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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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キューバ人はアメリカを待ってた?

 123215.jpg

ハバナと聞けば


文学好きにとっては


かの有名な


ノーベル賞作家・アーネスト・ヘミングウェイ!
僕はバナナを思い浮かべたがね


なにせ、このキューバの首都は彼が愛した街として有名。


たまに小説を読むくらいで


読書家とは言えない僕も


ヘミングウェイは知ってるし


いつだったか


この国が舞台の世界的ベストセラー「老人と海」も読んだことがある。


いや、目を通したことがある。


途中でー


投げ出したけど。


ものすごく短いのに。。。たしか200ページもない


今でも覚えてるのは


老人が巨大な魚を釣るってくらい。
Wikipedia見た方が情報量多いぞ


結局、そのあとどうなったか知らない。


そんなわけで彼のファンではないんだけど


ワールドクラスの文豪なだけに


ハバナに点在する"ゆかりの地"が観光スポットになってて


観光客が記念撮影しているもんだから


その前を通りすがるだけで


「ああ、ここがヘミングウェイの泊まっていたホテルね」


ってわかっちゃう。


そしてわかった途端に写真撮りたくなるのが


ミーハーってやつだ!

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(ヘミングウェイが泊まってたホテル)

123341.jpg 
(ホテルの中にはヘミングウェイの写真がある)

市内には


ヘミングウェイが通っていたバーもあるらしいけど


そんなことより


カナダでできなかったウップンを晴らそうと
(路上で酒を飲むのが違法)

路上でビール飲みまくりたい派の僕はスルー。


それが、アル中ってやつだ

うるせ!




しかし、キューバは本当に不思議。


観光客向けにごり押しされてる2人。


ヘミングウェイ(アメリカ人)にしても


チェゲバラ(アルゼンチン人)にしても


生粋のキューバ人じゃない。


ゲバラに至っては国の紙幣や硬貨にもなってる。


日本で言えば、ザビエルやペリー、朝青龍が紙幣になってる感じだ。


それは許せないな。


これも「何でも平等」の社会主義国だからなのか。


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(海辺を歩いてたら可愛い双子に出会った)

それに


街を歩いてて驚いたのは


想像してたよりも


アメリカとの国交回復歓迎モード


車にはさりげなくアップルのステッカー貼ってるし。

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(アップルだけど、キューバカラー。愛国心は捨てないってことかな?)

奇抜とはこのことか?


とばかりに、ド派手なアメリカの国旗色の服を着た


ローカルな人たちも。

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(実はキューバ人はアメリカ好き?と思ってしまう)


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(キューバの旧国会議事堂。モデルはアメリカの国会議事堂らしい。似てる。本物みたことないけど)

なんだか


僕の中では建前上、アメリカと国交は回復しても


現地人にとってはまだ嫌悪感が強いのかな?なんて


思ってたけど、そんなこともなさそう。


まあ人によってだろうが。


かといって"革命のこと"や"キューバ"のことは誇りに思ってるよう。


過去は過去って割り切ってるのかな。


キューバは数少ない社会主義の国で


まあ平等なんだろうけど


実際、貧富の差はかなりあって


一部の裕福な人は


普通にiPhoneを持ってて


「アップルかっけー」とか言ってる。


僕らがお世話になった家の住民もiPhoneを持ってた。


キューバには他の国みたいに


ゲストハウスや安宿がなく、その代わり


政府公認で、現地人が有料で部屋を貸す「カサ」ってシステムがある。


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("カサ"を営んでる家は、このイカリのマークが目印)

カサはホテルに比べると


料金も安く(1000〜2000円)


場所によっては


現地人と交流できて面白い。


お金を払うカウチサーフィンみたいだ。


僕らはハバナ滞在中


何軒か、このカサをまわったけど


一番印象に残ったのが


このもの凄く年季の入った車が停まってる家。

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(奥に旧国会議事堂が見える。最高のロケーション)


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(あまりの年季にたけまりも呆然)


