいでしょうけどね!


これはシンドイ。


だから少しは勉強しないと。。。




ただし



日本で言う、教科「英語」とはほど遠いことをしてます。



ただただ単語覚えたり、文法の暗記したりはしません。



無料で読める新聞を読んだり


英語字幕で映画やドラマを観たり


カフェに行き、隣で話しているネイティブの話に耳を傾けたり


洋楽をただただひたすら聞いたり


外国人の友人と世間話したり


ラジオ聞いたりしてます。



その都度分からなかった単語は調べたりしますが


まったく


苦痛を伴いません。


これが僕にとっての"勉強"


もはや趣味。


ただ、1人で続けるのも少し飽きてきたので


先週は


コンバセーションクラスってのに行ってみました。



簡単に言うと


"塾"みたいなんですが、


そんな大それたものでもなく


ネイティブスピーカーと


マンツーマンか、1対3で1時間半くらい会話をして


文法的に、発音的に、おかしな点、不自然な点があればそれを


紙に書いて直してくれるっていうシステム。



これが結構面白い。


そして


何より安い。


1時間半しゃべって千数百円。


普通にカナダの語学学校に行ったら


平気で1カ月10万とか、かかりますからね。


カナダの物価はキチガイです。


それに比べたらリーズナブル。


勉強っぽくないし。


そこで


僕は3対1のグループレッスンを受講。


グループは僕と韓国女子2人。



カナディアンの"先生"がいろんなことをざっくばらんに質問してきて


一人ずつ回答していきます。


その中にこんな質問がありました。



「もし、結婚するならかっこいい人か?頭のいい人か?どっち?」



2人の韓国女子は嬉々として応えました。



「そりゃ頭のいい人でしょ!!」




うん...まあそりゃそうだよな。



先生が問います。



「なんで?」



だって


2人は口を揃えて言いました。




「旦那も、子どもも、別に整形すればいいじゃん。見た目は簡単に変えられるから」



????


か、価値観が違う!!


「だってただの見た目だよ。見た目」

「ただ、アゴの骨削るのとかは少し大変だよね」



理屈は分かるけど..

何か...違う。



韓国では他の国に比べて顔を変えるハードルが低い。


それは有名な話ー。


実際、韓国人の友達にも聞いたことあったけど。


そんなに胸を張って言われると...




戸惑ってしまった。




僕がキョトンとしていると


「日本の女子もそうでしょ?」


い、いや〜


いるかもしれないけど...


そんなに一般的じゃあないよ。


「なんで?」


いや、なんでて。


文化の違い?




世界にはいろんな"常識"があります。



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ワーホリは凄い制度

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時が経つのは恐ろしく早いです。



14年5月に出発した"世界一周"の旅を休み


居座っている、ここカナダでの生活。



なんと


既に


3カ月が経過しました。



今日でちょうど3カ月。


記念日です。


プレゼント待ってます。


これを4回繰り返したら1年になる記念。


まあ、このよくわからない記念を祝し


今回は現在の心境を書きます。


再出発の予定?


未定です。





カナダ滞在ですが


これはまったく想定してなかったプラン。


そもそも僕は当初


"ワーホリ"に対し、あまり良いイメージを持ってなかった。


ワーキング"ホリデー"っていう響きが問題なのか。


どうせ遊びでしょう?


働くなら日本でいいじゃないか?


そんな風に思い込んでました。


ワーホリに行ったとしても


ただ遊ぶだけで語学的にも、仕事的にもプラスにならないよ



そんな言葉を幾度も耳にしていたからかもしれません。


でも旅をしながら、ふと思いました。


なぜ

「旅」が良くて「ワーホリ」はダメなんだろう?


むしろ


逆じゃないか?


例えバイトのような仕事でも海外で働くことができる。


ものすごく貴重な経験。


魅力的なチケットではないか。


どちらが良い、悪いではないんですが


平たく言えば旅は観光の繰り返しです。


つまり遊び。労働ゼロ。


これが良くてワーホリがダメって....


どういう勘違いだ。


人それぞれ考え方はあると思いますが。



実際、ビザを取得して働いてみて


非常に良い経験と確信しました。



英語を学ぶにはとても良い環境だと思うし
(僕が喋れるようになるかどうかは別として...)


