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ブログ書いている人

リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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これぞワーホリ成功者

1211.jpg 

僕が今やってる"ワーホリ"は



ワーキング・ホリデー制度




"二国間の協定にもとづき


18〜30歳くらいまでの両国の青年が


異国の文化を楽しみながら、その滞在費を稼げるよう


一定期間(ほとんどが1年)就労ビザを与えましょっ"て感じのもの。




ちなみに日本人が取得できる国は現在16カ国。


台湾、韓国、香港、カナダ、オーストラリア・・・・


一カ国につき、一生に1回のみの取得。


それでもこれだけ取得可能な国があれば


考えようによっては



高校卒業してから30歳までの12年間、毎年違う国で


生活するっていう

クレイジーな生き方ができるのも確か。


そしたら色んな国の言語話せるようになるね!!



実際、そんな感じの人にあったこともあります。


うん。


凄い制度だ。



まあでも1年っていう短期間限定なので



僕を含め、大体のワーホリビザ取得者は



レストランやカフェ、ホテル、ショップ。。





短期間でも受け入れてくれる、ある程度決まった場所で働いてる。



たぶん9割くらいはそうだと思う。



でも、中には


へえ〜そんな使い方もあるんだって人もいる。



今日はそんな話。



僕の友人Aは



日本でTVゲーム制作に携わってた。



でもある時。


元々希望していた


「映画関係の仕事に携わりたい」


と、一年発起。


チャンスを求め、


ハリウッド映画制作会社が多く集まる


バンクーバーに来たそう。


最初の1年は語学を磨くため


日本でためた資金を取り崩して、学校へ。



その後


ワーホリ制度を行使して"就活"開始


このやり方だと


1年間は会社がビザサポートする必要がないため


採用されやすいんだとか。


1年以上働く場合はもちろんサポートが必要だけど


その前にどれだけ仕事できるか試すことができるってのは

会社にとってはアドバンデージ。



しかも、カナダの会社は、


特に彼みたいな技術者の場合は、


日本のように終身雇用ではなく


年単位ないし数ヶ月単位の契約みたいなので。




まあともかく彼は


日本での経験をいかし


見事カナダの映画製作会社に入社。






さらにさらに





そこで数ヶ月経験を積んでステップアップ。






日本でも公開される有名なアニメ–ション映画に携わる



大手映画制作会社に入ったそう。




すげ!





あまりお金の話はしたくないけど


分かりやすいので。


給料は日本の時の倍以上だとか。


これぞワーホリの成功者!


ワーホリドリームってやつですね。




背景には、彼の並々ならぬ努力があったんだろうけど


描いてたように物事が進んでて、凄い。


彼の話を聞いているうちに




ワーホリが単に異文化交流を楽しむためだけじゃなく


チャンスをつかむためにも使えるってことが分かった。


実際つかんでるし!!





まあ僕みたいに何の技術もないとお手上げだけど。



ほかにもプログラマーだったり、Webデザイナーとして


日本からワーホリ制度を利用して就活してる人もいるし。


語学力と技術さえあれば、ほんとどこでも生きていけるんだな〜


と実感してる今日このごろ。





とりあえずはー


キッチンでナイフスキルを磨きます。


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カナダを離れない理由


  キューバから帰ってからも

  "今日も◯時間働いたぜ!"って


ドヤ顔で言うどこかのバイト漬け学生のように


レストランとコーヒーショップで働いて


気付けば、すでに6月。


バンクーバー生活もあと少しで1年になります。


2014年5月25日の日本出発から数えれば


2年経ってた。


実感なんてまるでない。



昨年、海外生活1年の節目を迎える時なんて



「ま、まじで!?1年も海外にいるのか?ど、どうする?」



初めてカブトムシの角に触れたときのように興奮してたというのに。
意外と鋭いんだよな、あれ



今回は、思い出したかのように



"おー、そーか。2年か"




なんでだろう。


すでに旅行とかけ離れた生活をしているからかもしれない。


海外にいることに慣れたか。


良い悪いは別として


変わったな、と。


2年も海外にいたら、そりゃ変化もあるんでしょうけど。


適齢期ってこともあるけど日本を離れてる間に


多くの友人が身を固めて


そればかりか子宝まで授かったりして・・・


ヤフーニュースを見てみれば、全く知らない芸人が活躍してたり


まさに浦島太郎状態。


日本戻ったら、どうなるの!?