家主はこの人。

123211.jpg 


名をナルシスト


これが本名だから面白い。


「俺がナルシストだ!よろしく!」


って言われた時はさすがに冗談だろ。って思ったけど


家族もみなナルシストと呼ぶので間違いない。


ただ、ただ気さくで優しい彼は


まったくその一面は持ち合わせてないけど。


ナルシストは英語だから、スペイン語を話す彼らは


気にしてないんだろう。


そういえば、彼なんてiPhone持ってるだけでなく


ソニーが誇る家庭用ゲーム機プレイステーション4を持ってた。


自分日本人ですがさ、さわったことすらないのに


その上、超大型テレビで音楽ビデオを再生して


夜中にガンガン鳴らす。金持ち過ぎるで。


基本的に「カサ」を運営している家は


外国人通貨CUCを手にいれられるから裕福なんだと思う。


キューバの平均月収は2000円ほどと言うから。


外国人を一泊泊めるだけで月収分をまるまる手に入れられるなんて


夢のような仕事。


まあその分、かなりのお金を政府に払うみたいだけど。


そういうこともあって


このキューバのジャージを着てたこのお兄さんも


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「仕事は少し前に辞めた。だって観光業でちょろっと働いた方が稼げる。国の仕事をしてもほーんの少ししかお金もらえないからね。馬鹿らしくなるよ」




アメリカとの国交回復で


色んな企業が入ってきて、これからたくさんのお金が動くんだろう。


そしたらこの現地通貨と外国人通貨システムも維持できないかも。


キューバも変わっていくんだろうな。


んで、


いつかナルシストも


名前変更する時が来るかもしれない。








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ハバナクラブをストレートで。

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喉が乾けば、もっぱらビール派だが


ここハバナには


ビールよりも安上がりで、酔える酒がある。


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キューバが世界に誇るラム酒・ハバナクラブ


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名前こそ聞いたことあるけど


キューバを訪れる前は


ハバナクラブなど飲んだことなかった。
(もしかしたらバーのモヒートなんかに含まれてたかもしれないが)

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(手前からラムを使ったカクテル「ダイキリ」「モヒート」)

でも、ここハバナに来たら飲まずにはいられない。


なにせ、どの売店を訪れても


日本で言う"ペットボトルのお茶"と同じ感覚で目にすることができる。

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公園のゴミ箱に


空になった瓶が置いてあったり

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(ちょっとオシャレ)

大きな体の男が瓶のまま


海辺でどや!ってラッパ飲みしてたりする。


一部をのぞいてアルコール度数40度なのに。

 



ハバナクラブは地元の人からすれば高級だけど。


僕ら観光客からすれば、安い。


安すぎる


例えば3年ものは


ボトル(750ミリリットル)が400円くらい。


人気が高い7年ものでも600円なんか。


日本だと2000円ちょいくらいだから


3分1以下。


こりゃ〜、のんべえの端くれとしては試したくなる。


そこで一番有名な7年ものを購入。


まあ本場の雰囲気も加わって、美味しい。


ストレートだとキツいかな?って


キューバ・コーラとも混ぜてもみたけど

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(野球の絵が印象的なキューバのコーラ。ペプシも買えるけど、こっちの方が安い)


やはりストレートに限る。


1本瓶を買って、日に日にたしなむ程度に飲んでいたら


もう少し、キューバ生まれのラム酒について知りたくなり、


向かったのが


試飲もできる


ハバナクラブ博物館


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 (入り口にあったモニュメント。子どもみたい?)

博物館に入場するだけなら


無料だけど、1階にはハバナクラブがたくさん置いてあるバーがあるだけで


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見どころも何もなかったので


500円のツアーに参加してみた。


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ツアーでは


ラム酒が作られる製造工程
(絞ったサトウキビを原料に蒸留するなど)


ハバナクラブの歴史なんかを説明してくれる。


昔使われていた機材なんかも見学できる。


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2階には


昔の街の様子を再現したジオラマ模型もあって


鉄ちゃんが夢中になるであろう鉄道模型も勢いよく走ってた。


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ツアー自体は30分くらい。


個人的には期待していたよりあっけない感じだった。


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しかもツアーの速度にあわせて移動しなければならないため


結構せわしなく、あまりじっくり見ている時間もなかった。


まあ最後に飲んだ試飲の味は良かったけど。


結局そこ!
(だったらボトル買った方が安い)

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結局、こういう工場みたいなので製造過程やら


歴史を聞くのはいいんだけど


見終わった後の試飲の印象が強すぎて


ほとんどそのことしか頭に残らないのは気のせいだろうか。


日本でも、昔サントリーの工場に行ったけど


今でも鮮明に覚えてるのは最後に飲んだプレミアムモルツ。


ウマかった。


でもまあ、特別の1杯として思い出に残るからそれだけでもいいか。


今回は結構真面目に書いたな。しかし。


書いてる途中、ハバナクラブ飲みたくなって


居酒屋行ったら


カナダでは30ドルもするのね。


思わず、マジか?って日本語で言ってしまった。


やはりキューバで堪能するべきです。


ハバナクラブ。




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ここだけは見逃せない。キューバの中心!

