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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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カナダに来る韓国人と日本人の大きな違い

231111.jpg 


カナダで暮らして、世界中の人に触れて改めて感じます。


うん。


韓国人って極めて、日本人と似ている!



米国の文化を色濃く受け、急速に経済成長したとこー


年功序列的に、年配を尊敬するとこー


基本的に宗教が自由なところー



無給残業アタリマエの過酷な労働環境ー


黒人、インド人、白人・・・・


肌の色からして、明らかに異なる人種が集まる中では


母国語が違うのに


"同じ国なんじゃないの?"


そう思ってしまうほど。


そもそも


「留学しに来ました」


「ワーホリで1年住みます」


「パン好きだからブレッドって名前にします」


「でもやっぱりライスが好きです」



なんて戯言を言って


航空券だけで10万円ちかくかかるカナダに来れる


アジア人なんて


韓国人と日本人、台湾人くらい。
(ほかのアジア圏から来てる人は親が抜きん出て金持ちだったりする)




もちろん僕らからすれば


韓国男子は


とりあえずツーブロックにしてベースボールキャップ被るし


韓国女子は


化粧で顔真っ白にして赤い口紅つけて白いスニーカーをはくから
(ドレスにスニーカーとか、そんなコーデもある・・・)


区別しようと思えば、簡単。


ちなみに白い靴下がかっこいい、とされている。




でも、そんなのほかの国の人から見たら微々たる違い。


さらに


言語的に日本語と一番似てるのって


何語か知ってました?


韓国語らしい。


見た目はこんなん



 



え?
メスのマーク?

宇宙人の暗号!?


そう思っちゃうくらい違うけど


日本人にとって、学習するのは


比較的簡単らしい。


なぜなら


文法はほぼ同じで

(ちなみに似てそうな中国語。文法は英語に似てるとか)


似た単語も多いとか。



たとえば"30分"はその通り「さんじゅっぷん」と読んで意味は同じ。



だからかな、お互い英語が少し間違ってても


簡単に理解できる。


自然と韓国人の友人が増えていくわけだ。


2311121.jpg 


そんなわけで街を歩けば


韓国人と日本人のグループばかりが目に付く。



教育システムからか


根っからのガリ勉ってのも一緒。


だからこそ、日本人と同じ問題を英語でも抱えてて


文法と単語を驚くほど知ってるけど


話せぬ。


なぜなら


基本的にシャイ。


テストで高得点取ってこそなんぼ、正解を求める教育を受けたゆえに


会話でも"完璧"を求める。


ヨーロピアンとか、南米人、中国人なんかは


文法が間違ってても


そんなのかんけーねー!って思ったこと"ばーっ"て言うからね。



草食系男子の典型とも言われる私としては、羨ましい限りです。



そんな似たり寄ったりの日本人と韓国人も



カナダに来た目的には


大きな違いがあることに気が付いた。









まずは学生。



韓国人の多くは


"とにかく!とにかく!大きな会社に入りたい"


そのための英語習得。


韓国では海外留学がトレンドみたいになってて


学生の中には本人の意志ではなく、親の指示で来てる子も珍しくない。


基本的に「ココに入りたい!」っていう希望はなく


「サムソンとかヒュンダイのような有名で安定してる会社」


って口をそろえる。




比べて、日本人の学生の多くは


しっかりとした目的があった上で


英語を学びに来てる人が多い。


スチュワーデス

英語の教師

貿易関係


とかね。



だからトレンドになってる韓国人に比べ、学生の数は少ない。


まだまだ"留学"は一般的じゃないしね。






さらに面白いのが


社会人を辞めて来たケース。



韓国人の多くが




移民希望者



その理由の多くは"超"がつくほどの競争社会による、劣悪な労働環境。



「韓国は別名"地獄"だ」

「安定を求めて教師になりたかったけど、あまりにも倍率が高くて・・・」

「子どもに兵役を負わせたくない」


「一度外れたレール。戻ってもいい仕事なんてつけない」

「カナダ人みたいに、のんびり暮らしたい」




帰国したいの?なんて尋ねれば


せきを切ったように口から不満が出る!出る!


実際、世界でも3本の指に入る自殺者数を誇ってるから。


今の韓国は、抜け出したくなるほどの

かなり深刻な状況なのでしょう。
(ちなみにこの
ランキング
だと、日本は7位。負けずと高い)


結果。



バンクーバーには韓国人がたくさんいる。


韓国タウンって呼ばれる地域があるくらいで


アジア人としては


中国人に次いで多いんじゃないのかな?


だから寿司屋とか、日本式居酒屋なんて


その大半が韓国人経営だったりする。


日本料理じゃない!








