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リョウ

Author:リョウ
性別:男(28)
出身:岩手県盛岡市
2014年5月25日に日本を出発し世界一周中。
カナダでのワーホリを終えて、現在50カ国目のアメリカ!

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インド人に”夜のお店”に連れて行かれたら…!!

DSC_9709.png  


日中はサダルストリートもそれなりにアツいですね。

タクシーの上で、タンクトップになってごろんと寝たくもなります。

足の角度がひじょうに気になる…

さて


コルカタと言えば、

ノーベル平和賞を受賞した

マザー・テレサの”原点”として有名。

サダルストリートにほど近い

マザーハウスには、今もなお世界中から

志願者が集まりボランティア活動に従事しているといいます。

そ・こ・で

げんきいっぱいの僕ら3人も

「是非!!」

ボランティアに参加してきました。

DSC_9697.png 

事前に登録するのがベストのようですが…

僕らみたいな”思い立ったら行動派”は直接ハウスにGO

朝、7時にハウスに集合。

入ってみると、既にたくさんの人が集まっていました。

ほかの参加者と一緒に

バナナやパンをいただき、活動場所に移ります。

登録していれば、施設の希望も出せるようですが

僕らは当日参加なので、指定された施設に向かいます。

参加者は圧倒的に西洋人が多いのですが

日本人の大学生なんかも何人かいて

ホームステイしながらボランティア活動しているらしい

そんな活動の”先輩”に、いろいろ教えてもらった上で

活動場所の
”老人ホーム”へ。

目的地までは

バスに乗って数十分ってとこでしょうか。

バスは5ルピー(8円)、安い!!

DSC_9691.png 
(老人ホーム)

時間は午前中いっぱい。

洗濯や掃除、配膳、トイレまでの補助ーなど

が主な仕事内容。

長期間活動している欧米人たちは慣れたもの

”おじいちゃんたち”に顔も覚えてもらっているようでした。

僕ら初参加組は、仕事を見つけるのも一苦労。

みんなの動きを見たり、レクチャーしてもらったりしながら

精一杯、汗を流しました。

お昼前は、参加者のティータイム。


インド音楽を聞きながら美味しいチャイをすすっていると

おもむろに

西洋人が音楽にノッて

激しく体を動かすんです。

さながらダンスパーティー

さすがの”陽気さ”に圧倒されます。

それで、おばあちゃんたちを喜ばせるんだから

ある意味一つの芸。

実際、僕らも見てるだけでも楽しかった。

ケツアゴのお兄さんに「シャールウイーダンス」

と、誘われたけど丁重に断りました。

ダンスサークル出身のダイチ君には是非、躍ってほしかったけど…

充実の時間もあっという間。

なぜか

タツノリは施設の人と親しくなってました。

さすがムードメーカー

懐に飛び込むのがうまい!!

DSC_9696.png 

タツノリとダイチ君は

この後、”あのシヴァの街バラナシ”に向かうということで

ここでお別れ。

ちょっとゆっくりしすぎて

列車に間に合うかどうか

ギリギリチョップ的な時間でしたが

大丈夫だったようです。

See you!!

DSC_9730.png 

DSC_9733.png 

DSC_9735.png 


2人の見送りを終えて

ひとり夜道を歩いていると…

「へろ〜」

DSC_9671.png 
 
2人のインド人男性に話しかけられました。

それが

日本語がしゃべれるサダム
DSC_0191.png 

サダムは、この濃い顔で20歳。

非常に頭がよい。

大酒飲みで、毎日午前1時か2時まで飲んでいる。

だから朝は弱い。

日本語が堪能。すべて独学らしい

日本に彼女いるとかで…って

こういう人おおくないですか!!?

仕事はコルカタで父の雑貨屋を手伝っている。

陽気な性格で、騒ぐの大好き。



英語が上手なイケメンシャキル
DSC_9842.png 

シャキルはサダルの親戚で29歳。

日本語はしゃべれないけど、英語が上手。

もの静かなジェントルマン。

大都会・ムンバイで働いていて

映画の撮影係をしているらしい。

今は夏休み中。

コルカタの妹の家に来ているらしい。

妻子持ちで、待ち受け画面は1人娘。

酒はウイスキーしか飲まないという、かっけ!!


話していてこの2人は”信用できる”

そう思いました。メイビー

ちょっとサダルの方はふざけすぎな感じですが…

でも、直感が大事。

飲みに誘われたんで、思い切って一緒に行きました。

DSC_0182_1.png 

DSC_9807.png 

「きょう、楽しければいいじゃん。騒ごう♪」

「人間関係はゆっくり育まれる。信頼関係も☆」

短絡的で幼いサダルと、落ち着きあるシャキルの”対比”が面白い。

そして

やっぱり、この人たち金持ちなんです。

連れて行かれた店はそれなりに高かった…

でもこれまで

インド人とゆっくり膝を交えて話し合う機会もなかったから

いいんです。


酔いもまわってきたころ

サダルが

「女の子が躍る店に行こうよ」

「大丈夫、危なくないよ」

「音楽かかっていて、躍るの見るだけだよ」

「そういう店、行ったことないでしょ?」

え…??

答えにきゅうしていると、

ほとんど、無理矢理連れて行かれました。

DSC_0181_1.png 

怖いもの見たさでのぞいてみたい気持ちも

確かにありましたが…

入ってみると(もちろん、撮影禁止)

異様な光景が目の前に広がりました。

部屋の中央奥に大きなステージがあり

その前に2人がけぐらいの客席ソファがずらり並ぶ。

会場には、アップテンポのインド曲が次々と流れ


ステージ上で、ハデな衣装を着飾った5〜7人くらいの若い女性が


キレッキレのダンスを披露する。

ある金持ちそうなインド人はビール片手に視線を

ステージに向け満足そうにうなずき、

また、ある若者はその場に立って歌い、踊り狂う。


「え?インド?」と思わず、言いたくなります。

なによりの”衝撃”は

チップみたいな感じなんでしょうか?

スタッフがたびたび

客から受け取ったであろう

札束をステージ上にばらまく光景


手裏剣みたいに一枚ずつ飛ばしたり

ただ、単に放り投げたり…


文字通り
「札が宙を舞う」


一連の流れに

面食らって

ぽかーんとしていると

「こういうインドを見せたかった」

横でリズムにのりながら、鼻高々にこららを見るサダル。





これまで見てきたインドとのギャップを思うと




頭がこんがらがってしまいます。



これもまた、インドですか



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Comment

インド人抱いてきてね。きたいしてる

けんさく

それはレベルが高すぎます。
期待にこたえられなそうです。
すみません。ナイト



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No title

こんにちは。
jun kuwabara でフェイスブックを探してもらうと、ピンクの髪の毛切ってるプロフのやつがでてくるので、お手数ですがそこから連絡もらえますか?
ちなみに今夜ゲストハウスで飲んでるので、良かったら来ませんか?

経験者さん

そうなんですか!!!?!?!?!?!
なにか、被害にあったのでしょうか?

コメント、ありがとうございます☆

もう、コルカタを出てしまったのですが…
これからも気をつけます。

Junさん

昨晩はありがとうございました。
また、世界のどこかで会いましょう!!
本日、ハサミを持っている姿は輝いていました♪
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