不安より、楽しみの方が多いけど。


それでも


「帰りたい、帰りたい」


言ってるわりには


なかなかカナダからバンクーバーから移動しないじゃないか?


はい。おっしゃる通り。


まあそれにはいろいろと理由があります。





さかのぼれば


もともと"世界一周"自体も10カ月の予定でした。


いえええええええええええええ、延長しすぎだろう!?


そう、発狂してしまうくらい違いますね。


きっとこの話を覚えているであろう


僕の友人の3人に1人くらいはそう言ったでしょう。


なぜなら旅を続けていくうちに


行きたい国が増える、増える。


結果、10カ月で足りるわけなく。


これまで出会った旅人を見ても


絶対に帰らなきゃならない理由がない人は大体のびるでしょうね。


っていうか帰る日が決まってたら面白くないじゃない?


まあ僕もその1人だし。


そんな自由気ままな旅を続けてたある日。


南米ペルーのとある宿で


エクアドルーコロンビアーパナマーコスタリカーニカラグアーグアテマラーメキシコ


と中米縦断するか。


1211111.jpg 
それとも間の国を全てぶっ飛ばし、メキシコに向かうか。


ルートの青写真をこうでもない、ああでもないって描いてたら


カナダワーホリを終え、南米を旅する韓国人に出会ったんです。


彼女の話を聞いて、思いもよらず


でも確信的にバンクーバー行きを決めました。


大きな決断の際には


損得を考えて、長い間逡巡してしまうような僕が


なーんも考えずにスッとワーホリビザの申請をはじめたぐらいだから。


それなりに納得いったんだろうと。


背景には


移動する旅に少し疲れてたことがあるのかもしれない。


でも何より、決断に至った理由が大きく2つあって。


①僕はもう少しまともに英語を話したかった。


フィリピン留学1カ月で学んだ付け焼き刃的な英語力で


1年間旅したけど、そんなんじゃ日常会話にちょっと毛がはいたぐらい。


磯野波平みたいな感じです。


でも話し好きの僕は


もっとディープな話をしたい。


考えを共有したい。


けど、口から言葉が出てこない、どう表現すればいいかわからない。


悔しい思いを何度もしました。



②ある程度長い間同じ場所に滞在してみたかった。


移動しては次の国。さらに次の国ー


長くても同じ国に1カ月、同じ都市に10日。


早ければ2日で国を抜ける。


そんな刹那的な旅。


写真を撮って、雰囲気を感じて


その後Wikipediaなんかで調べて


本当かどうか知らんけどそうなんかな?くらい。


それが"観光"と言われればその通りだけど。


住んだらどんな気持ちになるのか。


1カ国くらい長居してみたかった。






この2つの思いが旅をしながら


どこか心の中に芽生えて


それが南米に着いた頃には大きなものになってた。


だからワーホリの話を聞いた時


すぐに


"そうだカナダに行こう"ってなったんです。


旅に出る前はワーホリに行こうなどと考えてもなかった。


言ってみれば、これも旅して変わったことの1つ。


さて、本題のカナダを離れない理由ですが


カナダに来て、英語環境で仕事を始めたは良いものの


当然、喋れない。


英語は奥が深い、深い、深すぎる。


ネイティブが生涯をかけて学んだものを


元々英語が得意でもなんでもない僕が


1年やそこらでなんとかなるはずがない。


カナダに来る前は、それこそ英語環境に身を置けば


半年くらいで劇的に変わるんだろうって考えてたけど


甘すぎた。


英語はカナダに来た当初よりマシになったと思うけど。。。


もうそれこそ無限にいろんな表現があるし


ネイティブの喋るスピードはあまりに早い。


もうなんなんだ?って感じ。


どこかで区切りをつけないと。そうは思っていても


もっとコミュニケーションが取れるようになりたい。


いや無理だ。旅に出よう。


でも、もう少しだけ・・・



この繰り返し。


結果、カナダに1年もいてしまった。


おかしいなー。


でも1つ言えるのは


英語を話すのも、同じ国で生活するのも


もの凄く楽しいね


だから1年もいれたんだと。


あと1〜2カ月でビザは切れるけど


もう少しだけ


出発を先延ばしにしてこの生活を楽しもうと思います。



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