一方で



日本人はほぼほぼ




帰国する。


たまに、日本の労働環境が嫌だから移民したいっていう人もいるけど


それほど多くない。


なんでだろう。


なんだかんだ言っても日本は居心地がいいのかな?


最強レベルに便利だし。



ちなみに僕も当然帰りたいです。


一応言っときますが。


カナダは住みやすいと思うし、


労働環境もしっかり休みが取れて素晴らしい。


でもー


日本には友達が、家族がいるしね。


飯うまいし。





ただ、韓国の留学トレンドはある意味良いと思う。


例え、親の指示だとしても


結果的に学生時代に見聞が広がって


英語も話せるようになるし。


移民っていう選択肢も人生の中にできる。


日本人の中には外に出てもいないのに


「日本なんてー」とか言う人が結構いる。


実際、何をとっても最強レベルの国ですよ、ジャパン。


あ〜

"つめた〜い"のアイス缶コーヒーが飲みたい。


あれって


日本と韓国くらいにしかないからね!





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イランに足を踏み入れた、その報い

13121.jpg 

天下のアメリカ合衆国様は


本当に好き勝手やってくれる


テロが頻発している昨今の社会情勢をかんがみて


今年1月末。



サラッと


そう、サラッと


重大ルールをつくってくれました。



詳しくは


↓  ↓

United States Begins Implementation of Changes to the Visa Waiver Program


簡単に言えば


入国者のセキュリティー強化のため


2011年3月以降


イラク、イラン、スーダン、シリア


"ハイリスク"な国に行ったことがある者


もしくはその国籍者が取得した


ESTA(簡単な電子ビザの様なもの)を一方的に取り消す。


ふーん



へえ〜



え?


ぬ、ぬぬ。



イラク、イラン、スーダン、シリア



い、いらららららららああああああんーーん!!?



131241.jpg 
(イランの代表的建造物、イマーム広場。昨年撮影)


はい。


バリバリその期間内に足を踏み入れております。


イラク、シリアはいいとして


イラン、スーダンなんて


実際、それほど危険でもないので


多くの旅人が訪れてるじゃないか。


な、なんなんだよ。この基準。




僕なんて


東京ディズニーランドの年間パスポート気分で
(買ったことはない)


アメリカのESTAを取得したのはつい昨年。


1312451.jpg 
(シアトルでは憧れの"メジャー"を観た)


ESTAは本来14ドル支払って、2年間有効のチケットだったわけです。


それがイランに行ったという理由で。



たった、10カ月で強制的に無効。無論、返金はなしです。


そもそもシアトルを訪れた時、すでにその状態だったぞ!


どんな気持ちか?


ええ勝手に、テロリスト容疑をかけられた気分です。


なんだよ!アメリカなんて行くかい!!



でも、やっかいなのは


米国自体が目的でなくても


カナダ発の安いチケットは、どこに向かうにも


だいたいアメリカの都市を経由しているんです。


例えば。日本行きだって最安はシアトル経由だったりします。


その際、もちろんESTAないしビザが必要になってくる。


でも、それを勝手に剥奪された。


どうすりゃいいんだ!!?


さっきのページを読み進めればー



観光ビザを取得しなさい、とのこと。



本来。

日本のように米国と友好関係を築いてる数カ国民は


1時間もあれば余裕で手続きが終わる"ESTA"ですむところ


"ハイリスクな人"はビザが必要だ、と。


わかりました。


USVISAはその用途によっていろんな種類があるけど


僕のようなツーリストは、B2ビザってのが必要になってくる。



その申請が


これまた、面倒くさい。


まず申請料


ESTAの約9倍


120ドル。


期間は10年なので、ESTAの5倍だけど。


120ドルは高い。


そもそも14ドル溝に捨ててますからね!


そして、1番面倒なのは


ビザ用の写真、申請書など必要書類記入の上


各地のアメリカ領事館にて


面接が必要。


いやいやいやいや


めんどくさ!!



面接って。。。。就活じゃないんだからさ



文句を言っても仕方ないので



領事館ホームページ見ながら


申請書を記入して


面接の予約をして
(予約はネットを通して、申請料120ドルを支払った後にできる。面接は込み合ってて2週間くらい先まで埋まってた)


行ってきました。


バンクーバーにあるアメリカ領事館
13124581.jpg 
(ダウンタウンにある)


注意点は


必要書類以外、何も持っていかないこと。


預ける場所がない上、持ち込めないので


チェックインだけして引き返すことになる。


僕は職場が近かったので、そこに荷物を一時起きに行くはめになりました。


面接は


一瞬で、おわりました。


聞かれたことはたった2つ。


なぜ、日本人なのにESTA取らないんだ!?