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出発前


期待を胸にキューバに思いを巡らすと。。。


ビビッとカラーのシャレたクラシックカー


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ギャングが得意気に吸ってそうな太い葉巻き

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おそらくエメラルドグリーンであろうカリブ海
初日見た海は、それとほど遠かったが


陽気な音楽


社会主義国


野球ー

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と色々イメージできたけど


景色として


パッと思い浮かんでくる場所は


一つだった。


革命の指導者・チェゲバラの顔がどーんと描かれた



建物の立つ広場「革命広場」




いろんなブロガーが載せた、写真を見ていたからか



その物々しい名前のせいか。



地球の歩き方の表紙がこれだったからなのか。
そうに違いない


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まあ実際よく分からないけど


僕の頭には、この建物が焼き付いてた。


だから


ハバナに到着したら真っ先にここにいきたかった。


だが、しかし。


この広場。


僕らが宿を取った旧市街からは結構遠く


バスに乗るのが普通らしい。


さらにハバナに着いてみると


思いがけず


多くの誘惑が・・・


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(ちょっと歩けば、こんなにスカした車が目に飛び込む。ハバナ)

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(ちなみに、たけまりはフォルクスワーゲンが好きらしい。ビートルの赤に乗りたいらしい。そうすか)

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(これがそのビートルとみられる。赤じゃないけど。古い!)

こうやって街にある車を見つけては


おお。かっけ!


って写真を撮り

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ピザ屋を見つけては


おお。うまそう!


食べる。


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いかにももの珍しいそうに


"ハポネー!!"(日本人)


って話しかけてくる


気さくな現地人。


彼らに絡まれては


おお。面白そっ!


言われるがままに


案内していただく。

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(キューバをこよなく愛している男性につかまった。1時間くらい話
してしまう。特に金を要求されるわけでもない)



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このハードボイルドな男性には


キューバステッカーが丁寧に座席にはられた


自慢の"トヨタ車"なるものを見せてもらった。

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壁に楽しげなものがあれば


おお、なんだこれは?


すぐに足を止め


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力の限り遊んでみる。


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そして気が付いたら


カナダでできない路上ビール飲みをしている。


こんなことしてたら


結局、数日が経ってた。


う〜む。


ハバナ恐るべし。




いや




恐るべし



怠けっぷり!


南国の空気のせいだ、そうに違いない。



久しぶりの旅行なので


行く前は観光がんがんするぞって


オラオラ系ぶってたんですけど


来てみると、ダラダラしちゃいますね。


まあ曇りの日が続いたってのもあるんですけどね。


このままでは、行かぬまま


ハバナ最終日を迎えそうなので


この日にいかないなら、もういかないでしょ?


ってくらい晴れた日に心を奮い立たせ


怠けほうけた罰として


徒歩にて、向かうことにした。


これが正解。


旧市街から広場へと向かう道のりは


白人がベンチでラム酒を誇らしげに飲む旧市街


とは違って、なんだか質素で観光色が薄く


散歩にはもってこい。

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そして

こういう現地人が多いところにこそ


アートがあったりする。

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キューバらしからぬモールがあったりする

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(なぜか、1階は全部子どもの遊び場)


ゆっくり散策すること約1時間半。



ついに



到着の革命広場。

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(左の"ゲバラ"の建物が内務省、右は革命で重要な役割を果たした"カミーロ"の建物が情報省)


とりあえず



広い!

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(建国の英雄ホセ・マルティの像とタワー)


このホセ・マルティ像とタワー



そして



あの有名な内務省と情報省がある以外なにもない。


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(クラシックカーと一緒だと、さらに絵になる)

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(絵になる)


コンクリートで舗装された空間。


ここでは有名な元国家評議会議長・カストロがよく演説していたらしい。


だから"キューバの中心"なんて呼ばれてたりします。


たしかに


広いので


大きな声を出したくもなる。


心が大きくなった、たけまりも


思わず



「レボリューション!!」

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? ? ?