何よりカナダの会社で、店で、働くチャンスがあるってのは素晴らしい。


世界中の人がワーホリビザを簡単に取得できるわけじゃないです。


これも日本人だからこそ!の特権です。


今では「ワーホリって実際どう?」と聞かれたら


勧めると思います。


まあ、これも人によって過ごし方が違うので一概には言えないですけど。


時間的にも自由がきく大学生にはもの凄く良い経験だと思います。


僕は既に"イイ年"ですが。


日本で聞いていた


海外と日本では仕事に対する考え方が全然違う。


これも肌で感じてます。


残業しないー。


もし残業したら全部給料出るー。


普通に2週間とか1カ月の連休がとれるー。


帰る前に上司に「では、帰ります」とか言う必要ないー。


多くの人が人生で3回ほど転職するー。



カルチャーショックです。



もちろん

人によって、会社によって違うと思いますが


僕が働いている職場はこんな感じ。


日本での一般的な労働状況を伝えると


カナディアンの同僚はこう言ってました。


「君たちが普通に生きてられてることが不思議だよ」



それは言い過ぎだ。。



僕は日本が大好きだし


日本の職場環境が悪い!全面的に改善すべきとは思わない。
(もちろん法外なスーパーブラック企業はダメだと思うけど)


それに見合った信じられないほど便利な生活がありますからね。


でも


日本の職場環境が"絶対"ではない。


あくまで「暗黙ルール」みたいなもん。


それを実感できたのは非常に良かったです。


旅中には気付けなかったこと


熟慮できなかったことが


長期滞在の今は考えられる気がします。


旅行中のホステルではなかなか会う機会がなかった


"旅行者ではない人たち"にもたくさん会えるし。


なんか


完全に"生活"と化しているんで、こういう旅っぽくない投稿が多くなりそうです。



写真も久しく撮ってないな。




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天下のスターバックス1号店に入ってみた

DSC_9153.jpg   

世界を席巻するスーパーコーヒーチェーン


スターバックス!


日本でもおなじみの"スタバ"が誕生したのは、40年以上も前。




場所は大都市・ニューヨークでもロサンゼルスでもない。


シアトルなんです。


その記念すべき1号店は今も観光地として有名。





っというわけで


とりあえず軽い気持ちで足を運んでみました。


率直な感想は


せまっ!
混みすぎっ!


の2点。

  10909090901.jpg 
(シアトルのシンボル・スペースニードル。時間がなかったため、ズームレンズで撮影)


ヘロー!


前回に引き続き、アメリカ・シアトル編。


夢であったメジャーリーグの試合を観戦して

DSC_9090.jpg 



DSC_9052.jpg 
(ユズルくん・左も大興奮)


その足で向かったのが、前述の通り。



スターバックス1号店!



街の中心部にある店舗はすぐ目につく。



なぜなら



長蛇の列

DSC_9189.jpg 
(平日なのに、この人)



メジャーリーグを観て大満足の野球小僧・ユズルくんは





え?これ並ぶんですか?





あからさまに嫌そうな表情を見せてましたが





ええ。





と、一蹴しておきました。


別にスタバファンではないですが、せっかくなので。。。。



ああ、あと。


1号店のロゴなんが



リアルすぎる!

DSC_9190.jpg 


バンクーバーの街でもよく目にする


普通のロゴと比べてみると...

2322221.jpg 

DSC_9153.jpg 


うん。



全然違う。



完全に人魚!


しかも


しっぽを2本持つタイプのレア系


恐らく独自の進化を遂げた、ガラパゴス的人魚なんでしょうね。




というか、僕はスタバのロゴが人魚だったことさえ知りませんでした。


てっきり自由の女神を模した何らかの生物だと。。。


いずれ驚きです。


ダラダラと並ぶこと20分。


ようやく入り口。

DSC_9196.jpg 


入り口に記された1912のナンバー。


住所だそうです。


創業は1971年。


いよいよ店内へ。






そこには、この店でしか買えない


茶色のリアル人魚ロゴが描かれた商品がずらり。

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間接照明が良い感じの雰囲気を織り成してました。


そして


狭い!


観光客でごった返してるのもあるけど。


DSC_9213.jpg 

とりあえず入ったからには!と


タンブラーを購入しました。


1200円くらい。


普通のタンブラーより少し安いくらいです。


満足です。


嫌そうだったユズル君もなんだかんだで


タンブラー買ってました。









本当はもう少し、シアトルを観たかったんですが


メジャーリーグ観戦で思った以上に時間を使ったために断念。


あと


スタバ1号店近くのスタバを"1号店"と勘違いし


嬉々として写真を撮りまくったっていう理由もあります。


ほかの客からしたら


なんで、この人たちは


このスタバで何枚も記念写真を撮っているんだろう?



と気色悪く思ったことでしょう。



でも、1号店近くにある店舗のロゴも


あの茶色ロゴだったんです。



完全にダミー。


勝手に騙されました。



1号店を訪れる際は気をつけてください。



では、バンクーバーに戻ります。






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