→いや、取ったけどイラン行ったから失効した。だからビザ取る以外ない。


アメリカにはどんくらい滞在するの?

→シアトルに日帰りで行くかな。来月。


以上!!


えええええええええ?


イ、イランのこと聞かないの?


意味あるの?これ?






僕が日本人ってこともあるかもしれないけど。


拍子抜けの面接でした。


こんなんなら、ESTA取り消さなくていいのに。。。


数日後


指定先の郵便局にて無事、ビザゲット。


アメリカに行けそうです。




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類いまれな韓国人

213311.jpg 

バスに揺られ、うたた寝してると


中国語、英語、スペイン語、何語が判断できない言語が


いっせいに聞こえてきたり。


ここはいったいどこなんだ!?


今まで100都市以上見たはずだけど


これほど多種多様な人が混在する街は記憶にない。


移民受け入れの先進国カナダで


語学習得などを理由に世界中から人も集まる


バンクーバーは


実際、世界でも有数の


"インターナショナル"なんだと日々実感。



だからこそ、ここには


いろんな意味で僕の"常識"をかけ離れた人がいますが。




バスの最後部座席。


他人の目など関係ねーと言わんばかりに


カラオケルーム?


いや、それ以上の声量で歌い続ける中年のオッサン。


隣の若者が注意してもヤメやしない。


おいおい立場が逆だろう


なお見た目は普通。


いや、ちょっとかっこいいくらいか。






外に出るのも億劫な、吐く息白い冬の夜。


横断歩道の手前に設けた


段ボールの"家"にちょこんと座り


がったがた震えながらパンツ一丁で金をせがむ


齢70を超えたであろうお爺さん。


とりあえず、服着よう。

じいさん。体大事に




こういう人たちを毎日のように見てると


いかに日本が"普通"だったかがわかる。


だからこそ、安全だったりするんだろうけど。



もちろん


良い意味で変わった人もいます。


レストランの同僚もその1人。


韓国出身のジョンは


日本で2年間働いていたこともあるから


日本語が堪能。


レストランでは英語で会話するので


日本語で話したことはほとんどないけど


なにかと共通の話題も多く、仲良くなるのに時間はかからなかった。


"一番好きなつけ麺は〜"とか。。。


文法が似ているからか


日本語が流暢な韓国人は多いけど


彼は今まで会ったことがないタイプのコリアン。


なにが"普通"じゃないって


韓国特有の"スーパー学歴社会"からかけ離れた生き方をしている。


それが面白い。




中学を卒業した彼は


普通の高校には行かず料理人になるため専門学校へ。


と、同時にレストランでアルバイトをはじめたそう。


15歳から25歳までの10年間


料理の腕を磨きながら


お金をため、その資金で


ソウル周辺のマンションを購入。


そのマンションを一時賃貸し


日本食を学ぶため、ワーホリ制度をつかって日本へ。


2年間の東京生活では、ナンパで彼女も3人ほどつくったとか。


韓国に帰れ!


その後、日本だけでは飽き足らず


ワーホリ制度でニュージーランドへ1年、オーストラリアへ1年


そして30歳の今、最後の「ワーホリ」でカナダに。


まさに


前回の投稿で触れたワーホリを使い毎年違う国で暮らす



クレイジーな


"ワーホリ人生"の実践者。


日本2年→ニュージー1年→オーストラリア1年→カナダ1年


ワーホリ使って4カ国5年。


しかも、彼にとっては全てが将来につながってる



それぞれの国で働きながら言語と料理を取得。


最終的な目標である"独立"のためのお金も貯める。



そして彼曰く


超がつくほどの学歴社会、韓国でも


経験豊富な料理人は重宝され


就職が簡単なんだとか。


しかも料理のスキルは世界共通。


英語、日本語、韓国語の3カ国語話せるし。


他の国でも生きていける。


「しかも俺、マンションあるし。余裕でしょ」



う、うるせー。


ちょっと鼻につくくらいカジュアルな日本語を話す


彼だけど、その包丁さばきは


レストランの中でも段違い。


料理ド素人、底辺スキル、ポッポレベル3の僕からすれば


なにこれ?どうなってんの?


魔法のよう。


経験、スキルがいかに大事か、いつも関心させられる。


カナダの後は


韓国に戻って


夢だった自分の店を開くそう。


日本居酒屋風にするとか。


お金は「ああ十分あるよ。心配すんな」って


してねーよ!



やはりイラっとするけど






「困ったら、韓国で雇ってやるから来いよ」










その時は

お、お願いします。






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