自称お笑いには、かなり厳しいという


たけまり渾身の一発ギャグ。


ここはシリアスな場所なんだけどな、きっと。


キューバの中心で、革命を叫ぶ、たけまり。


ちなみにこのギャグは、ゴージャスっていうピン芸人のものです。

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(たけまりの人生に革命を与えたとみられるゴー☆ジャスさん)


まあ僕はマダガスカルには行きたいけど


レボリューションは面白いと思いません。

 

ホセ・マルティ像のタワーからは


広場全体が見渡せた。

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革命で活躍した二人と、それを今も象徴するクラシックカー。


なんだか不思議な時間が流れてる気がして、


何もないにも関わらず、ぼけっと広場を見ていたくなる。


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結局、このタワーは夕方5時まで入場可能って書いてあったのに


「客が少ないからか4時半にしめる」などと


突然スタッフが言い出し、


無理矢理追い出されてしまった。


そんな適当さもキューバっぽい。きっと早く帰りたいだけだろう。


まあゆっくり写真を撮って楽しんでた僕とは


対照的に、長時間の歩行と全力レボリューションにより


疲労困憊のたけまり氏も


同じく早く帰りたそうだったけど。



まあ目的は


"アツいからビール飲もう"


激しく同意しましたが。



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乙女心をくすぐる!?キューバ雑貨!

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ハロー♬


キューバでお腹壊しちゃいました、たけまりでーす。

ガンジス川で沐浴しとけばよかったかな?



簡単に自己紹介を。



私は日本で5年間社会人をした後


「海外で生活したい!英語を学びたい!」


夢を叶えるべく、海を渡って早10ヶ月。



現在はイタリアンカフェで働きながら英語も勉強中です☆


カフェの仕事は思ったよりも大変ですが。。。


朝6時からのシフトでも・


4時半起きでも・・


メニューがイタリア語でも・・・


イタリア人がチャラくても・・・・・
いきなり抱きつかれたりするし

がんばっています
(つД`)ノ





キューバへ旅したのは2月。


カナダ、トロントは


な、なんと!!


マイナス20度の世界なんです
((((;゚Д゚)))))))


ごっかん!

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雪国代表・長野生まれ、岩手の冬経験済みの私でも


とにかく寒すぎ!というか


肌にチクチクくる痛みという表現の方があってるかな?

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(トロントにはいたるところに屋外スケート場があります♬でも。。さむいっ!)


そういうわけで


冬は多くのカナディアンがバケーションを取って


キューバなど南のあったか〜〜〜い場所に抜け出すのが


恒例なんですって
ヽ(´∀`)ノ


うーむ


その気持ちよーくわかります
(*´v`)
私はイタリア人から今すぐに逃げ出したい






さーて、さてさて♬


さすらいスマイルキューバ編5回目は


街中で見つけたたくさんの雑貨について


たけまりが報告しちゃいます☆



なんとも女子らしいトピック!!\(//∇//)\


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(ハバナには素敵な車がいっぱい!)


キューバはなんだかタイムスリップしたように街全体がレトロ。


どこを見ても絵になるなあーという感じです。


そんな中で露店などに並ぶ雑貨もすご〜くおしゃれ♬


乙女心がくすぐられちゃいます(ノ´▽`*)b☆


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特にときめいたのは


ハバナ旧市街の広場で開かれていた青空市☆

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平日のみ開かれてるっていう"市場"には


古い切手や紙幣


ピンバッチ
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値打ちがありそうなカメラや


レトロな時計など。。。
0518111181.jpg 
  
おもわず手に取りたくなるようなものがいっぱい!
(* ´ ▽ ` *)


キューバの歴史や革命に関わるものなんかもあって


ゲバラが表紙の古本なんかは、それだけでカッコイイ☆

スペイン語は読めないけど。

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とってもフレンドリーで


気さくなおじさんたちがゆるーーーーく商売をしているわけです。


どこもかしこも好奇心がそそられるものであふれてます( ^ω^ )

0518111189012342.jpg 

私は自分へのお土産に


レトロでかわいいイヤリングを手に入れちゃいました♬


いえいっ☆
(´∀`*)


また観光客であふれるオビスポ通りにもお土産屋さんがたくさんあります。


ただ、ご想像のように。。。


そう!


どこもかしこもゲバラ様でいっぱい・・・。


定番のTシャツやマグネット、なんでもかんでもモチーフはゲバラ殿です。

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(キューバ国旗もまたおしゃれ☆)


街の風景が描かれたキャンバス画も人気のようでたくさん売られていました。


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私もその誘惑に負け。。。。



ミニサイズのものを2つもゲットだぜ!!!


いえーい☆
(´∀`*)



ちなみに現地通貨CUPの3ペソ紙幣は


おしゃれ番長ゲバラ氏が描かれているので


観光客向けにたかーく売られているほど。


無事CUPを手に入れた私たちはそれを買うことなく、大切に持ち帰りました!

05181111890123451.jpg 


いえいっいえーい☆
(´∀`*)



やっぱり


お気に入りのお土産を手に入れることも旅の醍醐味のひとつですね。



もぉ〜たまらない!


キューバヽ(≧∀≦)ノ

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